今週は、毎年恒例、8/21から9/24まで、シネマート新宿で開催される「韓流シネマフェスティバル2010」をご紹介しました。
今年のテーマは「新しい風」ということです。韓国映画も大きく変わってきていて、日本では「息もできない」、韓国では「津波」そして「義兄弟」などがヒットし、新しい才能がどんどん出てきて、新しいスターが誕生しているということで、今回はそういった作品を紹介すべく、選りすぐりの作品を集めたということです。
今回は、株式会社SPO配給事業部の村田さんにオススメの作品を伺いました。
「10億」…10億ウォンという賞金をかけて、島でサバイバルゲームに興じていくもので、今までの韓国映画になかった作品。
「亀、走る」…2009年に韓国でベスト10に入ったインディーズ映画で、コミカルだけれど勢いのある作品。
「カン・チョルジュン 公共の敵1-1」…本当におもしろい!と言われている作品で、宣伝会社の方は韓国版「踊る大捜査線」と言っているということですが、一昔前の日本によくあった刑事モノのような感じの映画に近いのでは、という作品。
「イテウォン殺人事件」…実際にあった殺人事件をベースにしたということで、かなり話題になった作品。
「オガムド〜五感度〜」…エロスをテーマにした5本の短編集。
「美人図」…歴史官能文芸絵巻。9/25から、新宿、六本木、心斎橋で公開が決定していますが、この日だけキム・ナムギルさんの写真をプレゼントすることが決定しているということです。
チケットは、劇場窓口・ぴあで現在、発売中です。5回券、1回券があり、劇場でご購入いただくと、特典のポストカードを選ぶことができるということです。
そして、8/22、8/29のそれぞれ13時から14時50分までシネマート塾を開催し、講師はDJ古家が担当します。
22日は、韓国映画に視る韓国社会
29日は、アイドルだけでじゃない、K-POPシーンの現在
をテーマにお話しします。
是非、足を運んでみて下さい。