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今週は新旧のフュージョンを

2016年9月20日 / Category:Entry

 

菊地成孔さんは言った。

「今ジャズって要するにフュージョンなんですよ」

 

今ジャズこそ

ジャズの最新型だと盛り上げる人がいれば、

菊地さんのように断定する人もいる。

 

僕はと言いますと・・・。

 

ジャズの最新型でもあるし、

フュージョンでもあるし・・・。

 

えっ優柔不断?

 

っていうか今ジャズって何?

 

僕は、

踊れるジャズ、

ジャズに影響を受けたダンス・ミュージック、

DJが選ぶボーダレスでタイムレスなジャズ

ならなんだってかけているので、

自分に響くものは

世の中で騒がれようが

騒がれてなかろうが

どっちでもいいんです。

 

新しいジャズの中に刺さるものもあれば

刺さらないものもある。

 

アシッド・ジャズも

今ジャズも

スピリチュアル・ジャズも

ジャジーなハウスやジャジーなブギーも

僕にとっては全てがクラブ・ジャズだし、

広義のジャズなんだと思う。

 

で、

今夜のON AIRですが、

ヒップ・ホップ、

モダン・ブギー、

テクノ、

ハウスの中でも

70年代フュージョンに

共通する感覚を持つ楽曲を取り上げ、

そのルーツと対比させるような内容になる予定。

 

Massive Eyeとレジェンド枠が旧譜なので。

 

ジャズ・ファンクやディスコとしても

評価の高い70年代のフュージョンをかけますよ。

 

ちなみに

僕の好きな

フュージョンは、

テクニック至上で軽薄なのじゃなくて、

異種配合音楽で電気楽器を導入してるヤツですからね。

しかも

クロくて

ダンサブルな。

 

ま、

聴いて頂ければ、僕が指すフュージョンが何か

判って頂けると思います。

 

という訳で

毎週水曜22時からは

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

PS

 

菊地さんは

フュージョンの肯定派なんだろうか?

それとも、

否定派なんだろうか?

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DJといけばな

2016年9月14日 / Category:Entry

 

突然ですが、

DJといけばなって似てると思うんです。

 

ご存知の方がいらっしゃいますよね?

僕、花瓶を集めてまして、

草月流でいけばを習って2年になります。

 

DJがいけばな?

と思われますよね。

 

そもそものきっかけは、

僕がプロデュースする渋谷のクラブ改め、

タマリバ、The Roomで

知人に花をいけてもらうことになったからなんです。

 

随分昔の話になりますが、

花をいけてもらうのに花瓶が必要になりまして

最初はオーソドックなものを購入したんですよね。

 

しばらくそれを使っていたものの、

こともあろうにスタッフが花瓶を紛失し(盗まれた?)

大問題に・・・。

 

やむなく新しい花瓶を

買うハメになり、

たまたま

当時山手通りにあった

古着屋で60年代風の

ポップな花瓶を見つけたんですよね。

 

花をいける為に買ったんですが、

いけなくても飾るだけで絵になる花瓶でした。

 

その時にピンと来たんです。

これはある意味オブジェだなと。

 

その後、

蚤の市や

中目黒の古道具の名店

蝙蝠屋で

続々と珍品?を集めて行くこととなりました。

 

おそらく骨董の世界では価値を認められていない

昭和でモダンなセラミック。

 

海外でも買うし、

ネットでも探し、

陶器市に行ったり、

信楽まで掘りに行ったり

(花瓶を集める行為自体がレコードを探すことに似てるかも)

誕生日のプレゼントでも貰うようになり、

ある日数えてみたら家の中に80個も花瓶が(笑)。

 

居間から床の間からキッチンまで花瓶だらけ。

玄関にも庭にもあります。

 

彫刻作品を眺めるように

集め、楽しんでいたんです。

 

最初は花をいけるつもりなんて全くなかったのに

いつしかこんなに持ってるのに花をいけないのも変かなと思い始め・・・。

 

ある日ふらっと立ち寄った京都のきんせ旅館で

オーナーと話していたら奥様がいけばなを教えられる・・・ということを知り!

