音楽図鑑(NO.39)〜名ギタリスト編〜

2016年3月26日 / Category:音楽図鑑〜名ギタリスト編〜

今夜紹介したのは「Jimi Hendrix」!

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この番組ではもうおなじみ!?
生形さんの大好きなギタリストの1人ですね。

本名はジェームズ・マーシャル・ヘンドリックスと言います。
アメリカ合衆国のミュージシャンであり、シンガーソングライターです。

右利き用のギターを逆さまにして
左利きの構えで演奏するスタイルで知られていますが
ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、
破壊したりするパフォーマンスでも有名です!

生形さんはギターをやり始めた頃から
ジミヘンの名前は知っていたそうですが
初めはジミヘンの音が全く響かず・・。

ですがバンドをやっていくうちに
久々に聴いたら「・・前と全然違って聴こえる!」となり
そこからどんどんハマっていったそうです★

やっぱりジミヘンを聴くと未だに新しい発見があるし
ロックの面白さや奥深さを教えてくれたのが
ジミヘンであり、ジェフベックであり、ロバートフリップであり・・。

そんな人たちがロックエレキギターの
歴史の始まりを作っていった・・と生形さん。

生き物のような音を出し
生形さんも多大な影響を受けたギタリストです!

これまでもジミヘンの曲は何曲かかけてきましたが・・
これまた大好きな1曲だという
<LITTLE WING / THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE>を
お届けしました〜♪

さて、このコーナーは今回で終了ですが
来週から始まる新コーナーもお楽しみに〜!!

AD かずさ

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音楽図鑑(NO.38)〜名ギタリスト編〜

2016年3月19日 / Category:音楽図鑑〜名ギタリスト編〜

今夜紹介したのは「Slash」

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ロンドン出身、ロサンゼルス育ちのミュージシャンで
現Guns N’ Roses、元Velvet Revolverのギタリスト!

デビュー当時はテクニカルな
プレースタイルが持て囃される時代でしたが、
レスポールらしい艶やかな音色に
ブルースを基調としたエモーショナルなプレイ、
そして個性的なルックスが特徴のギタリストです☆

生形さんがGuns N’ Rosesを知ったのは10代半ばの頃。
アメリカのロックで初めて聴いたのがガンズだったとか。

当時、今まで知っていたギタリストとは
全く違うタイプのギタリストでジミーペイジのように
ブルージーなフレーズを弾いたりしていました。

そこからSlashのようなギタリストも増えていき
まさに「時代」を作ったギタリストでした・・!

そして、バンドが成功すると
ギターだけではやっていきづらくなり
歌を歌うようになる人も多いのですが
Slashは未だにギター1本で活躍し続けています★

今夜は生形さんが初めて買ったアルバムの中から
<You Could Be Mine / GUNS N’ ROSES>を聴いてみました!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね ♪
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

AD かずさ

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音楽図鑑(NO.37)〜名ギタリスト編〜

2016年3月12日 / Category:Entry

今夜紹介したのは「Foo Fighters」!

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Foo Fightersは、アメリカ合衆国のロックバンドで
ニルヴァーナの元ドラマーの
デイヴ・グロールを中心に結成され、1995年にデビューしました。

ギタリストには、ニルヴァーナのツアー・メンバーだったパット・スメアを
リズム隊にはサニー・デイ・リアル・エステイトのネイト・メンデル(ベース)と
ウィリアム・ゴールドスミス(ドラム)を勧誘し、
グロール自身はボーカルとギターを担当するフロントマンとなりました。

生形さんも本当に大好きなバンドですが
今夜聴いてみたのは<ALL MY LIFE / FOO FIGHTERS>でした!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね ♪
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.36)〜名ギタリスト編〜

2016年3月5日 / Category:Entry

今夜紹介したのは「Korn」!

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ヘヴィメタルにヒップホップの要素を加えた
いわゆるニュー・メタルと呼ばれるジャンルのバンド!

