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本日締め切り!

2017年1月31日 / Category:Entry

 

(写真はJaJ Awards歴代受賞者の中からGilles Peterson。彼はWorld Wide Awardsってのをやってるのに、トロフィー差し上げましたw)

いよいよ本日締め切りです。

毎年恒例、世界で一番小さい音楽賞、JaJ Awards!

グラミー賞の時期に敢えて、前年の番組ON AIR曲の中から俺たち(私たち)のアワードを決めよう!!という他愛もない企画(汗)。でも、トロフィーを受賞者にあげると結構な確立で喜んでくれるから、やってる甲斐ある的な(笑)大人のお遊び?でもある このJaJ Awards、何と今年で4回目。もうトロフィーの自腹額も20万を越えようとしております・・・。

さて、皆さん、もう投票はお済みですか?

え、メリットは何か?

参加頂いた人の中から抽選で、幻の番組特製Tシャツが当たります!それに、この珍企画、賛同してくれる人が多いと、番組存続する可能性が高くなるんじゃないかなと。こんな人気番組なくしちゃいけないと・・・。

今年は色々と見所?ありまして、Louie Vegaがグラミーと2冠達成するのか?とか、来日が決定してるJordan Rakaiにトロフィー渡せるのか?とか、プロデューサー部門、JaJ四天王!は誰が栄冠に輝くのか?とか、日本人受賞者は誕生するのか?とか・・・目が離せません。

え、僕が一人で盛り上がってる?

いつか授賞式やりたいな〜なんて妄想もありつつ(いつぞやのトロフィー授与式は、プレゼンターがDJ SARASAで、DJがDetroit Swindle、ライブがJarrod Lawsonなんてこともありましたから、まんざら夢でもないような気が・・・)、皆さんと一緒にあーでもない、こーでもないと考えるのが楽しいんじゃないかなと。

泣いても笑っても(そんな大袈裟なことじゃやない?)、あと一日。受賞者が明日には決定します。

発表は来週の放送で(2/1に投票された分もOKにするかw)。

その前に今週のJAZZ ain’t Jazzもお忘れなく。

以下、ノミネート曲、アーティストの一覧です!

