月別アーカイブ: 2013年9月

Playlist For September 30

2013/09/30 / Category:Playlist

07:02 “PRIDE” ROBERT PALMER
07:09 “EVERYDAY” BUDDY HOLLY
07:13 “FOR YOU BLUE” DHANI HARRISON
07:21 “LIKE A ROLLING STONE” BOB DYLAN
07:31 “GOD’S SURE GOOD” DR. JOHN
07:42 “ISIDORA/TU RECUERDO” CARACAS SINCRóNICA
07:49 “STRAWBERRY WINE” THE BAND
07:53 “PART OF ME” TEDESCHI TRUCKS BAND
08:01 “OUTA-SPACE” BILLY PRESTON
08:10 “SUCH A NIGHT” JOHNNIE RAY
08:13 “SHAKE, RATTLE AND ROLL” BILL HALEY AND HIS COMETS
08:23 “GIN HOUSE BLUES” ANDY FAIRWEATHER LOW
08:32 “BIRDS OF A FEATHER” PHISH
08:41 “SHE’S A BRICK HOUSE” THE CHUCK RAINEY COALITION
08:47 “EVERYTHING I DO GONH BE FUNKY” JON CLEARY
08:51 “DOWN HOME BLUES” Z.Z. HILL
09:05 “TWO TRAINS” CLAUDIA LENNEAR
09:15 “SUR MA SERVIETTE (LIVE@INTERFM)” MOUSSU T E LEI JOVENTS
09:21 “MISTRAL (LIVE@INTERFM)” MOUSSU T E LEI JOVENTS
09:30 “ARTEMIS” MOUSSU T E LEI JOVENTS
09:34 “FREEDOM FOR THE STALLION” ALLEN TOUSSAINT
09:38 “WIDE-EYED AND LEGLESS” GEORGIE FAME
09:43 “THE CHICKEN” JACO PASTORIUS
09:50 “PERFECT WAY” MILES DAVIS
09:55 “DOUNDARI” AFRICANDO

BARAKAN BOX September 30

2013/09/30 / Category:Barakan Box

「BARAKAN BOX」ではピーター・バラカンが推薦する音楽はもちろん、
映画や本、気になる人物のインタビューなどをお届けします。

今日9/30(月)は、
南フランス・オクシタニア地方出身のバンドMoussu T e lei Joventsが登場。
1st-0930
デビューから約30年経つ今もなおカリスマ的人気を誇る、
南仏発レゲエ・バンド 『マッシリア・サウンド・システム』の
ボーカル兼MCのタトゥーと、ギタリストのブルーが中心となって2003年に結成。
MOUSSU1
南仏マルセイユの気風と祭りを感じさせる彼らのブルースは、
ブラジル音楽と1930年代のマルセイユのオペレッタを思わせる響きも備えており、
民族同士の交流やふれあい、寛容、女性への愛、そして海が歌い上げられています。
伝統に現代の息吹を吹き込み、ローカルでありながらグローバル。
彼らの曲はフランス語とオック語で書かれており、それは人生に対する賛歌でもあります。
そして彼らの曲は、リスナーの魂を高揚させる南仏の旅へと招待するのです。
最新作『アルテミス』では、マルセイユの守護女神にオマージュが捧げられています。
メンバー:Tatou(voc), Blu(g,banjo,voc), Déli K(perc),Denis(dr,perc),
Freddy(bass), Jamilson(perc)
(ジャミルソンはレコーディングのみ)
Moussu3
Moussu T e lei Joventsのライブは
9/30(月) 渋谷7th Floorにておこなわれます。
Open/Start: 19:00
因に、本日15:00〜19:00に03(3462)4466へ電話予約すれば¥1,000-
会場での当日券は¥1,500-となります。
0930BarakanM
M1: MOUSSU T E LEI JOVENTS / SUR MA SERVIETTE (LIVE@INTERFM)
M2: MOUSSU T E LEI JOVENTS / MISTRAL (LIVE@INTERFM)
M3: MOUSSU T E LEI JOVENTS / ARTEMIS



SONG OF THE WEEK September 30〜

2013/09/30 / Category:Song of the Week

今週は、
New Orleans出身のピアニスト/歌手/ソングライター/プロデューサー、
Allen Toussaintのセルフ・ソングブック・ライヴ・アルバム”Songbook”から
Songbook
『Freedom for the Stallion』をピックアップ。

September 30 (Vol.17)

2013/09/30 / Category:Paul Stuart 75 Glorious years of Music

9月30日 #17 「Paul Stuart 75 Glorious years of Music」。
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ブランド設立1938年から、75周年を迎えた今年2013年までを、
毎日1年づつ、その年を代表する名曲で振り返るコーナーです。
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17回目の今日は、1954年の名曲をご紹介。
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Johnnie Ray “Such A Night” 2.12
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1953年にLincoln Chaseによって書かれ
The Driftersによってレコーディングされたこの曲は
1954年に全米R&Bチャートで2位を記録。
同年Johnnie Rayがカヴァーし、イギリスで1位を記録。

Mitch Millerがプロデュースしたこのヴァージョンは,
アメリカでは大ヒットとはなりませんでした。

Johnnie Rayは、1951年に全米No.1ヒット「Cry」を放ち、
Elvis Presley登場以前の唯一の白人R&B歌手と言われたシンガーで、
「Prince of Wails(泣き叫びの皇子)」とか
「Nabob of Sob(すすり泣きの大金持ち)」と言われた歌い方は、
黒人女性R&B歌手のRuth Brownから学んだそうです。
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Bill Haley and his Comets “Shake, Rattle And Roll” 2.29
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オリジナルはBig Joe TurnerがAtlantic Recordsで2月に吹き込んだもので、
R&Bチャートで見事 No.1を記録(Popチャートでも22位を記録しました。)
Bill Haley & His Cometsは同年7月に歌詞を大幅に変えてレコーディング、、、
Popチャート7位を記録!27週間Top40にランクインする大ヒットとなりました。

Bill Haley and his Cometsは翌年、映画「暴力教室=Blackboard Jungle」で使われた
「Rock Around The Clock」が大ヒットし、ロックンロールのブームを巻き起こしました。

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Expedia Music Of The World , September 30

2013/09/30 / Category:Expedia Music Of The World

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ピーター・バラカンが、世界中の音楽から、
お薦めのアーティストや楽曲、アルバムなどをご紹介!
世界中の旅をサポートして、かしこい旅を提案すNるエクスペディアがお届けします。
ピーター・バラカンがセレクトする音楽と共に世界旅行をお楽しみ下さい。

9月30日(月)にご紹介した「オススメの楽曲」は・・・
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今日は、
南アメリカ北部に位置するベネズエラにヴァーチャル・トリップ。
南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面していて、
南米大陸でも指折りの自然の宝庫として知られています。
そのベネズエラの伝統音楽や民族音楽をベースに
独創的な音楽を奏でるバンドCaracas Sincrónica。
ギター、マンドリン、クラリネット、バス、パーカッション、ヴォーカルの
6人組で1996年に結成されています。
彼らのアルバム”Tábara”からIsidora/Tu Recuerdoをピックアップ。

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Isidora/Tu Recuerdo / Caracas Sincrónica
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