The Real Music Station

  • The Vance K Show
  • Mon-Fri 7:00 - 9:00
  • DJ: Vance K
  • Hawaiian Connection(月~木)はスペシャルバージョン!そして大人気のHilo Homemade Ice Creamを抽選でプレゼント!その他、世界を感じる特別仕様で一週間お送りします!
  • Tokyo Brilliantrips
  • Mon-Fri 9:00 - 11:00
  • DJ: 長野美郷
  • 世界の流行の発信地、アメリカ・ロサンゼルスをフィーチャーした「LA WEEK」!!LAで今はやりのフード、最新のファッション、美容、エンターテインメント情報を毎日お届けします。東京で体験できるLAのアレコレもご紹介。MUSIC MIXではLA出身のアーティストを特集!からっと気持ちいい音楽で1週間を彩ります。
  • Happy Hour!
  • Mon-Fri 11:00 - 14:00
  • DJs: 渡辺麻耶 (Mon - Wed), 井手大介 (Thu & Fri)
  • ランチタイムに美味しい音楽と料理で舌鼓。民族や国境を飛び越えて、世界の「良い音」と「美味しい味」をご紹介!あのアーティストもノックアウトされた世界の「音・味」を特集。国内外の有名アーティストたちが世界の広さを体感し、感銘を受けた音と味を語ります。さらにブラジル、スペイン、ニューヨーク、地中海... 高級レストランから屋台・スイーツまで、世界中の料理が集結する東京で、味の世界旅行を体験出来るレストランを紹介。
  • Ready Steady George!!
  • Mon-Fri 15:00 - 18:00
  • DJs: George Williams with Shaula
  • 世界の面白ニュースを紹介し、Twitter & インスタグラムを活用しながらリスナーのみなさんからのTABIメッセージを募集。さらにゲストコーナーでは、アーティストのTABIにまつわるトークも展開します!
  • The Dave Fromm Show
  • Mon-Fri 18:00 - 20:00
  • DJs: Dave Fromm, ジョー横溝
  • 海外取材、ワールドツアー、レコーディング…世界をみてきた男たちが集う1週間。様々な目的で海外を訪れ、現地の音やヒト、風土に刺激を受けてきた男たちが語る「男旅」の魅力とは?現地で出会った音楽とともに、その思い出を語ります。
  • 木下グループ ONGAKU NOMAD
  • Tue 23:00 - 24:00
  • DJ: 鹿野 淳
  • 「鹿野淳が選ぶ、旅の歌10選」と題して特別版でお送りします!
  • Pars Orpheus
  • Wed 21:00 - 22:00
  • DJ: 佐藤竹善
  • 「Pars Orpheus」 presents 世界一周音楽の旅。佐藤竹善の音楽人生に大きな影響を与えた、海外の音楽。これまでに出会った珠玉の楽曲たちによってつづる“一夜の音楽旅行”をお楽しみください。
  • Tokyo Scene
  • Fri 20:00 - 22:00
  • DJ: MC RYU
  • デジタル技術、インターネットの進化によって、多様な音楽の聴き方、あり方が存在する昨今、そんな中、あえてアナログな音楽の聴き方をしてみませんか?この日のTokyo Sceneでは、アナログの魅力に触れながら、南米のレア盤、珍盤、最新の知られざるGrooveをレコードで紹介。
  • TOKYO DANCE PARK
  • Sat 12:00 - 14:00
  • DJ: MC RYU
  • アメリカのダンスシーンの最前線をお伝え。本場アメリカで活躍中のダンサーをスタジオにお迎えしてのインタビュー。さらにLA発、日本初上陸のフェスEDCも大特集!
  • <<EDC展開>>
  • EDC Japan 2017が4月29日(土・祝)30日(日)に千葉マリンスタジアム&幕張海浜公園で開催決定。ZEDDやAFRO JACKなど出演アーティストを最新楽曲をOA。
  • RADIO DISCO
  • Sat 14:00 - 17:00
  • DJs: OSSHY, 亀井佐代子
  • ◇「Worldwide Disco Mix」企画!
  • 80's Disco Master DJ OSSHYによる「Worldwide Disco Mix」を実施!グローバルなディスコ・ミックスで番組ならではの世界音旅–SEKAI OTO TABI-を演出します。ゲストDJには、キャリア20年以上を誇る国内屈指のALL MIX DJ!DJ BOSSが登場!
  • ◇メッセージテーマ
  • 「My Best Journey」をテーマに、国内外問わずあなたにとって思い出に残った旅のエピソードを募集します。
