#033 ちょっと先の話ですが

#033 ちょっと先の話ですが

 29日ですから、ひとつ先の回になりますが、「Jazz Conversation」では5時台を初の生放送とします。ぼくのブログでも書いていますが、リクエスト大会を生で放送する予定です。

 事前のリクエストも大歓迎ですが、生放送ゆえ、放送中にメールが来るっていうのも面白いと思います。最近はあんまりメールが来ませんが、リクエスト・メールが来ないことには番組が成立しません。この際ですから、初めての方もぜひメールしてください。

 それで、どうやってリクエストに応えるか。Inter FMには膨大なCDやレコード・コレクションがありません。拙宅には3万枚くらいCDがあるのでたいていのリクエストに応えられるでしょうが、当日はスタジオからの生放送です。

 まあ、例のアレですね。アレには1万5千曲くらい入っていますから、それでお応えしようと。果たしてみなさんのリクエストに応えられるかどうか。そのあたりも楽しみです。

 それからもうひとつ、これも本日のブログで紹介しましたが、この番組のコマーシャルがテレビで放映中です。直近のスケジュールはこうです。

 本日水曜日は夜のニュース前(23:00前)とニュース番組中(23時台)に入ります。
 明日も夜のニュース前(23:00前)、金曜は24時台の「バラエティ7」中に入ります。
 テレビ東京、アナログは12ch、地上デジタルは7chです。

 ぼくの知り合いではこれまで3人のひとが観たそうです。わずか15秒。あっという間に出て、あっという間に消えます。時間があれば、よろしく。

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8月15日のJazz Conversationは

盛夏御礼

盆暮れのない生活で早十数年。里帰り大移動を経た後の閑散とした都心を漂うのが取り残されたモノの唯一の楽しみです。

おぉ、渋谷→新宿で座れるのかい。

だったり、

芝浦から新橋まで信号引っかからずで5分。

だったり。

誰も歩いていない丸の内の交差点。
やってないスタバ。

普段見れない東京・メトロポリタンの「スッピン」を見ているようでちょっと愉快です。
労働者なく全く機能してない巨大なオフィスビルは空虚な器だし、がらんとした電車が行き交う様はまるでジオラマです。

一部を残した主電源OFF。
たまには息抜きも必要ですよね、東京君。いや東京さんかな?
地名はやはり女性名詞ですか?

さて、radikoの試験運用が延長とのニュース。

ヘッドラインだけ読めば、おお、試験期間延長ですか。
と微笑ましいニュースですが、さにあらず。
どうやらアクセス殺到による配信能力の低下が原因と思われる音声の途切れへの対策を強化する為に、「まだ本稼働ダメよ」と待ったがかかった訳です。対策強化を行う為にもう少し時間下さい。はい。ぜひお願いします。水道と同じですから、供給力をどかんと高めて、パイプをどーんとぶっといのを入れて・・・。とやって頂けるんだと思います。安定供給の次はエリアですかね。

それでは本編へと参りましょう。
今週は先週からの「シリーズもの」で第2弾。「こんなところにこんな人が:洋楽編」をお送りします。まずは「帝王」の客演から。
エレクトリック・マイルスの潮流が80′sユーロポップにまで及んだ一例。
イギリスのパンク・エレポップバンド「Scritti Politti」(まだ活動中!)の88年発表のアルバム「Provision」収録の「Oh Patti! (Don’t Feel Sorry For Loverboy)」。
Provision
いわゆるDX-7どっぷりだった時代のスクポリサウンド、そして遠くで聞こえる「帝王節」が本当に遠くて圧巻です。改めてこのアルバムのクレジット見ると凄い面々ですね。Bashiri Johnson(perc)、Mercus Miller(g,bass)、マイルスはもちろん、なんとChris Botti(tp)にAndy Snitzer(horn)です。

続いてはThe Rolling Stones「Tattoo You (刺青の男)」(1981)に参加したSonny Rollins。
何故Rollinsが参加するいきさつはドラマーのチャーリー・ワッツがキーマンだった、とは小川さん。実に興味深いエピソードをお楽しみ下さい。Rollinsの参加は2曲。この「Waiting On A Friend」の他に「Slave」。
Tattoo You

次はこの4月にCarol Kingとの来日公演も行ったJames Taylorの72年発表のアルバム「One Man Dog」に自曲を持って参加したJohn McLaughlinの「SOMEONE」を。
One Man Dog

このコーナーのシメはBlood, Sweat & Tearsに参加したルー・ソロフ。
オリジナルメンバーの脱退に伴うメンバー補完で加入したと言われたLewですが、結果マスターピースが揃ったアルバム、しかも現在もバンドを象徴するアルバムにて重要なリフを担当することになるわけです。現在はManhattan Jazz Quintetほかで活躍中ですが、器用で多彩な芸風で日本でも大人気の名トランぺッターなのは周知の事実です。
Blood, Sweat & Tears

