9/25:日本釣り環境保全連盟

 

番組後半には日本釣り環境保全連盟の代表理事でいらっしゃいます

山下茂さんにお電話をつないでお話を伺いました。

山下さんは、1985年河口湖を美しくする会を設立し活動していたところ、

2001年頃から釣りのゴミが非常に多くなってきたそうで、

それから釣りゴミの回収を始めたということです。

釣り全盛期にはルアーが10トントラックで週に1・2台輸入されてきても、

その3分の1ほどが湖に沈んでしまっていることになるそうです。

 時には釣り糸がラーメンのように沈んでいることもあるそうです。

 

現在、フィッシングエコリーダーという認定制度を作られたそうで、

環境保全に対する意識を啓蒙しています。

それだけでなく、子どもに向けて環境に優しいルアーを使って釣りを楽しんでもらえるようなイベントを

全国で開催しているそうです。

 

環境があるからこそ釣りを楽しむことができると言う意識が、

ひとりでも多くの人に広がってほしいですね。

 

詳しくはこちら→日本釣り環境保全連盟

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9/25:WEEKLY GREENZ

エコロジーに関するニュースを発信する「greenz.jp」からの情報をピックアップする

WEEKLY GREENZ、今週ピックアップしたのは…

 

☆アメリカの「オンライン寄付」事情が分かるインフォグラフィックとは?

アメリカではNPOへのオンライン寄付が非常に発展しています。

なんと、2010年の合計ではオンライン寄付だけで13億ドルもの寄付金が集まったんだそうです。

アメリカの個人寄付は年間で日本円にして18兆円ともいわれています。

日本でもソーシャルネットワークなどの普及によって今後広がっていくといいですね。

 

☆久高島土地憲章が象徴する自然観とは?

沖縄県久高島の美しい自然は久高島土地憲章によって守られています。

しかし、若者は働き口がないためにいずれ島を離れてしまうという寂しい現状がありました。

そこで久高島振興会をNPO化し、島の土地を安価で貸し出すことによって、

農業の可能性や、新しい事業の可能性を作り出しました。

これにより、土地を有効活用した様々な産業が息を吹き返してきたそうです。

 

→詳しくは、greenz.jpをチェック!

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9/25:Tae’s Eco View「ヘアケア」

毎週、駒村さんが気になるエコ活動をピックアップしてご紹介。

 

今回は落ち葉の季節は髪の毛も抜けるということで、「ヘアケア」について取り上げました。

普通一日に50本抜けるらしいのですが、この時期は倍になるのだそう。

原因は夏の疲れによるものです。

男性だけでなく女性でも抜け毛を気にしている人は多いです。

女性の場合全体が薄くなります。

十分に成長していない毛が抜けてしまうことには注意したほうがいいんだそうです。

また、栄養不足も起因しているそうなので、

育毛剤だけでなく食生活でもケアできますね。

 

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