  • MAKE IT HAPPEN
  • Sat 1800 - 19:00
  • DJ: 小野彩香
  • リスナーからMY BEST JOURNEYエピソードとそれにちなんだリクエスト曲を募集!
  • Lazy Sunday
  • Sun 11:00 - 15:00
  • DJs: George Cockle, 渡辺麻耶
  • アメリカ在住歴約20年、旅好きジョージ・カックルが五感で感じたアメリカの魅力を、音楽とともに紹介します。又、大ヒット曲「I Love Rock 'n' Roll」の作曲者、ニューヨーク在住のアラン・メリルさんが生出演。ニューヨークの「今」を語っていただきます。アメリカづくしの4時間、ぜひお散歩感覚でお楽しみ下さい!
  • Barakan Beat
  • Sun 18:00 - 20:00
  • DJ: Peter Barakan
  • 世界の音楽を常に追い続けているPeter Barakanの「SEKAI OTO TABI」。Barakan Beatでは、世界の音楽を良質な解説と共にお届け致します。そして、リスナーのみなさんからもTABIメッセージやリクエストも募集。
  • Happy Hour!
  • Mon-Fri 11:00 - 14:00
  • DJs: 渡辺麻耶 (Mon - Wed), 井手大介 (Thu & Fri)
  • ランチタイムに美味しい音楽と料理で舌鼓。民族や国境を飛び越えて、世界の「良い音」と「美味しい味」をご紹介!あのアーティストもノックアウトされた世界の「音・味」を特集。国内外の有名アーティストたちが世界の広さを体感し、感銘を受けた音と味を語ります。さらにブラジル、スペイン、ニューヨーク、地中海... 高級レストランから屋台・スイーツまで、世界中の料理が集結する東京で、味の世界旅行を体験出来るレストランを紹介。
  • Ready Steady George!!
  • Mon-Fri 15:00 - 18:00
  • DJs: George Williams with Shaula
  • 世界の面白ニュースを紹介し、Twitter & インスタグラムを活用しながら リスナーのみなさんからのTABIメッセージを募集。さらにゲストコーナーでは、アーティストのTABIにまつわるトークも展開します!
  • The Dave Fromm Show
  • Mon-Fri 18:00 - 20:00
  • DJs: Dave Fromm, ジョー横溝
  • 海外取材、ワールドツアー、レコーディング…世界をみてきた男たちが集う1週間。様々な目的で海外を訪れ、現地の音やヒト、風土に刺激を受けてきた男たちが語る「男旅」の魅力とは?現地で出会った音楽とともに、その思い出を語ります。もちろん、リクエストも大募集!あなたのオススメする旅行のお供の1曲を教えてください!
  • 木下グループ ONGAKU NOMAD
  • Tue 23:00 - 24:00
  • DJ: 鹿野 淳
  • 「鹿野淳が選ぶ、旅の歌10選」と題して特別版でお送りします!
  • Pars Orpheus
  • Wed 21:00 - 22:00
  • DJ: 佐藤竹善
  • 「Pars Orpheus」 presents 世界一周音楽の旅。佐藤竹善の音楽人生に大きな影響を与えた、海外の音楽。これまでに出会った珠玉の楽曲たちによってつづる“一夜の音楽旅行”をお楽しみください。
  • LOVE ON MUSIC
  • Sat 22:00 - 23:00
  • DJ: 佐藤タイジ(シアターブルック)
  • 中津川 THE SOLAR BUDOKANのオーガナイザーでもある佐藤タイジ。ボーダレスに活躍する彼は、かつてイングランドの大規模ロックフェス グラストンベリーに参加した事も。そんな彼の経験談含めて、世界のロックフェスを話題で取り上げます。また、LIVE音源も海外ロックフェスのサウンドトラックからチョイス。ジョー横溝とともに、フェスで巡る「世界音旅」です!Coldplay, Muse, Chvrches, Foals, Wolf Alice, The 1975, Sigur Ros, etc.
  • RADIO DISCO
  • Sat 14:00 - 17:00
  • DJs: OSSHY, 亀井佐代子
  • ◇「Worldwide Disco Mix」企画!
  • 80's Disco Master DJ OSSHYによる「Worldwide Disco Mix」を実施!グローバルなディスコ・ミックスで番組ならではの世界音旅–SEKAI OTO TABI-を演出します。ゲストDJには、キャリア20年以上を誇る国内屈指のALL MIX DJ!DJ BOSSが登場!
  • ◇メッセージテーマ
  • 「My Best Journey」をテーマに、国内外問わずあなたにとって思い出に残った旅のエピソードを募集します。