ギタリストは
ジェームズ“マンキー”シェイファーと
ブライアン“ヘッド”ウェルチの2人です☆

生形さんいわく
このギタリスト2人は過小評価されすぎ!!

派手に目立つ事はあまりしていませんでしたが
曲の中の「ピース」としてギターの居場所を作る天才で
曲の色をつけているのは間違いなくギター!との事でした。

ちなみに・・!
マンキーは生形さんと同じく
スティーヴ・ヴァイの熱烈なファンで、
7弦ギターを使用するきっかけもヴァイ。
これが、さらにヘヴィメタル界に
7弦ギターを広めるきっかけにもなりました・・!

そんな生形さんが大好きなKornの数ある名曲の中から
<Reclaim my Place / Korn>を聞いてみました!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね ♪
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.35)〜名ギタリスト編〜

2016年2月27日 / Category:Entry

今夜紹介したギタリストは・・
「John Frusciante (ジョン・フルシアンテ)」

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Red Hot Chili Peppersの元ギタリスト
ボーカリストで現在はソロとして活動しています。

生形さんがジョンを知るきっかけとなったのは
高校生の頃に「Mother’s Milk」というレッチリのアルバムを聴いたこと!

レッチリはミクスチャーロックの元祖!
当時、ジョンは歪んだ音を出すギタリストでしたが
だんだんと自分のカラーを音で表現し始め
「Blood Sugar Sex Magik」というアルバムでは
自分のスタイルを確立していました。

生形さんはジョン・フルシアンテと聞いて
思い出すのは「Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)」
ジョンは凄くジミヘンに影響を受けていて
そこに自分の色んな感覚を混ぜて表現しているようです。

いつも新しい事に挑戦していて
ソロでアルバムを出す度に音が違っていて・・。
MVなどもかなり面白くてアーティスティック!

そして今夜聴いてみたのは
ジョン・フルシアンテのソロ作品!
アルバム「Curtains」から<Anne>でした♪

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.34)〜名ギタリスト編〜

2016年2月21日 / Category:Entry

今夜紹介したのは・・「Weezer」!

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Weezerは、1992年2月14日に結成された、
アメリカの4人組オルタナティヴ・ロックバンド!
パワー・ポップブームの火付け役でもありました。

Weezerのギタリストはブライアン・ベルですが
ボーカルのリヴァース・クオモも、かなりメインでギターを弾きます。

生形さんが初めて聴いたのはファーストアルバム!
ELLEGARDENを結成する頃に
細美さんと一緒に「こんな音楽をやりたい!」と
聴いていたのがWeezerのファーストアルバムだったとか。

Weezerをはじめ、この頃出て来ていたバンド
The Smashing PumpkinsやNirvanaに
かなり刺激を受けて、自分たちの音楽に昇華していったそうです♪

Weezerの面白いところは、シンプルなメロディの中にも
ギターのアンサンブルや音色で曲をアレンジしているところ!

ファーストアルバムなどは
「売れる音楽」ではなく、かなりマニアックに作られていて・・。
そこがまたカッコ良くて、結果大ヒットしました。

大好きな曲がたくさんある中・・
生形さんが選んだのは初めて聴いたWeezerの曲!
< MY NAME IS JONAS / WEEZER >を改めて聴いてみました!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.33)〜名ギタリスト編〜

2016年2月13日 / Category:音楽図鑑〜名ギタリスト編〜

今夜紹介したのは
「The Smashing Pumpkins」!

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 The Smashing Pumpkinsはアメリカのロックバンド!
このバンドにはビリー・コーガンと
ジェームス・イハという2人がギターを弾いています。

生形さんが出会ったのは20才前後の頃。
色々な音楽をたくさん聴いていた時期に出会ったんだとか。

ロックレジェンド、Nirvanaなどと出て来て
「オルタナティブロック」というジャンルを形成し、確立してきた人!

