RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.21

Let’s have a Party!」な今週の「赤への誘い! カルチャー編」は、

“REDなホームパーティーにフォーカスを当てていきます。

 

そこで、先週ご登場下さった花の達人、こと花人(kajin)、

赤井勝先生にパーティーを彩るフラワーデコレーションやアレンジについて、

ちょっとしたアドバイスをいただきました。

 

先生がおっしゃるには、

例えば「実はこのお花は今年のバージョンでとか、名前のいわれは」とか

ということだそうです。

それはまたテーブルコーディネーションや、

Monthly selectionでもあったローヌの赤ワインを選ぶときのアイデアにも

通じているのではないかなと、付け加えられました。

ポイントは「自分らしさ」ということですかね?

 

また一方、パリと東京をベースに活躍されているコスチュームジュエリーデザイナーで、

料理の腕もなかなかの、 櫻井紅絹さん流、

REDなテーブルコーディネーションのアイデアについて、うかがってみましたら。

 

「赤は強い色彩なので、お料理の彩りが豊富な時は、静かめなテーブルクロスが

フィットしますけど、和食などちょっと色が地味というか

『侘び寂』な感じのときは、赤のテーブルクロスを使ったりしています」

 

とのことでした。

またまたお二人のアイデア、参考になりましたね。

 

今日登場していただいたお二人の詳しい情報は、

www.momi-paris.com

www.akaimasaru.jp  でチェックできます!

 

 

さて、明日はいよいよ最終回となってしまいました。

お聞き逃し無く!

 

 

 

さてここで、すてきなお知らせです。

「今日の赤 ローヌワイン」をキーワードに、

ローヌワインとのさまざまな出会いのシーンが展開中です。

たとえば明後日1031日から113日までの4日間限定で、

原宿にて開催される無料試飲イベントで、

また、お近くのレストランで開催中のキャンペーンで・・・

ほかバラエティに富んだおもてなしが待ち受けています。

 

詳しくはフランス食品振興会ホームページ

www.franceshoku.com」をチェックしてみてください!!

 

RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.20

Let’s have a Party!」でお送りしている今週の

「食卓を彩る今日の赤、ローヌワイン」は、

パリ、東京、ニューヨークをベースに、世界をかけめぐるDJ

ALEX FROM TOKYOをゲストにお迎えしておおくりしました。

 

 

音楽、アート、ファッションのクロスアートを表現していく、Alexさんですが、

 

 

アレックスさんは、「日本人の心を持つフランス人」と、うかがったことがありますが、

最近の傾向として「和食にローヌの赤ワイン」という組み合わせも人気です。

ちなみにアレックスにとって、ローヌの赤ワインとはどんなイメージですか?

 

「ローヌのワインは深みのある赤。深くてコクのあるイメージ。

色んな種類のワインがあって、いろんな種類の食べ物もあるので、

それにあわせてワインを飲む。」

 

 

アレックス流2009年のパーティー・テーブルを彩る、ローヌの赤ワインと音楽のマリアージュは、

どんな組み合わせだと思いますか?

 

「ローヌのワインは深みのある赤。なので音楽も深みがあって、

コクのある大人っぽい雰囲気のマリアージュが好き」なんだそうです。

 

 

今日ゲストに来ていただいた、Alex from Tokyoの詳しい情報は、

www.alexfromtokyo.comでチェックできます。

ぜひ彼のパフォーマンスにも注目してください!

 

 

 

明日のテーマは「赤への誘い! カルチャー編」。      

先週もご登場下さった花人、赤井勝先生からのワンポイントアドバイスなど

Let’s have a Party with red wine from Rhone!」でお送りいたします。 

どうぞお楽しみに!

 

 

ここで、すてきなお知らせ。

「今日の赤 ローヌワイン」をキーワードに、

ローヌワインとのさまざまな出会いのシーンが展開中です。

たとえばお近くのレストランで、

また原宿で1031日から113日まで4日間限定で開催される

無料試飲イベントで・・・

ほかバラエティに富んだおもてなしが待ち受けています。

 

詳しくはフランス食品振興会ホームページ

www.franceshoku.com」をチェックしてみてください!!

RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.19

Let’s have a Party!」な今週の「赤への誘い! モード編」は、

REDジュエリーにフォーカスを当ててみたいと思います。

 

ところで、世界中には「星の数ほど」といってもいいほど、

さまざまな輝けるストーンがありますが、中には「1週間の宝石」と称して、

生まれた曜日を象徴する石があるのをご存知ですか?

日曜日の「トパーズ」に始まり、土曜日の「ダイヤモンド」。

そして今日、火曜日は何だと思いますか?

 

答えは、「あのRedな石のシグネチャー、ルビーです!」

で、なぜルビーかというと、

火曜日は火星の影響を受けているので、

火のイメージ、つまり、赤い石がシアワセを呼ぶのだそうです。

 

ちなみにルビーは、多くの王族にも愛されてきたそうで、

フランスのルイ1世もその一人だったといわれているんです。

 

ローヌの赤ワインをはじめさまざまな「RED」に注目してきた今月、

ご登場くださったゲストのコメントの中で、帯どめやかんざしなど、

japanese tasteの「赤い宝石」として名前があがった「珊瑚」って、覚えていますか?

実は珊瑚って、日本だけじゃなくヨーロッパでも愛された宝石なんだそうです。

ただ、好まれる色が違うそうで、海外はではエンジェル・スキンという淡いピンク。

一方、日本ではご存じのように、「血赤珊瑚」と呼ばれる赤い珊瑚です。

 

ちなみに、「花ことば」にも似た「宝石ことば」という表現があるのですが、

珊瑚は何かというと、「長寿」と「幸運」の意味合いがあるそうです。

 

また、「海でのアクシデントから守ってくれる」というラッキーチャームとしての

言い伝えもあるのでて、リゾートのジュエリーとしてもいいですね。

 

 

明日のテーマは「食卓を彩る今日の赤、ローヌワイン」。      

そこで、パリ、東京、ニューヨークをベースに、世界をかけめぐるDJ

ALEX FROM TOKYOをゲストに迎えてお送りします。   どうぞお楽しみに!

 

 

      

 

現在、「今日の赤 ローヌワイン」をキーワードに、

ローヌワインとのさまざまな出会いのシーンが展開中です。

たとえばお近くのレストランで、

また原宿で1031日から113日まで4日間限定で開催される

無料試飲イベントで・・・

ほかバラエティに富んだおもてなしが待ち受けています。

 

詳しくはフランス食品振興会ホームページ

www.franceshoku.com」をチェックしてみてください!!

RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.18

月曜日は、「コンセイエが勧める今日の赤、ローヌワイン」です。

思わず帰り道にテイクアウトしたくなる、そんなお話を街のコンセイエにお伺いしています。

 

さて、フランス語で「助言をする人」という意味がある「コンセイエ」は、

フランスワインに精通している、いわば「気軽なワインアドバイザー」です。

たとえばレストランのソムリエに対して、ショップではコンセイエ、といった感じですね。

 

1996年に、日本で初めてフランスの公的機関により認定活動が発足され、

かれこれ10年以上が経過し、現在全国に400人ほどの皆さんが活躍されています。

目印にフランス語で「コンセイエ」と書かれた、金色のバッジをつけているので、

店頭でぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

それでは今日、お話を伺う街のコンセイエは――

東京・駒沢大学にある「カーヴ・ド・プティットメゾン」のオーナー、内池直人さんです。

 

一見、フランス菓子屋さんかと思ってしまう、ラブリーな店構えのこちらには、

世界中の各地域を代表する小規模生産家たちによるユニークで、

個性あふれるワインが、常時1500アイテム以上そろっています。

 

そうした中から、「内池さんが注目するローヌの赤ワインは?」というと――

 

「個性がハッキリしていて、おもしろい南部のクリュで、ジゴンダス。

 力強さと、ある種、野性味があるっていうのでしょうか。

 

