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ビルボードのKamasiライブに行って来た

2016年12月7日 / Category:Entry
一昨日、
ビルボード・ライブ大阪の
Kamasi Washington公演に行って来ました!
(写真はこの夏のフジロックでの1枚ですが)
満席で大盛り上りの2時間。
BGMが流れ、アナウンスが入るも
アンコールの拍手は鳴り止まず、
メンバーが再び登場!!
予定より1時間も長い演奏だったと
本人もInstagramに書いてました。
何が凄かったかというと
今年のFUJI ROCKでも強く感じたことですが、
その究極のクロスオーバー・ミュージックっぷり。
ジャズ、
フュージョン、
ソウル、
ファンク、
ゴスペル、
ヒップ・ホップ、
スピリチュアル・ミュージック、
スゥイング!
ニュー・オリンズ、
そして、
ヘビー・メタル????
ファラオ・サンダースなんかの先人の影響は当然ある。
でも、
現代にしかあり得ない
あらゆる時代の音楽を撹拌した
ボーダレス感覚と
強力なミュージシャン・シップから繰り広げられる
熱演は
ジャズ・ファンのみならず
幅広い層の音楽ファンを魅了すると思います。
ジャズであり、
ジャズを越える音楽という意味では
まさに僕の番組のポリシーにマッチしているし
(アルバム『The Epic』は
去年のJaJ Awardsの年間ベスト・アルバムでしたしね)、
同じ音楽家としてとても刺激を受けました。
いつか
Kyoto Jazz Sextetか
Kyoto Jazz Massiveで対バンしてみたいな。
ちなみに僕、
『The Epic』を
iTunesでダウンロードし、
アナログもCDも持ってるんですが、
訳あって
ビルボード大阪で
更にCDをもう一枚購入・・・。
ただのファン状態ですね(笑)。
もの凄いサイン会の行列で
終電に乗り遅れそうだったから
彼とは話せなかったんですが、
肖像画をプレゼントしたら
とても喜んでくれてました。
今週の放送では、
そんなKamasi絡みの
新人?アーティストの
アルバムを取り上げます。
丁度アナログのリリースも決まったようですしね。
勿論、久々にKamasiの曲もかけます。
まだまだアルバムからかけてない曲あるから。
という訳で
毎週水曜日22時からは
InterFM、JAZZ ain’t Jazzを
宜しくお願いします。
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人にも訊けばShazamも使う

2016年11月29日 / Category:Entry

 

僕は

レコード屋やWEBだけでなく、

いつ何時も曲を探しています。

 

それこそ

お気に入りの

コーヒー・ショップや

いけばなのレッスン中も

気になる曲があれば、

お店の人に

「これ何ですか?」

と尋ねるし、

Shazamを使って

かかっている曲が何かを調べます

(さすがにレッスン中に先生に訊けないので)。

 

ジャケットを眺めたり、

参加ミュージシャンの名前をチェックしたり、

勿論試聴したりして

自分の知らない曲を見つけ出すのも

レコード・ハンティングの醍醐味ですが、

何気なく耳を澄ますと

かかっている曲が

「すげぇいいじゃん!」

ということも少なくありません。

 

この現象は、

特にレコード屋で多く、

お店の人がさりげなくかけた1曲が

僕の好み(狙われてたりして)だったりしますし、

困るのは

他のお客さんが

試聴していて

「これ欲しい!」と思っても

その方が買ってしまうことですかね(苦笑)。

 

それでも、

レコード屋以外でも

お店のBGMが

「なんじゃこりゃ!(松田優作風に)」

なんてことも

よくあるんですよ。

 

今年最大の収穫は、

京都にある

バーレスクという

ビューティー・サロン兼バーガー・ショップで

発見した1曲。

 

そもそもこのアーティスト、

どちらかというとスルーしてたからなぁ。

 

しかも

お店の人に訊いて知ったんですが、

70年代の日本でのライブ!

