11/26(土):TOKYO EARTH WORKERS cllection 2012

11月 27th, 2011

今回は11/23に開催された「スポーツGOMI拾い大会 with 東京アースワーカーズ」

に参加した、多摩大学3年の古川和愛さんと重原有紀さんにお越し頂きました。

ゴミ拾いをスポーツにしてしまうことに驚きを感じ、イベントに参加したというお二人。

ゲーム感覚で楽しみながらも、ゴミの多さを実感したそうです。

ゴミ拾いをしてみることで、今後のゴミ問題の対策に、

そして私達の消費行動を見つめ直すきかっけになるといいですね。

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2/4(土)TOKYO EARTH WORKERS collection 2012

2月 4th, 2012

今週は先週に続いて、純烈のメンバーをお迎えしました。

今週は、酒井一圭さん、林田達也さん、後上翔太さんの三人。

2/12(日)に開催予定のイベントに向けた意気込み、

さらに三人の身近なエコ活動など、楽しいお話をうかがいました。

純烈の酒井一圭さん、林田達也さん、後上翔太さんと

純烈の酒井一圭さん、林田達也さん、後上翔太さんと

2/4(土)スウェーデンのエコ事情part1

2月 4th, 2012

今回は、スウェーデンの環境活動家

ヨーラン・ブリンツェさんのお話をお届けしました。

今週は、「スウェーデンの環境意識と環境政策」について、

以下、ヨーランさんのお話を少しご紹介しましょう。

スウェーデンの人々の環境意識はやはり高いと思います。たとえば、ゴミの分別は

きちんとしているし、森の保護も考えているし、川を守る運動もたくさんありますので、

一般的に自然を大事にしている人たちだと思います。スウェーデンの場合、実を言うと

温暖化が起こると良くなる点もあります。なので、気候変動を恐れて、そのために環境意識が

高くなったわけではなく、それよりも大きいのは、スウェーデンの場合、人口密度が低く、

膨大な自然がたくさん残っている、という現実がある。それを大切にしたい、という気持ちが

環境意識の基本になったのではないかと思います。スウェーデンでは、保育園、幼稚園のときから

自然のある場所へ出かける体験をします。教育制度のなかに、環境を学ぶ方針が含まれています。

スウェーデンの国としての環境政策については、自分の関わった問題でお話するならば、

塩素を使わずに紙を漂白する、という技術を導入しています。塩素があると、水のなかで、

ダイオキシンが発生しますが、それをやめましょう、という運動に自分が関わって、その結果、

テレビの環境賞を受賞しました。その塩素を使わない漂白技術がそれ以来、圧倒的に広がり、

これがスウェーデンで最初のグリーン商品となったのです。また、スウェーデンには、環境法典

というまとまった法律があります。この法典には、まず「いちばん良い技術を使うべきだ」

というようなことが書いてあります。また、「環境保護団体も政策決定に関わることができ、

申し立てができる」というようなことも書いてあります。さらに、「どこかで開発が行なわれるとき、

その事業者が徹底した環境アセスメントをとらないといけない」ということにもなっています。

ヨーラン・ブリンツェさんと通訳のレーナ・リンデルさんと

ヨーラン・ブリンツェさんと通訳のレーナ・リンダルさんと