 それから、現在ローヌで土地を所有し、ワインを生産する自然派の日本人醸造家も

活躍している北部のクリュ、サン・ジョセフ。

 

また柔らかくて、やさしい。そういう意味では、どなたにでも、どの食事にも

合わせやすいローヌ河流域の新しい風と呼ばれる4つのクリュの内の一つ、

コート・デュ・ヴァントゥー、このあたりですかね」 ~ とのこと。

 

さて、

「年末のパーティーシーズンに向けて、内池さんおすすめのローヌの赤ワイン」は何かといいますと―― 

      

「アヴィニヨン郊外に広がる有名な産地で、

ジャン・アレジと後藤久美子夫妻もこの地に住み、デイリーに愛飲なさっているそうです。

とてもピュアな深紅色で、渋みが少ないながらも深みのある、かわいらしくてジューシーな味わいですよ!」

ということで、南部のクリュ「リラック」です。

とりわけ、クリスマスの雰囲気にはピッタリとのことですので、

今年のホームクリスマスにいかがでしょう?

 

 

今日登場して頂いた、内池直人さんの

La Cave de la Petite Maison <カーヴ・ド・プティット メゾン>の詳しい情報はコチラ↓

http://www.cyber-wineshop.com

 

 

  

   

明日のテーマは「赤への誘い!~モード編」。      

そこで、パーティーシーンに華やぎを添える、

REDなジュエリーをフォーカスしてみたいと思います!

どうぞお楽しみに!

 

 

 

現在「今日の赤 ローヌワイン」をキーワードに、

ローヌワインとのさまざまな出会いのシーンが展開中です。

 

たとえばお近くのレストランで、

また原宿で1031日から113日まで4日間限定で開催される

無料試飲イベントで・・・

ほかバラエティに富んだおもてなしが待ち受けています。

 

詳しくはフランス食品振興会ホームページ

www.franceshoku.com」をチェックしてみてください!!

 

 

 

RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.17

金曜日は、「週末はソムリエと味わう今日の赤、ローヌワイン」をお送りしました。

 

今日ご登場して頂いたのは、ソムリエとして長年のキャリアを持ち、

1996年には、フランスワイン&スピリッツ全国最優秀技術ソムリエコンクール優勝、

現在、ミシュラン3ツ星レストランのシェフソムリエを務める

中本聡文さんです。

 

 

気がつくともう、2009年もラストスパートに向けて、時を刻みだしましたね。

いわゆる1年の締めくくりも兼ねて、

時にはがんばった自分へのごほうびランチやディナーにくり出したいと思いませんか?

 

そこで、この1ヶ月間、この番組で習得した「ローヌの偉大な赤ワイン」の魅力を

実際にレストランで体験してみたいという方に向けて、

一流フレンチのソムリエ、中本さんに最終レクチャーをしていただきました!

 

NAKAMOTO

 

一流フレンチのソムリエによる「ローヌの偉大な赤ワイン」のファイナル・レクチャーとは;

 

一流店でしか飲めないワインがある。

コート・ロティとかエルミタージュとか、コート・デュ・ローヌの偉大な赤は、

若い内にはできらない豊かさがあるので、ほどよい熟成が、個性を発揮させる。

盛り上がる香り、豊かな味わいがいつまでもつづく。

そういう雰囲気を良いお店で楽しんでいただけたら最高。

 

 

ちなみにそうしたローヌの偉大な赤ワインを、さりげなくオーダーする方法も、

一流のソムリエである、中本さんに教えていただきました

      

 

ローヌの偉大な赤ワインを、さりげなくソムリエにオーダーするには;

エルミタージュの熟成した赤ワイン、コート・ロティのちょっとかおり立つワイン、

コート・デュ・ローヌ偉大さを感じられる赤ワインを飲んでみたい というような、

ちょっとした言葉を添えればOK!

 

とのことなので、皆さんも是非挑戦してみて下さい!

 

 

さていよいよ最終週の来週、

月曜日のテーマは「コンセイエがすすめる今日の赤、ローヌワイン」です。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

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