午後4時後半のお楽しみ、帝王の足跡を辿るモダンジャズ講義「マイルス・デイヴィスの真実」。今日はレギュラークインテット結成直前、メンバー選定の時期にあるマイルスの動向と、一大転機となる1955年7月出演のニュー・ポート・ジャズフェスティバルについて説明します。パーカーの死をきっかけにレギュラークインテットへの意欲を高めるマイルスが描いたレギュラーバンドは、かねてから熱い思いを寄せるシカゴ在住のアーマッド・ジャマルを中心としたコンボだったが願いかなわず同じテイストを持つレッド・ガーランドを起用。そのメンツで録音したのが同年6月の「Musing of Miles」。そして翌月にニューポートに例のクリスマスセッションのメンバーで出演しますが、飛躍のきっかけとなった歴史的名演奏と呼ばれた’Round Midnightが演奏されたこのニューポートの録音は正式には行われておらず、海賊版として長い事リリースされていたものをSONY(COLUMBIA)が買い取り、後のコンプリート盤にてメジャー化します。世紀の名演と言われた割にはオーディエンスのリアクションは薄く、聴き込むにつれても「??感」はつのるものの、このプレイがプロデューサー:ジョージ・アヴァキャンのハートをがっちりとつかみ、終演後の楽屋にて契約のオファーを受けることとなります。果たしてそれは「二重契約」という・・・。このあたりの動きについての講義です。

午後5時からはゲストを迎えてのConversationを楽しむ「Meet the Star」
今日は先月5枚目のアルバム「5th」をリリースした国産”最速演奏\”を誇るビッグバンド「Battle Jazz Big Band」のリーダー、吉田治(as)さんが登場。
5th
腕に覚えのある若手名人がそろった経緯、最速プレイヤーとしてのスタンス、出演が決定した来月3日から行われるビッグフェスティバル「東京JAZZ」についての話などを伺います。最後にはセルマーの愛機を持ち込み、コルトレーンの名演で知られる「I Hear A Rhapsody」をスタジオで吹き鳴らしてくれます。艶があって、それでいて芯の太さもある吉田さんならではの音がスタジオにあふれます。

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最後の特集はレーベル特集、シカゴのBlue Noteと言われる「VEE-JAY」
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Terribe “T” / Lee Morgan
Here's Lee Morgan

Joe’s Avenue / Wynton Kelly
Wynton Kelly

Black Orpheus / Wayne Shorter
Wayning Moments

Fat Lady / The Young Lions
The Young Lions
※各人がしのぎを削るバッキバキのLR独立演奏ですが放送技術的な都合でL-Rのパンを10時10分程度まで絞っております、悪しからずご了承下さい。

それではお盆休みのひとときをJazz Conversationでお過ごし下さい。
番組ではメールもお待ちしております。携帯から、PCから気軽にお寄せ下さい。
jazz@interfm.jp

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#032 いやはや、嬉し恥ずかし体験

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験1

 何が? って、7日の誕生日のことです。還暦なので、世間では節目ということになるんでしょう。ところがへそ曲がりのワタクシ。今年に限りませんが、誕生日はいつも無視してきました。特別な日ではなく、いつもの1日と同じと考えたいタイプです。つまり、平常心ですね。

 しかし今年は、事前になにやら怪しい動きが。「それならトーク・イヴェントをこの日にぶちけちゃおう」。これで逃げ切れると思ったんですが、甘かった。このトーク・イヴェントがサプライズ・パーティになってしまいました。そのあたりのことは自分のブログに書いたので割愛。

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験2

 それにしても、こういうの、ほんと恥ずかしい。二度とイヤですね。「来年はやらないよ」(これは皆さんの声)。でも有り難かったです。イヴェント参加の皆さんまで巻き込み、ご迷惑でなかったでしょうか? それからこのサプライズを企画してくれた友人・知人に感謝です。

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験3

 関係者はみんな「事前にばれるんじゃないか」ってヒヤヒヤしてたみたいです。だって、すぐにバラしてしまいそうな友人も何人か参加していたからです。

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験4

 嬉しいけど恥ずかしい。恥ずかしいけど嬉しい。誕生パーティはぼくのライフスタイルに合いません(と勝手に決め込んでいます。ひとの誕生会は出るのもやるのも好きですよ)。でも、とても素直に感謝の気持ちで受け止めることができました。