Best Song
①Am I Wrong (feat. ScHoolboy Q)/Anderson .Paak
去年旋風を巻き起こしたAnderson .Parrk。ラップとソウルの交配とヒップ・ホップとハウスの混合でもありまさにクロスオーバーなヒットとなりました。ブギーなダンス・フロアーから、メジャーなシーンまでを魅了し、ダフト・パンク、ファレル、ブルーノ・マーズの流れを汲んだボーダレスな支持はここ数年のトレンドでもありましたね。
②Sunshine (Vocal Version)/Los Charly’s Orchestra ft. Andre Espeut
新時代のディスコを提案し続けるLos Charly’s Orchestraのキラー・チューン。フュージョン的な音色を使った爽快で高揚感溢れるEW&F的なサウンドが魅力。オーソドックスながらも、ディープ・ハウスやジャズの感覚を導入した現代的なブギーに仕上がっています。個人的には2016年最もプレイしたのはこの曲かもしれません。
③Fireheat/Deep Tenor City
インストのアップリフティングなブギー・ハウス。パーカッシヴでラテン調のグルーヴは旧譜との相性も良く、70年代クロスオーバー・ミュージックの愛好家をも唸らせました。ストリングスやホーン、サンバ・ホイッスル等を使用した派手なアレンジの破壊力も衝撃的でしたね。今年来日したRainer Trubyからの直伝だった1曲です。
④Day To Day/Robert Glasper
今年のJaJ Awardsのベスト・ソング部門は、ブギー系の楽曲でWinnerを競い合うことになっている訳ですが、唯一ジャズ・ミュージシャンのノミネートとなったのがこの曲。時代を意識した方向性は、ダフト・パンクの系譜に位置するボコーダー・ファンクですが、考えてみればルーツはハンコックやアジムスなんです。ある意味これは原点回帰かも!
Best Album
①Interstellar Universe/Josef Leimberg☞希望楽曲「Interstellar Universe」
パートは違えどポスト・カマシ・ワシントンの1番手に位置する本作。実は20年以上のキャリアを誇る先輩だったんですよね?若々しいサウンドは、現代的にして近未来的。カマシよりも更にフュージョン度を増した分、スピリチュアル成分は若干減っていますが、それでも十分にファンキーでソウルフル。2016年を代表するエレクトリック・ジャズ。
②Black Focus/Yussef Kamaal
ここ数年若手プロデューサーとして脚光を浴びてきたHenry Wuのニュー・プロジェクト。ブロークン・ビーツを通過したジャズ・ファンクに、ブギーのエッセンスを注入し最新のオーガニック・サウンドを完成しました。Gilles Peterson(Brownswoodからのリリース)から貰ったからという理由ではなく、翌日に5回も再生しました。
③Louie Vega Starring…XXVIII/Louie Vega
グラミー賞ノミネート作品をJaJ Awardsでもノミネート!ボーカル・ハウスの復権に大きな役割を果たしただけでなく、全曲で世代を越えた優秀なボーカル陣とコラボレーションした超大作。吉澤はじめ、N’Dea Davenportといった身近な友人が参加しているだけにグラミーを穫って欲しい想いが強いんです。果たしてJaJ Awardsとの2冠達成なるか?
④Cloak/Jordan Rakei
UKならではの憂いを帯びたブルー・アイド・ソウル。Richard Speven参加で今ジャズ的な雰囲気を漂わせながらも、アシッド・ジャズ、フューチャー・ジャズの後継的存在として高い完成度を誇っています。3月にはCotton Clubでの来日公演も決定しているだけにトロフィー渡せるチャンスあるんですが、今年から僕にWinnerの決定権ないので・・・。
Best Remix
①I Need Somebody (Akabu Remix) Sessomatto
流石Joey Negro仕事!というしかないですね。エレクトリックでエモーショナルで、ディープ・ハウス好きにも、ソウルフル・ハウス好きにも、僕みたいなクロスオーバー好きにも刺さるハイブリッドな仕上がりが素晴らしい。ダンス・ミュージックの美味しい所を充満させながら、最新の歌モノのあり方を提示している点を僕は高く評価しています。
②Wait (Atjazz Rudinova Rub)/Ben Marc
昨年のベスト・リミックス部門のWinner、Atjazzが今年もノミネート。未来的高速ジャズとでも呼ぶべき音楽性の中にはブロークン・ビーツ、テクノ、ブラジルのエレメントが散りばめられ、誰にも真似出来ない個性を強烈に発揮しています。もはやディープ・ハウスの括りを超越していますよ!果たして、2年連続の受賞は実現するのでしょうか?
③The Muth (Henry Wu Remix)/Soul Of Hex
リリース・タイミングは2015年の12月なんですが、番組で取り上げたのが1月に入ってからということで強引なノミネート。若き才人Henrry WuのテックでブギーでジャジーでファンクなRemix。Yussef Kamaalのブレイクでバンドに注目が集まってますが、Henrry Wuはトラック・メイカーとしても最高です。Sean KhanのRemixも素晴らしい!
