お待たせしました!

2019年2月24日 / Category:Entry

 

今週のアルバム紹介コーナーMassive Eyeでは、毎回取り上げている黒田大介さんの人気シリーズの最新作、『Kickin Presents Flying Dutchman Pieces :DJ’S CHOICE 1969-1976』を取り上げます。

最新作!と言いつつも、実はこれ去年のリリースで・・・(汗)。ま、3月までを2018年期と考えればありっちゃーありなんですが・・・。

いや、済みません!黒田さん、リスナーの皆さん、今頃になって本当に申し訳ない、お待たせしました!

言い訳になってしまいますが、レジェンドの追悼特集やら、来日アーティストの前煽りやらで、ついつい新譜の紹介がずれて行っちゃうことがあるんですよね。その間にもリリースがあるので、どんどん先送りになってしまうことも・・・。

でもね、黒田さん監修のコンピレーションやMix CDは決して色褪せないんで、いつ取り上げても問題ないんです!(とまだ言い訳してたりして・・・)

今回はJAZZ FUNKの名門レーベル、FLYING DUTCHMANを黒田さんは選ばれた訳ですが、僕がその中から抜粋する3曲、敢えて、Gil Scott HeronやLonnie Listen Smithは外してます。いや、そのスタメン外しても、まだこんないい曲あるんかー!ってのがFLYNG DUCHMANの凄さだと思うんですよね。

僕なんかすっかりコンピのリリースから遠ざかっているので、今も継続されてる黒田さんって本当に尊敬してます。こうやって何作も出せるってことはそれだけ支持者が多いってことですもんね。さすがです!

毎回気づきもあり、同業者としてではなく、一音楽リスナーとしてこのシリーズ、いつも楽しみにしています。

毎度、黒田さんコンピを紹介する際にこれ言ってますけど、さて、僕はどの曲をピック・アップするんでしょうか?

という訳で、毎週日曜日夕方4時からはInterFM897でJAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

5時からの松浦俊夫さんのTokyomoonも是非どうぞ!