 赤いチャンチャンコが出てきたら、絶対に着ませんけどね。かっこつけて生きてきたこの60年を否定するようで、これだけは断固拒否。幸い、そういうアイディアははじめからなかったようで、よかったです。

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験5

 この夜は、いただいたたくさんのお花をベッドに敷き、さまざまなプレゼントを胸に抱いて寝ました(なんて夢は見なかったです)。

#032 2010-08-11 いやはや、うれし恥ずかし体験6

 そして翌日、さらなるサプライズが。これまた自分のブログで紹介しましたが、わが「Jazz Conversation」のディレクター氏からiPadをいただいてしまいました。そんなに散財させて恐縮していたら、次の日、つまり昨日ですが、「ぼくもiPhone、注文しちゃいました」のメールが。

 前日、もらったiPadで遊びながら、iPhoneの話をしていたら、彼、触発されちゃったんです。その場でいくつかのSoft Bankに電話して、予約状況を確認していました。さんざん迷っていたみたいで、「こうなったら絶対予約しちゃうだろうね」みたいなことを言いながら別れたんですが、やっぱり「予約しちゃいました」でした。

 ぼくのiPhoneはそろそろ届くみたいです。ディレクター氏も入手したら、これでテレビ電話ができます。でもその姿を想像すると、かなり気持ち悪そう。

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8月8日のJazz Conversationでは

昨日7日は「立秋」

ふむふむ。

暦の上では「秋」でござりますな。

でも現実は「それどころじゃありません!」という猛暑ぶり。まあ嫌いじゃあないんですけどね。それでも秋らしさを感じる事といえば、トンボが飛んでいたり、青果店では『梨」が並び始めたり、ぼちぼちクラゲも出始めて、てな具合でしょうか。さて、そんな「立秋」におめでたい御仁が一人。本人は一向に現実を直視したがりませんが、担ぎ上げる多くの小川フリークはおかまいなし。この日を放っておく訳がありません。\”現実は小説よりも「喜」なり\”です。やむを得ず参加出来なかった多数の方の為にもJazz Conversationは極秘動画を公開!

さて、本日の番組ラインナップです。
特集その1は「こんなところにこんな人が」と題した、隠れジャズミュージシャンの妙技を披露します。スターミュージシャンが「え、こんな作品でプレイしてんの?」と目も耳も疑った事は誰しも経験があると思います。例えば、マイケル・ジャクソンの「Beat It」でギターソロを弾いていたのはEddie Van Halen。
分かりやすく言えばそんな事です。
今週と来週の2週に渡ってシリーズでお送りする第1日目は「国内アーティスト編」
それでは行ってみましょう!

Watching You / 矢野顕子
1988年発表のアルバム「ウェルカム・バック」より。
参加しているのはPat Metheny (G)
WELCOME20BACK

暗闇のラブソング / 石黒ケイ
1980年発表のアルバム「アドリブ」から。
参加しているのはなんとArt Pepper
「神をも恐れぬ偉業」とは小川さんの名言です。
adlib

COOL / 南佳孝
1982年発表のアルバム「SEVENTH AVENUE SOUTH」から。
参加したのは「アルトが1本、2本、サンボーン」いやいや、
David Sanborn
seventh avenue south

シメは
きっと言える / 荒井由実
1973年発表の「ひこうき雲」から。
参加したのは日本のスタン・ゲッツと言われる西条孝之助。
hikouki gumo

来週は続編、聴き逃せません。

4時半過ぎからは「マイルス・デイヴィスの真実」
1955年3月12日、一人の天才プレイヤーが天に召されました。そう、チャーリー・パーカーです。その過激な生き様、演奏への美学に心酔していたマイルスがその死をどのように受け止めたのでしょうか。1980年代中盤にマイルス本人の口から小川氏に語られた当時の思い出を中心に、パーカーの死の前後のマイルスの人格、性格についてもいろいろな証言者のコメントなども引用します。

午後5時からはゲストを迎える「Meet the Star」のコーナー。
今週は近年はヴォーカリストとしての手腕も買われ、ブロードウェイ等でも活躍するジャズギタリスト、ジョン・ピザレリが先月自分のギターの師匠であり父親でもあるバッキー・ピザレリと共に来日。現役最長老ギタリストとコンテンポラリージャズギタリストとの華麗なる共演が堪能出来るジョンの最新作「Rockin’ In Rhythm」の制作秘話等を中心にインタビューを行いました。
ROCKIN' IN RYHTHM

