ルーツを掘る、ということ

2017年10月2日 / Category:Entry

 

僕、

11歳の時にYMOで音楽に目覚めた訳なんですが、

それこそN●KのFMでお三方の過去の作品を振り返る特集があり、

はっぴいえんども

ティンパンアレイも

泰案洋行も

千のナイフも

格闘技セッションも

サディスティック・ミカ・バンドも

音楽殺人も

後から知った訳です。

 

よくDJが”掘る”っていいますよね?

埋もれたレコードを掘り出す。

って意味で使われ出したと思うんですが、

参加ミュージシャンやプロデューサー、

そして、

影響を受けたアーティスト等

そのルーツ(根っ子)を”掘る”ってニュアンスも含まれていると思うんです。

 

YMOの後にDonald Faganを知った僕は、

当然、Steely Danも掘ることになりました。

 

今月のアーティスト・オブ・ザ・マンスは、

Walter Beckerさんに追悼の意を表す為に

Steely Danの音源を毎週ピック・アップしてますが、

今週は、Non Stop Mix枠で

僕のファイバリットをまとめて3曲お聴き頂きたいと思います。

 

ジャズ・ミュージシャンが数多く参加し、

HIP HOPのネタにもなったSteely Danは

まさにJAZZ ain’t Jazzなグループ。

 

その功績を讃えると共に

一日も早いDonald Faganの復活を祈って。