敢えてもう一度!

2019年3月10日 / Category:Entry

今週のJAZZ ain’t Jazz、

アルバム紹介コーナー、Massive Eyeでは、2週前に引き続き黒田大介さんの人気シリーズの最新作、『Kickin Presents Flying Dutchman Pieces :DJ’S CHOICE 1969-1976』を取り上げます。

このコンピレーション、本当にいい曲が沢山収録されていて、前回の3曲ではその魅力を伝え仕切れなかったということで、敢えてもう1度皆さんに紹介したいと思うんです。

前回は、僕がかけ倒し、影響を受けた3曲だったんですが、今回は、「え、あのアーティストがこんな曲演ってたの?」という意外な3曲をピック・アップしたいと思います。

時に「ジャズを騙るな!」という厳しいご意見にさらされるJAZZ ain’t Jazzですが(ジャズなのか?ジャズじゃないのか?みたいなことをコンセプトにしてる訳なので想定内のご批判ですけど)、今回の面子ならジャズ好きにもお許し頂けるかなぁ。いや、それとも、「アーティストのチョイスは悪くないけど、これじゃない!」と言われるかもしれません。いや、有名ジャズメンにもこんな一面があるのか!と楽しんで頂くのがJAZZ ain’t Jazzの役割だと思うんです。

それにしても黒田さん、いい所突いてらっしゃいます。僕好みの曲満載。Flying Dutchmanのカタログの中で、僕が好きな曲が完全網羅されてるんじゃないかなぁ。

2度も取り上げるコンピレーション、本当に自信を持ってオススメです。発売は2018年で、3月までを2018年期と考えれば決して遅くはないと前々回のブログでも書きましたが、いや、やっぱりこれは2019年に紹介したから次回JaJ Awardsのベスト・コンピ部門のノミネートだな。一家に一枚!名作です。

という訳で、毎週日曜夕方4時からはInterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

5時からは松浦俊夫さんのTokyo Moonも続けてお楽しみ下さい。