第3回放送: PLAYLIST

Playlist for Sun.,February 19

20:37 THE EMMONS SISTERS / GOLDEN
20:50 LEANN RIMES / COWBOY’S SWEETHEART
20:52 BOB WILLS / SAN ANTONIO ROSE
21:03 GLEN CAMPBELL / GENTLE ON MY MIND
21:05 JOHNNY CASH / FOLSOM PRISON BLUES
21:17 MERLE HAGGARD / SILVER WINGS
21:20 TEXAS JIM LEWIS / BLUE BONNETS IN HER GOLDEN HAIR
21:29 ALISON KRAUSS & UNION STATION / THE LUCKY ONE
21:32 TAYLOR SWIFT / YOU BELONG WITH ME
21:46 KEITH URBAN / YOU’LL THINK OF ME
21:53 MARTY ROBBINS / EL PASO

第3回放送: 2.19(日) 20:30-22:00

カントリーを聴きながら「資産運用」が学べる
「第一商品 presents Gold Rush ~どうする?資産運用!~」。

第3回は、「ユーロ危機でどう変わる?資産作りと資産防衛」というテーマで
コメンテーターの土肥氏が熱くトーク!

ユーロ危機、記録的な円高、税制の行方など不安材料が山積する中、
「まさかへの備え」をどう考えるべきなのか?
聴いて楽しい、知ってためになる金の話題も盛りだくさん!

pic番組では皆さんからの「資産運用」についての質問も募集します。grush@interfm.jp までメールで受け付け中。
番組で採用された方にCROSSボールペンをプレゼントいたします。



Commentator: 土肥 章(どい あきら)pic
第一商品(株)貴金属アナリスト
1949年生まれ。1973年明治大学卒業後、徳力本店に入社。東京ブリオンディーラーズクラブ初代副会長。1991年に第一商品入社。現在、時事通信社・ロイターのコメンテーターを務めるなど貴金属アナリストとして投資に関する幅広い知識を活かして活躍中である。

DJs: 本村由紀子(もとむら ゆきこ)
国立音楽大学声楽科卒業のフリーキャスター。お天気お姉さん、レポーターなどを経て、テレビ東京の経済番組「クロージングベル」や「ニュースモーニングサテライト」のキャスターを務める。ラジオパーソナリティとしても幅広いジャンルの番組を経験。

梅津 智史(うめつ さとし)pic
テレビ東京アナウンス室、報道局を経て、InterFMへ。これまで東証アローズからのマーケットリポーターや「ニュースモーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」など経済番組のキャスターを歴任。アコースティックギターをこよなく愛する‘アコギな男’でもある。

第2回放送のおさらい~その6~

第2回放送のおさらい~その6~

2012年、個人投資家はどう動くべきか?土肥さんと伊藤さんに伺いました。

金投資について土肥さんは、
「ユーロ5カ国が大量の金を売る可能性はあるにしても、アメリカやヨーロッパはもう一段の金融緩和によってしか緊急事態を打開できないのではと言われています。金融緩和とはすなわち世の中にお金をばら撒くということ。その結果、ドルやユーロといった紙幣はさらに価値を失うことが考えられ、ばら撒かれたお金は実物資産である金に流れるということは期待したい」
とのことでした。

そして伊藤さんには具体的な分散投資のアドバイスを伺いました。
「投資先を『コア』『サテライト』に分けて考えましょう。1000万あったら700万くらいをコアポートフォリオ、300万はサテライトポートフォリオで、サテライトはリスクをとってもいいところをやる。」
「コアはかなり分散をしっかりやろうということ。分散するところで言うと、国内外の株式債券ですけど、国内の割合を6割くらいにして、外国は4割くらいにする。国内のまず株式でいうと伸びていくところを支援する意味で中・小型株に。国内債券は国債よりは社債に。国債でも復興国債はリターンは高くないけれども、変動金利であれば、上がっていく可能性もあるし、記念金貨のおまけもある。1年たって中途換金でも元本を保証してくれるので、元本保証の個人向け国債は優先度が高いのでは。」
「サテライトは 非市場型の被災地支援で投資を。被災地の企業で例えば自分の会社を6000万くらい出して新装したのに全部流され6000万借金が残ったという人がいる。そこにまた借入金は借りられないのでリスクをとってくれる投資が必要。その資本が注入されると金融庁も資本とみなすので、金融機関から借り入れしていいということになる。投資があって借り入れ、復興という流れもすごく重要になる。」

