4月21日(日)第207回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-04-21 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組の準レギュラーと言っていいでしょう!
えがお相続相談室のメンバーで、行政書士の横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、音楽プロデューサーの
古屋博敏さんをお迎えしました。

 

 

 

■日本はCDの売り上げが世界1位ですが、
現状をどう見ますか?

 

日本人の「所有欲」というのがよくでていますよね。
ただ、これってメインストリームのビジネスになるのかというと、
そうとも言えないんですよね。

手軽に世界の音楽を聴くことができるダウンロードは
昔ではありえないくらい魅力ですよね。

日本はもっとグローバル目線で
進んだほうが良いと思いますね。
楽曲の価値ではないところでCDが売れてしまうのは
国内では良いかもしれませんが、世界に進出するのは厳しいです。

 

■CDを作る側の人間も、
楽曲に価値をつけようとする人がいなくなってきましたよね?

CDのリリースと共にYouTubeで動画は絶対に上がります。
再生回数のほうが重視される場合もたくさんあります。

しかし、クラシックは違います。
今でもストリーミングより、CDの方が人気なんです。
ただ音質はストリーミングの方が良いです。
私もクラシックのレコーディングはしますが、
機材に経費をつかって、より良い音質でCDが作れるように努力しています。

 

■古屋さんから見て、最近の世界的な音楽的な傾向や特徴には、
どんなことがありますか?
最近はアジアでもロック流行っているそうですが….

最近はモンゴルのロックをやっていますが、
Bon Joviのようなサウンドでエキゾチックです(笑)

アジアのロックは90’sのような雰囲気を感じますね。
とても面白い流れがあると思います。

 

 

■今後の音楽プロデューサーとしても目標は?

具体的な目標は今、自分がやっているスタジオを上場させることです。
どういうことかというと、世界的なインフラにならないといけないんです。

後輩の育成もたくさん考えています。
今のアシスタントも中学生の時からスタンフォード大学を目指したような人で、
かなり勢いがあって、楽しみです。

 

 

 

 

古屋博敏さんのホームページはこちら!

https://www.hirotoshi-furuya.com

4月14日(日)第206回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-04-14 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

 

今月の講師は、この番組の準レギュラーと言っていいでしょう!
えがお相続相談室のメンバーで、行政書士の横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の
臼井 康仁さんからトーチを受け取ります、
音楽プロデューサーの古屋博敏さんをお迎えしました。

 

 

 

■本日のゲスト、音楽プロデューサーの古屋博敏さんですが
その経歴が凄いんです。あのバークリー音楽大学を
卒業されていらっしゃる!
実際、どんな勉強をされていたんですか?

 

超一流の先生方がたくさんいる中で、
マスタリングなど、音楽の基本の部分を学べます。
とっても貴重で豪華ですが、生徒達も個性的なので
意見はガンガン言います(笑)

 

■2011年にクラシカル・クロスオーバーとして歌手デビューされていてその後、プロデューサーに転身し、音楽プロデューサー、
オーディオエンジニアとして 錚々たるミュージシャンの作品に参加!
どういった人たちと作業してきたんですか?

 

私はビジネスが好きだったので、エンジニアから
いろんな統括をして、企画も書ける立場である
プロデューサーに転向しようと思いました。

 

■特に印象的だったミュージシャンとの仕事はなんですか?

ライブレコーディングだとエリッククラプトンや
エルトンジョン、あとは中川翔子さんなどのライブも録音しました。

 

■小さい頃から音楽に囲まれて育ったんですか?

音楽一家ではなかったですが、
父はよくレコードを買ってきました。
音楽に目覚めたのは中学生で、「夜のヒットスタジオ」という番組に
ハワードジョーンズが出てきたんですね。
その演奏力がすごくて、翌日にはライブにいって
ローランドの楽器も買ってもらいました。

 

 

■海外のお仕事をやるようになったきっかけは、何かあったんですか?

