国際プロレスメモリアル

昨今の団体は“生まれては消え”を繰り替えしているが・・・。あの頃はゴールデンタイムで地上波レギュラー放送をしている時代。日本プロレス・国際プロレスの2団体時代から、新日本プロレスと全日本プロレス設立で日本プロレスが崩壊。2強が人気を誇る中、どっこい国際プロレスは極めてマニアックな香りを漂わせ、プロレス愛好家を心底楽しませてくれた。崩壊からすでに29年。当時、会場に足を運んでいた若者もすっかりミドルエイジ。
あの懐かしい時代をともに語りたい・・・そんな場所をInterFMがささやかにご用意しました。

初期のエースはグレート草津(2008年逝去)、その後マイティ井上、ストロング小林らスターを輩出。その後ラッシャー木村(2010年逝去)がIWAのベルトを長らく巻いた。現在も活躍中のアニマル浜口も木村を支えた主要レスラー。外国人勢も凄い。ルー・テーズ、ビル・ロビンソン、バーン・ガニア、モンスター・ロシモフ・・・。
TV放送では、TBSから東京12チャンネルへ。プロデューサー白石剛達氏と吉原功社長(1985年逝去)の熱きタッグは業界でも語り草だ。あとは、ファンのみなさんの思いをブログ内で綴りましょう。

kokusai@interfm.jpのメールで皆さんのレスラーの、レスラーとの写真を思い出メッセージとともに送ってください(JPEGデータが希望です)。InterFMが精魂込めブログアップいたします。
「思い出のプロレス」大賞として、新発売される国際プロレスクロニクルDVD 5枚組 を1名に差し上げます。発表方法、締め切りはまたこのページでお知らせします。8月中旬予定です。

09.30.2010追記
写真募集は9月末をもって締めきります。素晴らしい作品の中から当選者を決めようとしておりましたが、これまでの応募状況を鑑み、本プレゼントは別の企画に引き継ぐ予定です。新企画「私が好きな国際プロレス テーマ曲 名曲セレクション」も予定しています。

東京12チャンネルが1974年から81年に放送した、まだビデオ化もDVD化もされていない試合を一挙ラインナップ。
発売元・販売元 クエスト

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