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2019年2月27日 / Category:Entry

気温が高くなったり、はたまた花粉が飛んだり…!?
すでにもう、気分は春!ということで…
今週から、水曜Tokyo Brilliantripsでは
フルーツにまつわるおいしいものを特集してピックアップしたいと思います!

第一弾は「蔵王ウッディファーム」のドライフルーツをご紹介しました。

「蔵王ウッディファーム」は、その名の通り山形県の蔵王山麓にあるワイナリー。
昭和50年頃から、40年以上にわたりワイン専用品種のぶどうを育てています。

山形といえばフルーツどころ、ですよね!
さくらんぼにラ・フランス、桃などなど…
蔵王ウッディファームさんでは、山形の伝統的な果樹栽培の技術に加え、
一つひとつの果実を大切に育てる栽培方法で安心安全でおいしい
果物づくりをしているそうです。

また、園地内の食品工房では、自社の畑と山形の旬の果物をふんだんに使った
果物加工品をつくっています。

そんな果樹園からできたドライフルーツの中でも今日ご紹介したいのは、
シャインマスカットのドライフルーツ!
皮ごと食べる、種のない品種のマスカットですね。
これを、蔵王ウッディファームさんでは、皮ごと常温でドライにするそうです。

ドライにしなくても、美味しいシャインマスカットですが…
大きな粒を皮を残したまま半分にカットしてドライにしてあるようです。
常温でドライにすると、水分や栄養が飛びにくく、しっとりとした口当たりに
なるみたいです。

かすかな酸味が、濃厚な甘みの奥に隠れていて、深みのある味わい。
口当たりが不思議と軽い!
ドライフルーツにありがちなえぐみはありません。
つい、パクパク行ってしまう…。

他にもラ・フランスやピオーネなど、ちょっと珍しいドライフルーツが。
どれもそのまま食べても美味しいものの、良いところだけを
濃縮したお味になっているそうですよ。

シャインマスカットのドライフルーツは1袋、
税抜き、750円!
小売店のオンラインストアなどでも購入できます。