始めることになったんですよね。

 

DJといけばなは、

流動と静止、

可視と不可視という違いはあれど、

素材を組み合わせて自分の世界を作り出すという意味において

そのプロセスには非常に共通するものがあると思うんです。

共に即興芸術ですし。

 

ちなみに

草月流の創始者

勅使河原蒼風氏は

オブジェ的な花瓶(花器)も制作されていたんですよね。

と言うか

時にオブジェをいけばなの新しい形として発表されてもいました。

 

いつかいけばなのプロとトーク・セッションというか

シンポジウムをやってみたいんなと思っていたら、

先日神田のギャラリーで開催中の個展、

『呼吸する視覚〜沖野修也コレクション&クリエーション展』に

草月流の本部の方がお見えになりまして、

実現への可能性が見えて来ました。

 

ちなみにその方、

僕が在廊日に行なっているいけばなのライブをご覧になりにいらしたそうで(汗)、

終了後に突如名刺を渡されたんです。

てっきり「草月の名を語るな!!」と怒られるのかと思いきや

僕のTwitterをフォローして頂いていたみたいで、

沖野修也がいけばな??

との呟きに興味を持たれたようだったんです。

結果、

何か一緒にやれるといいですね〜みたいな話しになりまして・・・。

 

その対談、

きっと興味深いものになると思うんですよね。

丹下健三が設計した草月会館のホールでトーク&ライブ。

そして、

イサム・ノグチがデザインしたロビーで、

いけばなのプロの作品の展示と

僕のDJなんてのもいいなと。

 

妄想は膨らみます。

 

そんな

DJといけばなを無理矢理wくっつけようとする

僕沖野修也が

今夜も

素敵な素材を使って

自分の世界をラジオで構築します。

 

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzは毎週水曜22時から。

 

今夜はどんな世界が完成するんでしょうか?

 

PS

神田のギャラリーTetokaで行なわれている

『呼吸する視覚〜沖野修也コレクション&クリエーション展』、

今週の在廊日は16日(金)です。

19時からまた花をライブでいけますので

ご都合の合う方是非いらして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

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スピリチャルよりもディープな

2016年9月7日 / Category:Entry

 

今夜のJAZZ ain’t Jazz、

アルバム紹介Massive Eyeのコーナーでは

Shabaka And The Ancestorsの

Wisdom Of Eldersを取り上げます。

 

友人の木村真理さんから教えて貰ったんですが、

スピリチュアル・ジャズよりも

ディープなジャズです!

 

今夜の放送はおどろおどろしいかも、

いや、どろどろかもw

 

さて、

いよいよ明日に迫って来ました。

 

番組イベント、

JAZZ ain’t Jazzが丸の内Cotton Clubで行なわれます。

 

Ruth Kolevaも無事来日し、

本日、The Roomでリハーサルを行ないました。

 

オキノ・ジャパンとの相性も良く、

素晴らしい仕上がりです。

 

自信を持って皆さんにお聴かせできます。

 

是非、明日はCotton Clubに遊びに来て下さい!

勿論、

今夜のJAZZ ain’t Jazzも宜しくお願いしますね。

 

===========================================

「沖野修也 presents “JAZZ Ain’t Jazz” vol.2 」
〜上質な空間COTTON CLUBで行う大人のクラブイベント〜
日時:2016年9月8日(木) OPEN/START: 6:30pm(予定)
Guest Live:Ruth Koleva
Guest DJ:Kyoto Jazz Massive ( 沖野修也 + 沖野好洋 )

【TICKET INFO.】
男性:早割 4,500円 / 前売 5,000円 / 当日 6,000円
女性:早割 3,500円 / 前売 4,000円 / 当日 5,000円
BOX Aのみ:30,000円(4名席)

<ローチケHMV限定>
【早割先行予約:スタンディング】
期間:6/24(金) 18:00 ~ 6/28(火) 23:00
料金:
[男性] ¥4,500 (税込)
[女性] ¥3,500 (税込)
※早割は終了しました。

【女性グループ割(4名):スタンディング】
¥12,000(税込)
※女性4名様でご利用頂けるお得なグループ割です。

「女性グループ割」はローソンチケットでお買い求めください。
-チケットに関するお問い合わせは下記へ
0570-000-777
http://l-tike.com/jazzaintjazz0908/

 

 

 

 

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夏の終わりに

2016年8月31日 / Category:Entry

 

Photo by Olivier Cavaller

昨夜は少し肌寒い気がしたんですが、

今日はまた猛暑?な感じでしたね。

 

今夜のJAZZ ain’t Jazz。

8/31ということで、

冒頭の1曲は夏の終わり(終ってませんがw)にぴったりな曲を。

そして、Non Stop Mixはこの夏かけ倒した3曲を繋ぎます。

 

果たして

後半は・・・。

 

ちなみに、

今宵、日本橋Xexでイベントやってます。

6:30〜23:00まで、で放送と被ってるんです・・・(謝)。

但し、22:00〜23:00に僕は回しませんので

須永さんか松浦君が担当します。

松浦君の番組も23時からか!

