and… we are BACK in Dublin!!
Narita – London, 約12時間、
London – Dublin, 約1時間半のフライトを経て、我々は今年もダブリンへ戻って参りました!

空港では早速JAMESONがお出迎え。

ホテルに着き早々に着替えを済ませ、既に開催中のWelcome Partyへ。
何故かドレスコードは「黒パンツに白シャツ」。
会場のドアを開けてみると・・・

毎年考え抜かれたアイデアで我々を楽しませてくれるパーティですが、
今年は映画「Blues Brothers」のイメージで統一!
ハット、サングラスにネクタイまで小物も揃ってます。
今回もヨーロッパ、南米、北米、アジア、世界中から30局以上のラジオ局から集まったDJ&スタッフが、映画の出演者に成りきって既に盛り上がってます!
もちろん我等日本チームも負けてはいられません。

DJのカオル&ディレクターのメガネ改め、a.k.a.「Glasses」!

メガネも遂に国際派デビュー!

DJより目立ってるぞ!
長時間フライトをものともせず、深夜まで各国DJと一年振りの再会、
そして新たな出会いに乾杯した夜でした。
Dublin Map
いよいよ明日、3月15日(木)にInterFMスタッフはアイルランド、ダブリンに向かいます!
今回、そんなダブリンの地図を作ってみました。
より大きな地図で JAMESON presents St. Patrick’s Day Special – 76.1 InterFM を表示
我々が毎年生放送を行う特設スタジオがあるのが、地図上の赤い矢印「Old Jameson Distillery」。
かつてのJamesonの蒸留所です。
現在は博物館になっており、アイリッシュウイスキーの出来るまでを楽しく学ぶことができる施設であり、おいしいレストランも併設しています。
MAP内ではストリートビューで実際に町並みを眺めながらツアーもできます。
3月17日のSt. Patrick’s Dayを迎える前にダブリンの町をバーチャル・ウォークなんていかが?

2012, we’re gonna be Green again!!
3月17日はアイルランドの祝祭日、St. Patrick’s Day。
本国アイルランドはもちろん、世界中のアイリッシュ系移民が祖国に思いを馳せ、この日を盛大に祝います。
この国を代表するアイリッシュ・ウイスキーメーカー JAMESONが、St. Patrick’s Dayを更に盛り上げる為、世界中の国々からラジオ局を招聘し、首都Dublinからそれぞれの放送局が自分達の国に向けて生放送を繰り広げるイベント、JAMESON Global Broadcastもすっかりおなじみとなりました。
今年も30局以上のラジオ局が参加とのことですが、アジアからは日本、日本からはInterFMが毎年このイベントに参加。
InterFMは今年でついに6年目の放送となります!
更に今年は大阪FM COCOLOへのネット放送も決定!
今年も現地の「熱」をお届けしますが、一体どんな放送になるのか・・・お楽しみに!
アイリッシュ系の皆さんも、そうでない皆さんも、3月17日は緑のモノを身に着けて、お近くで開催されるパレードに参加。
パレードの後はパブで、ご自宅で、この番組を聞きながらJAMESONで乾杯して、「正しいSt. Patrick’s Day」を過ごしましょう!
こちらのブログでは現地の様子からスタッフの珍道中までご紹介していきますのでお楽しみに!
あ、そうそう。今年はメガネも行きます!笑
2011 放送を終えて
2011年3月20日、InterFMスタッフは5日間の渡航を終え、日本に戻って参りました。
震災直後の出国と言う事で、まずは「どうやって成田空港に行くか」を考えるところから始まった5日間。
航空会社の都合で往路・復路共に全く予想外の展開と所要時間。
また日本に残した家族、友人、同僚、そして被災地の方々の事を思うと、
心身共に困難と葛藤の多い放送となりました。
しかしながら、現地アイルランドの方々、そして世界中から集まったラジオ局の皆さんの、
日本を思う温かい気持ち、そして既に始まっている世界各地での復興支援活動を知り、
彼らの思いをほんの少しでもお届けする事が出来たのは大きな意義があったと信じて止みません。
滞在中、我々も可能な限り世界中のラジオ局の放送に参加し、
知り得る限りの情報と、日本人としてこの困難をどう感じているかを各地に伝える事ができました。
放送終了後も、各国のラジオ局が「今後も情報を提供して欲しい」との申し出がありました。
まずは日本国内への情報伝達が第一ではありますが、
今後InterFMでは海外のラジオ局と連携して、
世界中の皆さんに「ニュース報道」ではない、
日本のリアルな現状を力強くお伝えできればと思っています。
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ほんのわずかですが、この場をお借りしてインタビューに協力してくれた各国の皆さんをご紹介します。
Mr. Bob Fonseca from KLBJ – Austin, Texas, USA

Mr. Patrick Connor from KNBR – San Francisco, California, USA

Ms. Sarah Fleischer from WIYY – Baltimore, Maryland, USA

Mr. Alberto Gonzalez from Radio Marca – Madrid, SPAIN

Mr. Todd Shapiro & Mr. Dean Blundell from “The Edge” – Toronto, Ontario, CANADA

Mr. Salvador Banchelo from Oceano FM – Montevideo, URUGUAY

Mr. Andy Kusnetzoff from 95.1 Metro – Buenos Aires, ARGENTINA

Mr. Donagh McHenry from Irish Distillers Limited, Dublin, IRELAND

その他にも世界中から沢山のラジオ局、DJ達が日本への温かいメッセージを送ってくれました。
みんな本当にありがとう!

Team “Gambare Nippon” and Donagh

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そして、
Special thanks to :
Mr. Watanabe, Mr. Tanaka, Mr. Komaki, and Ms. Aoki from Pernod Ricard Japan.
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放送翌日、晴れ渡るGrafton Street, Dublin.

公園の噴水で遊ぶ、天使の様な子供達。


午後に現れた虹は、まるで私達を励ましてくれているかの様でした。

また来年会おう。
今度は復興している日本の状況を報告できる事を祈って。
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最後に、
東日本大地震で尊い命、愛する人、大切な物を失った全ての方々に心よりお悔やみを申し上げます。
そして未だ被災地で不安な日々を過ごし、恐怖・悲しみと戦う方々に励ましの言葉を。
「Gambare Nippon」。
我々は一人ではありません。
世界は今我々が思っている以上に手を差し延べてくれることでしょう。
JAMESON presents St. Patrick’s Day Special – Gambare Nippon-
聴いてくださった皆さん、番組宛にメールをくださった皆さん、本当にありがとうございました。


