月別アーカイブ: 2017年11月

FLUMEを大特集〜!

2017-11-28 / Category:Entry

iPhoneXを手に入れてご満悦なShaulaがお届けしましたSONICRADIO!

今週は「FLUME」を大特集!

ん〜中々のイケメン…笑

オーストラリア出身、現在26歳の「FLUME」。

今年2月に開催された「第59回グラミー賞」では、

あの「Underworld」をおさえて、最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞を受賞。

そして全世界でのツアーチケット、30万枚が完売!

一気にDJ界のスターダムを、のし上がっています!

 

とにかく曲がカッコイイ!

キラキラしてるのにしっかりと重みがある曲たち。

エレクトロサウンドの未来を感じますよね…

ぜひ生で!この目で!彼のパフォーマンスを観てみたい!!

そんなFLUME、来月日本にやってきます!!必見ですよ!!!

 

【FLUME JAPAN TOUR 2017 (東京公演)】
日時:12/6(水)
OPEN 18:30 / START 19:30
場所:マイナビ BLITZ 赤坂

※詳しくはcreativemanのHPへ!

 

そしてもう一人、注目のアーティストを特集!

「DECLAN MCKENNA」!

1998年12月24日生まれ、

イギリス、ハートフォードシャー出身の現在18歳。

8歳でギターを手にし、15歳までに自宅レコーディングで

100曲以上の楽曲をレコーディングしたそうです!

 

イギリスのBBCが毎年発表している、その年ブレイクが期待される

新人リスト “Sound Of 2017”の候補者の1人にもなった事で、

デクランの注目度はさらに上昇。

そして、今年の夏、デビューアルバム「What Do You Think About The Car」をリリース。

今最も注目されるべき新進気鋭のアーティスト!!

 

汚職に怒りを感じて曲を書く…なんてカッコイイ若者!

とても大きな才能を感じさせますよね。

そんな「DECLAN MCKENNA」、来月日本にやってきます!

こちらも見逃せません!!

 

【DECLAN MCKENNALIVE IN JAPAN 2017】
日時:12/14(木)
OPEN 18:00 / START 19:00
場所:渋谷 CLUB QUATTRO

※詳しくはcreativemanのHPへ!

 

来週のSONIC RADIOは、

先日来日公演を行なった「MO」のライブレポート。

そして「alt-J」のライブレポートをお届けします!お聴き逃しなく!

また来週の月曜日、20時にお会いしましょう!

「MUSE」!「Ásgeir」!!「alt-J」!!!

2017-11-20 / Category:Entry

今週もお聴きくださりありがとうございました「SONIC RADIO」!!

豪華な内容でたっぷり1時間、お送りしました。

まずはなんといっても、11/13、11/14の2日間、来日公演を行った「MUSE」

もちろんShaulaも見に行きました!

ということで、SONIC RADIOではShaulaの大興奮の感想と共に、

MUSEの曲を来日公演と同じセットリストでオンエア!!

ライブに行った人も、行けなかった人も楽しめたんじゃないでしょうか?

 

1曲目の「Dig Down」からラストの「Knights of Cydonia」」まで圧巻のパフォーマンス!

改めてマシュー・ベラミーの凄まじい歌声に圧倒された2時間弱でした!

ただ、アンコールが無かったのはShaulaもちょっと残念そうでしたね…笑

なんと!新しいアルバムを製作中とのことなので、楽しみに待ってます!!

 

そしてもう一つ、今週のSONIC RADIOでは、

先日来日公演を行った、アイスランドのシンガーソングライター

「ASGEIR」のインタビューをお送りしました!

ニューアルバム「AFTERGLOW」の製作秘話や、

今のサウンドに至るまでの経緯など貴重なお話がたくさん聞けました。

なかでも、日本が大好きで、良いプロデューサーが見つかったら

いつか日本の田舎の方へ行ってレコーディングをしてみたいと言っていたのは嬉しかったですね!!

いつか実現するのを楽しみに待っていたいと思います。

お聞き逃した方は一週間限定ですが、radikoのタイムフリーで聴くことができますのでぜひチェックを!

 

まだまだありますよ!今度はもう間もなく、

11/24(金)に来日公演を控えている「alt-J」も大特集!!

イングランド、リーズ出身の3人組ロックバンド「alt-J」。
メンバーは、ボーカル&ギター「Joe Newman」。
キーボード&コーラスの「Thom Green」。
そしてドラムスの「Gus Unger-Hamilton」。
2007年に結成され、2012年にデビューアルバム
「An Awsome Wave」をリリース。
全英で13位。インディーズでは1位を獲得するヒットとなり、
イギリスで最も権威のある音楽賞「マーキュリー・プライズ」を受賞。

3年前、2014年にリリースされたセカンドアルバムは
地元イギリスでナンバーワンを獲得しグラミー賞やBRIT AWARDにノミネートされるなど、
確固たる地位を確立。

そして今年6月にリリースされたニューアルバム「RELAXER」を
引っ提げて今度の金曜日「マイナビBLITZ赤坂」にて一夜限りの来日公演を行ないます。
サポートアクトに、日本から「yahyel」の出演も決定してます!
このライブ、是非チェックしてください!

