Archive for 5月, 2010
I Love Germany!~Ich Liebe Deutschland
5月のプレゼント


1761年7月6日、「世界で最も美しい小さな大都会」と呼ばれる
ドイツ・ニュルンベルクに誕生した世界初の鉛筆メーカー
「FABER-CASTELL」(ファーバーカステル)。
世界基準となる硬度をはじめ、長さや太さ、そして六角形の鉛筆を発明、
さらには筆記具および商品としてブランド名を冠した先駆者的存在です。
また、創業250年を来年に控え、長年培われた伝統と進取の精神に加え、
自然との調和を考慮し持続可能なエコロジーサイクルを導入した製品は、
世代や国籍を超えて多くのファンを魅了し続けています。
本国ドイツをはじめ、世界的に有名な「レッド・ドット」デザイン賞を受賞した
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ペンのシリーズ「エモーション」 ウッド&クローム ペンシル&ボールペン(ブラウン)と

多くの芸術家たちに愛用されているアートグリップ 水彩色鉛筆(24色)
をセットで2名様にプレゼント致します。
そこで、クイズです!
来年アニバーサリーイヤーを迎える、世界基準となる鉛筆の生みの親、
ファーバー・カステル。
果たして何年目に突入するのでしょうか?答えは次の中のいずれかです。
1、100年
2、150年
3、200年
4、250年
答えを明記の上、番組への感想などを添えて、
global@interfm.jpまでご応募ください。
沢山のご応募をお待ちしております!
FABER-CASTELLのHPも是非チェックして下さいね↓
[I LOVE GERMANY~Ich Liebe Deutschland(イッヒ・リーベ・ドイチュラント)~]
このコーナーでは、様々なテーマのもと、気分はドイツへ旅して行きます。
過去、現在、未来へと続く、
ドイツのいろいろな側面をバラエティ豊かなテーマでお届け!
リスナーの皆さんも、一緒に発見の旅へ出発しましょう!
さて、今日ご紹介するのは「ルフトハンザ ドイツ航空」。
先日19日には「エアバスA380」の納入式も終わり、
いよいよ成田〜フランクフルト間の初フライトを6月の11日に控えています。
そこでエアバス1号機である「フランクフルト・アム・マイン」の魅力に注目していきます!

環境保護や地域、社会への貢献をポリシーに、新世代エンジンには
「乗客1人に対し3ℓの燃料消費を減らし、騒音の低減や空港近隣の環境改善」
などの設計が組み込まれています。
機内では世界初の技術を駆使した最新シートなど、
インテリアの設備にもこだわりを感じます☆
そして、やっぱり気になるのが「機内食」♪
パークハイアット総料理長、
ステファン・ムゥットさんと大江憲壹郎さんによる監修のもと、
成田からのファーストクラス、ビジネスクラスでは
本格的な洋食、和食のメニューを提供!
ちなみに2フロア構成で、
メインデッキはエコノミー(420席)。
アッパーデッキにはジジネスクラス(98席)、
ファーストクラス(8席)。
フランクフルト空港ではそれぞれのデッキから乗り降りができるそうです。
6月6日にはいよいよ開幕の「2010FIFAワールドカップ」に出場する、
ドイツ代表チームを乗せ、
フランクフルトから南アフリカへのフライトも予定されています☆

更に詳しい情報はルフトハンザのホームページ
にて、チェックしてくださいね!
ドイツについての情報は、ドイツ観光局のホームページから!
[GLOBAL グルメ]
11時台にお届けするコーナーは[GLOBAL グルメ]!!
オススメのお店情報や、自己流オリジナルレシピなど、
グルメに関する情報を幅広くお送りします!!
今日のご紹介は青山AOビル5階にある「 TWO ROOMS GRILL | BAR 」!

ブリッジとウォーターテラスでふたつの部屋がつながれており、
ダイニングルーム、バー、プライベートダイニングルーム、テラス席、
という4つの内容でお席は構成されています。
天候の良い日は東京のスカイラインを眺めながら、屋外での食事ができます☆

シンプルでモダンな内装・インテリアで、大人な雰囲気。。。。♪
お料理は、食材の美味しさがひきだされたグリル料理、
季節にあった日本野菜などなど、、
一品一品、洗練されたメニューです!

そして、ワインセレクションの数は驚きの1800本!
ぜひお店の方とのお話も楽しみながら、チョイスしてみたいですね☆

とても素敵な景観の中で、こだわりのお料理を堪能できる雰囲気のあるお店です。
いってみたいけれど、ちょっとお財布に余裕がない。。。
という方はランチタイムに利用してみるのもいいかもしれません♪
HPはこちらです↓
GLOBALグルメはリスナーの皆さんと作っていくコーナーです。
皆さんからのお勧めグルメ情報も募集しています!
I LOVE GERMANY~Ich Liebe Deutschland(イッヒ・リーベ・ドイチュラント)~]
このコーナーでは、様々なテーマのもと、気分はドイツへ旅して行きます。
過去、現在、未来へと続く、
ドイツのいろいろな側面をバラエティ豊かなテーマでお届け!
リスナーの皆さんも、一緒に発見の旅へ出発しましょう!
5月の水曜日はドイツのグルメに注目した旅をお届け!
今日はエレガントに、ワインの魅力にであう旅へ出かけます。
そこでワインエキスパートの資格をお持ちの、
ドイツ観光局の河村さんにレクチャーをお願いしました。
河村さんのお話によると、ドイツのワインでは、ライン川の辺りで
つくられているワインがメインになってしまい、甘めの優しいイメージが強いかも。
そちらが主流ですが、実際にドイツでは13地域でワインが生産されていて、
お料理になんでもあう辛口な、男性的なワインがたくさんあるそうです。
日本にはほとんど入ってこないそうなので、ぜひドイツでワイナリーを巡ってください♪
(ちなみに、いぜんにも紹介した事があるマイセンは辛口ワインでも有名だそうです)

「(c) BAYERN TOURISMUS Marketing GmbH」
ドイツの人が好んで飲むワインは6割以上が辛口だそうで、
生産量があまり多くないためにドイツ国内でも生産地にいかないと手に入らない、
というものがすごくたくさんあるそうです。
その土地でしか食べられないローカルフードも同じです!
河村さんによると、その地の郷土料理はその地のワインに合うものが多いそうです。
ワインリストもしっかりしていて、日本では見た事も無いぶどうの品種も揃っているそうです。
気軽にお店のスタッフと相談しながら、食事とワインを決めるのも旅の楽しみですね♪
ところで、ドイツワインは白というイメージを持つかたも多いと思いますが、
赤ワイン用のぶどうも南西ドイツの方では育ちやすいそうで、
全体生産量の4割以上が赤ワインなのだそうです!ぜひ赤ワインもお試し下さいね☆
さて今回はドイツのワインに注目してお送りしました。
ちなみに、毎年秋にでまわる発酵中のワインを「フェーダー・ヴァイサー」といって、
シュワっと炭酸がききほんのり甘めで評判です。
ツーヴェルクーヘンというオニオンケーキと一緒にいただくのが定番だそうです。
11月頃、ワイン生産地のスーパーマーケットなどで購入できるそうですよ♪
また、夏は試飲もできるワインセラー見学会も各地で開催されます!
明日のこの時間はドイツのフラッグ・キャリア「ルフトハンザ」。
注目の「エアバスA380」の魅力をクローズアップします。
お楽しみに!!