④Weekend Love (Louie Vega Roots NYC Main Mix)/Mike Steva ft.Motty & Siobhan
ベスト・アルバム部門にもノミネートされたLouie Vegaがベスト・リミックス部門でも!昨年もこの部門に名を連ねたんですが惜しくも逃しましたからね・・・。Louieならではのラテンでジャジーなフィーリングは夏にぴったりで、モンテネグロやブルガリアのビーチでその威力を発揮。リヨンやベオグラードの船上パーティーでも盛り上がったよなぁ。
Best Male Vocal
①Gregory Porter
今やジャズ界のNo.1ボーカリストとして大御所の風格すら漂わせているGregory Porter。番組唯一のスタジオ・ゲストで、昨年のJaJ AwardsではDisclosureとベスト・コラボレーションにノミネート。今年はそのコラボ曲、’Holding On’のセルフ・カバーを含む新作のリリースで堂々のベスト・メール・ボーカルの候補に名乗りを上げました。
②Jordan Rakei
ベスト・アルバム部門にノミネートされているJordan Rakeiがベスト・メール・ボーカル部門にも登場。洗練されたボーカルがエッジなトラックと見事なマッチを見せているという意味では他の追随を許さないのでは?個人的にはJarrod Lawsonが登場した時の衝撃を感じたんですが、このUK特有(出身は豪州)の陰影のある感じが個性的ですね。
③Anderson .Paak
アメリカではグラミー賞の候補にもなっているAnderson .Park。別ユニットNxWorriesのリリースも相俟ってJaJ Awradsでも二部門目のノミネート。個性豊かな歌声と、スタイリッシュな風貌で今や世界の人気者。ファレルやケンドリック・ラマーに続く新世代スターですね。来日したから観に行った人も多いのではないでしょうか?
④Michael Kiwanuka
本部門ではGregory Porterと並ぶ実力派。共にブルース的な影響が伺えることから比較する人も少なくないんですが、よりジャズに根ざしたGregoryに対し、よりファンクやソウル、ロックに寄ったMichael Kiwanukaは向いている方向が若干違うかと。音楽通の評価は十分に高いのでもっと認知が高まるといいですね。来日公演を楽しみに待っています。
Best Female Vocal
①Syd
The Internetの新譜はなかったものの、KaytrandaやCommonへの客演、そしてFuji Rockへの出演でファンの心を2016年も湧かせてくれたSyd。クールなアティテュードとコケティッシュなボーカルは唯一無二。コラボしてみたいNo.1女性アーティストだけど、仲良くなれる気がしません(笑)。トロフィー渡したら態度軟化させてくれないかな?
②Esperanza Spalding
室内音楽の新旗手みたいな打ち出しから、R&Bなんかも取り入れて一気にブレイクし、今年発表したアルバムでは、ロックやミュージカルへの領域へも踏み出し新たなチャレンジを試みたジャズ・アーティスト。既に大物の仲間入りをしているのに、決して実験精神を失わない辺りに好感が持てます。アンダーグラウンドな音楽性にも驚かされました。
③Corinne Bailey Rae
JaJ Awardsはメジャー、マイナーを問わず、番組で取り上げたアーティストの中から僕が気に入ったアーティストは誰でも取り上げることをモットーとしています。例えトロフィーが渡せる可能性が少なくても・・・。コリーヌ・ベイリー・レイって有名なんでしたっけ?僕は彼女の声が単純に好きなんです。判りやす過ぎるなんて事はないですよね?
④Shola Adisa-Farrar
この部門、勿論、皆僕好きなアーティストばかりなんですが、今年の発見は彼女!オークランド出身で、フランスのピニストFlorian Pellissier Quintetとコラボ・アルバムを発表。「Revolutuion」を番組でもプレイしましたが、スピリチュアル・ジャズにポエム・リーディング風のボーカルもフィーチャーした楽曲はインパクト大。今後も要注目です!
Best Cover
①Asking Eyes/Da Lata
かつてRonco De CuicaのリメイクでJaJ Awardsのカバー部門での受賞経験のあるDJ Patrick Forge率いるDa Lataが再びノミネート!流石の選曲です。ボーカルは、Kyoto Jazz Massiveにも参加しているVanessa Freeman。原曲に忠実でありながら、より軽快によりソウルフルに。まるでDa Lataのオリジナルであるかのフィット感が素晴らしい。
②Didn’t I/Los Stellarianns
この夏、ユーロ・ツアーで聴きまくった個人的な夏のアンセム。オリジナルのDarondoもとてもいいんですが、Los Stellariannsの目の付け所の良さにもヤラれました。その原曲の気持ち良さを引き継ぎつつ、より現代的にアレンジしたことで多くのリスナーにこの曲の存在を知らしめましたね。彼等も来日してたよなー。JaJ効果だったりして・・・。
③1960 What?/Amp Fiddler ft.London House Cats Choir
