今月末から

2018年6月17日 / Category:Entry
今月末から来月頭に仕事と休暇を兼ねてヨーロッパに行って来ます。
まずは恒例のモンテネグロ。
毎年呼んで頂いているSouthern Soul Festival。
東ヨーロッパで最も質の高い音楽が聴けるフェスの呼び声も高く。年々その規模を拡大しつつあります。
僕は最終日、ビーチのクローザーである意味フェスのトリ(深夜の部は朝迄続くんですが)。朋友、Eddy Ramichが僕を招聘してくれているんですが、毎年、「もうStill In Loveかけなくていいから」と言われるんですが、毎年のようにRemixがリリースされるのと、聴衆がお約束的に僕がプレイするのを期待するので、かけざるを得ないんです(苦笑)。今年はDr.PackerのRemixかな?それともKyoto Jazz Sextetのカバーかな・・・。
そして、本来Kyoto Jazz Sextetで行く筈だったWorld Wide Festivalには、一オーディエンスとして遊びに行って来ます。諸事情ありまして、バンドでは行けなくなったんですが、もうそこスケジュール空けて行く気満々だったので、自腹で行って来ます!過去2度程回してるんで、逆に遊びに行くってのが新鮮ですね。DJだと「外すと二度と呼んでもらえないのでは・・・」というプレッシャーもあるので、プレイが終わるまで気が気でないんですよ。今回は、飲んだり、喋ったり、踊ったり、泳いだり、南仏の休暇をエンジョイしたいと思います。あ、JaJ AwardsのトロフィーもGilles Petersonに渡さないといけないや。
更には、念願のMontreux Jazz Festivalに出演が決定!!!
2年前にスイス大使館からの招待で、視察に行ったんですが、いつか自分もここでやってみたいなと思っていたので、感無量です。United Future Organizationが過去に出演していたので、日本人ジャズDJ初!ではありませんが、Kyoto Jazz Massiveの全盛期ならまだしも、今の僕が呼んでもらえるとは嬉しい限りです。スイス大使の公邸で知り合った初老の紳士が実はMontreux Jazz Festivalの顧問弁護士?らしく、彼の強力な推薦もあって(僕を過大評価してたりしてw)、まさかの実現。僕のヒーロー、Quincy Jonesさんにもお目にかかれるみたいなのでとても楽しみです。
今夕の放送は、そんな夏のヨーロッパで皆がかけるだろう曲、休暇で聴いてみたいアルバム、そして、僕もビーチでプレイしてみたい曲を散りばめる予定。
毎週日曜16時からは、InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。
PS
写真はモンテネグロのビーチに現れた美女達。再会したいな〜w