  • MAKE IT HAPPEN
  • Sat 1800 - 19:00
  • DJ: 小野彩香
  • リスナーからMY BEST JOURNEYエピソードと、それにちなんだリクエスト曲を募集!
  • LHR - London Hit Radio-
  • Sun 15:00 - 18:00
  • DJs: Guy Perryman, MADDIE
  • LHR航空へようこそ!私たちLHR航空は様々な国を経由してあなたをロンドンへお連れします。機内では、DJ GuyとMaddieによる旅のお供に心地よい、はたまた踊りだしたくなるような選曲と、忘れられない旅の思い出のトークショーをご用意しています。もちろん、リクエストも大募集!あなたのオススメする旅行のお供の1曲を教えてください!
  • Barakan Beat
  • Sun 18:00 - 20:00
  • DJ: Peter Barakan
  • 世界の音楽を常に追い続けているPeter Barakanの「SEKAI OTO TABI」。Barakan Beatでは、世界の音楽を良質な解説と共にお届け致します。そして、リスナーのみなさんからもTABIメッセージやリクエストも募集。
  • Happy Hour!
  • Mon-Fri 11:00 - 14:00
  • DJs: 渡辺麻耶 (Mon - Wed), 井手大介 (Thu & Fri)
  • ランチタイムに美味しい音楽と料理で舌鼓。民族や国境を飛び越えて、世界の「良い音」と「美味しい味」をご紹介!あのアーティストもノックアウトされた世界の「音・味」を特集。国内外の有名アーティストたちが世界の広さを体感し、感銘を受けた音と味を語ります。さらにブラジル、スペイン、ニューヨーク、地中海... 高級レストランから屋台・スイーツまで、世界中の料理が集結する東京で、味の世界旅行を体験出来るレストランを紹介。
  • 木下グループ ONGAKU NOMAD
  • Tue 23:00 - 24:00
  • DJ: 鹿野 淳
  • 「鹿野淳が選ぶ、旅の歌10選」と題して特別版でお送りします!
  • MAKE IT HAPPEN
  • Sat 1800 - 19:00
  • DJ: 小野彩香
  • リスナーからMY BEST JOURNEYエピソードと、それにちなんだリクエスト曲を募集!
  • Happy Hour!
  • Mon-Fri 11:00 - 14:00
  • DJs: 渡辺麻耶 (Mon - Wed), 井手大介 (Thu & Fri)
  • ランチタイムに美味しい音楽と料理で舌鼓。民族や国境を飛び越えて、世界の「良い音」と「美味しい味」をご紹介!あのアーティストもノックアウトされた世界の「音・味」を特集。国内外の有名アーティストたちが世界の広さを体感し、感銘を受けた音と味を語ります。さらにブラジル、スペイン、ニューヨーク、地中海... 高級レストランから屋台・スイーツまで、世界中の料理が集結する東京で、味の世界旅行を体験出来るレストランを紹介。
  • 木下グループ ONGAKU NOMAD
  • Tue 23:00 - 24:00
  • DJ: 鹿野 淳
  • 「鹿野淳が選ぶ、旅の歌10選」と題して特別版でお送りします!
  • RADIO DISCO
  • Sat 14:00 - 17:00
  • DJs: OSSHY, 亀井佐代子
  • ◇「Worldwide Disco Mix」企画!
  • 80's Disco Master DJ OSSHYによる「Worldwide Disco Mix」を実施!グローバルなディスコ・ミックスで番組ならではの世界音旅–SEKAI OTO TABI-を演出します。ゲストDJには、キャリア20年以上を誇る国内屈指のALL MIX DJ!DJ BOSSが登場!
  • ◇メッセージテーマ
  • 「My Best Journey」をテーマに、国内外問わずあなたにとって思い出に残った旅のエピソードを募集します。
  • MAKE IT HAPPEN
  • Sat 1800 - 19:00
  • DJ: 小野彩香
  • リスナーからMY BEST JOURNEYエピソードと、それにちなんだリクエスト曲を募集!
  • 井手大介
  • 小野彩香
  • 沖野修也
  • DJ OSSHY
  • 亀井佐代子
  • Guy Perryman
  • 加藤円夏
  • Shaula
  • George Williams
  • George Cockle
  • SHEILA
  • 関口和之
  • ジョー横溝
  • Dave Fromm
  • 長野美郷
  • Peter Barakan
  • 松浦俊夫
  • 南美布
  • ユージ (Young Blood)
  • MC RYU
  • 渡辺麻耶