あのGregory PorterのOpolopo Remixがデトロイトのクラブ・シーンで聖典化してるってご存知でした?何でも、それがかかるとフロアーにいる人が両手を拡げ天を仰ぐようにリスペクトするのだとか・・・。で、Amp Fiddler(デトロイト出身のアーティスト)が”1960 What?”をカバーするって凄くないですか?ゴスペルでブギーなハウスです。
④Speak No Evil/Speak No Evil
僕もKyoto Jazz SextetでカバーしたWayne Shorterの名曲「Speak No Evil」。Dommuneで共演したGilles Petersonがレゲエ調のジャズ・カバーをプレイしていて「誰のかな?」と思っていたら、何とSoil &”Pimp” Sessionsの元晴が参加するSpeak No Evilの演奏でした。同じ日本人として嬉しいやらその格好良さが悔しいやら(笑)。最高!
Best Compilation
①Timeless/V.A.
本作はDJ Konが監修したコンピレーションなんですが、新曲あり、新エディットあり、Konが選んだ他アーティストによる未発表楽曲の提供もあり、ある意味ニュー・アルバム的な要素も含む美味しい内容。ブギーを基調にディープ・ハウスを視野に入れた現代的なダンス・ミュージックの提案となりました。キュレーション力の高さが凄いです!
②Paz E Futebol 2/V.A.
Jazzanovaが編集したブラジリアン・コンピレーション。彼等の情報収集力の高さは当然として、その楽曲を選ぶセンスが実に心憎い!人の琴線に触れる旋律のチョイス、時代を超えて生きながらえるその生命力を篩にかけて厳選してます。彼等が影響を受けたブラジル音楽という意味でも非常に興味深い。飽きのこない名作コンピレーションですね。
③Soul Love 2016/V.A.
Reel Peopleによる2016年のソウル・ミュージック集。R&B、ブギー、ハウスといった現代的なブラック・ミュージックの中からOli LazarusとToni Economidesが名曲を選りすぐり。ダンス・ミュージック界では決して主流とは言えない”歌モノ”を集め束ねるその労力と功績を僕は高く評価したい。ジャズ好きにも受け入れられる洗練されたセンスが粋。
④Remixed With Love By Joey Negro Vol.2/V.A.
この作品をコンピレーションと呼ぶのは若干抵抗あるんですが、形式上はそうなのでこの部門でのノミネート。RemixアルバムにしてJoey Negroの作品集でもあります。通常、この手の第二弾って質が下がりがちなんですが全く問題ないですね。JaJ Awards2015でベスト・リミックス賞を受賞したJoey Negro、2度目の受賞はあり得るんでしょうか?
Best Producer
①Louie Vega
ベスト・アルバム、ベスト・リミックスに次いで3部門目のノミネート。レーベル運営、リミックス、楽曲制作とまさにプロデューサーの鏡。しかもグラミー賞にもノミネートされている上に、昨年のベスト・プロデューサーのWinner(直々に手渡ししました!)でもあるのでこの部門の最有力候補でもありますね。皆さんの判断や如何に?
②Joey Negro
こちらも、レーベル運営、リミックス、楽曲制作と八面六臂の大活躍だったJoey Negro。まさにアメリカのLouie Vegaに対し、イギリスにはJoey Negroあり!といった感じでしょうか?番組ではRemixアルバムのみならず、Akabu名義でのRemix、Daniel CrawfordやFoukのRemix、Crakazatのリリースなど常に話題に事欠きませんでした。
③Opolopo
去年、何度OpolopoのRemixを番組でかけたことでしょうか?Namy、Martin Denev、Leroy Burgess、The Doggett Brothers、Susanne Alt・・・等々。希代のサウンド・プロデューサーのリリースなくしてJAZZ ain’t Jazzは成り立たないと言ってももはや過言ではありません(笑)。今年も量産してくれる願いも込めてこの部門にノミネート!
④Kon
コンピレーションのリリースのみならず、数々のRemixで2016年もお世話になったDJ Kon。Kraak & Smaak、T Connection、The Brothers、George Benson、Larry And The Exciters等々、Opolopo同様数多くの名作で番組を彩ることが出来ました。招聘も画策してたんですが2016中には叶わず。今年こそは呼びたいDJ、No.1なんですよ。
Best New Artist
①Jordan Rakei
Louie Vegaに並ぶJaJ Awards 2017最多の3部門ノミネートを果たしたJordan Rakei。通好みの渋いアーティストですが、まだまだ若くて無限の可能性に溢れています。厳密には2013年にEPのリリースがありましたが、去年出た『Cloak』がデビュー・アルバムということでベスト・ニュー・アーティストにもノミネート。さて幾つ穫れるかな?
②Shabaka and the Ancestors
