追悼、Edwin Birdsong特集!

2019年3月2日 / Category:Entry

また偉大なレジェンドが、あの世に旅立たれてしまいました・・・。

今週のInterFM897、JAZZ ain’t Jazzでは、僕がどれほど影響を受けたかか判らないRoy Ayersの音楽的パートナー(実は学生時代からの友人)、Edwin Birdsongの特集を行いたいと思います。

奇しくも、3月7〜9日にブルーノート東京で来日公演があるRoy Ayers。Edwin Birdsongは彼が率いたバンドUbiquityのメンバーで(しかも今回の来日はそのUbiquity名義のライブなんですよね)、Roy Ayers作品では数々の共作、アレンジ、プロデュースを担当しました。またソロ・アーティストとしてもアルバムを5枚リリースし、ジャズ、ソウル、ファンク、ブギー、ディスコを混在させたユニークな作風で知られています。

もう何度も来日し、数々のHip HopやR&Bのアーティスト達がカバーし、サンプリングして来たRoy Ayersはリスナーの皆さんもご存知ではないでしょうか。しかし、Roy Ayersに比べるとやや地味で、知る人ぞ知る(勿論DJの間ではレジェンドであり、ヒーローなんです)感じではないかなと・・・。そこで、僕は、これはどう考えてもEdwin Birdsong作品に光を当なきゃいけない!と思った訳です。

でも、実は、Edwin Birdsongのことは知らなくても、Duft Pank、Erykah Badu、A Tribe Called Questらビッグ・ネームの楽曲を通して多くの方が彼のテイスト(というかスピリット)に触れていると思うんですよね。そう、Edwinが作った名曲の数々を色んな人が引用しているからなんです。

今週の放送では、Edwin Birdsongの存在を、そして才能を一人でも多くの方に再認識、再評価して頂く為に、彼が関わった作品を1時間たっぷりお聴かせしたいと思います。勿論!Roy Ayers、Roy Ayers Ubiquity楽曲もフィーチャーしますよ。

という訳で、毎週日曜夕方4時からは、InterFMu897でJAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

PS

3月8日は僕がサポートDJなんです!

PPS

今気づきましたけど、Roy Ayers Ubiquity後援の後援、InterFM897じゃないですか!

TITLE
ROY AYERS UBIQUITY

ロイ・エアーズ・ユビキティ
DATE & SHOWTIMES
2019 3.7 thu., 3.8 fri., 3.9 sat.

3.7 thu., 3.8 fri.
[1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:20pm Start9:00pm
★DJ : [1st]5:30pm – 6:30pm, [2nd]8:20pm – 9:00pm, 2nd Show後

3.9 sat.
[1st]Open4:00pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm
★DJ : [1st]4:00pm – 5:00pm, [2nd]7:00pm – 8:00pm, 2nd Show後
MEMBER
Roy Ayers(vib)
ロイ・エアーズ(ヴィブラフォン)
Mark Adams(key)
マーク・アダムス(キーボード)
Trevor Allen(b)
トレヴァー・アレン(ベース)
Christopher De Carmine(ds)
クリストファー・デ・カーマイン(ドラムス)
★DJ :
3.7 thu. DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA
3.8 fri. 沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)
3.9 sat. DJ Mitsu the Beats (GAGLE/Jazzy Sport)