今年は日韓併合100年を迎えるということもあり、両国で様々な動きがあるのは、ご存知の通りです。そんな歴史的な1日にあたる2010年8月5日は、韓国では日本の植民地から開放された光復節です。
そんな8月15日に、ついに4年の沈黙を破って光化門が姿を見せます。2006年から復元工事が行われてきた、王宮・景福宮の正門・光化門。ソウルを代表する観光地のひとつとしても知られています。昨年の8月1日には、この光化門から市庁方面に向かって大きな広場・光化門広場が完成し、1年間で1,400万人もの人が訪れたそうです。夏は噴水、冬はスケート場として、すっかりソウル市民、そして観光客の憩いの場となりました。
そんな光化門広場の奥でずっと工事が行われていた光化門ですが、6月から通行止めとなっていた景福宮の興礼門前の工事も、この日には終わる予定です。さらには、この近辺で人気のあの書店・教保文庫の光化門店も1週間後にはリニューアルオープンを迎える予定となっています。その教保文庫の裏の路地裏も現在、市民の憩いの場にすべく絶賛リニューアル中。かつての韓国らしさは薄れてしまいますが、公園を中心とした緑あふれるエリアに生まれかわりつつあります。
是非、来週以降、韓国を訪れるという方は、光化門に足を運んでみて下さい。
KG TOUR(8月8日 光化門除幕式)
8月 8th, 2010 Posted in K Gen Tour
8月, 08 2010
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