3月4日のJazz Convesationでは

巻頭特集「意外な選曲」

こんな人がこんな曲を!という視点でチョイスした最初の特集です。だれそれのオハコを他の人がいけしゃーしゃーと演る。この面白さを是非!という企画でした。

(1) Mas Que Nada / エラ・フィッツジェラルド

THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE

(1971年 アルバム「ヴァーサタイル・エラ」原題”Things Ain’t What They Used To Be”より)

(2) Left Alone / アーチー・シェップ – ダラー・ブランド

Duet

(1978年 アルバム「Duet」より)

(3) Strange Fruit (奇妙な果実)/ カサンドラ・ウィルソン

New Moon Daughter

(1996年 アルバム「New Moon Daughter」より)

(4) I Left My Heart In San Fransisco / カーメン・マクレー

LIVE AT SUGAR HILL,SAN FRANCISCO

(1962年 アルバム「Live At Sugarhill, San Fransisco」より)

<マイルス・デイヴィスの真実>

ネフェルティティについて、今回はドクター秘蔵のレコーディング中にまわしっぱなしになっているマスターテープに記録されていた「Nefertiti」の録音についてのメンバー、ディレクターのテオ・マセロの会話の様子もあわせて紹介しました。スタジオ内がどんな雰囲気だったかがよく分かるまさにお宝音源でした。

Nefertiti

(1) Nefertitiリハテイク〜録音後の会話 その1

(2)Nefertitiリハテイク〜録音後の会話 その2

(3)Nefertiti マスターテイク(発売音源)

(4)Capricorn

■午後5時台

<特集②アーティスト特集:バーニー・ケッセル>

(1) Salute To Charlie Christian

Easy Like

1955年 “Easy Like”より

(2) Volare

Poll Winners Ride Again

19958年 “Poll Winners Ride Again”より

(3) Soft Winds

Poll Winners Three

1959年 “Poll Winners Three”より

(4) Limehouse Blues

Limehouse Blues

(1972年 “Limehouse Blues”より)

(5) Girl From Ipanema

Live At Sometime

(1986年 “Live At Sometime”より)

<必聴!ジャズ名盤>

COJY-9208 Blues-ette

コロムビア200g重量盤

ディスクユニオンさんによる解説はコチラ

(1) Five Spot After Dark

(2)Blues-ette

(3)Love Your Spell Is Everywhere

(4)Minor Vamp

※録音環境

カートリッジ Ortfone 2M Red

ターンテーブル Technics SL1200 MK4

フォノアンプ TEAC PA-4

ADコンバータ YAMAHA O2-R(一切のエフェクト処理ナシ)

Logic Pro 8にて48K 16bit  デジタルファイル化 →InterFM マスター送出

接続ケーブルは自作 (Canare L5CFBEM使用)

カテゴリー: Info

#093 2月の「ONゼミ」、無事終了

#093 2012-02-29 2月の「ONゼミ」、無事終了

 

 番組で何度も宣伝させていただいた25日の「ONGAKUゼミナール」。当初はあんまり予約が入らず心配だったんですが、直前にいくつか予約が入り、また当日は思いもかけない方に参加していただき、満員の盛況となりました。天候がはっきりしない寒い中、お集まりいただいた皆さんには感謝です。本当にありがとうございました。

 一昨日のテーマは「60年代音楽編~日本のジャズ」。

 どんな曲をかけたかは、ぼくのブログをご参照ください。http://ogawatakao.exblog.jp/17432760/

 このあとの「ONGAKUゼミナール」ですが、いまのところこんな予定になっています。

3月3日 @銀座「le sept」 早春に聴くボサノヴァ(ゲスト:中村善郎さん)
4月(日にちは未定) @銀座「le sept」 テーマ未定
5月19日 @駒場東大前「Orchard Bar」 60年代音楽~グループ・サウンズを聴く
5月26日 @銀座「le sept」 音楽よもやま話(作曲家の佐藤礼央さんと)

 4月の「ONゼミ」以外は予約が可能です。興味のある方はそれぞれのお店にご連絡ください。

銀座「le sept」 03-5537-2388
駒場東大前「Orchard Bar」 080-3463-1807

カテゴリー: Info

#092 次回のゲストは北村英治さん

#092 次回のゲストは北村英治さん

 

 次回は久々に「証言で綴る日本のジャズ」をやってみたいと思います。数えて4回目となる今回のゲストは、日本を代表するクラリネットの名手、北村英治さん。

 ひところはテレビにもよく出演されていましたから、軽妙洒脱なお話ぶりをご存知の方も多いかと思います。この4月で83歳だそうですが、それにしてもお若い!