いかがでしたでしょうか?かなり具体的なアドバイスがいただけたと思いますが、自分のライフプランにはどういう目的が必要か、目標達成のためにはどういう商品に投資するべきか、しっかり考えて資産形成に役立てていただければ幸いです。

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第2回放送のおさらい~その5~

第2回放送のおさらい~その5~

さて、2012年はどのような年になるのか?土肥さんと伊藤さんに伺いました。

(1) どうなる?ユーロ圏!
土肥さんのポイント
「今、問題とされているギリシャ、ポルトガル、スペインなど5カ国で、金の保有量が3233トンある。世界の公的保有が約3万トンといわれる中、10分の1が集中しているわけで、「国の建て直しのためになんでもやろう」ということになれば、この金を売る可能性も。いっぺんに3000トンの金を売ることはないにしてもひとたび「3000トンの金の売り」ということが意識されると相場には大きな影響が。」

伊藤さんのポイント
「イタリアは来年1年間で償還が来る国債が3067億ユーロもある。そのうちの半分の償還が実は2月3月4月。春先にここを乗り越えられるかがひとつ。さらにヨーロッパの銀行が12兆円資本不足に陥っている。EUは6月までに資本増強をまあ言っているが、この春先と6月までどうなるかが焦点」

(2) 日本国内は?
土肥さんのポイント
「消費税率の引き上げがどうなるか?過去、消費税の導入前と税率の引き上げ前には金の一般購入が増えたという実績がある。税率が上がることで生活が大変になる面もあるが、投資という面で言うと売るときには消費税が付加されて戻ってくるので実物の購入意欲につながる可能性も」

伊藤さんのポイント
「復興需要がどうなるか。10兆円以上の第3時補正が来年使われる。もうひとつ注目は再生可能エネルギー方が7月に動き出すこと。エネルギー関係、太陽光、ソーラーなどの業界がもっと活発になるのでは?」

(3) 来年は選挙の年
伊藤さんのポイント
「アメリカ大統領のほか、トップの選挙の年で、積極的な政策がたくさん出てくることに期待」

土肥さんのポイント
「アメリカ大統領選の過去のジンクスからは失業率が高いと再選されにくいが、オバマ大統領はアフガン・イラクからの撤退やビン・ラディン退治の評価があり、再選は確実か?」

(4) その他の注目点
伊藤さんのポイント
「ヨーロッパでは北欧に注目。デンマークには世界一の風力発電の企業があり、そういう力がもっと伸びるのでは。ヨーロッパを北のほうから救ってもらうようなことはありうる」

土肥さんのポイント
「7月のロンドンオリンピック。この前と後では劇的に変わる部分もあるのではないか。ひとつの転機として注目」

と、ざっとまとめてみましたが、2012年も波乱の1年となりそうです。こんなときに投資家は同動いたらいいのでしょうか?

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第2回放送のおさらい~その4~

第2回放送のおさらい~その4~

続いての「拝見!隣の資産運用」、
第一商品のセミナーに参加していた相羽さんです。
こちらの方は、
★後にも先にも金一筋。現在は現物1に対し先物5の割合で金に投資
★目的は利益をとって、お嫁さんやお孫さんにプレゼントしたり、生活費を補填したい
★この先、株やFXなど為替をやる可能性はない
ということです。

やはり「分散投資」という点からは、土肥さん伊藤さんとも厳しいコメントはありましたが、
「お嫁さんやお孫さんにプレゼントしたり、生活費を補填したい」という目的があることについては「素敵なお話」との評価でした。

海外ではお子さんやお孫さんが生まれると、毎年誕生日に金貨なり小さな純金バーなりを買って積み立てのような形でプレゼントして、成長したときに貯金代わりに使えるようにしておくなんてことがあるんだそうです。金とかお金が愛情の表現になっているというのは素晴らしいとのことで、伊藤さんは「10点満点で7点」とのことでした。

ここでもうひとつ、リスナーからのメールです。
「金に投資するのは100%安心ですか?また、安いところで買って高いところで売るのが
投資というものでしょうか?」ということで、土肥さんに伺いました。

「金も相場商品ですから100%安心と言うことはありません。また一番安いところで買って一番高いところで買うというのは、神様でもできない至難の業です。分散投資という中で心がけていただきたいのは、自分の資産の中で、どの程度金に回せるかをしっかり考えること。現在は、自分の資産の10%程度を金に回すのが理想的なんじゃないかと言われています」
とのことでした。

やはり「しっかり目標を持つ」そして「どこまでリスクをとるか」を考えて、どの商品にどれだけ配分するかを検討することが大事ですね。

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