午後5時後半は特集のその2。
今週は楽器にスポットをあてる「楽器別特集」で「アコースティックベース」を特集。アップライト、ウッドベース、コントラバス、などとも呼ばれる「元祖低音弦楽器」です。エレベにもいろいろな奏法がありますが、アコースティックもアルコ(弓)を使うプレイ、ピチカット奏法、ロケンロール(主にロカビリーですね)においては力任せに弦を引っ張り、手のひらで指盤に叩き付けるスラッピングなどというテクニックもあります。そんなアコースティックベースの魅力をたっぷりと鑑賞頂きます。

まずはポール・チェンバースの「アルコプレイ」を満喫する
Chamber Mates / Paul Chambers
Bass on Top

Stardust / Ron Carter
Stardust

若くして世を去った天才ベーシスト、ジミー・ブラントンに捧げた
Things Ain’t What They Used To Be / Duke Ellington & Ray Brown
This ones for blanton

最後はミンガスに締めてもらいましょう。
「直立猿人」から
A Foggy Day / Charles Mingus
Pithecanthropus Erectus

それでは午後4時からお耳にかかりましょう。
それと、番組では皆様からのご意見を常時伺っております。些細な事から大事件、困り事、肩こり、腰痛のご相談まで小川ドクターが可能な限りお答え致します。
是非お寄せ下さい。
メールはjazz@interfm.jp
FAXは03-3474-1761
お便りは〒140-0002東京都品川区東品川1-3-3 7F
InterFM 「ジャズ・カンバセーション」まで。
宜しくお願い致します。

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#031 電子書籍元年

#031 2010-08-04 電子書籍元年1

 まだiPadもKindleも持っていませんが、ぼくのところにもいくつか電子書籍の話が来ています。とりあえず、知り合いの編集者が立ち上げた電子書籍の出版社(グッドクエスチョン)から今月の下旬に5冊が出ます。以前彼が編集を担当してくれた本が4冊、それとこの春、残念ながら絶版になった『となりのウイントン』が内訳です。

 印刷をしないので、いっきにドーンと出せるのは便利です。4冊のうちの1冊は1600ページほどあるマイルス本で、これはあまりに分厚くて単行本化できないしろものでした。こういうのも電子書籍なら簡単に出せちゃいます。

 という訳で、この『プリンス・オブ・ダークネス マイルス・デイヴィスのすべて~小川隆夫アンソロジー』だけが初登場。これ、タイトルがすごいでしょ? あとはすでに単行本化されていたものです。

 たぶん、この5冊は日本のジャズ本第1号でしょう。自分のブログにも書きましたが、第1号というのは大好きです。今回出るのは以下の5冊。

『となりのウイントン』
『プレイバック! 10大ニュースで綴るモダンジャズの世紀』
『ブルーノート読本 アルフレッド・ライオン語録』
『ザ・ブルーノート、ジャケ裏の真実 4000番台(4000~4100)ライナーノーツ全解読』
『プリンス・オブ・ダークネス マイルス・デイヴィスのすべて~小川隆夫アンソロジー』

 トップの写真はその編集者が持っているKindleにぼくの本を取り込んだものです。

#031 2010-08-04 電子書籍元年2

 自分のPCとiPhoneにもKindleのビューワーをインストールしてみました。ただし、PCやiPhone用のKindleは日本語対応がされていないため、ぼくの本は取り込めません。残念!

 Amazon.USでは著作権の切れた本が無料でダウンロードできます。そこでコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』やフィッツジェラルドの『Tales Of Jazz Age』なんかをPCとiPhoneに取り込んで、ひまなときに読んでいます。

 ぼくの本も含めて、これらは単行本を電子書籍化したものです。しかしこれからは電子書籍ならではの企画が出てくるでしょう。音楽本の場合、関連のCDがクリックひとつで注文できるとか、曲の一部が聴けるとか、アーティスト写真や映像も盛り込めるとか、さまざまな可能性が考えられます。

 実際、ぼくのところにもその手の企画が来ているんですが、こうなると権利関係のクリアといった別の問題も派生してきます。電子書籍元年ですからルールが整備されていません。書店もありませんし。いまのところ出版社はお互いの出方を見守っているといったところでしょうか?

 年末までには端末もいろいろ出るみたいだし、AmazonやiTunes Storeなどにも電子書籍専門のサイトができるでしょう。ただし日本で電子書籍が定着するかどうか、そこがぼくには疑問です。

 でも、こうなるとわが「Jazz Conversation」も電子書籍と連動できる何かが考えられるかもしれません。とにかくさまざまな可能性と夢があります。推移を見守りつつ、できることはとりあえず実行してみる。結果は気にしない。それが「Jazz Conversation」です。だって失うものなんてひとつもないんですから。

 面白いことならなんでもやろうじゃないですか。これ、ぼくのライフ・スタイルでもあります。そうやって60年の人生を面白おかしくすごしてきました。今度は電子書籍で楽しんでみようかな?

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