あれは20年ほど前だったかな。当時両親が住んでいたロンドンに遊びに行った。

22歳の僕は家族の再会もそこそこにロンドンのクラブシーンに興味津々で街の情報フリーペーパーを手に入れて人気がありそうなクラブに目星をつけて一人で遊びに行った。クラブでいつの間にか知り合った地元の連中と仲良くなって気がついたら3日間ほど彼らのシェアハウスにお世話になっていた。現地の朝食フライドトマトを食べたり地元カルチャーをほんのすこしでも味わえたのは貴重だったな。地元と行っても彼らもニュージーランドから来た外国人グループだったのだけれど。部屋でよく聞いていたブレイクビーツのかっこいいアルバムを別れの時に、せん別にとくれた。

もらったのは、PROPELLERHEADSの"Decksandrumsandrockandroll"という作品。当時のロンドンの空気を象徴していて、聞くとあの時あの場所にいられてよかったなあとしみじみ思い出す。あの時のみんなは元気にしているのだろうか。もし日本に来た外国人と仲良くなったらどんな音楽のプレゼントをしようかな。父さん母さん、あの時三日間音信不通になってごめんなさい。笑

私の一番印象に残っている旅行先は、大学の卒業旅行で行ったアメリカのロサンゼルスです。

4泊6日ほどの短い旅だったと思いますが、とにかく楽しかったことが記憶に残っています。テレビで見たことのあるハリウッドの文字や、綺麗だと有名なサンタモニカの夕日を見るためだけに、バスや地下鉄を乗り継いだり、ディズニーランドへ行くのは当初1日だけだったはずが、あまりの広さと楽しさで次の日の予定をキャンセルして2日遊んだり、とにかく好奇心とエネルギーが次々と湧いてくる、そんな旅でした。

僕の最近のBest Journeyは、セルビアのベオグラード!

