RED! RED! RED! wines from Rhone Vol.19
「Let’s have a Party!」な今週の「赤への誘い! モード編」は、
REDジュエリーにフォーカスを当ててみたいと思います。
ところで、世界中には「星の数ほど」といってもいいほど、
さまざまな輝けるストーンがありますが、中には「1週間の宝石」と称して、
生まれた曜日を象徴する石があるのをご存知ですか?
日曜日の「トパーズ」に始まり、土曜日の「ダイヤモンド」。
そして今日、火曜日は何だと思いますか?
答えは、「あのRedな石のシグネチャー、ルビーです!」
で、なぜルビーかというと、
火曜日は火星の影響を受けているので、
火のイメージ、つまり、赤い石がシアワセを呼ぶのだそうです。
ちなみにルビーは、多くの王族にも愛されてきたそうで、
フランスのルイ1世もその一人だったといわれているんです。
ローヌの赤ワインをはじめさまざまな「RED」に注目してきた今月、
ご登場くださったゲストのコメントの中で、帯どめやかんざしなど、
japanese tasteの「赤い宝石」として名前があがった「珊瑚」って、覚えていますか?
実は珊瑚って、日本だけじゃなくヨーロッパでも愛された宝石なんだそうです。
ただ、好まれる色が違うそうで、海外はではエンジェル・スキンという淡いピンク。
一方、日本ではご存じのように、「血赤珊瑚」と呼ばれる赤い珊瑚です。
ちなみに、「花ことば」にも似た「宝石ことば」という表現があるのですが、
珊瑚は何かというと、「長寿」と「幸運」の意味合いがあるそうです。
また、「海でのアクシデントから守ってくれる」というラッキーチャームとしての
言い伝えもあるのでて、リゾートのジュエリーとしてもいいですね。
明日のテーマは「食卓を彩る今日の赤、ローヌワイン」。
そこで、パリ、東京、ニューヨークをベースに、世界をかけめぐるDJ、
ALEX FROM TOKYOをゲストに迎えてお送りします。 どうぞお楽しみに!
現在、「今日の赤 ローヌワイン」をキーワードに、
ローヌワインとのさまざまな出会いのシーンが展開中です。
たとえばお近くのレストランで、
また原宿で10月31日から11月3日まで4日間限定で開催される
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ほかバラエティに富んだおもてなしが待ち受けています。
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