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応募方法

2016年1月12日 / Category:Entry

 

今月末まで

皆さんからの投票を受け付ける

JaJ Awards 2016。

いや、

これ人気投票じゃなくて、

僕が独断と偏見で決めた

受賞者を皆さんに当ててもらう予想でしたね。

 

改めてノミネートと僕のコメントをコピペしておきます。

Best Album

①Choose Your Weapon/Hiatus Kaiyote
②Tuxedo/Tuxedo
③The Epic/Kamasi Washington
④Into Forever/Matthew Halsal

人気盤勢揃い!しかも3組が来日した激戦部門。R&Bミーツ・ポスト・ロック(プログレ?)、モダン・ブギーにスピリチュアル・ジャズと音楽的にも幅の広さでJaJを象徴するライン・アップとなりました。日本に来てないMatthew Halsalは不利かな・・・。番組で一番かかったのは確か・・・。

Best Song

①Natural Thing/Sauce 81
②Do It/Tuxedo
③Nokturn(Grand Finale)/Axel Boman
④These Walls/Kendrick Lamar

番組でも言いましたが、Sauce81は海外で外したことないんですよね。Egloからのリリースということもあって日本が世界に誇る新世代プロデューサーによるエレクトリック・ブギー。しかし!盛り上がるという意味ではTuxedoが日本で、外国ではAxel Bomanがキラー・チューンだったんですよね。ダーク・ホース?は、Kendrick Lamar。なんせグラミー候補ですからね。

Best Male Vocal

①Lucus Arruda
②3 Winans Brothers
③D’Angelo
④Mayer Hawthorne

ちなみに、JaJ Awardsって絶対貰ってもらえない人を受賞させるチャレンジャー的な部分もあり、確実に渡せて記念撮影を狙ったりもするから両極端なんですよね。D様は前者。Mayerは後者。去年Mayerは2本もあげたからもういいか・・・。Lucus Arrudaは今一番観てみたいブラジル人シンガー。3 Winans BrothersのLouie Vega Remixはこの夏ヨーロッパ夏フェスで何回聴いたか判りません。

Best Female Vocal

①Nai Palm
②Syd The Kyd(The Internet)
③Dayme Arocena
④Portia Monique

ここ悩むなー。個性派が勢揃い。でもNai PalmとDayme Arocenaはこの目でライブ観てますからね。Blue Note Jazz FestivalでNai Palmのハスキー・ボイスにやられたし、World Wide FestivalでDaymeのスピリチュアルな歌声に感動したもんなぁ。でも、The Internetは1枚目から番組でも推して来ましたし。しかし!Portia MoniqueにはNever Give You Up(Joey Negro Extended Mix)とAin’t Scared Of You(Opolopo Remix)という2大名曲が・・・。あー悩む。

Best New Artist

①The Internet
②Dayme Arocena
③Kamasi Washington
④Trope

厳密にはThe Internetは2枚目なんですが、日本盤が去年初めて出たという事でこの部門に。本当はトラック・メイカーをもっと入れたかったんですが、去年「こいつキテるなぁ」と思った若手が既に2〜3年のキャリア持ってるんですよね。僕が知らなかっただけというか、ようやくブレイクできる楽曲をリリースしたというか。Daymeはフランスでも日本でも会ってるから思い入れ強かったりして。番組では理由があってかけられなかったPeven Everettのカバー、本当にヤバいですからね。Kamasiは新人枠でいいの?そういう意味では、12月にOn AirしたTropeはまだまだ無名ですが、個人的に期待してます。Hiaitus Kaiyote系ですが、今版のACID JAZZというかUK SOULって感じがするから。

Best Compilation

①Boogie’s Gonna Get Ya By Kensuke Hidaka
②Blue Note Tribe By Nicola Conte
③Piece The Next by Hiroko Otsuka
④Sun Ra And His Arkestra by Gilles Peterson

ここも激戦部門ですな。Salsoulをブギーのレーベルと捉え直した日高健介さんの功績は大きい。同様に、日本人ジャズの新世代をまとめて紹介した大塚広子が果たした役割も非常に重要(リリースは一昨年末でしたが番組で紹介したのが今年だったので)。続編も出たのでまた番組で紹介したいなと。日本人の編集能力って凄いですよ。一方、海外勢では流石のNicolaとGilles。Blue Noteの中からDeepな音源のみをチョイスしたNicolaのコンピは、本人の意外な一面がとても楽しめました。そして、大御所Gillesによるジャズ・レジェンドのある意味ベスト盤的な一枚・・・。全員面識あるんで・・・困ります。