カテゴリー: Info

2月12日のJazz Conversationは

11日(土曜日)午後3時からのの特別番組「GLORY DAYS〜今さら聞けないポール・マッカートニー〜」にはたくさんの応援メッセージやつぶやきを寄せて頂きましてありがとうございます。Jazz Conversationでもおなじみのリスナーの方から頂いたメールなども紹介しました。

というわけで、今回はポールがつないだ1週間。Jazz Conversationでも大々的に採り上げました。なんと言っても「ジャズ・アルバム」ですから。

Kiss On The Bottom

アルバム特集「Kiss On The Bottom」から

(1) I’m Gonna Sit Right Down and Write Myself A Letter

(2) It’s Only A Paper Moon

(3) Only Our Hearts (オリジナル曲)

(4) Bye Bye Blackbird

(5) Get Yourself Another Fool

【マイルス・デイヴィスの真実】

Sorcerer

The Sorcerer から

(1) Vonetta

(2) Masqualero

【Meet the Star】

ゲスト:守屋純子さん

アルバム「Into The Bright Decade」より

Into The Bright Decade

(1) Walking Down The Nakamise Street

(2) Maple

(3) The Sidewinder

<<リスナー招待>>

守屋純子オーケストラ2012年定期公演”Art In Motion”

2月24日(金)午後18時開場、19時開演で渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

こちら5組10名様をご招待

ご希望の方はjazz@interfm.jpまでメールをお寄せ下さい。応募者多数の場合は抽選、当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせて頂きます。

【特集②:楽器別特集 日本の名テナー・サックス奏者を聴く】

Sleepy Meets The Great Jazz Trio

(1) Brother Jones / 松本英彦

Bull Trout

(2) Rainbow Trout / 宮澤明

GENTLE NOVEMBER

(3) Gentle November / 武田和命

SAIJOH'S SERENADE

(4) All The Things You Are / 西条幸之助

カテゴリー: Info

#091 11日に緊急特番やります & 2月6日(月)Jazz Conversation On Air List

#090 2012-02-07 11日に緊急特番やります

といっても「Jazz Conversation」ではありません。今度の土曜日、15時から90分、InterFMでポール・マッカートニーの緊急特番「今さら聞けない、ポール・マッカトニー!」を生放送でやることになりました。

これは、InterFMが13日に「グラミー賞」の中継をすることと連動した企画です。今年の「グラミー賞」ではポールがかなりの話題を集めることになりそうです。今回の新作もそうですし、ウィングス時代の『バンド・オン・ザ・ラン』が「ヒストリカル・アルバム賞」にノミネートされていて、なおかつポール本人もライヴをすることになっているらしいです。

新作がジャズのスタンダード集ということもあり、ぼくにDJのお鉢が回ってきました。

さて、どんな選曲にするか。頭の中ではいろいろと渦巻いています。だけど、生放送だからなあぁ。そこが心配です。

コンセプトとしては、ビートルズもよく知らない、ポールのこともわかっていない、そういうリスナーを対象に、ということみたいです。だからこその番組タイトルなんですね。

そうそう、質問も受けつけています。アドレスはgrammy@interfm.jpです。でも、あんまりマニアックな質問はだめですよ。なにせ初心者向けですから。

そしてスタッフから追加投稿

5日(日曜日)夕方の放送を振り替えた6日(月)夜にお送りしたJazz Conversationプレイリストです。

<二足のわらじを履くジャズメン>

(1) Throw Down / Tom Browne

Browne Sugar

(2) On Golden Pond / Dave Grusin

Cinemagic

(3) Tears Come From Heaven / Pete La Roca

basra

(4) Triste / Denny Zeitlin Trio

As Long As There's Music

(5) Hi-Fly / Randy Weston

Live At Five Spot

<マイルス・デイヴィスの真実>

(1) Dolores / Miles Davis

1967年4月7日カリフォルニア大学でのLive録音(非公式発表、小川隆夫プライベート所有音源より)ベースがロン・カーターから代役のアルバート・スティンソンに代わっての演奏。

(2) Limbo (Alternate Take) / Miles Davis

(3) Limbo (Master Take) / Miles Davis

Sorcerer

<Meet the Star : 平戸祐介さん>

1st ソロアルバム「Speak Own Words」より

(1) Spectrum / 平戸祐介

(2) 生まれたてのメロディー / 平戸祐介 feat, Bird

Speak Own Words

<必聴!ジャズ名盤>

『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロサス』)】
2009年発売限定盤「RVGリマスターLP復刻コレクション」

『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス』)】

2009年発売限定盤「RVGリマスターLP復刻コレクション」より

SAXOPHONE COLOSSUS

(1) St.Thomas

(2) Moritat

(3) You Don’t Know What Live Is

RIMG4582

カテゴリー: Info