RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.15
水曜日は、「食卓を彩る今日の赤、ローヌワイン」。
そこで今日は、料理の腕も評判のコスチュームジュエリー・デザイナー、
櫻井紅絹(さくらいもみ)さんが語る、
「ローヌの赤ワインと食のマリアージュ」を、お送りします。
パリと東京を拠点に活躍する彼女独自の視点から、興味深いお話を聞かせて頂きました。
彼女の活動拠点であるパリでは、ブームの日本食を作ってほしいという要望も多く、
「パリでは和食を、東京ではフレンチを」自由自在にできる時代。
パリでは京ガモを、逆に東京では子羊のグリルに、ちょっと甘めの栗のような付け合わせ、
それにローヌの赤をあわせたりするそうです!
最近はいろいろなことが世界中、ボーダレスな時代になりつつありますが、
やはり食のシーンも似たような傾向がありますね。
そこで、パリの食卓とローヌの赤って、やっぱり特別な関係なのかどうか聞いてみました。
「コート・デュ・ローヌは、本当にパリでは日常的に飲まれています。
グリルのお店、和食のお店、エスニックに行っても、必ずチョイスの中にあるので、
人数が集まって「どうしよう?」ってなると最初に頼んだりすることが多い、
とても馴染みのあるワインです。
ただ意識しなかったけど・・・それほどパリの食卓に馴染んでいるワインなので、
東京もこれだけ豊かな食のバリエーションがあるから、
ある意味、ピッタリのチョイスだと思います。」
そう答えてくれました。
東京の食にピッタリというローヌ、
今夜の食卓に添えてみてはいかがでしょうか?
今日ご出演して頂いた、
櫻井紅絹さんの詳しい情報は、
www.momi-paris.comでチェックできます。
興味を持った方は、是非覗いてみてください!
明日のテーマは「赤への誘い(いいざない)!~カルチャー編」。
「花人」ことフラワーアーティスト、赤井勝さんに
「赤と花」についてお話をうかがいます。 どうぞお楽しみに!