河に浮かぶ船上のテラスでDJをしました。夕日をバックに最高のロケーション。何でもベオグラードは東欧のベルリンと呼ばれているらしく、ダンス・ミュージックも盛り上がっていますし、センスのいいレストランやコーヒー店も続々とオープンしているらしいです。それにしても満員の会場で僕の曲「Still In Love」を全来場者が合唱したのには驚かされたなぁ。

自分にとって一番の思い出は、1980年代後期、アメリカ・オクラホマ州タルサに1年間留学をし、その期間中に、さまざまな都市でレコードを買いまくった経験です。

特に、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズの3カ所で仕入れたレコードの数々は、今のDJ人生のベースになっていると言ってもいいでしょう。毎回大量買い付けする自分の姿に、当然、店員さんたちも驚き、さまざまなレコードショップのスタッフたちと仲良くなったんです。地元の人しか行かないブロック・パーティーや、黒人だけのレジデンス・パーティーにも呼ばれるようになりました。ソウル・ファンク・ディスコミュージックは、人種を越える共通言語なんだなぁ!と、身を持って感じた瞬間でした。

あれから30年が経ちますが、いまだに、当時のレコード買い付けの旅の思い出が、私のDJ生活の基盤となっています。これからの人生、もっともっと、多くの国を訪れ、独自の音楽文化に触れることで、さらに幅広い、グローバルなディスコ・ミックスをお届けしたいと思っています。

世界には素敵なビーチリゾートが沢山あります。

私はこれまでハワイ、グアム、サイパンといったお馴染みの島から、アカプルコ、タヒチ、モルディブ、タイのサムイ島、日本の三宅島まで、いろんなリゾートを訪れています。

ビーチリゾートだけに、海、太陽、砂浜という共通点はありながらも、それぞれの島には独特な文化があり、グルメ、音楽やファッションがユニークで、世界の広さと素晴らしさを感じました。

I have experienced incredible music around the world including African singers in Zimbabwe, Salsa in Cuba, Acid Jazz in London, opera at the Sydney Opera House, Steely Dan at Hollywood Bowl and more.

But the one time I was able to combine my favourite job (radio DJ) and my favourite hobby (flying) at the same time was the most amazing moment.

Recording live radio programs on board flights between Tokyo and London as DJ in The Sky with Virgin Atlantic Airways was so much fun and I was so happy to have shared the experience with great friends in the air and on the air!!

イギリスに住んでいた頃、学生だった友達と4人でバケーションに訪れた真夏のギリシャ諸島の美しさが忘れられません。

ロンドンヒースロー空港からアテネまでは3時間半、そこから国内線でクレタ島に到着しました。訪れた海は、地元の人に教えて貰った島内でも秘境の地。浜辺に人はほとんど居らず、到着するまでの13時間のドライブでは山を幾つも超え、ギリギリの崖っぷちをドキドキしながら車で走り抜けるというサバイバルゲーム感満載の旅でした。道を間違えたんじゃないかと半ば諦めつつ、ヘトヘトになりながら崖と山を抜けた先に突然広がった、生まれて初めて見たエーゲ海は、エメラルドグリーンに深く透き通り、息を飲む程美しいものでした。夕暮れには、ピンク色のサンセットが白亜の街並みを染め夜空の闇へと大きなグラデーションを描き、遠浅の海の向こうの地平線の彼方に太陽が沈んでいく・・・、天国ってもしかしたらこんな場所なのかも、そしてまだまだ、自分が少ししか知らないこの地球は、恐ろしいほどの神秘に満ち美しいのだと、砂浜に佇み空を仰ぎ、そう思った事を鮮烈に覚えています。

地図もろくに持たずに行き着いたエメラルドの海とピンク色の空。名前もわからないクレタ島のあの砂浜。生きているうちに必ずもう一度訪れたい、そんなMY BEST JOURNEYです。

