大自然を満喫しながら、最高のライブを楽しむこと ができるフジロックフェスティバル。とは言え会場は山の中。晴れていればいいですが、やっぱり雨は降ります。本気で楽しむ為にも、体調を崩さないようにしっか りとした準備をしていきましょう!
じゃあ皆はどうしてるの?という事で、InterFMのフジロックマスター3人からシチュエーション別に対策をレクチャーしてもらいました!
何を持っていけばいいんでしょうか???
苗場の天気は変わりやすく雨に遭う確率が高いので、FRFでの<雨対策>は最重要課題です!まずは足元=レインシューズ。当日が晴れでも事前の雨で地面がぬかっている場合もあるので、機能性は勿論ですが僕はデザイン性の高いものをチョイスして東京から履く臨戦態勢で、会場入りしたら地面のコンディションを気にせずFRFを満喫します♪しかも足を蚊・虫刺されから守ってくれますよ!雨具はポンチョかレインスーツ。
ちなみに僕は両方持参し、雨の状況に合わせて使い分けライブを満喫♪こちらも機能性+デザイン性をしっかり兼ね備えた物がオススメ。そうすればタウンウエアーとしても活躍し一石二鳥!妥協せず、いい物チョイスしてくださいね。

フジロックの雨対策には、レインブーツ・レインスーツ・ポンチョなどは必須。突然の雨で、お気に入りの服や靴が泥まみれ・・・なんて事にならないようにキッチリ準備して行きましょう!
山は紫外線が強くなりがちです!
山の天気は、本当に変わりやすいです。あれ?さっきまで雨が降っていたのに、太陽の陽射しがジリジリと肌を刺激してくるという状況もしょっちゅう。うっかりしていると、真っ赤に日焼けしてしまうこともあります。日影がそんなに無いので、帽子は必需品。そして、汗をかいて、それが乾かないうちに雨が降って来て寒くなってきた…なんて事にならないように、速乾性のあるシャツがオススメです。
あとは、日焼け止めをしっかり塗って(首の後ろは意外に盲点!)、水分もしっかり補給して下さいね。すっかりフェススタイルとして定着していますが、首にタオルをかけておくと、首の日焼けを防げるし、汗も拭けて、急な雨にもバッチリかも!

山では紫外線が強くなりがちなので、紫外線をカットし肌を守るコロンビアの『オムニシェイド』で紫外線対策を。そして吸湿速乾性の『オムニドライ』商品で、動いて汗をかいても大丈夫!
ROCK IN CAMP! 星空の下、キャンプサイトで友人と語り合うのもオツなものです。しかし、苗場の夜は寒い!FRFは7月下旬のイベントなので忘れがちですが、1日の気温差15度!日中30度近くなるのに、夜は15度(東京の4月〜5月ぐらいの気温)を下回るなんてことも。寒さ対策もお忘れなく。
好みの温度に調節できるレイヤードスタイルで臨みましょう。たとえばトップスはロングTシャツ+フリース+レインウエア、ボトムスはレギンス+ショーツなどがオススメ。レギンスに抵抗のある男子もいるかと思いますが、速乾性といった機能はもちろん、デザインも優れたアイテムも登場しているのでぜひお試しを。

山でキャンプする際には、昼と夜の温度差が気になります。夜には気温がグンとさがるので、デザインだけでなく防寒も兼ねたアウターをお忘れなく。








