月別アーカイブ: 2014年10月

11月3日は“マンガの日”!?亀渕友香さんBIRTHDAY❤古希

2014/10/29 / Category:Info

ゴスペル、R&B、JAZZ・・・歌手生活50周年という亀渕友香さんの

誕生日が11月3日!文化の日の元になっている天長節、つまり

明治天皇のお生まれになった日。その日に産みたいという友香さんの

母上が日付3日に変わってすぐ午前零時3分に出産なさった逸話を!?

節目の古希を迎えられた亀渕友香さん、記念のCDアルバムをリリース

その記念コンサートも続く中、北回帰線にやって来てくれました。

姉妹のような仲良しのホキ徳田友香さんです。

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記念アルバム「古希modernism」は、リリース直後にこの番組でも紹介しましたが

デュエットを玉置浩二・ムッシュかまやつ・小坂忠・ゴスペラーズ・ROLLY・上條恒彦

諸氏とやって話題となっていますが、近々の奈良・能楽堂、鎌倉・建長寺などの

コンサートではROLLさんとコラボ。

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このアルバムからもお届けしますが、この番組に来たらJAZZシンガーになる

亀渕友香さん。まずは「ほんとはフランス語で歌いたいですね・・・」といいつつ

♪枯葉 Autumn Leaves をしみじみと・・・あ、ヴァースはホキ徳田が

日本語でつけます

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そして今日11月3日に古希記念アルバムの第2弾がリリースされました!

「古希~edutaiment」 education + entertainment の造語だそうです。

前作に続き豪華共演ですが、曲は残しておきたい日本の唄・・・といった選曲

その中から、ムッシュかまやつとのデュエットで♪朧月夜(おぼろつきよ) !

第一弾は紫色(高貴な~古希な色?)、第二弾はなんとホワイトです。

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1968年R&Bグループ『リッキー&960ポンド』のヴォーカリストとして

デビューされたころテレビ局のスタジオで聴いて、最近ではここ北回帰線

目の前で聴けて・・・感激の川幡ですが、ソロ活動の他にヴォーカリストの育成や

これからのシーズンは、特に忙しくなるゴスペルを中心としたグループ

VOJA(the Voices Of Japan) での活動と、幅広くご活躍!

亀渕友香さん、HAPPY  “KOKI” BIRTHDAY ❤

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10/27OA 今夜も美味しくYUMMY MUSIC❤ヤムヤム

2014/10/23 / Category:Info

10月27日は”テディ・ベアの日”

そこで、エルヴィス・プレスリー1957年の全米No.1ヒット曲と

翌年1958年2月にこの曲でデビューしたミッキー・カーチス盤の

♪小熊のテディ(Let Me Be Your)TEDDY BEAR の聴き比べから始めましょう♪♪

そして今夜、六本木・北回帰線にやって来て下さったのは

栃木県足利市からのケーナ奏者のRenさん。

ピアノが持ち運びできない楽器であることを残念がっているホキ徳田

大いに羨ましがる手持ち楽器『ケーナ』(南米の竹笛)を小型のケースに7本も

携えて登場です。

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ケーナの演奏曲といえば、なんといってもサイモン&ガーファンクルの1970年

彼らのラスト・アルバム「明日に架ける橋」に収められていた「コンドルは飛んで行く」

思い起こされますが、ケーナ奏者のRenさんも、きっかけは大学入学したての頃

ホームシックにかかっていた時期にキャンパスで聴いた♪コンドルは飛んで行く

だったそうです。虜になりそのまま筑波大学フォルクローレ愛好会に入会したとか❤

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♪コンドル~そしてホキ徳田のピアノも入って♪見上げてごらん夜の星を 生演奏で♪♪

お店、北回帰線の空気が変わります!?016

ケーナ奏者Renさんは、筑波大学大学院修了時に、ケーナ~中南米音楽を訪ねて

南米を旅されたそうですが、帰国後中学校の数学教師に。しかし3年でケーナ奏者

としてプロデビュー。自分の楽器は自分で切り出した竹で作るそうで、コンサートで

使えるレベルのものを製作できるようになるまでには4年くらいかかったそうです。

コンサート活動の傍ら、地元栃木県内で6カ所のケーナ教室を持ち、後進の指導を・・・。

アルバムは、現在3枚目が好評発売中。

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この中から、Renさんのオリジナル曲♪Love tree  と ♪いちごの唄 聴きます❤

