「上田実絵子のBeauty-Presso」最終回。 これまでに13組のゲストの方の“Beauty”に効く処方箋、“Beauty Switch”をうかがってきましたが、最後は上田実絵子自信が“Beauty Switch”をお話ししました。
表参道に美容サロン「レーナマリア」を開業して8年目。毎日、お客様に独自のマッサージで、肌質を改善したり小顔づくりをしていらっしゃいます。
でも最初っから美容家だったわけではありません。もともとは大企業の人事部。当時から何かのスペシャリストになりたいという思いは強く、働きながら資格の勉強をしていたそうです。そんな中、いろいろな方との出会いによって「美容が向いているのではないか」ということで美容の世界に入ったそう。
どんな時でも、どんな仕事でも、悩んだり壁にぶち当たったりすることはあります。上田先生からのアドバイスは「しんどいことも楽しむように!しんどいことがあったから今の自分があると思えるように、瞬間瞬間を乗り越えるようにしていかれたらいいのかな。」
みなさんに、よりよい人生を送ってほしいという上田先生。
「人生も美容も諦めないで、こういうふうになりたい、こういうふうにしたいということをイメージして、そこに実現する努力をすること!」とおっしゃっています。
「ぜひ、人生のスイッチを見逃さないように。スイッチはチャンス!そして自分でスイッチを押すことを恐れないで、毎日を過ごしてほしいなと思います。」