去年初のスペインに行ってきました。私の中で一番行きたい国ナンバーワンだったので期待をふくらませていきましたが、想像以上に素敵な場所でした。都会のマドリード、田舎のパンプロナ、かなり盛り沢山の一週間でした。

パンプロナは牛追い祭真っ最中ということで街中のみんなはユニフォームのように白い服に首に赤いスカーフ。街のウキウキ感も 最高でしたがこの旅で食べたご飯は人生ベストでした。日本と似ていて 素材の味を生かす調理法で食べても食べても食べきれない程の料理が運ばれてきます。ランチは早くても14時スタートで早く切り上げても最低4時間は続きます。もちろんこの時間帯、町中のショップは全部ク ローズ。赤ワインもぽんぽん空き、家族、友達、大勢で食べるのが定番。家族で食卓を囲む大切さを改めて感じた旅。家族の温かい大切な時間。

美味しい物を食べながらのコミュニケーションのとり方。だからみんな仲が良いんだなと感心しました。

僕が23歳の時に友達と2人で、あても無い旅に出た事があったなー。目的はなく、男の2人旅を楽しんだ覚えがあるよ。

当時、友達が住む富山に行き、軽自動車をレンタルし、2週間の放浪の旅に出たんだよ。車に布団を積んでねw。朝は、パーキングエリアで腹ごしらえ。昼は、湖で泳いだあと、夜は街の食堂で美味しいしものを楽しんだよ。富山から長野へ最高なMix Tapeをカーステで爆音で聞いたんだ。そのMix Tapeに入っていた、今も大好きなPixiesだけど、その曲を聞くと当時の事を思い出すんだ。20代の最高の思い出!そして、自分を見つけた旅だったね。

「イージーライダー」という映画が大好きだ。

60年代のアメリカが舞台。コカインを密輸して、大金を得たキャプテンアメリカとビリーが、大型バイクにまたがって、ロスから東のニューオリンズへと旅に出るというお話。この映画に憧れて、ぼくも、ロスからニューオリンズへ 旅に出かけたことがある。友だちとふたり。ただちがっていたのは、ぼくたちはバイクではなく、ワーゲンのワゴンだった。

クルマがテキサスに入った。とにかく、テキサス州がこんなに広いと思わなかった。行けども行けども、まっすぐな道。前も後ろも、風景はかわらない。どこまででもつづく地形線。アタマのなかでは、イージーライダーの音楽が鳴っていた。あるカフェに入った。ふたりのウェイトレスがいた。ひとりは黒人、もうひとりは白人。「カリフォルニアから来たの?」って、訊くんだ。彼女たちが、ぼくたちに、「ねえ、わたしたちの仕事が終わるまで待ってくれない?いっしょに遊びましょうよ」と、誘ってきた。あれ、たしか、映画にもこんなシーンがあったなと思った。土地の男たちが、その様子を睨んで見ている。ぼくたちはビビッた。彼女たちは、ぼくたちの乗っているクルマのナンバープレートを見たのだろう。テキサスの女性にとって、カリフォルニアナンバーは、ロマンティックに見えると聞いたことがある。でも、これが、なにかのトラップだったら?

けっきょく、ぼくたちは逃げだした。そう、イージーライダーのふたりのように。それから、クルマをとばしていると、きゅうに嵐になった。その嵐は、ずっとぼくたちのクルマの上をついてくる。さっきまで 暑かったのに、寒くて凍えそうになった。ニューオリンズに着いても、映画とちがって、終わりにはならなかった。旅は、どこまでもつづく。音楽を聴きながら、ぼくたちは旅をつづけていた。

バラデロの海。

小学校3年生のとき、初めてキューバのバラデロに行きました。それまでキューバには何度も訪れていましたが、バラデロは初!子供ながらにあの時に見たサンセットが、美しすぎて忘れられません。7色のグリーンブルーに変化していくその海は今にも人形が現れそうな感動を覚える海でした。