 

偏見は禁物ですね。

 

今週のJAZZ ain’t Jazzでは、

そのバーレスクで見つけた1曲を

皆さんにもお裾分けしたいと思います。

 

さて、どのタイミングでかけるかな・・・。

 

という訳で

毎週水曜日

22時からは

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願い致します。

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外苑前

2016年11月23日 / Category:Entry

昨日、

雨の中、外苑前にいて

タクシーが捕まらず

ビルボード・ライブ東京でのライブが

18時から始まるというのに

既に時計の針は17時半を指していて、

自宅に戻って着替えたかった僕は

途方に暮れていた。

 

空車のタクシーが近づいて来る度に

手前で誰かが手を挙げ停められてしまう。

一度や二度じゃない。

もう何十回もだ。

 

流石にマズいと思った僕は

地下鉄で渋谷まで行く事を決断するが、

なんと人身事故で運転を中止しているではないか。

 

再び地上に戻るも、

Y字の交差点には人が溢れていて

絶望的な気分になる。

 

僕は

ビルボード・ライブの担当者に

「僕抜きでライブを始めて下さい」

とメールを送る。

 

基本、僕はMCとSEを担当し、

シェーカーを振ったり

フロア・タムを叩いたりするだけなので

僕がいなくても(笑)

バンドの演奏に支障がないといえばない。

 

このままだと

19時に終るファーストには間に合いそうもない・・・。

 

沖野修也なしの

KYOTO JAZZ SEXTET。

僕は自分がやらかした失敗を後悔していた。

 

アシスタントが休職中なので

自分でスケジュール管理をしなくてはならず、

ビルボード・ライブでのリハーサル時間に

打ち合せをダブル・ブッキングしてしまったのだ。

 

前日にThe Roomでリハをしていたので、

メンバーにサウンド・チェックを任せ

僕は外苑前に向かった。

 

話が盛り上がったものの

17時には打ち合せを終えた。

 

そのまま

ビルボード・ライブに向かえば良かったのに

僕はヒョウ柄のジャケットを忘れてきたことに気付き、

まだ1時間あるから

タクシーで戻ってすぐに六本木に向かえば

18時に間に合う

と踏んだのだ。

 

それが全ての失敗だった。

時計の針は

既に18時を回っていた・・・。

 

ビルボード・ライブの担当者から

返事が来た。

 

「沖野さん、今日何かありましたっけ?

ひょっとしてLee Fieldsですか?

ご招待するの忘れてました。

申し訳ありません」と。

 

あれ、

KYOTO JAZZ SEXTETのライブ、

12/4だよね?

しかも

COTTON CLUBじゃん・・・。

 

それに、

僕は普段、腕時計をしていない・・・。

 

目が覚めたら汗びっしょりに。

 

昨日は暖かかったから

冬物のパジャマの保温性が利き過ぎて

こんな悪い夢を見させたのか?

 

それとも

20年前にロンドンで弟が買って来た

KEV DARGEのテープに入っていた

She Is Love Makerで知った

Lee Fieldsの初来日公演を見逃したことを

悔やんでいる

潜在意識が悪夢となって噴出したのか?

 

いずれにせよ

今夜、

22時からのInterFM897、

JAZZ ain’t Jazzの

アルバム紹介コーナー、Massive Eyeでは

Lee Fieldsの『Special Night』を

取り上げます。

 

いやぁ、

マジで焦ったなぁ。

 

12/3は丸の内のホテルを予約しようと思います。

 

 

 

 

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KJSの新曲On AIr!

2016年11月14日 / Category:Entry

 

今週のJAZZ ain’t Jazzで、

遂にKyoto Jazz Sextetの新曲をOn Airします!

 

既に

あのGilles Petersonや

松浦俊夫さんに

ラジオでプレイして頂いているので

お聴きになった方がいるかもしれません。

 

大人の事情があって(汗)、

ようやく

自分の番組でかけることが実現。

 

本当は

今週のJAZZ ain’t Jazzで曲名発表!

(松浦君がInterFM897、Tokyo Moonでかけた時は

まだ曲名がなかったんです)

の筈だったんですが、

GillesがBBCでOn Air

(その前に既にWorld Wide FMというネット・ラジオで

2度もかけてくれてましたから)

の際、

流石に3度も名無しはまずいだろう、

しかも、ヨーロッパのみならず、

世界的に影響力のある

彼の番組で紹介してもらうのだからと

生放送中に

Twitterでタイトルを決定してしまいました

(BBCのスタッフもその場でRT)。

 

なので

”今夜曲名決定!”

