★ワンちゃんの異常行動に気付いたら・・・【IDIDA JAPAN】へ
月曜日, 2月 22nd, 2010『ペットなんでも情報局PetJam』
2 月22 日(月)の放送は…
犬の遺伝病撲滅キャンペーンを展開中の
『IDIDA JAPAN(日本畜犬遺伝性疾患協会)』の
三木様をスタジオにお招きし、お話を覗いました☆

Q&A
Q:2歳のボーダー・コリーのレオは、時々フラフラ歩き
始めたり、突然唸り声をあげて何かに威嚇している
ような表情をしたり、様子がおかしいです。
ボーダーにはそういった神経の病気がると聞き、
心配でたまりません・・・。
(群馬県高崎市 レオママさん)
A:セロイド・リポフスチン症(CL症)かもしれません。
【 セロイド・リポフスチン症(CL症)とは・・・? 】
遺伝病のひとつです。
脳と神経系に障害を引き起こし、
●急に怖がる
●急に倒れる
●頻繁に頭を振る
●頻繁に目を擦る
●フラつく
というような症状がみられます。
脳の中に老廃物が蓄積し、脳細胞を破壊してしまうので
進行することはあっても止めることはできません・・・。
このような遺伝病は事前に検査することができます。
もし、遺伝病だった時にみんなでワンちゃんを
サポートしてあげる準備ができますし、
より多くの経験をさせてあげることもできます。
ですので、是非検査してみて下さい。
(獣医師 佐草)
A:遺伝病のCL症は、とても怖い病気です。
獣医さんが治せない病気ですので、繁殖前にしっかり
検査をしてこれ以上不幸なワンちゃんをつくならい努力を
していくことが重要だと思います。
IDIDAの遺伝病検査は、動物病院でも
ご家庭でも検査することができます。
検査の結果、病気が確定したら今後の展開などに
ついて獣医さんに相談に乗ってもらうといいでしょう。
血液病、関節病、神経病なども検査することが
可能ですので少しでもワンちゃんの異常な
行動に気付いたら、IDIDAにご相談下さい。
(IDIDA JAPAN 三木様)
【IDIDA JAPAN(日本畜犬遺伝性疾患協会)のHPはこちら】
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月曜日の番組後半コーナーは・・・
ペットのうわさ真相コーナー!!
本日のテーマは・・・
『犬は男の人が苦手なのは本当?』
ズバリ!本当です。
男の人は動きが大きく、声が低いですよね?
これは、犬社会では攻撃のサインです。
声が低いということは、相手を威嚇したり、
起こっていることを知らせる唸り声と同じなんです。
ですので、犬にとって男の人はいつもケンカを
売っているように見えてしまいます。
ワンちゃんに話しかける時には、
高い声で優しく話しかけてあげるといいですよ。
(獣医師 佐草)
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