やるなら世界でやりたいと思っていて、
ロサンゼルスのエンジニアにフェイスブックで連絡をとったら
意外に受け入れてくれたんです。
恥ずかしい失敗を恐れずに、飛び込んでみることが大事です。
ノーアウト満塁を経験したことがないピッチャーより
失点してきているピッチャーのほうが、ピンチに強いんですよね。

 

 

古屋博敏さんのホームページはこちら!

https://www.hirotoshi-furuya.com

4月7日(日)第205回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-04-07 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

 

今月の講師は、この番組の準レギュラーと言っていいでしょう!
えがお相続相談室のメンバーで、行政書士の横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の
臼井 康仁さんをお迎えしました。

 

 

 

■さて、先週は、臼井さんに、実のお母様が、
認知症になってしまった際の体験談をお聞きしました。
その中で、認知症の人との関わりで大事なことの1つに
「接し方」があるとおっしゃっていましたが、実践されているとか…

 

そうですね。母親が認知症にかかった時も
家族は尊敬の念を忘れずに、今まで通り接しました。
卓球台を買ってきたときは、頑張ってチキータとかしようとするんです。
嬉しそうな顔で卓球をしていて、本当にこういうことは大事だなと実感しました。

 

■御社の保険「笑顔を守る認知症保険」の中には、
Webサービス「SOMPO笑顔俱楽部」というものがあるんですよね?
改めて、どんなものなのか教えて貰えますか?

これは認知症にかかる前から、サポートする保険で
認知症を予防するサービスもついています。

 

■「SOMPO笑顔俱楽部」の「サービスナビゲーター」の質問事項には
どんなものがあるんでしょうか?

 

普段の運動量や、食事などをお聞きして、
健康面などから最適の保険をご提案しています。
認知症の予防の一つとして、観察することはとても大事です。
何を気をつけなければいけないのかわかれば、一番の予防につながります。

 

■臼井さんにとってこのサービスのどんな点が、特に役立ったと感じましたか?

 

私自身が利用してみて、電話の無料相談などがとても役立ちました。
自分も認知症の知識があまりなく、パニックになってしまうので
聞ける場所があるというのは大事ですね。

 

 

■実際に、認知症のお母様を持つ、臼井さんですが
お母様の介護をする上で、どんな点が一番大変ですか?

 

働きながら母のケアをするというのはとても大変です。
警察から母を引き取っていると連絡がきたりもします。
そんなときに理解してくれる会社、周りのサポートが大事だと思います。

 

 

 

「笑顔を守る認知症保険」興味を持った方は、ぜひ、
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のホームページを御覧ください。

 

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ホームページ」

3月31日(日)第204回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-31 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、荻野目洋子さんからトーチを受け取ります、
昨年10月に「笑顔を守る認知症保険」を発売された、
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の臼井 康仁さんです。

 

 

 

■本日のゲスト、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の臼井さんが
今日、この番組にお越しになったきっかけを教えて下さい。

 

きっかけは、弊社が「笑顔を守る認知症保険」と言う、生命保険商品を
昨年10月に発売した関係で、この番組のスポンサーである
みなとアセットマネジメントさんの向井社長と
お知り合いにならせて頂いたことです。
その際、弊社の商品のコンセプト
「認知症発症前からあなたとご家族をサポートする」に
興味を持って頂いた次第です。

 

 

■「予防」にフォーカスしたサービスが生命保険についているんですね。
具体的にはどのようなものですか?

 

弊社「笑顔を守る認知症保険」には、ご加入されたお客様や、
その家族でご利用して頂るWebサービス、
「SOMPO笑顔俱楽部」が無料でついています。

主なものは、

  1. 無料で出来る「認知機能チェック」のWebサービス
  2. サービスナビゲーター⇒12の質問によりあなたにおすすめのサービスをご案内
  3. 認知症介護関連情報
  4. SOMPOケアによる無料相談サービス・・・などです。

 

 

■「笑顔を守る認知症保険」ですが臼井さんご自身も契約者のお一人なんですよね?

 

実は私も、この生命保険の契約者で、母を被保険者にして加入しています。
そんな中、本当に手前味噌なのですが、やらせではなく本当に運命的に
「SOMPO笑顔俱楽部」が役に立ちまして….