それ以降、今に至るまでハワイ・グアム・沖縄などたくさんの海を見てきたけど、バラデロに勝る海には出会ってないです。また行きたいな。バラデロの海に癒やされたいです。

ハワイの魅力はまずその気候。適度に吹く貿易風のおかげで湿度も低く、日差しが強くても木陰に入ると涼しいという理想的なリゾート演出が出来上がっています。

しかし、ハワイをただのリゾートにしていないのはその独自の文化によるところが大きいと思います。自然を尊ぶ宗教観を元にしたフラという美しい舞踊と今では多様化してはいますがハワイの音楽は、全般にとても魅力的で、素晴らしいミュージシャンもたくさん輩出しています。特にウクレレとスラッキーギターの気持ち良さは、まさにハワイで育った音楽ならではと言えるでしょう。

ハワイでフラと音楽に浸る、これほど贅沢な旅はありません。

20代の時に独りで10日程グアテマラを放浪しました。

当然ようにお金もなくて、最初に泊った宿は確か50円ぐらい・・・。眠りについて30分ほどでダニがすごくて痒くて目が覚めて(笑)。10日間ずっとそんな調子の旅でした。

でも、非日常にして社会性からはみ出したグアテマラでの時間は"自分"に立ちかえることが出来た貴重な時間でした。そして、あの景色、現地の子供たちとサッカーをしたこと、1週間目に初めてシャワーを浴びた時の喜び・・・。写真は1枚もないけれど、どれも忘れられない想い出です。

20代の頃、フィリピンのマタブンタイっていうビーチに行ったんだ。

マニラからバスで3時間程のところなんだけど、先ず驚いたのがその村には警察がない。それぐらい平和。浜辺にある竹でできた小屋に宿泊したんだけど、最高だったな。

昼間はいかだで沖に出て波に揺られながらのんびり。笛を吹くと沖まで食事やビールを持ってきてくれる。ビーチに戻ると子供がいろんなモノ(笑)を売ってくる。仕方なく赤い海パンを買ったんだけど、早速履いて海に入ったら、海と俺の足が真っ赤になってた(笑)

印象的だった旅は、フランスです。

パリから足を伸ばして、世界遺産のモンサンミッシェルへ。閑散とした土地に、急に現れる厳かな建造物は、時間によって、神々しくも、おどろおどろしくも見え、いろいろな表情を見せてくれました。

中に入って上まで登りましたが、かつてこの場所を、どんな人が訪れていたのだろうと、歴史に想いを馳せるのは本当に素敵な時間でした!!そして、花の都パリでは、お散歩をたくさんして、気になったお店にふらりと入ったり。賑わっているビストロに入って、美食に舌鼓。朝、焼きたてのパンの香りに誘われて、パンをいくつも食べてしまうのは毎朝の光景でした。

五感で楽しむパリ。あぁ!!また行きたいです!!!

「ベスト」かどうか分かりませんが、最も興奮に満ちた旅といえば、 17歳になった1968年の夏、初めて親などの大人のいない、友人と 2人だけのスペインへの貧乏旅行でしょう。

ヒッチ・ハイクで行くことを決めたぼくらは信じがたいほどの幸運で、イギリスからフランスに渡ったフェリーを降りた途端に、バルセロナへ向かう一人の男の人が拾ってくれて、彼の窮屈なミニで丸一日かけてフランスを縦断しました。

バルセロナから再びフェリーで小さなフォルメンテラ島へ渡り、最低限の服と寝袋だけ持った17歳の若者が夢のようなヒッピー生活を3週間ほど満喫しました。しかし、帰りのヒッチ・ハイクは全くだめで、お金を使い果たしたパリでまた信じがたいほどの幸運でスペインで知り合った仲間にばったり会い、ロンドンに帰るための船賃を借りた。治安がまだよかった時代ならではの、それでも様々な教訓の旅でした・・・・

