月別アーカイブ: 2018年3月

JAZZ IN TOKYO 【2018年3月】

2018/03/29 / Category:JAZZ IN TOKYO

刻々と表情を変えるTOKYOの「今」を音楽とともに
リアルタイムで伝える16時からのワイドプログラムHappy Hour!

◯Happy Hour!放送時間
月〜金16:00〜19:00

◯DJ
月・火・水  吉村昌広
木・金  トムセン陽子

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16時台では夕方のジャズタイム、「JAZZ IN TOKYO」をお届け。
週替りで国内外で活躍するジャズアーティストや、ジャズバーのオーナーといった
ジャズフリークの方々をセレクターに迎え、
おすすめのジャズナンバーを毎日お届けします。

2018年3/5週のセレクターは、H ZETTRIOのピアニスト、 H ZETT M

H ZETT MさんのセレクトJAZZはこちら↓

月・Get Busy / Us3

火・Slim’s Return / Madlib

水・Make It Work / Q-Tip

木・Never Catch Me (feat. Kendrick Lamar) / Flying Lotus

金・I’ll Be Waiting for You / RC & The Gritz

H ZETTRIO公式サイトはこちら

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2018年3/12週のセレクターは、
シンガー・ソングライターNao Kawamura

NaoさんのセレクトJAZZはこちら↓

月・Take Five / Dave Brubeck Quartet

火・KATA ROKKAR / Bjork

水・New Dress / Roos Jonker

木・Hardgroove / THE RH FACTOR

金・気球にのって / 矢野顕子

Nao Kawamura公式サイトはこちら

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2018年3/19週のセレクターは
MONDO GROSSO・大沢伸一

大沢さんのセレクトJAZZはこちら↓

月・Giant Steps / John Coltrane

火・Peace Piece / Bill Evans

水・Zingaro / Chet Baker

木・All Blues / Miles Davis

金・Clair De Lune / Kamasi Washington

MONDO GROSSO公式サイトはこちら

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2018年3/26週のセレクターは、
シンガーソングライター中田裕二

中田さんのセレクトJAZZはこちら↓

月・Dream Gypsy / Bill Evans & Jim Hall

火・Night Lights / Gerry Mulligan

水・Our Song / Art Pepper

木・Weaver of Dreams / Kenny Burrell

金・Blue and Green / Bill Evans

中田裕二公式サイトはこちら

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来週のセレクターは
4人組インストロックバンドLITEのギター武田信幸

来週もお楽しみに!

LITE公式サイトはこちら

あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye【第4回】

2018/03/27 / Category:あしたのチーム presents Tomorrow's Eye

3月の毎週火曜日は”あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye”

「働く」をテーマにお届けするこのコーナー。
毎回、もっと“自分らしく働く”為に役立つホットワードをピックアップし、
スペシャリストによる解説も交えて掘り下げていきます。

今日の「ホットワード」は“人事評価”

働き方のスペシャリストである、
人事評価エバンジェリストの高橋恭介さんに“給与改革”について伺いました。

 

「先週オンエアされた「残業問題」にも通じるものがあるのですが、
今、日本の働き方改革で問題になっているのは、残業を無くし、
短い時間で質の高い仕事をした人が、結果的には、
今までもらえていた残業代が貰えなくなる。手取りが減るということです。

長く働いて、質の低い仕事をした人の方が給与が高く、
短く働いて質の高い仕事をした人の方が給与が下がっていく。
これでは、本当の意味での働き方改革・生産性向上は
なかなか実現できないのではないかと考えています。

私はここに着目をして、「人事評価」のワードをピックアップしましたが、
「成果」を正当に評価される。時間で給与が決まるのではなくて、
仕事の質で、その人の給与が決まっていく。
企業側がこの仕組みを構築していくのは、なかなか難しいですが、
会社側と働く従業員側、この立場の違う同志が、
この問題に取り組んでいき、答えを導き出していく…。
これが本当の意味の「働き方改革」なのではないかと考えます。」