 

■「SOMPO笑顔俱楽部」が役に立ったということは、
お母さまに何か合ったということですか?

 

昨年年末に母が自宅でバックから車を車庫に入れようとした時、
誤って門柱にぶつけてしまい車が全損になるという事故を起こしました。
ですが母はそのことを私に言いませんでした。
大晦日実家に帰って、車が無いことに気づきまして、聞くと事故をしたことと
近所の方に助けてもらったことを話しました。
その際、近所の方が、「ここ最近ちょっと変ですよ」と教えてくれたんです。

 

■「認知症」じゃないかと思われたんですね?

 

正直しまった!と思いました。もっと早く気づくべきだったなと。
父が4年前に他界したので、母は田舎に一人暮らしでした。
ですが周りに友達とか親戚がいて、習字とか太極拳とかやったり、
ドライブに行ったりしていたので、大丈夫かなと思っていました。

 

 

「笑顔を守る認知症保険」興味を持った方は、ぜひ、
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のホームページを御覧ください。

 

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ホームページ」

3月24日(日)第203回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-25 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、
歌手の荻野目洋子さんをお迎えしました。

 

 

 

■この番組は、伝統と継承というモノに、
フォーカスしてお送りしているんですが荻野目さんで継承と言えば、
最近では、女子高生のみなさんが、荻野目さんの名曲
「ダンシング・ヒーロー」をダンスという形で継承し話題になりましたよね。
2017年に、大阪府立登美丘高校ダンス部のみなさんによって話題となった
「バブリーダンス」のパフォーマンス!
初めてみたときはどんな印象でしたか?

 

まず、この曲の持っているパワーに私自身がびっくりしています。
あの衣装を着て、キレッキレのダンスを高校生がしていて、
言葉にならないくらいビックリしました….
平野ノラさんのツイッターではじめてみたんですけど、
こんなにブームになるなんて、全く思ってもいませんでした。

 

■元々はアンジーゴールドの曲ですが、
カバーしたときの気持ちなど、覚えていますか?

英語の曲を日本語で歌うことに違和感はありませんでした。
私のか細い声で歌うことの方が不安でしたね….
振り付けに関しては、マドンナのステップを取り入れたいって自分で提案したんです。
DA PUMPのダンスもそうですけど、海外のステップを取り入れることはよくありますね。

 

 

■荻野目洋子さんは”音楽番組世代”ですが、
今は音楽番組がどんどん減ってきていますよね。
音楽番組の思い出などありますか?

 

「ザ・ベストテン」はやはり印象的ですね。
当時の私の肌荒れをみて、山口百恵さんがお手紙をくれたこともあって…
当時はそれだけいろんな番組があって、忙しかったんですよね。
でも当時はそれが生きがいというか、ありがたかったんですよね。

 

■当時はカセット、レコードだったのが、今はCDやデータですよね?
音楽業界にいると如実に感じませんか?

 

音楽だけじゃなくて、写真もデータですよね。
当時は出来上がってみないとわからないので、
出来上がるまでドキドキですよね。今は安心感がある分、ドキドキはないですよね。
なのでライブって唯一無二なのかなっておもいますね。

 

 

 

 

荻野目洋子さんの歌声をぜひ、生で体感して頂きたいと思います。
4月6日(土)東京・恵比寿リキッドルームにて行われるライブ
ぜひ、足を運んでください。
詳しくはこちらをご覧ください。

「荻野目洋子 公式ホームページ」

3月17日(日)第202回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-17 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、歌手の荻野目洋子さんをお迎えしました。

 

本日のゲスト、荻野目洋子さんですが・・・

・堀越高校の1年生の時に歌手デビュー、これまでに多くのヒット曲を発表!
・特に17歳の時にリリースした7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー」は
初のトップ10入りを果たし、大ヒットに!
・また、音楽活動の一方で、映画やドラマにも多数出演。
・最近では、2017年に、大ヒット・シングル「ダンシング・ヒーロー」が、
大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」と呼ばれた、
パフォーマンスで使われ、リバイバル・ヒット

 

 

もともと、歌うことは、小さい頃から好きだったんですか?