イベント終ったら、ラジコでどうぞ。

 

僕と須永さんと松浦君の揃い組、

なかなかレアなんで、

是非、遊びにいらして下さい。

 

で、22時からはInterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

 

 

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痺れる季節に初来日!

2016年8月23日 / Category:Entry

8月もあと1週間で終わりですね・・・。

痺れる季節がやって来ました。

はい、

ラジオは番組の改編が4月と10月にあります。

4月の改編乗り切った!と思ったら、もう8末です。

早いもんですね・・・。

 

僕達フリーランスは

毎回の契約更新をクリアしないといけないので

半年毎の査定が非常に気になる訳です(汗)。

ちなみに皆さん、何年契約?

え、特に期限ないけど、

いつ首になるか判らん!?

世知辛い世の中ですもんね・・・。

 

ちなみに番組はご好評頂いてまして、

みなさんのお陰でTwitterのトレンドにも毎週ランクインしているようですし

(と書きながらその重要度をイマイチ理解してないんですがw)、

きっとラジコなんかのアクセス数も悪くないんじゃないかなぁ・・・

と思いつつ、懸案事項が・・・。

 

僕、丸の内のCotton ClubでJAZZ ain’t Jazzの番組連動イベントやってるんですが、

9/8の第二回開催、僕の中ではとても重要な位置付けなんです。

勿論、リスナーの方全員が番組イベントに来る事はないとは思ってます。

でも、

盛況か否かで局の番組に対する評価が全く違うと思うんです。

ましてや聴取率の調査では正確な数字が把握し憎いと言われているラジオ業界で、

番組イベントに足を運んで頂ける方の数って可視化出来る訳ですからね。

その番組の人気を・・・。

 

という訳で、

第二回の開催、

僕が自信を持ってご紹介するのは

ブルガリアの歌姫、Ruth Koleva!!

なんとスティービー・ワンダーや

ボビー・マクファーリンの前座を務めたこともある経歴の持ち主で

本国ではちょっとしたスターなんだとか。

初来日です!

 

この夏、初めてブルガリアのバルナという街に行って来たんですが、

何か縁があるなと。

Ruthが来日したあかつきには

一緒にレコーディングする話もあるんですよ(僕がメロディーを書きました)。

皆さん、ブルガリアと聴いて、ヨーグルトと琴欧州しか思い浮かべられないなんてやめて下さいね。

JaJのリスナーなら、Ruth Kolevaの事を知らない訳がない!

去年のJaJ Awardsのベスト女性ボーカル賞受賞してますからね。

 

しかも!

今回彼女をバック・アップするのは最新ヴァージョンのオキノ・ジャパン!!

サッカーの日本代表にあやかって(パクって?)、

僕は、自分がライブをオーガナイズする時に

招集したメンバーの事をオキノ・ジャパンと呼んでいるんですが、

今回は

初招集が3名!!!

Kan Sano、

今村慎太郎、

田中拓也

彼等3人全員がボストンの名門バクリー音楽院で学んだという強者です。

OA枠?には、お馴染みROOT SOULこと池田憲一と

KYOTO JAZZ SEXTETにも参加してくれているMountain Mocha Kilimanjaroの栗原健。

更には、

DJは沖野兄弟が東京で珍しく二人だけでDJします

(通常二人が揃う機会があっても誰かと共演ですからね)。

 

これだけ書いて観ない理由ないですよね?

このイベントこけたら、もう番組存続ないと思って臨んでますので、

皆さんにも是非足を運んで頂きたいですし、

情報の拡散のご協力も宜しくお願いします。

あぁ、あの時イベントに行っといたら・・・とか、

あぁ、リツイートしとけば良かった・・・なんてことになりませんように(苦笑)。

 

告知を兼ねて今週もアーティスト・オブ・ザ・マンス枠で、Ruth Kolevaの曲かけますよ。

という訳で

毎週水曜日夜22時からは、

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願い致します。

===========================================

「沖野修也 presents “JAZZ Ain’t Jazz” vol.2 」
〜上質な空間COTTON CLUBで行う大人のクラブイベント〜
日時:2016年9月8日(木) OPEN/START: 6:30pm(予定)
Guest Live:Ruth Koleva
Guest DJ:Kyoto Jazz Massive ( 沖野修也 + 沖野好洋 )