 

これまで4回に渡って、「働き方」を、もっと自分らしく、
「明日」をエンジョイするために、気になるホットワードをピックアップしてきました。
みなさんもライフワークバランスを考えるきっかけにしてみてください。

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高橋 恭介

人事評価エバンジェリスト
株式会社あしたのチーム 代表取締役社長
1974年千葉県生まれ。株式会社あしたのチーム代表。 興銀リース株式会社に入社。
2002年、ベンチャー企業であった プリモ・ジャパン株式会社に入社。
副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア 1位にまで成長させた。
その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立。
中小、ベンチャー企業を対象に人事評価制度構築、運用を行い、
これまで約1,000社の働き方改革をサポート。
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あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye【第3回】

2018/03/20 / Category:あしたのチーム presents Tomorrow's Eye

3月の毎週火曜日は”あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye”

「働く」をテーマにお届けするこのコーナー。
毎回、もっと“自分らしく働く”為に役立つホットワードをピックアップし、
スペシャリストによる解説も交えて掘り下げていきます。

今日の「ホットワード」は“残業問題”

働き方のスペシャリストである、
人事評価エバンジェリストの高橋恭介さんに“給与改革”について伺いました。

「今、働き方改革関連法案が、
国会で審議されておりますが、みなさんいかがでしょうか。

「残業を削減しろ」と会社から言われ、「生産性を上げろ」「生産性向上」という
課題をぶつけられて、結果的に、早く帰り生産性を上げた人の給与が
減っていくと言う形になっているのではないでしょうか。
これでは本当の意味の残業問題が解決するということにはならないと考えます。

「残業問題」ということで、“長く働いている会社がブラック企業”と言うところだけがフォーカスがあたり、
今は早く帰ることが良いことだという論調になっていますが、
本質的には、そこではなく、働いている「質・中身」というものが、本来問われるべきであり、
一定の残業が必要であれば、それは残業するべきであり、
本当に要らない残業をしているのであれば、残業しない。
残業問題の本質は、働いている中身の質が問われているのではないでしょうか。」

このコーナーでは皆さんから、 「働き方、職場の環境をよくするために、やっている事」と
「あとひといき!お仕事がはかどりそうな一曲」 を募集しています!
メッセージ、リクエストの宛先はhappy@interfm.jp
皆さんからのメール、お待ちしております。それでは来週もお楽しみに!

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高橋 恭介

人事評価エバンジェリスト
株式会社あしたのチーム 代表取締役社長
1974年千葉県生まれ。株式会社あしたのチーム代表。 興銀リース株式会社に入社。
2002年、ベンチャー企業であった プリモ・ジャパン株式会社に入社。
副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア 1位にまで成長させた。
その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立。
中小、ベンチャー企業を対象に人事評価制度構築、運用を行い、
これまで約1,000社の働き方改革をサポート。
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あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye【第2回】

2018/03/13 / Category:あしたのチーム presents Tomorrow's Eye

3月の毎週火曜日は”あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye”

「働く」をテーマにお届けするこのコーナー。
毎回、もっと“自分らしく働く”為に役立つホットワードをピックアップし、
スペシャリストによる解説も交えて掘り下げていきます。

今日の「ホットワード」は“給与改革”

働き方のスペシャリストである、
人事評価エバンジェリストの高橋恭介さんに“給与改革”について伺いました。

 

「この「給与革命」というワードは、最近少しずつ耳にするようになりました。
実は日本は「手当天国」と言われています。

給与(基準内賃金)と言われる、社員の方が唯一守られている権利である、
この基本給というものを安くおさえ、そしてライフイベントに合わせて、
役職手当、住宅手当、扶養家族手当、もしくは勤続手当というもので、
日本は終身雇用を前提とした年功給という枠組みをやってきました。
実はこれは、世界の摩訶不思議な給与の決定の仕方であり、
これは日本独特のやり方なのです。