Kamasi WashingtonやJosef Leimbergといったスピリチュアル・ジャズの影響を受けたアーティストとは違った形で70年代ジャズの精神を現代に受け継ぐのがこのShabaka And The Ancestors。Shabakaは既にキャリアのある実力派ですが、初のリーダー作ということで敢えてこの部門に抜擢。アフリカ的なディープな世界感は非凡にして独自!
③Josef Leimberg
こちらも長いキャリアを持ちながら初のリーダー作を発表したことから新人扱い。Terrace Martinとのコンビ、Love DragonでKendrick Lamarをプロデュースしてから俄然注目を集めたJosef Leimberg。満を持してリリースしたアルバムは期待を裏切らない出来で、Kamasiファンのみならず、現代ジャズのリスナーを唸らせましたね。
④Shola Adisa-Farrar
ベスト・フィーメール・ボーカルに次ぐ2部門目のノミネート。オークランド出身の彼女はNY経由でパリに渡り、Florian Pellissierとの交流を通じてデビュー・アルバム『Lost Myself』を発表。この作品、フランスのiTunesのジャズ・チャートではNo.1セールスを記録したそうです。日本での認知度は低いけれど、僕は密かに注目してるんです。
Best Collaboration
①I’m Leaving You(feat.Ledisi & John Scofield)/Miles Davis & Robert Glasper
マイルスとのコラボではなく、LedisiとJohn Scofieldとのトリプルなコラボでノミネート。ジョンスコをこんな形で引っ張り出すとは見事です。それにしてもRobert Glasperの2016年の勢力的な活動は凄かったですね。Miles Tribute?にMilesの映画のサントラに、Experimentのリリース。来日はFuji Rockに、Trioでも・・・。頭が上がりません。
②Flu(feat.Artur Verocai)/Jameszoo
今年の衝撃的なコラボと言えばこれ!Brainfeederのニューカマーとブラジルのレジェンドが共演するとは!所謂LAのビート・ミュージックとボサノヴァの融合って思いつかなかったなぁ。またその組み合わせに全く違和感がないってのが又凄い!Kamasiの成功があっても、Brainfeederはこうした実験的サウンドを世に出すって素敵だと思います。
③Dang! (feat. Anderson .Paak)/Mac Miller
去年の注目株、Anderson .Paakも3部門目のノミネート。メジャーなシーンに何の違和感もなく溶け込むだけでなく、関わる曲がセンスいいってのもいいですね。これMac Miller名義ですが、僕にとっては完全にAnderson .Paak作品w。このMellowでJazzyなトラック、実はJoey Negroが「TV観てたら見つけた!」とFacebookに書いてて知りました。
④Turn Up (Original)/Mi Casa ft.Nathan Adams & Zepherin Saint
2016年のボーカル・ハウスの中で一番印象に残った曲はこれかなぁ。ベスト・ソングにもノミネートしたかったんですが、枠一杯でやむなくこちらの候補にスライド。実際にNathan Adamsとのコラボでもありますしね。程よい温度感、切ないメロディー、浮遊感溢れるトラックと3拍子揃った名曲。ちなみにMi Casaは南アフリカのバンドだそうです。
 以上が10部門のノミネートです。
今年から僕が選んだWinnerを当ててもらうのではなく、皆さんが選んだアーティストの人気投票にします。応募して頂いた方の中から抽選で激レア番組Tシャツを1名様に差し上げます。
応募方法ですが、上記ベスト・ソングからベスト・コラボまでを順を追って、推したいアーティストの番号を並べてInterfm897のWeb Site内、JAZZ ain’t Jazz番組ページ、番組解説の上にあるメール機能を使って送って下さい。
例えば、
Best Song☞③Fireheat/Deep Tenor City
Best Album☞②Lowrider/Yussef Kamaal
Best Remix☞①I Need Somebody (Akabu Remix) Sessomatto
Best Male Vocal☞④Michael Kiwanuka
Best Female Vocal☞④Shola Adisa-Farrar
Best Cover☞①Asking Eyes/Da Lata
Best Compilation☞②Paz E Futebol 2/V.A.
Best Producer☞①Louie Vega
Best New Artist☞③Josef Leimberg
Best Collaboration☞③Dang! (feat. Anderson .Paak)/Mac Miller
なら
3214412133
と記入して下さい。
JaJ Awardsは
世界で一番小さい音楽賞。
何の権威もありませんが、
皆で一緒に2016年を振り返り、
Winnerを決めて勝手にトロフィーを送りつけよう!
という企画です。
ご賛同頂けましたら奮ってご参加下さい!!