旅はいつも新しい出会いを与えてくれる。

新しい友、新しい音楽、新しいインスピレイション。人生を見つめ直す唯一の場でもある。

そして”日常”に戻ったとき少しだけ成長した自分がいる。

私はハワイとは何かと縁があり、嬉しいことに10回ほど旅しています。よくロコにも間違えられるので、すっかりルンルンなAloha気分でハワイをエンジョイしています 。

魅力がいっぱいあるハワイですが、島それぞれの個性やムードを比較するのも楽しいです。と言うのも、数年前に初めてカウアイ島に行ったのですが、想像した以上に緑の多さに驚きました!この島で映画「ジュラシックパーク」が撮影されたのがよく分かりましたね。

ハワイ諸島の中で最も古いカウアイ島、今も噴火によって島が形成されているハワイ島に比べると、緑が多く、そのおかげでムードは穏やかで心が落ち着きます。オアフ島に比べれば少しスリーピーな印象を受けると言う方もいそうですが、それが良いんですよ!

中に入って上まで登りましたが、かつてこの場所を、どんな人が訪れていたのだろうと、歴史に想いを馳せるのは本当に素敵な時間でした!!そして、花の都パリでは、お散歩をたくさんして、気になったお店にふらりと入ったり。賑わっているビストロに入って、美食に舌鼓。朝、焼きたてのパンの香りに誘われて、パンをいくつも食べてしまうのは毎朝の光景でした。島が放つ特別なゆったり感をぜひ一度体験ほしいです。

Peter Paul & Maryが"Puff The Magic Dragon"を書いた場所と言われるハナレイ・ベイで、ナパリコーストの山々を眺めながら海でプカプカ。プランテーション時代の建物をそのままに可愛らしいショップが集まるハナペペ・タウンの古本屋さん、Talk Story Booksでお店の人とトークストーリー(ここにはセレストちゃんと言う名の猫もいて、彼女だけに会いに来る観光客もいるとか )。また、ポケを量り売りするロコ感たっぷりな Ishihara Marketのポケは世界一だと私は思っています。ワイメア渓谷に行く途中に寄って見てくだい。本当に美味しいですから!

僕の「MY BEST JOURNEY」はアメリカです。

アメリカに住んでいたのは5歳までで、その後行ったり来たりの生活が続くんですが、1番思い出に残ってるのは19歳〜20歳までの一年間です。僕と父が一緒に住んでいたLAからおばあちゃん家族がいるシカゴまで、車でロードトリップした事は今でも忘れられません。最初に立ち寄ったラスベガスのカジノで父が旅行資金のほとんどを失った瞬間からこの旅は楽しくなる事が予感できました。笑

男2人、シカゴまで車で一週間。安いモーテルに泊まって、近くのダイナーでご飯を食べて、パンクしたり、大雪で動けなくなったり、2人でくだらない話しして爆笑したり、喧嘩したり、とにかく濃い一週間で、この一週間は僕と父が15年離れて暮らした溝を一瞬で埋めてくれた今でも忘れられない旅です。

LA時代、中学生ぐらいの頃、反抗期だった僕を、今は亡き最愛の親父が男二人旅に連れてってくれました。いつも行くカリフォルニア、ネバダの砂漠を始めとするMonument ValleyやBryce、Zion Canyonなど、家族といくのとは違う男旅だからこそ見える景色がありました。

携帯もない時代、立ち入り禁止区域に入ってしまい、ガソリンも水もなく、死にそうになった思い出もすべて宝です。

旅最高!

海の音、Island Musicを聴くと思い出すのが「ドルフィンスイムの旅」。

国によって、その種類も性格も様々なんです。フィギュアスケート選手の様に、縦回転に舞うハワイのイルカ、桟橋までお見送りをしてくれる、紳士的なインドネシアのイルカ。ビーチでは、地元ミュージシャンが奏でる音が波の音と重なって、泳いだ体を癒してくれる。

そこで出会った音楽を聴くと、イルカと海の眩しい景色が蘇ります。

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