そうですね!あまり前に出るタイプではありませんでしたが、
近所のおばさんなどに褒めてもらえるのが嬉しくて
歌はよく歌っていましたね。

 

 

■どんな歌を聴いていたんですか?

4人兄弟の末っ子なんですが、長女の影響でビートルズや
ビリージョエルとかをよく聴いていましたね。
洋楽が中心でしたが、日本ではアン・ルイスさんなども聴きました。

 

 

■高校生でデビューされ、ヒット曲もたくさんリリースしました。
当時は忙しかったですか?

音楽番組がたくさんありましたし、
名前を知ってもらうために、全国にキャンペーンにいったりしてたので
売れる前から忙しかったですね。

 

 

■荻野目さんですが、
4月6日(土)東京・恵比寿リキッドルームにてライブを行います。
その名も「YOKO OGINOME LIVE 2019 FREEDOM!!」
今回のライブは、どんなライブになりそうですか?

 

これは会場から決めたんですけど、
恵比寿リキッドルームでライブを見た時に
「私もここでライブしたい!」っておもったんですね。
自分が受けた感動を誰かに伝えたい!って想いがいつもあります。
この小屋で気持ち良く乗れるような、グルーヴ感のある曲を選びたいと思います。

 

 

■ライブの時に気を使うポイントはありますか?

十代の頃は完璧を求めて、ガチガチでしたけど
今は素の状態でMCをしたりとか、お客さんと一緒に盛り上がれるような
ライブをするように心がげています。
それは30周年の時の久しぶりのワンマンで
自分で演出したときに初めて「楽しい」と感じることができました。

 

 

 

荻野目洋子さんの歌声をぜひ、生で体感して頂きたいと思います。
4月6日(土)東京・恵比寿リキッドルームにて行われるライブ
ぜひ、足を運んでください。
詳しくはこちらをご覧ください。

「荻野目洋子 公式ホームページ」

3月10日(日)第201回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-10 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週もスポーツライターの藤島大さん
そして2回目の登場となります。
NPO法人「ワセダクラブ」の後藤禎和さんをお迎えしました。

 

 

 

■2015年のW杯で南アフリカに勝利した時、
お二人はどんな様子でしたか?

 

藤島:私はあの場にいましたが、今も覚えているのが
帰りのバスで、体の大きな南アフリカのサポーター達が
日本の勝利を祝ってくれたんですね。これが紳士なスポーツなんですね。

 

 

■いわゆる五郎丸さんのようなスター選手がでてきて、
メディアが盛り上がってから4年が経ちました。
後藤さん、あれからどんな風になっていますか?

 

後藤:あのときはお客さんがたくさん駆けつけて
ブームにもなりましたが、それは終わってしまいました。
私も普及活動をしていて、いろんな問題点が見えてきました。
まず、ラグビー部がない学校がかなり多いんですね。
そして、高校になると強豪校に集まってしまうので、
ラグビー人口の増加には繋がりにくいんです。

 

 

■小中学校にラグビー部がない理由はなんですか?

後藤:いろんな問題がありますが、指導者がいないんですね。
新しいスポーツの部活をつくるのも大変ですし….
ただ五郎丸さんの効果はとても大きいですね。
スター選手に憧れて、ラグビーを始めた子供たちもたくさんいます。

 

 

■今の日本代表のイメージはどうですか?

 

藤島:前回の南アフリカの勝利は、相手が完全に油断していました。
本当に強いチームですし、日本なんかノーマークだったんですね。
しかし、今回は前回の勝利がありますし、全力できます。
そこで初めて日本代表の強さが求められると思います。

 

 

■さて、今年9月20日から行われる
「ラグビーワールドカップ2019」に合わせて
実は、学生ラグビーの世界大会も行われるんですよね?
「World University Rugby Invitational Tournament 2019」という大会です。

 

レベルの高い学生の試合が目の前で観れて、しかも無料です。
初めてラグビーを観る方にもオススメです。

 

 

■今回の大会はクラウドファンディングで資金を募っていますが、
どのような大会を目指していますか?

