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2019年3月6日 / Category:Entry

今日のメールテーマは「お漬物のお話」でした!

そちらにちなんで、きょうのBrilliantopicsでご紹介したのも、ちょっと珍しい「フルーツのお漬物」。

皆さんはフルーツのお漬物って食べたことがありますか?
あまり馴染みのないものですが、”フルーツのピクルス”なら、
「あ、ちょっとおいしそう…」と想像できる方も多いのではないでしょうか。

長野で自生している山菜や、無農薬/減農薬の野菜や果物を使ってピクルスを作る「midolis(ミドリス)」では、季節によって旬のフルーツをピクルスにした、お料理やデザート用のピクルスが人気です。

素材の味を生かす為、ピクルス液やスパイスの配合、加熱時間はそれぞれ漬ける食材によってすべて変えていて、独自のピクルスになっているんだそう。

今回は、一般的には10月までが旬と言われるいちじくを酢漬けにした、ミドリスさんの「いちじくのピクルス」をご紹介しました。

フルーツのピクルスというだけでなく、いちじくを漬けるってかなり、珍しいですよね。

日本ではあまり馴染みのない「フルーツのピクルス」ですが、海外では一般的な食品で、自家製で作る人も多いのだとか。
こちらのピクルスは、赤ワインビネガーと白ワイン、お砂糖、スパイスを混ぜたピクルス液に、いちじくを漬けて熟成させたもの。

ピクルスというと、前菜やお酒のおつまみとして、しょっぱかったり、辛いというイメージからすると、ちょっと意外な組み合わせ。

フタを開けると、ふわりとビネガーの酸っぱさのある香りが漂います。

こちらは200gで税抜き、2,200円!

この時期、フレッシュなフルーツに目が行きますが世界のフルーツの楽しみ方を知るのもまた、楽しいですよね。