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久々に、リクエストにお答えしてフランスの歌う女優ジャンヌ・モローの♪つむじ風 を。

なんと、ジャンヌ・モローさんとは、一緒にプールに入ったり、パリでも食事をしたという

ホキ徳田=ヘンリー・ミラーと接点大ありでした。

そして、♪つむじ風 は、没後30年の監督フランソワ・トリュフォーの1961年の作品

「突然炎のごとく」(Jules et Jim)の挿入歌。 このフランス、ヌーヴェルヴァーグの巨匠

フランソワ・トリュフォーの回顧展がパリ・シネマテークで開催中。雑誌の特集や関連

書籍も続々出版されていて、日本では出ないだろうけど長編監督作全21作品DVD

ボックスやサントラCDボックスもリリースされていますよ。

(角川シネマ有楽町で”没後30年フランソワ・トリュフォー映画祭”が~10/31まで!!)

トリュフォー監督ヘンリー・ミラーさんのお友達で、なんども会っているホキ徳田

巴里モノということで、♪I LOVE PARIS に挑戦します・・・

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リクエストはメールでお願いします。 piano@interfm.jp  こちらまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の日本ツアー中、ジャズ・シンガー細川綾子さん!

2014/10/15 / Category:Info

10月20日の放送は、カリフォルニアは、シリコンヴァレーで有名な

サンノゼ在住のジャズ・シンガー細川綾子さんがゲスト。

毎年春と秋に来日(帰国)されるのですが、この秋は少し早く

10月5日から歌われていて、11月いっぱいの約2ヶ月間。

来日されるとすぐに六本木・北回帰線ホキ徳田を訪ねて来ます。

「ホキ元気してた?今回は時差ボケがきついよ」

「生きてるわよ!あたしはボケはきてないよ」  ~お元気な二人です!

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ホキ徳田とのLAでの出会いや、南里文雄バンドで細川綾子さんの後に入った

ホキが、優等生だった綾子さんと何かにつけて比較された話はOAで・・・

二人は一時フルムーン・シスターズFULLMOON SISTERSと名乗るユニットを

組んでいた事もある、という話は毎回してますね~

今夜は、二人の歌(ハモリます)をお楽しみください❤

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超バラードにした♪TEA FOR TWO は聴きものですが、さらに♪On A Slow Boat To China 

♪Around The World / Bill Bailey Won’t  You Please Come Home 

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細川綾子さんは1961年に渡米してサンフランシスコを中心に活動、、

60年代後半にはアメリカのトップバンド、アール・ハインズ・グループの専属歌手

に迎えられ以降アメリカ、日本だけでなく南米、中近東など国際的歌手として活躍!

1985年以降は一時活動の場を日本に移してコンサート、レコーディング・・・

93年にはダイナース・カードのTV-CMに、♪明るい表通りで(On The SunnySide~)

が起用され話題に・・・覚えていらっしゃる方多いと思います。(今夜も歌います!)

1997年からは、アメリカ在住で現在に至る。「郊外が好きなのよ」だそうです。

今年リリースのNEW CD「Looking Back Over My Life」から1曲

♪ Close To You を聴きます。アルバム・タイトルはナット・キング・コール

歌った曲名ですが、作者はブルック・ベントン(あの♪雨のジョージアで知られる

私のお気に入りの❤・・・余談でした)

※LOOKING BACK OVER MY LIFE/AYAKO HOSOKAWA

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細川綾子さんお奨めLIVEは!?

「American Songbook 2014 秋・アフタヌーンライブTANAKAYA」

・日時:2014年11月9日(日)開場13:30/開演14:30~

・場所:グリル&ラウンジTANAKAYA (千代田区三番町)

・料金:¥10,000 (軽食+2ドリンク)予約制

・申込み&問合せ:042-776-7091

・出演: 細川綾子(Voc) ツン細川(Voc)  青木弘武(p) 藍澤栄治(b)

             横山和明(Drs)  ボブ剣持(T.Sax)

※こちらは、ゲスト出演ですが、ジャズ・ヴォーカル・ファンに!!