みたいな触れ込みではないんですが、

改めて僕の新作を

番組のリスナーの皆さんに聴いて頂きたいなと。

 

実はこの曲、

現在個人活動休止中

(とは言っても客演はされておられます)

僕が大尊敬するピアニスト、

吉澤はじめさんに敬意を表した曲で、

彼がかつて在籍した、

Sleep Walkerというバンドが

今も活動していたら

こんな曲をはじめさんが作っていたんじゃないかな?

という想いを元に書いたんですよね。

 

昨年辺りから、

Kamasi Washingtonの活躍で

若い人達のみならず、

LAのビート・ミュージックのフリークや

ロック・ファンまでが

スピリチュアル・ジャズ的な音楽に

注目してくれているのはいいんですが、

そもそも

スピリチュアル・ジャズは、

DJが長年プレイして来たことと

Sleep Walkerや

Build An Ark、

Two Banks Of Fourといった

ライブ・アクトの存在によって

再評価されて来た訳です。

 

中でもSleep Walkerは

McCoy Tynerのオープニング・アクト

(基本的にMcCoyは前座を必要としないんです)

を務めた経歴を持ち、

Pharoah Sandersとのレコーディングや

ライブでの競演を実現して来た

現行のスピリチュアル・ジャズの先駆者!で

彼等がいなければ、

この手の音楽の浸透は

世界的に全く違ったものになっていたと思います。

 

そんなSleep Walkerのピアニストで

作曲者でもあった

吉澤はじめさんから

作曲方法を指導頂き、

多大な影響を受けた僕が、

今あるべきジャズの形を目指して

Kyoto Jazz Sextetの新曲を作ったのです。

 

Kamasi Washingtonへの日本からの回答?

 

いや、それだけではありません。

Pharoah SandersとSleep Walkerが競演した

「The Voyage」のスピリットを受け継ぐ

2016年産の

和ジャズでもあります。

 

そんなこともあって

Pharoah Sandersの息子さん

Tomoki Sanders(写真)

をフィーチャーした楽曲は

その名も

「Song For Unity」。

 

元quasimodeの平戸祐介と

Soil &”Pimp”Sessionsのタブ・ゾンビのような

Mondo Grossoを聴いて育った世代も

参加してくれているので

謂わば

3世代のレイヤーが実現。

 

人種や性別、

国籍や年齢を

超越した

人々の連帯を

祝福するイメージで曲を作りました。

 

こんな時代だからこそ・・・。

 

僕は

メロディーを書いただけなんですが、

メンバーの素晴らしい熱演を

是非皆さんに聴いて頂きたい。

 

ミュージシャンは以下の面々です。

 

Sax:Tomoki Sanders

Sax:栗原健

Tp:タブ・ゾンビ

P:平戸祐介

B:小泉”P”克人

Ds:天倉正敬

 

ちなみに、

新主流派の現代的解釈で

昨年アルバムを発表した

Kyoto Jazz Sextetですが、

新作では

Hip Hopとスピリチュアル・ジャズ方向に両翼を

拡張し、

更なる進化を試みています。

 

おそらく来年には

アルバムをリリースできると思いますよ。

 

そんな訳で

今週の、

JAZZ ain’t Jazzで

「Song For Unity」をお聴き頂き、

Kyoto Jazz Sextetの今後の活動にも

注目して頂けると幸いです。

 

おっと、忘れちゃいけない!

12/4のCotton Clubで行われる

Monday満ちるさんをゲストにお迎えした

KJSのスペシャルなライブでも

この曲を演奏しますからね。

 

という訳で

毎週木曜日は

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

 

 

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一度目で知り合いに。二度目で友達に。

2016年11月9日 / Category:Entry

 

人って、

一度しか会わないのと

二度会うのでは意味が違うと思うんですよね。

 

さしずめ、

一度目で知り合いになり、

二度目で友達になる感じ。

 

今年、

モントルー・ジャズ・フェスティバルで

来日したPete Josephは、

モンテネグロの夏フェスで初対面だったんですが、

東京で再会し、すっかり仲良くなりました

(写真はDJKAWASAKIも一緒のスリー・ショット)。

 

昨今、

SNSで

知らない人と繋がることのハードルが随分下がりましたが、

意見を共有したり

タイムラインで会話しても

友達って呼ぶのには抵抗あるんですよね。

 

ネットで繋がっている間はあくまで知人で

会って初めて友達に・・・って事ですかね。

 

たわいない話ですが。

 

今夜は僕がKyoto Jazz Sextetとして手掛けた

Pete JosephのRemixを再び(三度か!)かけたいと

思います。

 

数々のDJ達のプレイによって

一年がかりで世に出たヴァージョン。

 

お蔵入りしなくて良かったなぁ。

 

Kyoto Jazz Sextetの新曲も

レーベルから返事なくて途方に暮れてるんですが、

ジャイルス・ピーターソンさんや松浦俊夫君が

プッシュしてくれてるので、

こっちもなんとかならないかなぁ?