結果として今日本の正社員はどうなっているかというと、
例えば飲食店で言えば、本来その人の正社員の基準内賃金は、
実はアルバイトの社員よりも安いということもあります。
私はこの「給与革命」というキーワードは、全ての働く人正社員の方々が、
「時間給いくらなのか」、1円単位で自分の価値・時間当たりの価値を認識をして、
その時給をどうすれば上げられるのか、
企業側も社員の時給をどうすれば上げることが出来るのか。
そういった議論が生まれていくキッカケになると考えています。」

 

このコーナーでは皆さんから、 「働き方、職場の環境をよくするために、やっている事」と
「あとひといき!お仕事がはかどりそうな一曲」 を募集しています!
メッセージ、リクエストの宛先はhappy@interfm.jp
皆さんからのメール、お待ちしております。それでは来週もお楽しみに!

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高橋 恭介

人事評価エバンジェリスト
株式会社あしたのチーム 代表取締役社長
1974年千葉県生まれ。株式会社あしたのチーム代表。 興銀リース株式会社に入社。
2002年、ベンチャー企業であった プリモ・ジャパン株式会社に入社。
副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア 1位にまで成長させた。
その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立。
中小、ベンチャー企業を対象に人事評価制度構築、運用を行い、
これまで約1,000社の働き方改革をサポート。
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あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye【第1回】

2018/03/06 / Category:Entry

今日から新コーナーがスタート!
3月の毎週火曜日は”あしたのチーム presents Tomorrow’s Eye”

「働く」をテーマにお届けするこのコーナー。
毎回、もっと“自分らしく働く”為に役立つホットワードをピックアップし、
スペシャリストによる解説も交えて掘り下げていきます。

今日の「ホットワード」は“働き方改革”

 

働き方のスペシャリストである、
人事評価エバンジェリストの高橋恭介さんに“働き方改革”について伺いました。

 

「この「働き方改革」というワードは、
最近よくテレビや新聞でも耳にすることが多くなったと思います。
今、働き方改革関連法案が、まさにこの3月、国会に提出されているところです。
「働き方改革」とは、端的に言うと、長時間労働を是正しなければならないということ。
日本は世界で見ても、家庭を犠牲にし長時間労働しているという国でもあり、
この働き方を変えていこうというのが、この「働き方改革」の一つのキーワードになっています。

もうひとつは、「同一労働同一賃金」 正社員でない人たちの
待遇改善をしていかなければならないということ。
派遣社員や契約社員の方々にも、手当や場合によっては
社員食堂の利用、 と言った小さなところまで待遇改善をし、
政府は全体の賃金を上げていくことをめざして デフレ脱却を目指していくという、
これからの国家戦略の中心に据えられている大切な、
働き方改革という法案の中身になっています。

「働き方改革」というのは、企業側が残業を削減するということだけではなく、
一人一人働く側も、いかにして自分の価値を上げていくか。
短い時間で以下に生産性高い仕事に取り組んでいくのか。
全ての働く人たちに突き付けられた、大きな課題でもあります。」

 

このコーナーでは皆さんから、 「働き方、職場の環境をよくするために、やっている事」と
「あとひといき!お仕事がはかどりそうな一曲」 を募集しています!
メッセージ、リクエストの宛先はhappy@interfm.jp
皆さんからのメール、お待ちしております。それでは来週もお楽しみに!

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高橋 恭介

人事評価エバンジェリスト
株式会社あしたのチーム 代表取締役社長
1974年千葉県生まれ。株式会社あしたのチーム代表。 興銀リース株式会社に入社。
2002年、ベンチャー企業であった プリモ・ジャパン株式会社に入社。
副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア 1位にまで成長させた。
その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立。
中小、ベンチャー企業を対象に人事評価制度構築、運用を行い、
これまで約1,000社の働き方改革をサポート。
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