月別アーカイブ: 2014年8月

ブルースギターのレジェンド内田勘太郎(憂歌団)さんがやって来た!8/30OA

2014/08/27 / Category:Info

あの伝説のブルースバンド憂歌団が再始動し、また原点ともいえる木村充揮(Voc.)

とのデュオ・憂歌兄弟としての活動も開始したブルースギタリスト内田勘太郎氏!

ギターを抱えて北回帰線にやって来ましたぁ!!

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「内田勘太郎さんが来る!」「好きなんですよぉ~」とお店に駈けつけたお客様も~.

その昔「あなたにブルースは似合わない」と水島早苗先生に言われたとかで

「ブルースねぇ・・・」といっていたホキ徳田でしたが、

内田勘太郎さんが「うちの親も知っていて、お会いしたかった!」と

ホキ徳田に興味津々で、初対面ながら「いい人ねぇ(^v^)」と上機嫌❤

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内田勘太郎氏、ソロ活動も精力的で5月にリリースした5年ぶりのオリジナル・アルバム

『DES’E MY BLUES(ディーズ・マイ・ブルース)』(タワーレコード/TRJC-1033)

全曲インストのアルバム作りのエピソードも語りつつ ♪Morganfield  (モーガンフィールドとは、

ブルースの巨人マディ・ウォーターズの本名だとか・・・)

♪Under The Boardwalk 渚のボードウォーク (この曲憂歌団でやるとテンポが

どんどん遅くなって・・・勘太郎流です) 他を聴きます!

ディーズマイブルース

勘太郎って名前好きよ、本名?」に始まるホキ徳田とのTALKは、憂歌団のデビュー時

の逸話から、憂歌兄弟をやる事になったいきさつなど「おもろい話」満載です。

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そしてお待ちかね、ギターを手に1曲・・・その前に、もうかなり知られる瓶のネックの

部分を切って使用しているスライド奏法を披露(フルーツ・カルピスとは知らなかった~苦笑)

素朴に聞くホキの質問に、丁寧に答えてくれる勘太郎さんでした❤

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アルバムの1曲目に収められている♪一陣の風Wild Blow  を今夜の感じで奏でます。

今回はインスト・アルバムですが、内田勘太郎氏のヴォーカルもファンの多い所・・・

沖縄に住み着いた頃に作ったという ♪チュラフクギの林から 渋い歌声を聴かせてくれます。

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「丸顔にブルースは似合わないらしいの!?」「明るい歌が好きだから・・・」など尻込み

気味のホキに,「なんか一緒にできる曲・・・」と探ってくれた内田勘太郎氏。

初期の憂歌団でもカヴァーしている ホキお得意の ♪スローボート・トゥ・チャイナ

On A Slow Boat To China  をコラボ❤ これは聴きものですよ~

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この夏から秋、ソロの  DES’E MY BLUES TOUR や恒例のKANTARO NIGHTに

憂歌団(8/31 山中湖交流プラザ/SPACE SHOWER TV 25th ANNIVERSARRY)

憂歌兄弟 2014/9/22(月)東京・渋谷クラブクアトロ 9/26(金)大阪・心斎橋BIG CAT

とLIVEが続きます。予算が有る時は憂歌団、ちょっと少ない時は憂歌兄弟

それ以下はソロでやってます!との事(笑)

憂歌兄弟

 

 

 

 

 

 

8/23OA 「ヒマラヤの風」が吹く!シタール・ポップミュージック

2014/08/19 / Category:Info

ネパール・シタール界を代表するシタール奏者のサワン・ジョシさんを迎える。

2000年に来日し、様々なアーティストと共演、フジ・ロック、ライジングサン

ロック・フェス等にも出演した後、東京芸大でインド、ネパールの古典音楽を研究

(2010年博士課程修了)古典音楽をベースに様々な音楽と融合を試みた

演奏活動とシタール音楽の普及に取り組んでいる。sawan joshi

シタールを抱えて六本木・北回帰線にやって来ました。

この夏は、ニュー・アルバムのレコーディングの日々で、やっと完成、出来立てホヤホヤ

を今夜はお届します!

