Letters From YAIZU HARBOR! vol.3-焼津のだし!

2017年9月20日 / Category:Letters From YAIZU HARBOR!

水曜Tokyo Brilliantripsでは、6回に渡り、番組内の10時台に
静岡県焼津市presents「Letters From YAIZU HARBOR!」
=「焼津港からのお手紙」と題して、焼津市のふるさと納税のお礼品として
焼津港から送られる、とびきり美味しいあれこれについてご紹介しています。

今日ご紹介したのは、焼津のだし!

焼津市のふるさと納税のお礼品セット
「鰹本枯節1本と桐製鰹節削り器「けずりっ子」のセット」
こちらを、実際に削ってみましたよ〜♪

焼津の鰹節やおだしの魅力については、
昭和25年から75年以上にわたり、焼津港で かつお節の製造加工販売などに携わる
トマル水産の 大石 智之さんにお話を伺いました!


一般に、カビをつけた鰹節を「枯節」と呼び、
そうでないものを「荒節(あらぶし)」と呼ぶのですが、
そのなかでも本枯節は鰹節の種類の中で一番手間ひまがかかり、
一番高価なものなのだそうです。
カビを付けて乾燥させることによって中まで均一に乾燥させることができ、
味が熟成され、そして長期保管ができるようになるという
発酵の力を借りた、昔ながらの保存食。

大石さんは、「味噌汁やお雑煮と、普通に作られたものの中に
食べる瞬間削りたての鰹節を入れていただくと、
風味がまったく違うものになり別物になるのでおすすめです」と
おっしゃっていました。

というわけで、番組ではお味噌汁に足したり、そのまま頂いてみました…!
とっても香り高くて、味わいがギュッとつまっているので、
そのままでも本当においしいお味🐟

本日ご紹介した鰹本枯節1本と桐製鰹節削り器「けずりっ子」のセットはもちろん、
焼津市のふるさと納税はお礼品の数が日本一を誇ります!
ふるさと納税は、焼津市の公式HP「山盛りの焼津をあなたへ。」から
簡単にお申し込みできます。
ぜひチェックしてみてくださいね。