この番組でも度々話に出る「じゃずろう会」の主催のコンサートです。

会が1964年に発足して50年の節目だそうで50名のシンガー登場!!

img023img026[The Japan JAZZ VOCAL JAMBOREE 2014]

日時:2014年11月23日(日)14:30開場/15:00開演

場所:日比谷公会堂

料金:前売り¥4500 当日¥5000 (全席自由)

予約受付:042-776-7091

来春の来日ツアーでは、ぜひ北回帰線での開催も

「ピアノだけってのも良いかもね BY AYAKO」

「生きてたらねBY HOKI」

「番組も続いていたら中継で・・・」 なにやら寂しい秋?のトーンに

いやいや、元気ですよ~YUMYUM❤

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新派の水谷八重子さん、今夜は歌手で登場!?

2014/10/09 / Category:Info

大女優にして歌手の水谷八重子さん。初舞台のその日が

デビュー・レコードの発売日という、まさに女優&歌手として

同時デビューした(そんな経歴の人は、滅多にいない!)お方!!

※幻の?デビューSP盤「ハッシャバイ/デビー・クロケットの歌」

収められたビクター原盤のCD「水谷良重&白木秀雄クインテット

~真夜中の恋のムード」ジャケ写です⇓

♪CRY ME A RIVER 聴きましょう❤

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8月、9月は「愛の讃歌~越路吹雪を慕って」の公演で、全国を

旅して、六本木に戻って来られたのが9月下旬。

10月はライブが控えているので、歌手・水谷八重子さんを

ここ北回帰線で待ち構えていたのですが、なんと!?お風邪を!!(涙)

ホキ徳田が、ピアノでイントロ弾いたり、話から広げて「それ歌わない?」

と誘うのですが、「生歌はムリムリ・・・」「写真?ダメよダメダメ!?」

でした。咳き込んで見るからにお気の毒ですがTALKは快調!?

「オネェマ」と呼ぶほど親しく、可愛がってもらったという越路吹雪さん

の思い出から、久々に馬主になり愛馬・新ファニーガールちゃんの話

さらには「日本転倒予防学会」の名誉会員で「転んじゃダメ」話、ちなみに

10月10日は、テン・トゥで、転倒予防の日でした。

YUMYUMな話題満載です。

でもメインは、いよいよ来週に(10月20日)に迫って来た

JAZZシンガー・水谷八重子として、マイク禁止のクラシックホールで

開催する、ご本人曰く「挑戦!」のライブ!!です。

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銀座のクラシックホールでJAZZを歌うアコースティックライブ

「水谷八重子アコースティックライブat王子ホール」

●日時:2014年10月20日(月)17:30開場/18:00開演

●会場:王子ホール(銀座4丁目三越裏)

●料金:¥8000(税込・全席指定)

●お申込み・お問い合わせ:TEL 03-6427-1371

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ここ王子ホールは、マイク禁止!つまりPA装置を使わないホールで、

声楽家やピアノ、ヴァイオリンといったクラシックの方々のコンサート会場

として知られているのですが、

「歌舞伎も新派も、マイク、PAはいっさい使わない。大きな歌舞伎座、

演舞場で、生の声しか使わない。その新派で育ってきたので

マイクなしは慣れているが、バンドと一緒にやるのが・・・

音楽監督でPfの安倍潤氏もアレンジと、その音量に気を遣いますね・・・

「ドラム(沼直也氏)セットがどんどん小さくなっているんですよ・・・」とか。

ギターの伊藤ハルトシ氏は、3歳からやっているチェロが活躍するかも

ベースの山敷亮司氏は、もともとアコースティック・ベースでジャズ畑ですが

さあ、どうなりますことか!?楽しみですね❤

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ライブ本番まで生歌は封印ですが、ライブでも歌われる♪与之さん 

収録されている1978年のアルバム「ATASHI」。

新派の名作をモチーフに、全曲作詞:岩谷時子、作曲:中村泰士、編曲:萩田光雄

唄:水谷良重 で制作された傑作アルバム。「埋もれさせたくなかった」とおっしゃって

昨年ご自分でCD化した超レアで貴重なアルバムから、今夜は、泉鏡花の名作

「滝の白糸」から、ボサノヴァ風アレンジの♪渡ればこその橋だから を聴きます。