日程・会場:
2017年11月24日(金)東京・赤坂Blitz
Open 18:00 / Start 19:00
Support Act:yahyel

詳しくはクリエイティブマンのHPまで!

 

来週は、来月12月に来日する、オーストラリア出身、

ダンス・ミュージック界の若き神「FLUME(フルーム)」を特集します!

次回もお聴き逃しなく!!

 

デンマークの新鋭ポップ歌手、MØを特集!!!

2017-11-13 / Category:Entry

先週から放送時間も拡大、パワーアップしてお送りしています「SONIC RADIO」。

聴いてくださった方々、今週もどうもありがとうございました〜

 

今回、SONIC RADIOでは、女性シンガーソングライターをピックアップ!!

MØというのは芸名で、本名は「Karen Marie Aagaard Ørsted」といいます

デンマーク出身の現在29歳。

2013年にソロ活動を始めた彼女は、翌年リリースされた1stアルバム

「No Mythologies to Follow」で、デンマークアルバム・チャート2位を記録。

そして2015年には、Major Lazer & DJ Snakeとのシングル「Lean On」が国際的な大ヒットとなり、

大きく注目されるようになります。

 

そんな大人気な彼女は、去年のSUMMER SONICで初来日。

この番組でもインタビューをお届けしましたよね!

実際にお会いしたところ、本当にPVから感じられるような個性的で明るい女性だったので、

Shaulaも強く印象に残っているようでした。

 

そんなMØのミュージックビデオはこちら↓

そして、そんなMØが再び日本にやって来ます!

11月に開催される、彼女の初となるJAPANツアーの東京公演には、

海外のアーティストにも大注目されている「水曜日のカンパネラ」がサポート・アクトとして出演!!

一体どんなツアーになるか…今から楽しみです。

 

MØ Japan Tour 2017”

日時:2017年11月22日(水) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪IMP HALL
料金:¥7,000-(All Standing/税込)

日時:2017年11月23日(木・祝) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京・新木場 STUDIO COAST
料金:¥7,000-(税込/All Standing/1Drink別)
※サポート・アクトとして「水曜日のカンパネラ」が出演

チケット、発売中です!

 

番組ではアナタからのメッセージや番組の感想もお待ちしています。

メールアドレスは sonic@interfm.jp  まで!

そして来週の特集は、来日公演中(Shaulaも見に行きますよ〜)のMUSE

そして、こちらも来週、来日公演を行う「alt-J」!

来週も聞き逃せません!!お楽しみに〜!

SONIC RADIO リニューアル 第1回目<放送後記>

2017-11-06 / Category:Entry

今夜から放送日時が毎週月曜夜8時からにリニューアル!
放送時間も1時間と拡大してパワーアップしてお送りしたSONIC RADIO。
いかがでしたか?

リニューアル1回目という事でスペシャル企画!
「BECK vs Cornelius」奇跡の対談をお届けしました。

10月23日(月)日本武道館と24(火)新木場STUDIO COASTで行なわれたBECKの来日公演。

日本武道館公演のスペシャルゲストとして同じステージに登場したCornelius。

残念ながら夏休みでライブを見る事が出来なかったShaulaに代わって

クリエイティブマン・プロダクションの平山善成さんがライブレポートをしてくれました。

 

◇来日する2週間前くらいにリリースとなったBECKのニューアルバム「COLORS」。

来日に向けて急ピッチで準備がされたそうです。

当日は心配された台風も過ぎ去り会場入り。BECK本人も機嫌良くインスタなど頻繁に

写真をアップしてました。ホテルの周りを散歩したり武道館の周りをリラックスして

散歩してたそうです。

武道館のアリーナはスタンディング!久し振りの日本公演を待つ熱いオーディエンスで

埋めつくされていました。

そんな中、定刻通り登場したCornelius、新旧のヒットで盛り上げ、BECKへ。

BECKも定刻通り登場。お互いのリスペクトする想いが感じられました。

イキナリ代表曲「Devil’s Haircut」でスタート。会場の歓声が凄かったです。

ニューアルバムから新曲を4曲披露。お客さんの反応が良く、

ニューアルバムを聴いて来てる事を実感したそうです。

武道館だったこともあってアンコールでCheep Trickのカバーを披露したり、

エンターテインメントな要素も披露。

バンドメンバーも一新されていて、新生BECK、凄く良かったと語ってくれました。

BECKもCorneliusも平山さんにとって世代的に凄く影響を受けたアーティストなので

仕事としてこの2組のライブが実現出来た事はとても嬉しかったそうです。

そんな平山さんがShaulaの代わりにインタビューも!!!(とっても緊張したそうです)

■BECKとCornelius(小山田圭吾)、2人の出会いは?

