遂にKJMの新曲を披露!?

2018年8月26日 / Category:Entry
番組が始まって5年。2018年に6年目に突入したJAZZ ain’t Jazz。
この間、ずっと今年こそは!と年始にKyoto Jazz Massiveのアルバムのリリースを目指すと言い続けて来ました。
出す出す詐欺?
KJMは出なかったんですが、この間、Kyoto Jazz Sextetのアルバムは2枚も出しましたからね。
曲が作れなくて悩んでいる・・・とかではないんです。曲はたっぷりあります。KJMが世界中からラブ・コールを受けていた2000年代初頭と音楽シーンの状況はすっかり変わってしまいましたし、米英のバンドのジャズの勃興に日本から呼応するという時代の要請もあってKJSに比重が移っていたという事情もあります。
しかし、遂に、KJMの新曲を披露する機会がやって来ました。
東京ジャズの関連イベント、Tokyo Jazz X。
しかも、いきなりライブでの発表です。
ごめんなさい、ブログのタイトルこうなのに、番組でかける訳じゃないんです・・・(汗)。
そう全曲新曲のライブ。オリジナル曲だけで構成するのは何と13年振り!
その間、何度かライブをやってますが、全て、KJMファミリーの曲やカバー曲を含む内容でしたからね。
KJMのファンの皆さんに、そしてJAZZ ain’t Jazzのファンの皆さんにようやく新しく生まれ変わったKJMを披露できるんです。
僕は自分でライブを行う際に、場所やコンセプトによって招集するメンバーを変えるので、サッカーや野球の日本代表に准え、バンドのことをオキノ・ジャパンと呼んでいます。今回のオキノ・ジャパン、KJM2018年ヴァージョンも錚々たる面子が集まりました。Soil&”Pimp”Sessionsからタブ・ゾンビ、ROOT SOULこと池田憲一、A Hundred Birdsのタケウチ・カズタケ、Jaribu Afrobeat Archestraの中里たかし、そして、今年Kyoto Jazz Sextetのライブにも起用された福森康。ボーカルは勿論、KJMのファースト・アルバムから歌ってくれているVanessa Freeman。プラス、沖野兄弟という最強のミュージシャンで70分のステージに臨みます。
個人ブログでも書いたんですが、このライブ、集客や内容面でハズすようなことがあればKyoto Jazz Massiveを解散します!13年振りのオリジナル曲だけのライブ、しかも全曲新曲、更にこのメンバーでお客さん来なくて盛り上がらないなんてことになったら、もう、続ける意味ないでしょう。逆に、オーディエンスの反応次第では、ニュー・アルバムのリリースに向けて大きな一歩が踏み出せることになるかもしれません。
TOKYO JAZZ Xまであと1週間!お越し頂く皆さんには新しいKJMのスタイルを目撃して欲しいし、僕がこの先何を目指しているのかを感じ取って貰いたいと思っています。
で、今日のオン・エアーは全くKJMと関係ないんですよね〜。いや、最新のハウスとUKのブギーをかける予定だから全く関係ないこともないか・・・。この5年、この番組で僕がかけた曲は全て僕の音楽の栄養素になってますし、このタイミングで選んだ曲は、僕の潜在意識によってライブとの関連性を見出されたものかもしれませんね。
という訳で、毎週日曜4時からはinterFM897でJAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。
PS
番組でも紹介したThe Midnight HourのライブがBillboard Live Tokyoで行われます!皆さんにはTOKYO JAZZ Xに来て欲しいけど、そっちもきっといいのでタイミング合う人は是非!!

TOKYO JAZZ X

2018/9/2
渋谷WWW/WWWX
Open 15:00 Start 16:00
スタンディング(1日券) ¥5,000(税込)
出演:Kyoto Jazz Massive Live Set/iki orchestra (Rei / Sara Maeda / Tatsuya Nakamura / Goldman Akita)/jizue/Schroeder-Headz/The Steve McQueens(from Singapore)

THE MIDNIGHT HOUR

2018/8/31
Billboard Live Tokyo
1st Stage Open 17:30 Start 19:00 / 2nd Stage Open 20:45 Start 21:30