【TICKET INFO.】
男性:早割 4,500円 / 前売 5,000円 / 当日 6,000円
女性:早割 3,500円 / 前売 4,000円 / 当日 5,000円
BOX Aのみ:30,000円(4名席)

<ローチケHMV限定>
【早割先行予約:スタンディング】
期間:6/24(金) 18:00 ~ 6/28(火) 23:00
料金:
[男性] ¥4,500 (税込)
[女性] ¥3,500 (税込)
※早割は終了しました。

【女性グループ割(4名):スタンディング】
¥12,000(税込)
※女性4名様でご利用頂けるお得なグループ割です。

「女性グループ割」はローソンチケットでお買い求めください。
-チケットに関するお問い合わせは下記へ
0570-000-777
http://l-tike.com/jazzaintjazz0908/

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モントルー・ジャズ・フェスティバル50周年記念特別企画

2016年8月16日 / Category:Entry

 

今週のJAZZ ain’t Jazzは

“モントルー・ジャズ・フェスティバル50周年記念特別企画”と題して、

歴代ライブ・レコーディングの名演の中から

沖野修也のフェイバリット・チューンを

1時間ブチ抜きでお送りしたいと思います。

 

な、何と某レジェンド(勿論、彼女!もモントルーでライブをやった人です)の

インタビューにも成功し、フェスティバルの思い出についても語って頂きました!

 

本当に今週は貴重な1時間になると思います。

 

実は、

僕、今年のモントルー・ジャズ・フェスティバルに行って来たんです。

スイス大使館から直々にご招待頂きまして、

3日間だけなんですが、

生まれて初めて世界最高峰のフェスティバルに足を運ぶことができました。

あいにく、Go Go Penguinも、Jacob Collierも、Floating Pointsも僕の滞在中の出演ではなかったので、ライブを観る事ができなかったんですが、アル・ジャロウのワーク・ショップに参加したり、Kyoto Jazz Massiveの1st アルバムで録音を担当してくれたアレックス・アティアスに再会したり、常にその動向に注目しているモーター・シティ・ドラム・アンサンブルのDJを楽しんだりしました。そういやぁ、かつて モスクワでKJMのアテンドをしてくれたニナ・クラビッツにも1年振りに会って、シャンパンで乾杯したりもしたなぁ(笑)。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、僕も10年間フェスティバルをオーガナイズして来たんで、色々学ぶことがありました。出演者のライン・アップもさる事ながら、僕が何よりも感心したのはそのロケーションの素晴らしさ!レマン湖のほとり、しかも、駅からのアクセスも抜群で、山にも登れるんです(ちなみに、出演者がたむろした事で有名なフェスの設立者クロード・ノブスさんの自宅?別荘?にも行って来ました)。休暇を取って音楽三昧!は、日本の皆さんにもお勧めです。お気に入りのアーティストを見逃さないように是非長期休暇でお願いします。

ちなみに、僕、お目当てのライブに日程合わなかったんですが、モントルー・ジャズ・フェティバルのデジタル・アーカイヴをチェックして、伝説の名演の様子を動画で観れたんですよね。今週のON AIRでかける曲の中でも特に好きな曲の映像が残っていたのでとても感激しました。どうやらオフィシャル・サイトで閲覧できるようなので、ON AIR後、気に入った曲を検索してみて下さい。ひょっとすると観れるかもしれません。

という訳で、

今週のJAZZ ain’t Jazzは、今までの放送の中でもやったことのない構成でお届けします!

 

50周年をお祝いすると共に、

10月の日本開催(インフォはOn Air中に!)、

そして、

来年のモントルーへの期待にも胸が膨らむような内容にしたいと思います。

 

是非、お楽しみ下さい!

水曜22時から、InterFM897です!!

 

PS

着いた翌日に

モントルー・ジャズ・カフェで夕食を食べていた時のこと、

アテンドしてくれていたVivianeが、

「もうすぐクインシーが来るから紹介するね」

と・・・。

え、クインシー?

 

そうなんです、クインシー・ジョーンズがカフェにやって来ると!