 

人任せにしてないで僕もかけないといけませんね。

来週あたりに投入しようかな・・・。

 

という訳で

毎週水曜22時からは

InterFM、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

今回は、

過去から近未来まで

いつも以上に幅広い選曲にするつもり。

 

お楽しみに。

 

 

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追悼、ロッド・テンパートン!

2016年11月1日 / Category:Entry

 

今週のJAZZ ain’t Jazzは、

先月亡くなられた音楽プロデューサー/作曲家、

ロッド・テンパートンさんが書かれた

名曲の数々を

1時間たっぷりお届けします。

 

10代の頃、

僕は、

マイケル・ジャクソン、

ジョージ・ベンソン、

マンハッタン・トランスファー等

リアル・タイムで

彼が手掛けたヒット曲に魅了されました。

 

スティービーや

ハンコックのように

演奏する人ではなかったので(かつてそうでしたが)、

知る人ぞ知る存在ですが、

僕にとっては紛れもなくヒーロー。

 

心から追悼の意を表したいと思います。

 

彼はいなくなってしまったけれど、

彼のメロディーは僕の心の中で鳴り続ける筈です。

 

皆さんと一緒に彼の偉業を振り返り、

記憶に残る一夜になれば・・・。

 

今週も水曜22時からの

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

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Artist Of The Month

2016年10月26日 / Category:Entry

 

今夜のJAZZ ain’t Jazz、

今月の”Artist Of The Month”の最終週ってことで

あの人の!

DJ KON REMIXをかけます。

 

ヨーロッパでプレイして

盛り上がらなかったイベントはありません!!

 

多分これ正規リリースされてない

(っていうかRemixやRe-Editに正規リリースはレアですよねw)

滅多に聴けない作品。

 

DJ KONご本人の承諾を得て

On Air。

 

でも、KONさん、

ここの所オフィシャルなRemixも

多数手掛けられております。

 

最近では

BBEから限りなくアルバムに近い

コンピがリリースされたり(既に番組で取り上げました)、

Amirと作った伝説のMix CDが再発されたりと

(これも番組で紹介済み。

ファースト・プレスの市場価格は300ドル越え!)

何かと注目の

KONさんを取り上げた

Artist Of The Monthは今週で

終了しますが、

今後も目が離せません!!

 

で、

そんなDJ KONの足元には及ばないんですが、

Moodymannがこの人の作品をプレイしてからと言うもの

俄然注目を集める

DJKさんの未発表Re-Editも今週はかける予定。

 

DJKさん、また新作出したんですよね?

PrinceやHubert LawsやDonald Smithを加工した。

 

一体誰なんでしょうか?

 

噂では

ロンドン在住の日経2世とのことなんですが・・・。

 

今夜は

さしずめ、

DJ KON VS DJKって感じですかね(笑)?

 

という訳で

毎週水曜日22時からは

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

 

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カバー

2016年10月17日 / Category:Entry

 

 

DJプレイでカバー曲を効果的に投入するようにしてるんです。

ひょっとすると誰よりもカバー好きなDJかもしれません。

 

カバーって、

この曲知ってるけど

こんなカバーあるんだ!

という親近感&意外性があり

DJプレイでは重宝します。

 

特に

どんな音楽がウケるか全く判らない

初めて訪れる国で、

カバーをきっかけに

聴衆とのコミュニケーションが

ぐっと潤滑になることは多く・・・。

 

何度カバーに助けられたことか。

 

ここ数年の最大のヒットは

「Uptown Funk」のカバーですかね。

 

基本、カバー好きな体質ってのもあると思います。

番組恒例の

JaJ Awardsでもカバー部門設けている位ですから。

 

番組でもちょくちょくかけてますよね。

最近ご無沙汰ですけどw。

 

カバー曲は、

8/31にかけたマイルスの「いつか王子様が」が最後?