 

BECK:長い付き合い(友達)だよ。

小山田圭吾(以下小山田):

1994年だったよね、BECKの初来日の時、小山田圭吾さんの友達のバンド

暴力温泉芸者がBECKのオープニングアクトをつとめるというので

観に行って、友達を誘ってバックステージに行き、挨拶した時「コーネリアス」って

バンドをやってるんだ」って言ったらBECKは「ちょっと待って」って言って

奥に行き、猿のマスクをかぶって戻ってきたんだ 笑

BECK:あの時はカナリ大々的な最初のワールドツアーでレコード会社に引っぱり回されて、

良く覚えていないんだ。クレイジーだったし。でも日本のミュージシャンに会えるのは

凄く楽しみにしていて、日本のミュージシャンも知ってたし

例えばブラッドサースティブッチャーズとか。ボアダムズのアルバムは

ぼく全部持ってたんだよ。

小山田:ライブ観に来てくれたりとか、僕も観に行くし。時間がある時は

レコード屋さんにショッピングに行ったりとか。

BECK:PHOTO BOOTHも行ったよね。

小山田:プリクラ 笑 渋谷で、撮ったあと分けて。

BECK:最近それが出てきたんだ。

小山田:プリクラに何か書いたり、デザインしたり。

BECK:アルバムのジャケットに使えるかな。

 

■2人の共通点は?

 

BECK:アルバムの作り方は独創的、かつ革新的。そこで共通な部分を覚える。

音楽家だ、アーティストだ、という人はいるけれど考え方が芸術家なんだと思う。

小山田:近いとこはある。世代も近いし。音楽とかグラフィックとか

アートとかファッションとか映画とか、そういう感覚や混ぜるセンスとかが

近い所があるんじゃないかな。

BECK:画期的だよね。僕らの時代ってそういう格好つけない時代だった。

普段着のTシャツでステージに上がって芸術的な感じでやってない時代に

ショーとしての質の高さを追求したいた。そこも僕と通じる所があるのかな?

僕らもアメリカでそうのが受けない時代に敢えて大胆にショーに拘ってやってたので

今そんな話をしても、そんな変わった事なのかなと思うかもしれないけど

当時は凄く変わった事をやってた。

小山田:最初にBECKが出てきたときに本当に衝撃だったよね。ブレイクビーツを使って

ヒップホップとかブルースとかを混ぜて。今はたくさんいるけど、当時ああいう事を

やった人は、こういうミックスって今までなかったよね、っていう。

 

■2人はお父さん。子供についても聴いてみました。

 

BECK:10歳と13歳の子供がいるよ。

子供は自分の人生の全てだよね。子供の世界を家に持って来てくれる。

子供達のリアクションをみるのが凄く面白くて、ピュアなリアクションを

するんだよね。

小山田:うちは16歳。レコード屋さんでアルバイトをしているので大体新しいのは

全部子供に教わってる 笑

BECK:うちの子はラップしか聴かないんだよ。あまり音楽は興味ないみたいで

楽器もやらないし。でもラップはしたいのかもね。ニュージェネレーションだよね。

過去に子供が6歳頃だった時、お父さん(BECK)が凄いミュージシャンなんだと

気づいたときがあって、大きなステージに立ってるのを観て「俺もこんなデカい

ステージ」に出たい!出させて!って話になり、そんな簡単にバンドなんか

出来ないんだから、お前は練習しろ、と言ったらその頃あったチャリティイベントに

出る為にタンバリンを一生懸命練習してたんだ。そこでニールヤングのカバーを

披露したらお客さんが盛り上がって、なんだ、息子の方が盛り上がってるじゃないか

とパっとステージを見たら同じステージで同じマイクを使って本物のニール・ヤングが

息子の横に立って一緒に歌ってた!初パフォーマンスがニール・ヤングとの

コラボレーションだったんだ。笑

★平山さんからの質問 影響を受けたお二人に同じステージに立って頂いて光栄です。

ライブの感想を聴かせてください。

 

BECK:THANK YOU

小山田:楽しかった。ずっと知ってたしリミックスをやったりしてたけど…

今まで一緒にやった事なかったし。嬉しかった。

BECK:IT’S OVERDUE!

もう期限が切れてた。やるべきだったよね。逆に今までやって来なかったのが

不思議なくらいだよね。

☆その後はBECKからCoeneliusへ、CoeneliusからBECKへ質問が。

その模様は一週間限定ですが radikoのタイムフリー で聴く事が出来ます。

 

■最後にBECKから日本のファンにメッセージ!

 

日本に来る度にインスパイアされて日本に来るって事は昔の友達に会ってる

感覚なんだよ。日本は僕にとって特別な場所で自分にとっても大きな影響を与えてくれる

場所なんだ。だから、また、楽しみだね。NEXT YEAR?

 

〜という訳でいろんな話が飛び出した奇跡の対談ですが、これはほんの一部なんです!

その模様は今後WEBマガジンの WIRED に掲載されるそうなのでチェックしてみてください。

 

番組ではアナタからのメッセージや番組の感想もお待ちしています。

メールアドレスは sonic@interfm.jp

SONIC RADIO、来週は新鋭ポップシンガー「MO」の特集をお送りします。お楽しみに!