 

後藤:クラウドファンディングを通じて、多くの人に注目してもらい、
学生達の心に残るような大会にしたいですね。
またクラウドファンディングにご協力していただいた方々に
試合を観てもらって、お互いの良い思い出や経験になっていただきたいです。

 

 

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」ですが
現在、この大会の開催に向け、クラウドファンディングで、支援を募っています。

詳しくはこちらをごらんください。

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」

 

3月3日(日)第200回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-03 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、雑誌「卓球王国」編集長の今野昇さんから
トーチを受け取ります、スポーツライターの藤島大さん
そして2回目の登場となります。
NPO法人「ワセダクラブ」の後藤禎和さんをお迎えしました。

 

 

 

■後藤さんは、以前、早稲田大学のラグビー部監督のときに、
番組にいらしていただいたんですが、もう、監督はされていないんですか?

 

後藤:現在はコーチとして指導したり、NPO法人の早稲田クラブで
普及活動をしています。

 

 

■そして、藤島さんは、現在、スポーツライターをされていますが、
高校時代からラグビーをされていたそうですね?
何歳くらいまで、選手をされていたんですか?

藤島:選手のときはパッとしなかったのですが、
卒業してからスポーツライターとしてもう一度、ラグビーに関わっています。

■今年は、9月からラグビーの、ワールドカップが、ここ日本で開催されますが
やはり、ラグビーファンとしては、そわそわしちゃう年だったりしますか?

 

藤島:もちろんそうですね。世界でも大きな大会ですからね。

後藤:9月の大会に向けて盛り上がっているのは間違いないですが、
普及活動としては、その大会のあとに、花火のように散ってしまわないか
工夫して一般の方に定着してほしいですね。

 

 

■そんな、ラグビーワールドカップに合わせて、
なんでも学生ラグビーにおける注目の大会があるそうですね。
【World University Rugby Invitational Tournament 2019】ですが、
これはどんな大会ですか?

 

後藤:同じ時期に行われるラグビーの大会で
ラグビーの本来の楽しさを世界に発信する大会です。
世界中の大学が集まって、競い合います。

 

藤島:ラグビーは1995年にプロスポーツに認められましたが
それまではアマチュアスポーツだったので、
大学で盛んに行われていました。そんな伝統のある国外の大学が
たくさん集まる、しかも強豪です。
ラグビーの本来の楽しさを発見できると思います。

 

 

■この大会は、世界のナンバー1を決める大会ではない・・・
という後藤さんの発言もあるんですが、
勝利以外の目的とは、どんなものなのでしょうか?

 

後藤:そもそも毎年ある時期に集まって、
お互いを競い合う文化がラグビーにはあるので、
オリンピックやW杯のように、定期的にある大会に向けて
練習できるような大会を目指しております。

 

 

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」ですが
現在、この大会の開催に向け、クラウドファンディングで、支援を募っています。

詳しくはこちらをごらんください。

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」

 

2月24日(日)第199回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-24 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

 

今週は、先週に引き続き、
雑誌「卓球王国」の編集長・今野昇さんをお迎えしました。

 

 

 

卓球と言えば、先月、卓球の全日本選手権が行われましたよね。
この大会では
男子シングルスで水谷隼選手がV10を達成。
女シングルスで、伊藤美誠選手が2年連続の優勝という結果でした。

 

水谷選手の活躍は素晴らしいですよね。
これを越えられるとしたら、張本くんしかいないと思っています。
先日、水谷選手にインタビューを伺ったら、
「本当に辛かった、食事もできないプレッシャーだった」と言っていました。
これだけ勝っても、自分との勝負は過酷なんですね。
その反面、伊藤選手は全くプレッシャーがないそうです(笑)
これは記録の違いとかではなく、選手ごとの特徴ですね。
まだ若いですが、あのメンタルの強さも大きな武器ですね。

 

 

■最近は本当に才能に溢れたスター選手がたくさんいますが、
若い選手で注目している人はいますか?

