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嘉衛門 presents The Road~Take The One Less Traveled #137

2017/11/09 / Category:嘉衛門 presents The Road〜take the one less traveled〜

嘉衛門 presents The Road~Take The One Less Traveled 〜

嘉衛門

時代や流行に左右されず、
自分だけのこだわりを持ち、
自分だけの道を突き進んで行く。
何故その「道」を選んだのか?

この番組では、ミュージシャン、クリエイター、文化人 etc….
人生に「こだわり」を持つ方をゲストに迎え、
その「こだわり・趣味•生き方」を伺うコーナーです!

先週に引き続き今週は
極地建築家の村上 祐資さんをお迎して
“極地生活”へのこだわり伺っていきます!

[村上 祐資]
1978年生まれ。極地建築家。第50次日本南極地域観測隊・越冬隊員。
MARS160・副隊長。NPO法人日本火星協会・理事、フィールドマネージャー。
防災士。JFNラジオ番組『ON THE PLANET』水曜パーソナリティ。
慶應義塾大学大学院(建築都市デザイン)修了。
東京大学大学院博士課程(工学)単位取得退学。

南極をはじめ“極地”とよばれる場所にある建築と
その作り方、暮し方を調べてきた村上さん。

南極観測隊員として昭和基地で越冬した経験や
エベレストB.C.で長期生活した経験など
極地という極地で生活きたそうです。

現在“日本で火星に最も近い男”とも言われており、
アメリカのNPO団体 “Mars Society”が主催する “Mars160”に参加。
マッドデイモンの映画 “オデッセイ”さながらの暮らしを
火星に似た過酷な場所(北極圏のデヴォン島)で
実践するクルーの一人に選出され今年の夏にで生活してきたばかりということで
その極限状態での人の暮らしについて伺いました。

限られた空間での集団生活の難しさは
形や規模が違えど突き詰めれば今の私達の暮らす社会に
繋がるところがあるかもしれませんね。

そんな時に求められる
他人をいじることなく、周りの緊張を解く
ユーモアセンスもたまにはDave Showには必要なのでしょうか。

“火星には行けるのか”

2030年あたりを目指して開発が進んでいるとのことでしたが
実際には様々な問題がまだ山積みであるとのことでした。

特に、過酷なミッションを行うクルーたちにのしかかるであろう
プレッシャーなどをどのように克服するか。

これは科学、数字では測ることのできない部分のため
今わかっている以上に大変なプロジェクトだということでした。

皆さんは火星言っていみたいですか?


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