現代のインドで生理用品普及に人生を捧げた男の感動の実話

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』InterFM897リスナー 特別試写会のお知らせ

●応募期間

〜11月18日(日)まで

●応募方法

・お名前
・連絡先の電話番号
・メールアドレス
・ご観覧希望の時間(下記日程参照)

をご記入の上、「padman@interfm.jp」までお送りください。
当選者には厳正なる抽選の上ご案内をお送りさせていただきます。

●日程

11月23日(祝・金)
第1回 受付 12:30/上映 13:00〜15:20
第2回 受付 16:30/上映 17:00〜19:20

●試写会会場

ソニーピクチャーズ試写室
東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズ オフィス GoogleMap

・日比谷線:神谷町駅(出口4a/4b)より徒歩5分
・南北線:六本木一丁目駅(改札口出口)より徒歩7分
・南北線/銀座線:溜池山王駅(出口13)より徒歩8分
・銀座線:虎ノ門駅(出口2)より徒歩12分

ストーリー

「愛する妻を救いたい——。」
その想いはやがて、全女性たちの救済に繋がっていく。

インドの小さな村で新婚生活を送る主人公の男ラクシュミは、貧しくて生理用ナプキンが買えずに不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため、清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。研究とリサーチに日々明け暮れるラクシュミの行動は、村の人々から奇異な目で見られ、数々の誤解や困難に直面し、ついには村を離れるまでの事態に……。それでも諦めることのなかったラクシュミは、彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり、ついに低コストでナプキンを大量生産できる機械を発明する。農村の女性たちにナプキンだけでなく、製造機を使ってナプキンを作る仕事の機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる——。

イントロダクション

インドで初登場NO.1の大ヒット!

衛生的なナプキンが手に入らず生理障害に苦しむインドの女性たちの現状、そして男性が“生理”について語るだけでも奇異な目で見られるインド社会の中で公開した本作は初登場NO.1の大ヒット! 主人公ラクシュミ役のアクシャイ・クマールがみせたクライマックスの演説シーンは圧巻で観客を感動と涙の渦に巻き込む。

インドに革命を起こした<パッドマン>ことムルガナンダム氏

本作の物語には実在のモデルがいる。モデルとなったのはアルナーチャラム・ムルガナンダム氏。1962年南インド生まれの56歳。彼は商用パッド(ナプキン)の3分の1もの低コストで衛生的な製品を製造できるパッド製作機の発明者。かつ、女性たち自らがその機械を使い、作ったナプキンを女性たちに届けるシステムを開発した彼の活動は高く評価されて、2014年には米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたほか、2016年にはインド政府から褒章パドマシュリも授与された。

ボリウッドの実力派俳優たちが熱演

主人公ラクシュミに扮するのは、素朴で誠実な男性を演じさせたら右に出る者がいない人気男優、“インドのジョージ・クルーニー(!?)”ことアクシャイ・クマール。ボリウッドではトップの稼ぎ頭で演技力にも定評がある。妻ガヤトリ役には実力派女優のラーディカー・アープテー、ラクシュミを助けてナプキン普及に尽力する都会の女性パリーには、『ミルカ』(13)で日本でもお馴染みのボリウッドのトップ女優ソーナム・カプールが演じる。監督はユニークなテーマの作品を作り続けているR.バールキ。彼の妻は『マダム・イン・ニューヨーク』(12)の監督ガウリ・シンデーで、あの作品にもバールキ監督はプロデューサーとして関わっている。
純粋な妻への愛が使命に昇華した<パッドマン>の物語を是非ご覧ください!

映画公式サイト
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