小川です。
自分の声を聴くのはいやなので、過去にラジオやテレビに出たものはほとんどノーチェックできました。でもちょっと気になったので、先日、局からもらった放送済みのCDを聴いたんです。ブログや番組に寄せられるメールで「面白かった」という声が多かったので(といってもたかが知れています)、勇気が出たといいましょうか。
しかし1回目と2回目の放送を聴いて愕然としました。わかっていたことですが、ヘタクソ。しゃべりになってないです。恥かしいったらありません。変な声だし、つっかえたり間違ったり、「エー」とか「アノー」とかやたら不要な言葉が出てくるし、早口だし。そのくせ噛んだりして。呂律が回ってないです。しかも自分勝手なことしか話していません。とんでもない番組ですね。聴かなきゃよかった。
でも、どうすることもできません。17日には3回目の放送がオンエアされます。さらにひどい状態になっているかも、です。この先、どうなるんでしょう。自分にも制御不能なので、局のひとやディレクターから「いい加減にしろ」と言われるのは時間の問題でしょう。もし、聴いていて「これまでとは違うなぁ」と感じたときは、そういうお達しがあったと思ってください。その代わり、それまでは暴走がエスカレートしていく気がしてなりません。
とくに要注意は『マイルス・デイヴィスの真実』です。話がほとんど先に進みません。音楽もあんまりかかりません。初期の音源はほとんどないので、しばらくは仕方ないですが。それでも「面白かった」といってくれるひとがいるのは有り難いです。それを糧に、さらなる暴走が続いていくことでしょう。
See you at Inter-FM, 76.1 or 76.5!