当時、オルタナロックがかなり流行っていて・・。
その中心にいたのも彼らのようなバンドでした。

同じ時期に出て来たNirvanaと比較すると
スマパンはメタル寄りでもあるし、知的なイメージで
その「知的」な部分は
他のバンドにはない特徴でとても新しい事でした。
轟音を出しているのに、
すごくクリーンなギターの音が重なっていたり・・。

今ではスタンダードにも感じる事も
スマパンをはじめ、この時代のバンドマンたちが
新しい事に挑戦してくれたから出来ている事でもあります☆

ロックレジェンドたち・・ありがとうございます!!!泣

そんなロックの歴史を変えてきた
The Smashing Pumpkinsの代表曲の
<Today / The Smashing Pumpkins>を聴いてみました!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.32)〜名ギタリスト編〜

2016年2月7日 / Category:音楽図鑑〜名ギタリスト編〜

今夜紹介したのは「クリス・ウォラ」

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アメリカ出身の4ピースロック・バンド
Death Cab for Cutieに1997年に加入したクリスは、
バンドのギタリスト、ソングライター、プロデューサーとして活躍!
ですが2014年に脱退しました。

今回この方を選んだ理由は「センス」!
技術はもちろんですが
音作りだったり、フレーズやコードのチョイスがすごい!

そして生形さんが最も好きなのはこの人の出す「音色」。
独特でとても綺麗な音を出すんだとか。

Death Cab for Cutieの中では
クリス・ウォラの存在がかなり大きかったのではないかと
生形さんは言っていましたね・・。

曲のギターソロでいきなり音が
ファズになったりするのですが、とても良い音でカッコいい!

この人は生形さんの目指すギタリストの1人でもあるそうです☆

そして今夜聴いてみたのはこの曲!
<BIXBY CANYON BRIDGE / DEATH CAB FOR CUTIE>

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.31)〜名ギタリスト編〜

2016年1月30日 / Category:Entry

今夜紹介したギタリストは・・「ジャック・ホワイト(Jack White)」!

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アメリカのロックブルース・デュオ/バンドThe White Stripesの
リード・ボーカリストおよびギタリストとして最も知られています。

ジャック・ホワイトはブルース色が強いギタリストで
新しい事にどんどん挑戦するタイプのギタリストが
好きな生形さんは最初、あまりピンとこなかったんだとか。

ですが、彼のドキュメンタリー映画がきっかけで
どんどんジャック・ホワイトにハマっていったそうです!

かなり安物のギターや機材を赤と白で塗りたくり
衣装やCDジャケットまでもこのカラーに統一していたのですが
奇抜で一度見たら忘れられないですよね・・。
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音楽をしっかり勉強したという訳ではなく
自分の感覚で音楽をつくっていったジャック・ホワイト。
ただのオールドロックのリバイバルではない、
多くの人に影響を与えた、とても偉大なアーティストです☆

たくさんの名曲の中で今夜は
<Blue Orchid / The White Stripes>をお届けしました!

皆さんも是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介します。お楽しみに〜。

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音楽図鑑(NO.30)〜名ギタリスト編〜

2016年1月24日 / Category:音楽図鑑〜名ギタリスト編〜

今夜紹介したのは
「Tom Delonge」!

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パンクバンド「BLINK-182」のギタリスト!
音楽プロデューサー、ソングライター、ファッション・デザイナーでもあります。

いわゆるポップパンクのギタリストでしたが
ただのポップパンクではありませんでした。

BLINK-182はトムだけではなく
他のメンバーもポップパンクから進化していき
生形さんは、そんな所がすごくカッコいいと思ったとか!

王道のリフでも
リズムがひねってあったり
他の人とは違う事をよく考えながらやっていた人でした。

トムのそんな部分もありつつ、
パンクバンドでありながら
どんどん進化していったブリンク182!

バンドがどんどん変化していくのは
すごく良い事だし、変化して
さらに進化していく事は、とってもカッコいい!

そんな大好きなギタリストがいるBLINK-182!
今夜はこの曲を聴いてみました〜♫

<FEELING THIS / BLINK-182>

是非、チェックしてみてくださいね!
それでは次回も生形さん憧れのギタリストをご紹介!お楽しみに★

AD かずさ

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