The Real Music Station

Barakan Beat

Sun. 18:00 - 20:00
DJ: Peter Barakan
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日曜の夜、ピーター・バラカンが深く愛する古今東西の音楽を徹底的にご紹介。
注目の新人、新譜、再発の楽曲や近日開催のおすすめライヴ、イヴェントの情報など音楽ファン必聴の2時間です。リクエストも随時受け付け中。そして時にはゲストをお迎えし、トーク&スタジオ・ライヴ・セッションもお楽しみいただけます。大好評「名盤片面」のコーナーもあります。
19:40 Music to stay home for

Playlist

Aug 21 2016

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  • 18:02 "BAM BAM" TOOTS & THE MAYTALS
  • 18:07 "A CHANGE IS GONNA COME" ARETHA FRANKLIN
  • 18:13 "PEOPLE SAY" METERS
  • 18:21 "I MUST BE IN A GOOD PLACE NOW" BOBBY CHARLES
  • 18:27 "STEPSON" SONNY LANDRETH
  • 18:33 "ALONG THE TRAIL OF TEARS" JACK BROADBENT
  • 18:46 "THE SWIMMING SONG" EDDI READER
  • 18:50 "CRYIN' IN THE STREETS" BUCKWHEAT ZYDECO
  • 19:04 "SHE'S NO LADY" LYLE LOVETT & HIS LARGE BAND
  • 19:10 "LEARNING" ANDERSON EAST
  • 19:17 "NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT" BESSIE SMITH
  • 19:22 "PRINTS TIE" BOBBY HUTCHERSON
  • 19:31 "PIPORNITHOLOGY, PT. I" CHASSOL
  • 19:35 "PIPORNITHOLOGY, PT. II" CHASSOL
  • 19:40 "SUMMERTIME" WILLIE NELSON
  • 19:45 "THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME" WILLIE NELSON
  • 19:49 "DO YOUR DANCE!" KENNY GARRETT QUINTET
  • 19:55 "IN SEARCH OF WONDERS" HRISTO VITCHEV QUARTET

Program Blog

8月21日 (日)

Music to stay home for (2016秋)①

期間限定コーナー「Music to stay home for」
第1回目となる今回、『Barakan Beat』では
「秋」に家で快適にすごすために聴きたくなる、
Peter Barakanおすすめの音楽をご紹介します。

今週は、『Summertime:Willie Nelson Sings Gershwin』

Summertime-Willie-Nelson-Sings-Gershwin-album-cover-art-500x500

今回のMusic to stay home for…
8月から9月にかけてボチボチ秋の雰囲気が出てきたかな…? ということで選曲してみました。
今期のMusic to stay home forは、高齢の男性アーティスト4名の新作です。

第1回目は、Willie Nelson の「Summertime -Willie Nelson Sings Gershwin-」
家で聴くアルバムに適したものだと思って選んだものです。

M:Summertime/Willie Nelson

Mickey RaphaelのharmonicaはWillie Nelsonのレコードには不可欠です。
Mickey RaphaelとWillie Nelsonは、もう何十年も活動を一緒にしています。
Steinar Raknes のソロアルバムにも、彼(Mickey Raphael)は参加していて、
Steinarは、彼にLIVEの仕事も頼みたかったそうですが、
「やってもいいんだけど、もし突然Willieから連絡がきたら、
いつでも行かなきゃならないことになっているからそれだけは覚悟して。」と言われ
Steinar は、結局頼みませんでした。

それほど、彼のharmonicaは宝物なんですね。

Gershwinの曲ばかり取り上げたWillie Nelsonのアルバムからもう1曲…

M:They Can’t Take That Away From Me/Willie Nelson

 

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DJ Biography

Peter Barakan
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974 年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動。テレビやラジオのレギュラー多数。2013年5月、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する第50回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞。 著書に『200CD+2 ピーター・バラカン選ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春 のサウンドトラック』(ミュージック・マガジン)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』(NHK出版)、『 魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパフリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤 240』(講談社+α文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)などがある。またコンピレイションCD等の企画や監修も行っている。
http://peterbarakan.net
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