KG TOUR(8月29日 ソン・スンホンさんファンミーティング開催決定)

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ドラマ「夏の香り」「秋の童話」等でおなじみのソン・スンホンさんが、
9月20日(月)に、横浜アリーナで、日本公式ファンクラブ「SH & Asto JAPAN」の OPEN 1周年記念イベントを開催します。

日本では2年振りに行われる今回ファンミーティングでは、つい最近クランクアップした韓国映画「無籍者」や、女優の松嶋奈々子さんと共に撮影される映画「ゴースト」のエピソードを中心に、
未公開写真や映像など、ここでしか見られないソン・スンホンさんの素顔にふれることの出来る、貴重な機会です。

SONGSEUNGHUN 2010 FANMEETING『SH & ASTO JAPAN』 (仮称)
日時 :  2010年9月20日(月) 開場 15:00 開演 17:00
場所 :  横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)

KG TOUR(8月22日 永遠食堂)

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この夏休みを利用して、多くの方が韓国に出かけていると思いますが、その目的のひとつに、放送局の音楽番組見学を挙げる人も多いのではないでしょうか。実は、放送局に行くよりも、芸能人に会えるチャンスが高いのが、放送局の前の食堂なのです。今日は、汝矣島の韓国文化放送(MBC)の近くにあるお店、汝矣島の永遠食堂をご紹介しました。この永遠食堂は、ソウルを代表するすいとん・スジェビの名店として知られています。スジェビは、日本のすいとんより少し薄くした形で、カルグクス用の海鮮だしのスープに入れて食べるのがスタンダードになっています。カルグクスと同じスープで食べるのに、麺ではなくすいとんになっただけで、また違った味わいがあるのです。そして、この永遠食堂のスジェビはとにかく絶品!ちょっと辛めのキムチがまたよく合うんです。その美味しさにひかれて多くの歌手、俳優さんがMBCの仕事の後に訪れています。是非、汝矣島に行かれる方は足をのばしてみて下さい。

住所:ソウル市永登浦区汝矣島洞21-3 ソウル3街 206号
アクセス:地下鉄5号線汝矣ナル駅の1番出口を出てすぐのソウル3街というビルの2階
営業時間:9:30〜22:00(年中無休)
名物のスジェビは6000W(約500円)です。

KG TOUR(8月15日 韓流シネマフェスティバル2010)

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今週は、毎年恒例、8/21から9/24まで、シネマート新宿で開催される「韓流シネマフェスティバル2010」をご紹介しました。
今年のテーマは「新しい風」ということです。韓国映画も大きく変わってきていて、日本では「息もできない」、韓国では「津波」そして「義兄弟」などがヒットし、新しい才能がどんどん出てきて、新しいスターが誕生しているということで、今回はそういった作品を紹介すべく、選りすぐりの作品を集めたということです。
今回は、株式会社SPO配給事業部の村田さんにオススメの作品を伺いました。
「10億」…10億ウォンという賞金をかけて、島でサバイバルゲームに興じていくもので、今までの韓国映画になかった作品。
「亀、走る」…2009年に韓国でベスト10に入ったインディーズ映画で、コミカルだけれど勢いのある作品。
「カン・チョルジュン 公共の敵1-1」…本当におもしろい!と言われている作品で、宣伝会社の方は韓国版「踊る大捜査線」と言っているということですが、一昔前の日本によくあった刑事モノのような感じの映画に近いのでは、という作品。
「イテウォン殺人事件」…実際にあった殺人事件をベースにしたということで、かなり話題になった作品。
「オガムド〜五感度〜」…エロスをテーマにした5本の短編集。
「美人図」…歴史官能文芸絵巻。9/25から、新宿、六本木、心斎橋で公開が決定していますが、この日だけキム・ナムギルさんの写真をプレゼントすることが決定しているということです。
チケットは、劇場窓口・ぴあで現在、発売中です。5回券、1回券があり、劇場でご購入いただくと、特典のポストカードを選ぶことができるということです。

そして、8/22、8/29のそれぞれ13時から14時50分までシネマート塾を開催し、講師はDJ古家が担当します。
22日は、韓国映画に視る韓国社会
29日は、アイドルだけでじゃない、K-POPシーンの現在
をテーマにお話しします。

是非、足を運んでみて下さい。

KG TOUR(8月8日 光化門除幕式)

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今年は日韓併合100年を迎えるということもあり、両国で様々な動きがあるのは、ご存知の通りです。そんな歴史的な1日にあたる2010年8月5日は、韓国では日本の植民地から開放された光復節です。
そんな8月15日に、ついに4年の沈黙を破って光化門が姿を見せます。2006年から復元工事が行われてきた、王宮・景福宮の正門・光化門。ソウルを代表する観光地のひとつとしても知られています。昨年の8月1日には、この光化門から市庁方面に向かって大きな広場・光化門広場が完成し、1年間で1,400万人もの人が訪れたそうです。夏は噴水、冬はスケート場として、すっかりソウル市民、そして観光客の憩いの場となりました。
そんな光化門広場の奥でずっと工事が行われていた光化門ですが、6月から通行止めとなっていた景福宮の興礼門前の工事も、この日には終わる予定です。さらには、この近辺で人気のあの書店・教保文庫の光化門店も1週間後にはリニューアルオープンを迎える予定となっています。その教保文庫の裏の路地裏も現在、市民の憩いの場にすべく絶賛リニューアル中。かつての韓国らしさは薄れてしまいますが、公園を中心とした緑あふれるエリアに生まれかわりつつあります。
是非、来週以降、韓国を訪れるという方は、光化門に足を運んでみて下さい。