彼のライブを観る前に僕は日本に帰らないと行けなかったので

まさか会えるとは思ってもいませんでした。

 

クインシー・ジョーンズと言えば、

楽器を演奏しない(できるんですが)、

歌を人に歌わせる、

曲も書かない(書けるんですが)

プロデューサーの最高峰。

 

DJの音楽制作の、ある意味プロトタイプを作った人でもあるんです。

 

そんなレジェンドにまさか至近距離で会えるとは・・・。

 

Vivianeの電話が鳴りました。

「シューヤ、迎えに行ってくるからちょっと待ってて」

 

彼女がカフェに横付けされたJeepの最新モデルに駆け寄って行きました。

 

待つ事10分。

 

「ごめんなさーい。クインシー疲れたから休みたいとホテルのお部屋に直行しちゃった・・・」と。

 

クインシーさん、毎年モントルーに出演か避暑でいらっしゃるそうなので、来年はお会いしたいですね。KYOTO JAZZ SEXTETで呼ばれるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

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Dego来日!

2016年8月9日 / Category:Entry

 

今週末(京都は来週)、

JAZZ ain’t Jazzでもお馴染みの

Degoの来日公演が行なわれます!

 

8/12(金)渋谷Contact

8/13(土)大阪Circus

8/20(土)京都Metro

 

Degoと言えば、

ドラムン・ベース〜ブロークン・ビーツの雄として

名を馳せながら、

ここの所、

ブギー感覚をふんだんに取り入れ

益々進化し続けているだけでなく!

 

Theo ParrishのSound Signature、

Floating PointsのEgloからもリリースするという活躍っぷり。

 

そんな偉業を成し遂げている人他にいます?

 

デトロイトのレジェンドTheoと新進気鋭のクリエーターSamの

両方から認められた才能。

 

いませんよね?

Degoだけなんです。

 

僕が最も尊敬するアーティスト。

そして実に興味深い人間・・・。

 

普段シャイで無口なのに、

ツボにハマると笑が止まらない。

 

以前、TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVALに招聘した時は

修也に敬意を表してと

最高にお洒落してステージに登場!!

 

ちなみに彼、

なでしこジャパンのファンなんですよね

(さむらいブルー?には興味なし!)。

 

ロンドンでやるときも律儀に遊びに来てくれたもんなぁ。

 

あのクールなサウンドからは

想像できない

実に人間味溢れる男なんです。

 

そんな彼の作品を

今週のJAZZ ain’t Jazzでも1曲取り上げようと思うんですが、

何にしようかな?

迷うなぁ。

 

どうせなら・・・。

 

という訳で

毎週水曜夜22時からは

InterFM、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

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兄弟でトーク・イベントは初!

2016年8月3日 / Category:Entry

 

今週の土曜日、

渋谷のHMV BOOKSで

沖野兄弟初の

トーク・イベントを行ないます。

 

これまで

何十回、

何百回と

二人でDJはして来ましたが、

トークだけのイベントは初・・・。

 

何喋ったらいいんでしょうか(苦笑)。

 

そもそもこの企画は、

9/8(金)にCotton Clubで行なわれる

JAZZ ain’t Jazzの番組と連動したイベントを記念して?

開催されることになったんですが、

ブルガリアから

やってくる

RUTH KOLEVA(今月、ARTIST OF THE MONTHとして毎週と利上げます)の

初来日記念!

ってことでいいですよね?

 

彼女とKJMの関係とか

KJMから見たRUTHの魅力・・・みたいなことでいいのかな?

 

それとも!

沖野兄弟をプロデュースした(産み出した)

偉大な??母、

沖野喜久子の話でもするか・・・。

 

僕達兄弟の話を聞きたい人なんかいるのかなぁ?

という不安もあり、

先着10名様にとっておきの(笑)

プレゼントをご用意させて頂きました。

 

沖野修也が私物トートバッグを大放出!!??

 

実は僕、

家に大量のトートバッグがありまして・・・。

 

といいますのも、

好きで買い集める傍ら、

イベントに出演した時やや友人から貰う事も多く・・・。

 

今回、思い切って一部手放す事に!

 

この夏訪れた

ヨーロッパの夏フェスやレコード店でゲットしたものから、

沖野修也DJ生活20周年の時にノベルティーとして作ったものや(写真)

発売されることのなかったプロトタイプまで・・・。

 

お好きなモノを先着順にお選び頂けます。

 

しかも。

何と

KYOTO JAZZ MASSIVEの缶バッジ付きで・・・。

 

更には、

弟が

ESPECIAL RECORDSのサンプル(アナログ?違ったらゴメンなさい)を

そのトートに入れてくれるとか!!

 

あれ、

トークよりこっちの方が引きが強くない?

