沖野修也音楽家生活30周年記念ライブ

2019年3月23日 / Category:Entry

今週のJaJは、来たる4/1に東京で、4/2に大阪で行う、沖野修也音楽家生活30周年記念スペシャル・ライブの直前緊急?企画です!

今回のライブでは、Kyoto Jazz Massive、Kyoto Jazz Sextet、沖野修也ソロ、そして僕のプロデュース曲を織り交ぜ、皆さんにべスト・オブ・シューヤ・オキノ的に新旧の代表曲をお楽しみ頂きたいなと。

1時間、その候補曲とでも言うべき歴代のヒット曲?を厳選して番組で取り上げます。

ある意味、平成を振り返っての自分史になるかもしれませんね。

と言う訳で毎週夕方4時からはInterFM、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

PS

自分のライブ行う際にサッカーの日本代表になぞらえ、オキノ・ジャパンと呼んでいる訳ですが、今回も豪華メンバーが結集してくれました。

まずは今回アンダー23枠からオキノ・ジャパンに初招集となった、注目の若手ドラマー、平陸。果たして新守護神に名乗りを上げるのか?待望の大抜擢です。

また、久々の招集は右から左まで一人でバックス的役割を担当してくれるパーカッション奏者、西岡ヒデロー。これまでKyoto Jazz Massive Live Setにも参加し、今年夏には沖野修也プロデュースによる池田憲一とのサルサ・ユニット、Mano Arribaの新曲がKawasaki Recordsからリリースされる予定です。

バンドのダブル・ボランチと言えるのがキーボードの平戸祐介とベースの小泉克人。共にKyoto Jazz Sextetのメンバーであり、これまで2枚のアルバムと2枚のシングルで僕を支えて来てくれてました。平戸祐介は僕がオーガナイズしたMondo Grossoのトリビュート・ライブでもキーボードを担当。小泉克人は沖野修也DJ25周年記念ライブにも参加してくれました。この2人が今回も必要不可欠なのです。

司令塔は僭越ながら僕沖野修也が務めますが、Soil&”Pimp” Sessionsのトランペッター、タブ・ゾンビと、Soilにも参加し、Kyoto Jazz Sextetのメンバーでもあるサックス奏者栗原健を両翼に配置。2代目おきの⭐︎しゅうやと嘯くタブ・ゾンビは、演奏のみならずトークでの僕との連携が予想されます(笑)。また、西岡のMano Arribaでホーン・セクションの一翼を担う栗原もジャズ〜ファンク〜ラテンを網羅するプレイでいい動きを見せてくれる筈です。

そして、今回のオキノ・ジャパンの2トップはMonday満ちる&N’Dea Davenport!かつて僕はMondayさんのマネージャーを務めたことがあり、「Sunshine After The Rain」では共同プロデュースを担当。Kyoto Jazz Massiveとしても「Sands Of Time」をプロデュースしました。一方N’Deaは、The Brand New Heaviesで初来日した際にアテンドのバイトとしてお世話して以来の仲。ソロ・アルバム『DESTINY』では3曲に参加し、Mano Arribaの次の新曲でもその素晴らしい歌声を聴かせてくれます。

このメンツで、エイプリル・フール故に、おそらく真実と虚構を織り交ぜたトークが炸裂するであろう4/1、その初日を踏まえた上でブラッシュ・アップが予想される4/2とどちらも目が離せないライブになると思います。

30周年企画はこのライブを皮切りに色々と展開する予定ですが、まずは、この最強の布陣で、唯一無二のエンターテインメントを披露したいと思います。決して見逃さないで下さいね。

ビルボードライブで、お待ちしています!!

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2019/4/1(月) at ビルボードライブ東京

2019/4/2(火) at ビルボードライブ大阪

沖野修也(Kyoto Jazz Massive/Kyoto Jazz Sextet)

~音楽生活30周年記念ライブ

feat. N’Dea Davenport&MONDAY満ちる

*通常料金 : Service Area : ¥6,900 / Casual Area : ¥5,900

今年、音楽生活30周年を迎えた沖野修也のアニヴァーサリー・ライブが開催決定。Kyoto Jazz Massive、そしてKyoto Jazz Sextetを率いて、音楽プロデューサー/DJなど幅広い活動を展開してきた沖野。その記念すべきステージは、エンディア・ダヴェンポート、MONDAY満ちるという、沖野のキャリアとは切り離せない2人の盟友ボーカリストをフィーチャー。 さらにKyoto Jazz Sextetのメンバー 小泉P克人(ベース)、平戸祐介(キーボード)、Kyoto Jazz Massive Live Setにも参加して来た西岡ヒデロー(パーカッション)、Kyoto Jazz SextetとSOIL&”PIMP”SESSIONSへの参加で知られる栗原健(サックス)、Monday満ちるバンドへの抜擢で頭角を現した若手ドラマー平陸、また、SOIL&”PIMP”SESSIONSのメンバーで、”OKINO JAPAN”と呼ばれる一連の沖野修也のライブ・プロジェクトには欠かせない男、タブゾンビ(トランペット)、という鉄壁の布陣が脇を固める。

演奏曲は、KJM、KJS、沖野修也ソロ、プロデュース作からMondo Grosso時代の曲を含む歴代ヒット曲のオンパレード。思い出のエピソードと共に熱演が繰り広げられるに違いない。 ジャズとクラブ・ミュージックの双方を自在に繋ぎ、彼にしか表現できない独自の音楽観とシーン築いてきたパイオニアの足跡を祝す、リマーカブルな一夜。

<Live Member>

沖野修也

MONDAY満ちる(vo)

エンディア・ダヴェンポート(vo)

小泉克人(b)

西岡ヒデロー(perc)

栗原健(sax)

タブゾンビ(tp)

平戸祐介(key)

平陸(ds)

and

沖野好洋(Opening DJ大阪のみ)