Archive for 1月, 2010

GRAMMY Nominees on ザDAVE FROMM SHOW Jan.22

金曜日, 1月 22nd, 2010

今年もInterFMではTechnos College presents
52nd Annual Grammy Award Specialと題して、日本時間の2月1日、午前10時より、首都圏ラジオ独占完全生中継でお送りします!
そこで今週と来週、番組ではノミネート・アーティストや各部門の紹介をします。
今日ピックアップしたノミネート・アーティストは、、、

Best Pop Collaboration With Vocals
Baby, It’s Cold Outside
Willie Nelson & Norah Jones
Track from: American Classic
[Blue Note]

Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals
Can’t Find My Way Home
Eric Clapton & Steve Winwood
Track from: Live From Madison Square Garden
[Reprise]

Best Solo Rock Vocal Performance
Dreamer
Prince
Track from: LotusFlow3r
[NPG Records]

GRAMMY Nominees on ザDAVE FROMM SHOW Jan.21

木曜日, 1月 21st, 2010

今年もInterFMではTechnos College presents
52nd Annual Grammy Award Specialと題して、日本時間の2月1日、午前10時より、首都圏ラジオ独占完全生中継でお送りします!
そこで今週と来週、番組ではノミネート・アーティストや各部門の紹介をします。
今日ピックアップしたノミネート・アーティストは、、、

Best Pop Instrumental Album
Legacy
Hiroshima
[Heads Up International]

Best Alternative Music Album
Wolfgang Amadeus Phoenix
Phoenix
[Loyaute/Glassnote Records]

Best Hard Rock Performance
The Unforgiven III
Metallica
Track from: Death Magnetic
[Warner Bros.]

Grammy Nominees on ザDAVE FROMM SHOW Jan.20

水曜日, 1月 20th, 2010

今年もInterFMではTechnos College presents
52nd Annual Grammy Award Specialと題して、日本時間の2月1日、午前10時より、首都圏ラジオ独占完全生中継でお送りします!
そこで今週と来週、番組ではノミネート・アーティストや各部門の紹介をします。
今日ピックアップしたノミネート・アーティストは、、、

Best Rock Instrumental Performance
Playing With Fire
Brad Paisley
Track from: Play
[Arista Nashville]

Best Native American Music Album
Riders Of The Healing Road
Johnny Whitehorse
[Silver Wave Records]

Best Solo Rock Vocal Performance
Working On A Dream
Bruce Springsteen
Track from: Working On A Dream
[Columbia]

Grammy Nominees on ザDAVE FROMM SHOW Jan.19

火曜日, 1月 19th, 2010

今年もInterFMではTechnos College presents
52nd Annual Grammy Award Specialと題して、日本時間の2月1日、午前10時より、首都圏ラジオ独占完全生中継でお送りします!
そこで今週と来週、番組ではノミネート・アーティストや各部門の紹介をします。
今日ピックアップしたノミネート・アーティストは、、、

Best Metal Performance
Hate Worldwide
Slayer
[American / Columbia]

Best Rock Album
Black Ice
AC/DC
[Columbia]

Best Alternative Music Album
The Open Door
Death Cab For Cutie
[Atlantic]

Grammy Nominees on ザDAVE FROMM SHOW Jan.18

月曜日, 1月 18th, 2010

今年もInterFMではTechnos College presents The 52nd Annual Grammy Award Specialと題して、
日本時間の2月1日、午前10時より、首都圏ラジオ独占完全生中継でお送りします!
そこで今日から2週間、番組ではノミネート・アーティストや各部門の紹介をします。
今日ピックアップしたノミネート・アーティストは、、、

Best Rock Instrumental Performance
Now We Run
Steve Vai
[Favored Nations Entertainment]

Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals
Best New Artist

Chicken Fried
Zac Brown Band
Track from: The Foundation
[Home Grown/Big Picture/Atlantic]

Best Hard Rock Performance
Burn It To The Ground
Nickelback
Track from: Dark Horse
[Roadrunner Records]

breaking benjamin x InterFM ダブルネームグッズ プレゼント!

