番組後半には日本釣り環境保全連盟の代表理事でいらっしゃいます
山下茂さんにお電話をつないでお話を伺いました。
山下さんは、1985年河口湖を美しくする会を設立し活動していたところ、
2001年頃から釣りのゴミが非常に多くなってきたそうで、
それから釣りゴミの回収を始めたということです。
釣り全盛期にはルアーが10トントラックで週に1・2台輸入されてきても、
その3分の1ほどが湖に沈んでしまっていることになるそうです。
時には釣り糸がラーメンのように沈んでいることもあるそうです。
現在、フィッシングエコリーダーという認定制度を作られたそうで、
環境保全に対する意識を啓蒙しています。
それだけでなく、子どもに向けて環境に優しいルアーを使って釣りを楽しんでもらえるようなイベントを
全国で開催しているそうです。
環境があるからこそ釣りを楽しむことができると言う意識が、
ひとりでも多くの人に広がってほしいですね。
詳しくはこちら→日本釣り環境保全連盟