小学5年生の松島輝空くんはとても有望で
若くして才能に溢れる卓球をしてくれます。
女子ですと、張本選手の妹、張本美和選手も大きな期待が寄せられています。

 

 

■これから東京オリンピックに向けての活躍も期待されると思いますが…

オリンピックよりも大変なので代表争いですね。
卓球の代表枠はシングルで男女6名なんです。
かなりレベルの高い争いになっています。
もうちょっと増やして欲しいんですよね…
他の競技が羨ましいくらいですね。

 

 

■日本人選手が世界で活躍している理由として
日本人選手の良さが必ずあると思いますが、
どんなところだと思いますか?

 

共通して言えるのは勤勉ですね。
みんなストイックに練習するんですね。
あとは柔軟性ですね。中国の選手は精密機械のような
ミスをしない卓球なんですね。
それに対抗して、相手が予測できないような卓球で
世界の選手と戦っていると思います。

 

 

ぜひ、今野さんが編集長を務める雑誌「卓球王国」も読んで頂き
卓球の世界にハマって頂きたいと思います。
最新号の情報はこちらをご覧ください。

「卓球王国 公式ホームページ」

2月17日(日)第198回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-17 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、オーダースーツSADAグループ代表の佐田展隆さんから
トーチを受け取ります、雑誌「卓球王国」編集長の今野昇さんをお迎えしました。

 

 

 

■雑誌「卓球王国」の編集長ということで、
まずは「卓球王国」について紹介して頂けますか?

 

卓球専門誌として21年前に創刊しまして、
当時は卓球の専門誌が無く、知名度もまだまだでした。
表紙はしつこいほど愛ちゃんでした(笑)
それ以外にスター選手はいませんでしたし、話題にもなりませんでした。

 

 

■今野さん自身は、卓球の経験は、どれくらいあるんですか?

小学5年生からはじめて、30歳くらいまでやっていましたが、
国際的な選手などでは全然ないです。ただ好きで指導もしていました。

 

■僕の世代では「ピンポン」として遊ばれていましたが、
この20年で「卓球」という競技はどんな変化がありましたか?

当時は8歳の愛ちゃんしか有名な選手がおらず、
日本の卓球も強くありませんでした。
2010年くらいから一気に盛り上がったというイメージですね。

 

■最近は娯楽施設にも卓球がありまして….
若い世代にも受け入れられていますよね。
この卓球ブームは想像できましたか?

全く想像できませんでした。
これほど卓球のレベルがあがって、人気がでるとは思いませんでした。
要因は二つあって、一つは福原愛さんの影響で次のスターが
生まれたこと、そして日本女子がメダルを取ったことです。
二つめは、男子がヨーロッパで腕をあげたことですね。
男子も強くなり、最近だと張本選手などが活躍していることも
人気の大きな要因ですね。

 

■卓球と言えば、昨年から開幕した「Tリーグ」が注目を集めていますよね。
この「Tリーグ」を、まだよく知らない方もいると思うんで、
どのようなリーグなのか教えてもらえますか?

 

男女4チームずつによるリーグ戦で10月から2月くらいまでで
リーグが終わって、3月にファイナルが行われます。

 

■スポーツも音楽も、やはり会場で、生で見るのが一番という意見も多いんですが、「卓球」は、どうでしょうか?

もちろん生でみると、全然違いますね。
Tリーグは近くでみることもできますし、張本選手のような
ガッツポーズの気迫も生でみる事ができます。

 

■Tリーグのこれから課題はなんでしょうか?

 

一般の方への認知度がまだまだ足りないので、
もっと宣伝をしなければいけません。
あとはチーム数ももっと増やしていきたいですね。
将来はリーグの数ももっと増やしていきたいですね。

 

ぜひ、今野さんが編集長を務める雑誌「卓球王国」も読んで頂き
卓球の世界にハマって頂きたいと思います。
最新号の情報はこちらをご覧ください。

「卓球王国 公式ホームページ」

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