Navashaの新曲を

2016年2月24日 / Category:Entry

今夜のJAZZ ain’t Jazzでは

僕の大好きなボーカリスト、

Navasha Dayaの新曲をかけようと思っています。

年末のJaJ紅白歌合戦でも

紅組のトリを務めましたね。

ド派手な衣装で知る人には知られている実力派。

元々NavsashaはFertile Groundという

アフロ・ファンク/スピリチュアル・ジャズ系の

バンドのリード・ボーカルだったんですが、

来日公演の際、

その圧倒的な存在感に魅了され、

僕のファースト・ソロ・アルバム、

『UNITED LEGENDS』

で1曲歌ってもらうことにしたんですよね。

この『UNITED LEGENDS』、

僕が10曲のメロディーを書き、

10人のボーカリストが歌い、

10人のプロデューサーがトラックを完成させるという

今から考えるととんでもない企画だったんですが、

Navashaが歌ってくれた「Thank You」は

Kyoto Jazz Massiveでプロデュースを手掛けた

自信作だったんですが、当初あまり注目されなかったんです(苦笑)。

ところが

Sleep WalkerのRemixをGilles Petersonが

かけ始めた辺りから徐々に脚光を浴び始め、

Danny Krivitが勝手に作った(笑)

Re-Editで完全にブレイク。

「Thank You feat.Navasha Daya

(Replayed by Sleep Walker-Danny Krivit Re-Edit)は(長っ!)

Kyoto Jazz Massiveの「Eclipise」と並ぶ

僕の代表曲になった訳です。

そして、2011年。

僕の2枚目のソロ・アルバム、『DESTINY』に収録された

「Still In Love」(Rose Royceのカバー)に僕は再びNavashaを起用。

これは、

僕のヴァージョンをGillesもDannyもかけてくれたんですが、

他にも

DJ Spen Remix、

Ezel Remix、

ROOT SOUL Remix、

Kyodai Remix、

Kyodai Dub、

The Reflex Re-Edit

Mukatsuku-Rudy’s Midnight Machine Version(Nik WestonによるEdit)の

7ヴァージョンが存在し、

中でもKyodai Remixは

ディープ・ハウス/クラブ・ジャズ・シーンでは世界的にヒットし、

リミキサーの能力は勿論の事、

Navasha Dayaのボーカルの素晴らしさを

改めて人々に知らしめることになったんです。

次のソロ、

或は

次の次のソロ、

ひょっとすると

次の次のKyoto Jazz Sextetのアルバムは

全面的に

和楽器を導入したアレンジにする予定もあり、

その際に

Navashaには日本語を歌ってもらおうかなー

なんてことも考えているんですよ。

なんと言っても彼女の魅力は

その”こぶし”!

今夜かける彼女の新曲も

こぶしの効いた

Navasha節が炸裂してます。

という訳で

今夜も

22時からは

InterFM897、JAZZ ain’t Jazzを宜しくお願いします。

PS

3月に行なう

番組イベントの告知もあります!!

そちらもお楽しみに。