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Talking about language , Sep 24

2014/09/24 / Category:talking about language

水曜日のこの時間は、<talking about language>!
お話下さるのは、慶応義塾大学・文学部教授
文学博士の井上逸兵さんです。

写真
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いよいよ最終回。
今日は、「ピータ・バラカンの言語感覚[後編]」。
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メタ言語意識(=言語そのものに関しての意識の事)のセンスが
ピーターさんは鋭い、と井上先生。
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英語は声のトーンやスピード、発音の仕方で
文字面
だけ尊敬の意を出すことが出来る、と以前話していた事が。
その事を聞いて先生は、驚いたといいます。
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さらに、日本語的なカタカナ語の省略が嫌い、という感覚は
どこから来るのか、とも考えたそうです。
「日本では、英語をおもちゃのように使っているようで、、、
ちゃんとした英語と日本語区別して欲しい。」
ピーターさんには、日本暮らしているからこそ
英語という言語大切に守りたいという感覚があるのでしょう。