月曜日, 1月 11th, 2010

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1月13日(水)にニューアルバム「Dear Agony」をリリースする注目のオルタナティブ・バンドbreaking benjamin
そこでザDAVE FROMM SHOWではbreaking benjamin x InterFM ダブルネームの「消せる蛍光ラインマーカー」を大大だーいプレゼント!

たくさんのご応募ありがとうございました。
商品は1月末に完成予定です。当選された方は恐れ入りますが、もうしばらくお待ちください。順次お送りしてまいります。

breaking benjamin official site (JP): http://www.avexnet.or.jp/breaking/index.html

Memphis Report: Day 5

金曜日, 1月 8th, 2010

5日目は、音楽以外にも、映画や文化を通じて、メンフィスはアメリカの歴史を知る上でも貴重な街だということについて。
メンフィスと言えば、マーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺された街としても有名でしょう。公民権運動の重要な役割を担った彼が、1968年4月23日、宿泊していたモーテルのバルコニーで凶弾に倒れました。
そのモーテルはいまも博物館として残されていて、アフリカ系の人たちがアメリカ社会でどうやって差別と闘ってきたか、その歴史を辿ることが出来ます。

また、メンフィスは、『ザ・ファーム』や『21グラム』等々、映画の舞台としてもいろいろ使われてきました。
中でも音楽ファンにも身近なのは、1989年、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』でしょう。
横浜からメンフィスを訪ねる若いカップルを永瀬正敏と工藤夕貴が演じている他、いろんな人が出演したり、会話の中にメンフィスならではの言葉が盛り込まれていました。例えば、二人がメンフィスに着いたとき、駅の構内で煙草の火を借りようとして喋りかける男性は、ルーファス・トーマスでしたし、白人だからとエルヴィスと呼ばれ、それを嫌う男性を演じているのはジョー・ストラマーでした。また、声だけの出演でしたが、深夜ラジオから流れるDJをトム・ウェイツが演じていました。
最近だと、ノラ・ジョーンズの主演で話題になったウォン・カーウァイ監督映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』でも、印象深くメンフィスが使われていました。
そういった意味では、メンフィスには、ロードムーヴィーが似合う街なのかもしれません。

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キング牧師が凶弾に倒れたモーテル

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同じく、キング牧師が倒れたモーテル

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メンフィスの町の風景

Memphis Report: Day 4

木曜日, 1月 7th, 2010

4日目は、メンフィス・ロックン・ソウル博物館やギブソン・ギター工場などの話しに加えて、少し足を延ばせばクロスロード、リバーサイド・ホテル、B.B.キング博物館、デルタブルース博物館などがあって、メンフィス周辺はブルースの宝庫であるということについて。
メンフィスのロックン・ソウル博物館は、ワシントンDCにあるスミソニアン協会の協力でできました。その道路をはさんでギブソンのギター工場があります。そうやって、メンフィスには、音楽の香りが街全体に漂っています。
また、メンフィスから少し足を延ばせば、ブルース、いわゆるデルタ・ブルース縁の場所が沢山あって、ブルース・ファンにはこたえられません。
例えば、クラークスデールのハイウェイ61号と49号が交差する場所。ここは、ロバート・ジョンソンの歌で、エリック・クラプトンからライ・クーダーまで沢山の人たちが取り上げてきた「クロスロード・ブルース」の舞台となった場所です。ジョンソンは悪魔に魂を売り、その変わりにギターの腕前を手に入れたとされています。
その近くには、リバーサイド・ホテルもあります。
もともとは黒人専用の病院で、1937年、交通事故で運び込まれたベッシー・スミスが息を引き取った場所として知られているホテルです。その後多くのブルースマンがここに宿泊したり、滞在したりして伝説化されました。その近くにデルタ・ブルース博物館があったり、ブルースのライヴが行われているクラブなどが点在しています。