「HOT SPICE / Sawan Joshi」(TMPF-3009 東映音楽出版 heart label ¥2000)

ピーター・バラカン氏も絶賛した2003年CD「Swotantra」以来となる今回のアルバムは

シタール・ポップミュージックを模索、またジャズ、クラシックと活躍の場も広く

ヴァイオリンの魔術師の異名をとる中西俊博氏との強力コラボから生まれた新曲

「ヒマラヤの風」など新しいシタール音楽を目指しているそうです!

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調弦(チューニング)に時間がかかるシタールですが弦の数は18本~22本とか・・・

「そんな長いの持って移動大変ですね!? タクシーに乗る?」とホキ徳田

サワン・ジョシ氏は来日そろそろ15年で日本語はかなり出来るのですが

来週に迫ったコンサートやCDのリリース予定日など情報を的確に!ということで

プロデューサーの工藤佑之氏(Kサウンド)も加わって・・・

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コンサート(日経ミューズサロン)

『中西俊博&サワン・ジョシ/ジャズ・クラシック&インド・ネパール音楽LIVE』

~色彩豊かなヴァイオリンとアジアの神秘シタールで紡ぐ音絵巻~

●日時:2014年8月29日(金) 18:00開場/18:30開演

●会場日経ホール  (大手町・日経ビル3F)  ●料金:一般=¥3,500

●問合せ・予約日経ミューズサロン事務局 03-3943-7066 (平日10時~18時)

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そして今夜は、名古屋の歌姫・久保田陽子さんの「でらすごいがぁ」あります❤

連日猛暑の名古屋のようですが、久保田陽子さん爽やかに登場です!

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今回は、自分の大好きな歌なのだが、長い曲で言葉もとっても多い歌で・・・私にはまだ

早いかも・・・でも歌いたい・・・・

J-POPナンバーで、あの麻生太郎氏(第92代内閣総理大臣)が自民党総裁選に

立候補した際、歌詞が良いからと候補者討論会の入場曲にしたエピソードのある曲・・・

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あ、久保田陽子さん、この曲をイタリア語に逆翻訳して歌います!

「歌詞が良いから~」の麻生さんのエピソード、いらなかったか・・・

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番組のアタマは、珍しく(お便り)メールを紹介、アメリカのダンサー、俳優、歌手、振付師で

監督のジーン・ケリーの生誕日(1912.8.23~1996..2.2 享年83歳)に合わせて

リクエストして頂いた ♪Singin’ In The Rain (雨に唄えば)を聴きますよ~❤

ホキ徳田、♪Mr.Wonderful ミックスして ♪S’wonderful を・・・

ジーン・ケリーの代表作「巴里のアメリカ人」にひっかけてのガーシュウィンもので!

 

暑さ日本一の熊谷でホキ徳田が熱いLIVE‼8/16OA

2014/08/14 / Category:Info

2007年に観測史上日本最高気温40.9℃を記録した埼玉県熊谷市

2013年8月に41.0度で国内記録を塗り替えた高知県四万十市と、

熊谷と並ぶ岐阜県多治見市、これが暑さのベスト3!

35度はないと熊谷を訪れた人が「な~んだよ!?」とがっかりするそうですが

ホキ徳田熊谷市を訪れたのは台風一過の7月20日でした!

残念ながら?まさかの29.8度!!!!!!

名物?八木橋百貨店前の大温度計の下でパチリ!

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六本木を出る事が無いホキ徳田ですが、最近は少し出かけるようになったそうです。

が、埼玉県熊谷市はなかなか腰が・・・それを口説き落としたのがJR熊谷駅から

徒歩10分のミュージック・バーDJANGOの原口オーナー。

「ならばラジオ収録しようかな」いや「ラジオ録るなら行く」だったかな(笑)

いずれにせよ久々の遠出をしたホキ徳田のLIVEの模様をたっぷりお届けします!

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満員の客席で、ホキ・ファンの皆様に迎えられスタートです!