Best Producer

①S3A
②Louie Vega
③DJ KON
④The Reflex

激戦と言えばここもか!こういう時、投票制にしてない事を激しく後悔するんですよね。だって、僕が独断と偏見で・・・と謳ってますからね。S3Aは元々大好きなプロデューサーだけど、去年、The Rainbow SongのS3A Remixを数え切れない位かけたからなぁ。でも、今年はLouie Vegaの完全復活の印象が強かったような。あのAdevaをフィーチャーしたソロ、吉澤はじめとのコラボ、3 Winans Brothers、Shiela Ford更にはFunkadeliceのRemixとJaJでもかなり熱く紹介しましたもんね。でも・・・何気にDJ KONの活躍も捨て難いものが。Chaka KahnにLoose JointsにCharles EarlandにReclooseのRemix!まだ番組でかけてませんけど、Kamasi WashingtonのKON remixも対象だったら間違いなく・・・。いや、活躍したと言うなら、The Reflexも!Stevie WonderにMichael JacksonにDouble ExposureにShuya Okino!!これじゃ全然ヒントになりませんね。

Best Collaboration

①With Her Hand/Ralf Gum feat.Hugh Masakera
②Holding On/Disclosure+Gregory Porter
③Nino/Louie Vega+Hajime Yoshizawa
④MoonCircuitry/Ge-Ology+MdCL

コラボレーションって化学変化が醍醐味ですよね。この部門、全部ハウス・テクノ系のクリエーターとジャズ・ミュージシャンのコラボなんです。勿論、Hugh Masakeraの起用には驚いたし、それ以上に、DisclosureとGregory Porterのコラボが予想外というか青天の霹靂というか見事なチョイスでした。でも、吉澤はじめさんや、Mark De Clive-Loweといった個人的にも近いアーティストが旬のクリエーターと交わる事によって大胆に生まれ変わるってのも感動しました。コラボ部門、トロフィーをミニ・サイズにして全員に渡したいような。

Best Remix/Re-Edit

①Ain’t That Funkin’ Kind Of Hard On You? (Louie Vega Remix)/Funkaderic
②Brukstep (Atjazz Astro Remix)/Mark De Clive-Lowe
③It’s Your World(ROOT SOUL remix)/DJ KAWASAKI
④Don’t Make Me Wait Too Long(The Reflex Revision)/Stevie Wonder

JaJ Awardsは基本自分が直接関わった曲は対象にしてません。実は、It’s Your Worldは原盤持ってるんで疑惑というかグレーな楽曲なんですが、今年、海外で何度もこの曲に救われたので、済みません、入れさせて下さい!FunkadericとStevie Wonderはこの夏参加したWorld Wide Festivalの2大アンセムでした。後半、James Masonの名曲をRemixして注目を集めたAtjazzのMark De Clive-LowのRemixはジャズとブロークン・ビーツとディープ・ハウスを見事にミックスした貴重な作品という事で絶対に外せませんでした。

Best Cover

①Uptown Funk/Sly 5th Ave & The Club Casa Chamber Orchestra
②Inspector Norse/The Gene Dudley Group
③Miracle/The Gramophone Alstars Big Band
④Clair de Lune/Kamasi Washington

元が有名だとアレンジするのが大変なんですよ。なのに果敢に超メジャーな曲のカバーに挑んだ勇者達!今年この部門全部生音ですね。しかも、打ち込みから生へという大胆さ、ジャンルを変えてしまうという面白さもあって豊作の年でしたね。あ、ここにもあの人がいますけど・・・。

ということで全10部門、順に数字で書いて下さい。

(例)1-3-2-1-1-4-2-3-3-2

みたいに。

左から右へ

ベスト・アルバム☞ベスト・ソング☞ベスト・メール・ボーカル☞ベスト・フィーメール・ボーカル☞ベスト・ニュー・アーティスト☞ベスト・コンピレーション☞ベスト・プロデューサー☞ベスト・コラボレーション☞ベスト・リミックス/リエディット☞ベスト・カバー

の順ですね。

部門とアーティスト名を書いて頂いても構いません。

 

ちなみに去年は、

ベスト・メール・ボーカル賞とベスト・ニュー・アーティスト賞がジャロッド・ローソン君。

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ベスト・ソング賞がデトロイト・スウィンドル ft. メイヤー・ホーソーンの64 Ways。

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ベスト・フィーメール・アーティスト賞がルース・コレバ。

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そして、ベスト・プロデューサー賞は、ジャイルス・ピーターソン。

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ベスト・リミックス賞が、Kyodaiの二人。

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そして、ベスト・アルバム賞が、ダニエル・クロフォード。

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と豪華な顔ぶれでした。

 

あ、

予想を送るメール・アドレス書いてないですね。

番組でもお伝えしましたが、

jaj897@interfm.jp

です。

 

正解者の方には、

幻の番組特製Tシャツを差し上げますからね。

 

毎週水曜夜22時からは

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。