新時代のジャパニーズ?

2019年2月3日 / Category:Entry

 

本日のJAZZ ain’t Jazz、アルバム紹介コーナーMassive Eyeでは

1月末に日本でも発売されたMark de Clive-Loweの『Herritage I&II』を取り上げます。

各所で話題の二枚組超大作。

日本人の血を引くMarkが日本をモチーフにした素晴らしい作品です。

詳しくは番組内で触れますが、

現代ジャズと和ジャズを見事にブレンドし、

アメリカの今ジャズや

盛り上南ロンドンの生ジャズとも一線を画すユニークな内容は

ジャズの新しい潮流を感じさせもします。

 

余談になりますが、

Markはこれまでも、僕のソロ・アルバムに参加してくれてますし、

Remixに協力してもらったことも。

 

そういえば、

Monday満ちるさん、

Yukimi Nagano(Littke Dragon)、

Seiji(Bugz In The Attic)、

Tomoki Sandersとも仕事してるな・・・。

去年は

Gilles Petersonの息子さんLukeとも一緒にDJしたし、

昨日はRaphael Sebbagさんの息子、Leo君に会った・・・。

お二人共お母様が日本人なんですよね。

 

これ、何か僕にやれってことですかね???

バンド出来るかもw

ま、日本人かどうかなんてどうでもいいんですが、

日本人の血を持つ、才能が音楽の世界で増殖中。

サッカーや野球、テニスに負けてませんよ。

確か、Mondayさんの息子さんもミュージシャンになるんじゃないかなー。

 

彼らをまとめたプロジェクト、僕がやるしかないような・・・。

 

という訳で、毎週日曜夕方4時からは、InterFM897でJAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。