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リバーサイド・ホテル

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ブルースクラブの入り口

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ブルースクラブの中

Memphis Report: Day 3

水曜日, 1月 6th, 2010

Memphis Report3日目は、スタックス・レコード、ハイ・レコード、及びアメリカン・サウンド・スタジオ等について。
スタックス・レコードは、ルーファス・トーマス、オーティス・レディング、サム&デイヴ、エディ・フロイド等々が、ここから数々の名曲を送り出していきました。例えば、オーティスの「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」やサム&デイヴの「ホールド・オン・アイム・カミン」等々です。そして、それを作りだしていたのが、ハウス・バンドのブッカーT&ザ・MGズのメンバーや、アイザック・ヘイズ、デヴィッド・ポーターといったソングライター・チームでした。
特に、ブッカーT・ジョーンズやスティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン等のザ・MGズの面々は、スタックスだけに止まらずに、その後ブルース・ブラザーズからロッド・スチュワート、ボブ・ディラン、ニール・ヤングまで、それこそ数え切れないほどの人たちのバックをつとめるようになります。
このスタックス・レコードは、一時期取り壊されていましたが、いまは博物館としても自由に見学できるようになっています。
スタックスの他にも、メンフィスには、アル・グリーンやアン・ピーブルズなどを送り出していたハイ・レコードがあり、また、プロデューサーのチップス・モーマンが作っていたアメリカン・サウンド・スタジオがありました。
そして、スタックスに、ブッカーT&ザ・MGズがいたように、それぞれに専属のミュージシャンたちがいて、そこでしか出せないサウンドを生み出していました。
だからそれを求めて、世界各地からわざわざメンフィスまでやって来る人たちも沢山いました。昔だと、ダスティ・スプリングフィールドがいて、彼女は、ここで素晴らしいアルバムを録音しています。最近だと、プライマル・スクリームもメンフィスで、メンフィス・ホーンズをバックにレコーディングしました。
日本からも、昨年亡くなった忌野清志郎さんが、ブッカーT&ザ・MGズと録音してその名も『メンフィス』というアルバムを作り、清志郎さんはメンフィスの名誉市民になっていますし、スティーヴ・クロッパーたちとの交流は良く知られていました。

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住宅街にたたずむスタックス

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スタックスの住所

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メンフィス・ホーンズのウェイン・ジャクソンのスケジュール帳。

いかに売れっ子だったかよくわかる。

Memphis Report: Day 2

火曜日, 1月 5th, 2010

2日目は、エルヴィス・プレスリー縁のサン・スタジオやビール・ストリート等について

メンフィスには、音楽関係に限らず、エルヴィス・プレスリー縁の場所が沢山あります。メンフィスでも最も古い名物レストラン、アーケイドはエルヴィスが良く通っていたことから彼がいつも座っていた席は、いまも予約席とされています。

服を買っていたというランスキーでは、いまもいろんなミュージシャンたちが憧れて、そこに立ち寄り服を買って帰るらしく、店内の壁のありとあらゆる場所にミュージシャンたちの楽器やサインがかけられていました。

さて、エルヴィスがデビュー・シングルとなる「ザッツ・オール・ライト」を吹き込んだのは、1954年7月のことでした。アーサー・クリューダップのこの曲は、当初録音の予定にはありませんでした。

休憩時間に遊び半分でエルヴィスが歌ったところ、サン・フィリップスがその素晴らしさに感動して録音、そのデモテープをラジオ局に持ち込みました。

7月10日の夜9時30分、彼の歌声がラジオから流れた瞬間、それは、時代が大きく変わる瞬間でもありました。

エルヴィスの他にも、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソン、カール・パーキンス等々がサン・レコードから育っていきました。いずれもが、ロックンロールの扉を開けた重要な存在であることから、サン・レコードはその後のロック・ミュージシャンたちの憧れとなっています。U2が、わざわざ訪れ、B.B.キングと一緒にレコーディングして、映画『魂の叫び(ラトル・アンド・ハム)』で収録したのも有名です。

ビール・ストリートは、道路をはさんで沢山のライヴハウスが立ち並ぶ賑やかな通りで、ブルースからロックンロールまで、夜ごと、沢山の音楽が溢れています。いまも、観光客を含めて沢山の人たちが足を運び、音楽に酔い、酒を楽しんでいます。

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