「ホキ徳田 at DJANGO ~ピアノと歌とお喋りタイム」

Ⅰ部Ⅱ部で間に衣装チェンジ(ホントはドリンク・タイム!?「お酒おくれ~❤」のホキでした)

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川幡浩もお邪魔して、少し番組的に進行を・・・

もう先月の話で恐縮ですが、この日は関東一の祇園・武州熊谷の「うちわ祭り」の初日でした!

毎年3日間で約70万人もの人出で賑わう熊谷一の大祭です。

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八坂神社の祭りの最中、商家でお赤飯をふるまう風習があったそうで、それが江戸時代になり

団扇(うちわ)をもれなく配ったところから「うちわ祭り」と言われるようになったとか。

ここ熊谷・ミュージック・バー・ジャンゴでも、お赤飯がバイキング形式で出されていました。

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ライブの方は、この時期ならばのSUMMER TIME メドレーからスタート。

TALKも絶好調の真夏も元気なホキ徳田ワールドを堪能して下さい♪♪

BAR DJANGO は、熊谷市宮町2丁目95番地間庭ビル地下1F

TEL:048-520-1150 また近いうちにホキ徳田も出演するかも・・・ですが

出演者などは、こちらでご確認を http://bar-djyango.com

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花束をいただいて❤「花より団子が好きと言っているのに・・・」的なホキ徳田

したは、BAR DJANGO オーナー・原口太郎氏と「お疲れ様でした」

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亀渕友香さん、豪華アーティストとのコラボ記念盤「古希」と共に登場!!

2014/08/05 / Category:Info

仲良しのカメちゃん、がやって来ました!

ホキ徳田さんと亀渕友香さんは、まるで姉妹のように!?仲が良いのです。

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さて、川幡浩も入れて3人は蠍座の生まれ! そしてカメちゃんは今年の11月3日に

「古希」70歳を迎えられるそうです!

それを記念して制作されたCDアルバムの第一弾が7月23日にリリースされ、

タイトルも「古希~modernism」( アテナ・ミュージック ARCL-1002 )

ジャケットもおめでたく高貴なカラー『紫』一色とこだわっています❤

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あの伝説のR&Bグループ『リッキー&960ポンド』のヴォーカリストとしてデビューしたのが

1968年とか…かけだしのテレビマン・AD時代にスタジオでご一緒しましたっけ・・・

川幡北回帰線に来るといつまでも若造気分でいられますが、いい年なんだなぁ~古!!

余談でした。

亀渕友香さんのこれまでの歌手活動の集大成とでもいうような豪華アーティストが集結

ピッタリの選曲で実に味のあるコラボレーションが実現しました。

「亀渕友香 with Boyfriends」のご機嫌なナンバーを何曲か聴きますよ~

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玉置浩二・ムッシュかまやつ・上条恒彦・小坂忠・ゴスペラーズ・ROLLY・・・・・

ミュージシャンも

鈴木茂(G)・丹波博幸(Arr,&G)・中西俊博(Vn)・上原”ゆかり”裕(Drs)等

すごい顔ぶれが揃いました・・・。

亀渕友香さんは、ヴォイストレーナーとしても知られますが

これまで指導したアーティスト達も加わったら・・・凄い事になるでしょうね❤

番組の中でもお伝えしますが、この「古希」アルバムの第二弾があるそうで

古希を迎える11月3日発売予定の「古希~edutainment」で、さらなる

シークレット・ゲストも加わるとか・・・

さて、アルバムにも収録されている♪上海帰りのリル を生歌で!

ホキ徳田が歌う♪上海リル と続けますので聴き比べを楽しんで下さい!?

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今回の、♪東京ラプソディ ♪影を慕いて ♪夜来香 など昭和に輝いた名曲の歌唱!

ご存知ゴスペル そしてこの番組ではジャズシンガーとしての側面を見せてくれる

カメちゃんが今日最後に唄いたいのは!

と選んだ曲はなんと,スタンダードともなっている映画「慕情」の主題歌

♪Love Is A Many Splendoored Thing  でした。理由は放送で!?

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「鰻たべたいなぁ~」「ウナギ」「うな重」収録終了後はお腹すくのですが夜も更けていて(涙)