 

何はともあれ、

ちょっとした夏のギフトを皆様に差し上げたいなと。

 

早い者勝ちです。

 

正直、断捨離と集客を兼ねていますが、

この内容、決して悪くないかと。

 

兄弟で

首を長くして?

雁首揃えて?

お待ちしてますからね!

 

皆さん、

是非お越し下さい。

 

という訳で

毎週水曜22時からは

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

 

 

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Kamasiにトロフィーを渡して来た

2016年7月27日 / Category:Entry

 

FUJI ROCK FESTIVALに行って、

Kamasi Washingtonに

この番組と連動するJAZZ ain’t Jazz Awardsの

トロフィーを渡して来ました!

 

ライブを観た後に、

サイン会に一番乗り( 何故僕がw)して、

トロフィーを見せたらびっくりしてましたね。

 

大行列ができたそのサイン会の終了後に

楽屋でトロフィーを渡せたんですが

とても喜んでくれました。

 

自腹で作った甲斐がありましたね。

 

ライブも凄かったですよ。

 

あれは、

スピリチュアル・ジャズも

今ジャズも超越した

クロスオーバーなジャズ!

まさに、

JAZZ ain’t Jazzのコンセプトを体現したかのような

熱演でした。

 

ファンクにブギーにロック、

果ては

ヘビー・メタル?までをも飲込んだ

迫力のあるステージは

今年のNo.1アクト!と言っている人が

僕の周りには少なくありません。

 

個人的にも

あれはジャズがロックを越えた日だったなと。

 

さて

そんなFUJI ROCKの興奮冷めやらぬ今夜の放送ですが、

アルバム紹介コーナーMASSIVE EYEでは、

早くも一部のDJの間で2016年のベスト・アルバムとの呼び声も高い、

ある新人アーティストのデビュー・アルバムを取り上げます。

 

果たしてKamasiが獲得した賞を

彼が受賞する事ができるのでしょうか?

 

ちなみに来年のアワードは、

僕が各部門4組づつノミネートして、

受賞者は皆さんの投票で決めますからね。

 

これまでは僕が誰を選んだか予想してもらうという

スタイルだったんですが、

「当てるの難しい!」と苦情が殺到した?ので

止めますw。

 

既に2016年も半分以上終ってますが、

後半もノミネート対象作品が続出する事を願っています。

 

音楽(CD)不況が嘆かれて久しいものの、

いい曲が続々とリリースされてますからね。

 

今週も

僕が厳選したグッド・ミュージックを皆さんにお届けしたいと思います。

 

という訳で

毎週水曜夜22時からはInterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

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男性ボーカル3連発!

2016年7月19日 / Category:Entry

 

基本

僕は女性ボーカル好きなんですが、

ここの所、

男性ボーカルのハウスを

よく番組でかけているような気がします。

 

遡ってふとプレイリストを確かめると、

今年に入って

Non Stop Mixのコーナーでは

ほぼ毎月一回、

男性ボーカル・ハウスを取り上げてますね。

 

この時間帯、

旧譜、

ビート・ダウン、

ブギー、

女性ハウス

と色々かけているんですが、

2016年は

男性ボーカルのハウスで

良質な作品が続々とリリースされているので

外す訳には行かないんですw。

 

今夜は

某大物プロデューサーが

Lee Wilson(写真)というボーカリストを

フィーチャーした楽曲で

No Stop Mixを始めてみたいと思います。

 

結構クラブではイケイケに聴こえる曲なんですが、

ラジオでかけると、

何気にメロディーが美しく、

エモーショナルな部分だけでなく

その繊細さが伝わるという意味で

“いい歌モノ”として鑑賞できるのではないかなと。

 

初期ハウスの雰囲気を継承しながら

現代的サウンドにヴァージョン・アップされたトラックは、

某大物にしては珍しくユーロ調。

 

福井県の敦賀では高校生達が

大盛り上りをし、

復活した

大阪のNoonでも

初めて聴くであろう聴衆を

大いに魅了し、

モンテネグロのフェスでは

この曲を伝授したRainer Truby

(大阪で一緒だったので)が

DJ終演間際にこの曲を投入し

フロアーを狂乱の渦に巻き込んだ

この夏のちょっとしたキラー・チューンでもあります。

 

その後、どんな曲が続くかは

聴いてのお楽しみw。

 

とにかく今夜は

男性ボーカルの魅力にフォーカスした

Non Stop Mixをお届けします。

 

という訳で

毎週水曜日22時からは

InterFM897、インターFMを宜しくお願いします。

 

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