またも和!

2018年5月20日 / Category:Entry

イギリスの名門レーベル、BBEから和ジャズのコンピがリリースされたかと思いきや、

今度はイギリスの再発名門レーベル、JAZZMANから和ジャズのコンピが!

しかも2枚組でリリース!!

 

やはり、

僕の読みは間違ってなかった。

 

Kyoto Jazz Sextetの次のアルバムは、更に和に向かうって公言してたでしょ?

『UNITY』でも、Song For UnityやWe Are Oneに十分に和のエッセンスを注入してましたけどね。

 

フランス〜オランダの和モノ・ブギーの盛り上りもさることながら、

フランス〜イギリスの和ジャズの再評価も凄いですな。

 

早くKJSの新作に取りかからないと、この流れに乗り遅れてしまう(汗)。

 

いや、逆にね、流れに乗るも何も、ハードルがどんどん上がって

プレッシャーがかかりまくってます(苦笑)。

 

というのも、60〜80年代にこれだけ凄い和ジャズがリリースされていたということが

認知される訳ですから、そこと比較される可能性も高くなるでしょ?

 

果たしてクオリティーは、レジェンド達の楽曲を凌駕できているのか?

果たしてそれは、過去の単なる焼き直しになっていないか?

 

日本人にしか演奏できないジャズの探求は既に行われていた訳です。

では、今、僕が作るべき和ジャズとは一体何なのか?

2018年に、過去の和ジャズと同じアプローチを繰り返さない為に

僕は何をどうするべきなのか?

等々、色々考えさせられてます・・・。

 

ま、それは僕の問題ですから、リスナーの皆さんはお気軽に?耳を傾けて

ディープな!和ジャズをお楽しみ下さい。

 

それにしても、まだまだ発見されますね。

“掘師”の魂が燃えますよ。

自国のジャズを他国のディガーに荒らされまくってますからね。

 

って言うか、教えてくれて感謝、かな。

 

という訳で毎週日曜夕方4時からはJAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

 

PS

先週お伝えしたNavasha Dayaの歌詞、もうすぐUPしますね。

PPS

熱心なリスナーの方からご指摘頂いたんですが、僕、結構曲名間違いしてるみたいなんです・・・。申し訳ありません。気を付けます。