その前の週には

DA LATAの「Asking Eyes」

更にその前の週には、

Charles Earland の「Freedom Jazz Dance」や

Flora Purimの「Cravo E Canela」もかけてましたね。

 

そう言えば、

番組のオープニング、

Still In LoveはRose Royceのカバーだし、

エンディングも

Don Blackmanのカバー・・・。

この2曲を収録したアルバム、

『Destiny』は

半分カバー曲でしたからね。

あ、

Kyoto Jazz Sextetのデビュー・アルバムは

全曲カバー(汗)。

 

聴くだけでなく

カバー作るのも好きなんです、僕(笑)。

 

オリジナルでレジェンドを越えなきゃいけないんですが、

どの曲をカバーするか?

ってチョイスにDJのセンスが問われるから・・・

とよく正当化してます。

 

またジャズは元曲をモチーフにして

完全に自分の曲にしてしまう人もいますしね。

コルトレーンの「My Favorite Things」みたいに。

 

5年前にリリースし、

今も多くの方にご愛顧頂いている

「Still In Love」も、

僕の曲だと思っている人もいるんですよ。

 

っていうか、

日本のみならず、

海外ではすっかり僕の代名詞になってますから。

 

賞賛される度に

「俺の曲じゃないから・・・」

とエクスキューズするんですが、

「選んだのお前やろ」

「アレンジ考えたのお前やろ」

「Navashaの起用お前やろ」

「KyodaiにRemix頼んだのお前やろ」

言って頂いて

有り難いなーと思っています。

 

しかし!

DJとしてカバーはOKでも、

作曲家としては

やはり

「Still In Love」を越える曲を自分で作らないと・・・

とは考えています。

 

だから

次のKyoto Jazz Sextetも

Kyoto Jazz Massiveも(ソロにスライドするかな?)

全曲オリジナルで勝負します。

 

とは言え、

カバーするのも好きなんで、

オリジナル・アルバムを発表した後は

また皆に喜んで頂けるカバーにも取り組みたいなと

(どっちやねん!)。

 

今週は

きっと僕だけじゃなく、

皆さんも好きになるカバーをかける予定です。

 

という訳で

毎週水曜日

夜22時からは

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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radikoがタイムフリーに?

2016年10月12日 / Category:Entry

 

radikoが

過去1週間以内に放送された番組を

後から聴ける

タイムフリー放送を始めたようですね。

 

聴き逃した人は勿論、

寝落ちした人も、

聴いてたけど他の事をしなければならなくて

部分的に飛ばしてしまった人が

聴けるようになったのは

凄くいいことだと思います。

 

同じ時間に

リスナーが耳をそばだてる事が減るのは

少し淋しいですけどね。

 

エリアもフリー(金銭的にはフリーじゃないけど)になったし、

あとは国境を越えることか、課題は・・・。

 

ま、

日本のラジオに興味を持ってくれる

海外のリスナーがどれだけいるかわかりませんけどね・・・。

 

一週間、いつでも聴けるようになりましたが、

可能ならリアルタイムで!

水曜22時からの

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを

これからも末永く

宜しくお願いします。

 

注)

画像は3年前の

The Room

21周年記念パーティーの時のフライヤー。

今月のArtist Of The Month、

DJ KONをフィーチャーし、

錚々たるメンツで、

あのThe Room(100人も入れないのに)に

2日で540人も来場者が!

 

日本に呼びたいんですよね。

という訳で今週もKON関連の音源をフィーチャーします。

お楽しみに。

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今週は全曲新譜で

2016年10月3日 / Category:Entry

 

先週の

自宅発掘音源スペシャル、

お楽しみ頂けましたか?

旧譜のみ、

4つ打ちなしの放送。

たまにはいいもんですね。

 

でも

今週のJAZZ ain’t Jazzは

全曲新譜の予定。

 

若干、Re-Edit入れるかな・・・。

 

アルバム特集Massive Eyeは

JaJの常連、Konの最新コンピを取り上げます。

しかも、

今月のArtist Of The MonthもKon!

 

僕が今、一番日本に呼びたいDJなんです。

 

さて、

旧譜限定の翌週の

新譜オンリーのON AIRはどうなりますことやら。

 

皆さんの反応が楽しみですw。

 

毎週水曜22時からは

InterFM897、

JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願い致します。

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