8月12日(日)第171回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、
女優であり歌手の屋比久知奈さんをお迎えしました。

 

 

ちなみに、このコーナーは伝統や継承というものに
フォーカスしてお送りしているので今日は伝統的な文化が色濃く残る、
沖縄のお話をしていこうかと思うのですが、
沖縄もまた伝統的な文化が根強く残っている場所ですよね?
屋比久さんが、東京の生活で恋しいと思う“沖縄の文化”って、
どんなものがありますか?

 

沖縄に住んでいる時は沖縄特有の文化は気づかないんですけど、
東京に来ると、改めて文化の違いに気づいて恋しくなりますね。
例えば今はお盆の時期ですが、沖縄は旧暦なので
時期もずれていて、やることも変わっているんです。
ご先祖様をお迎えするためにエイサーをしたり、
いろんな郷土料理を作ったりします。
沖縄は音楽は娯楽でもありますが、
人と人を繋げるためにも使われます。

 

 

■女優であり歌手でもある屋比久知奈さんですが
なんと英語も得意!プロフィールの特技の欄に“英会話”と書いてあり、
TOEICは915点!これすごいですね!!

いやーたまたまですよ(笑)
でもありがとうございます!引き続き英語頑張ります。
もちろん海外でお仕事をしたいという気持ちもあって
勉強を頑張っています。
留学ではアメリカのミシガンに行ってきましたが…
超寒かったですー(笑)沖縄から行ったので雪も未知ですし
マイナスの気温の世界なんて想像もできませんでしたから…
本当に大変でした。

■海外での発見はたくさんありましたか?

 

そうですね。
いろんな思想の方と生活したり、おしゃべりしたり
同じ年代の高校生と交流をもてたり
教育の文化の違いも感じることができました!
日本人の受け身の授業とは違って
積極的に発言しなきゃいけなくて初めは学校に行くのも疲れていました。
でも慣れてくると、いろんな意見を言えるようになって
いろんな意見を聞くことができました。
これを高校の時に経験できたのは貴重な体験でしたね。

 

 

そんな屋比久さんが出演するミュージカル「タイタニック」ですが
稽古はどんな感じですか?またどんな舞台にしたいですか?

 

今は歌の稽古が始まっていますね。
「タイタニック」は船に乗り込んだ人たち一人一人に
ドラマがあるお話なので、当時のその人たちの思いを
感じとってお芝居できればと思います。
今回私は一等客と三等客を演じるので、そこの違いも
大切に演じて伝えられたらと思います。

 

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』

 

 

 

 

8月5日(日)第170回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-05 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
タレントのフィフィさんからトーチを受け取ります
女優で歌手の屋比久 知奈さんをお迎えしました。

 

 

■“屋比久“という名字。ちょっと珍しい名字ですが、
ご出身は沖縄なんですよね?
沖縄では、どんな少女時代を過ごしたんですか?

小さな頃から歌うことや音楽が好きで、
沖縄は車社会なので、ドライブしながらずっと歌っていました。
でも歌手になりたいとかは思っていませんでした。

■ではなにかキッカケがあったんですね?

元々バレエをしていて、踊ることも好きで
その道を目指したこともありました。
そんな時にミュージカル「ライオンキング」を東京で観て
とても憧れたんです。
でも自分がそこに立てるとは思っていなかったので
ただ好きで何度も見に行っていました。
大学生のときに英語でミュージカルをする機会があって
実際にミュージカルを初めてやって、改めて
ミュージカルを目指しました。
そして背中を押してもうう出来事がありました。
「ミュージカルのど自慢」というイベントがあって
ミュージカルの曲を歌ってオーディションしていただくものなのですが
私はそこで最優秀賞に選んでいただくことができ、
今のマネージャーさんに声をかけていただけました。

 

■そして、そんな屋比久さんと言えば、
昨年ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』で、
日本版のヒロイン・モアナ役の声優に抜擢され注目を集めましたよね?

 

東京に住んで初めてのオーディションで
自分の大好きなディズニーのお仕事で、しかも役をいただけるなんて
思ってもいませんでした。

■舞台で役を演じるのと、声優として役を演じるのでは、
だいぶ違いがありますよね?どんなお気持ちでしたか?

自分にはご縁のないお仕事だと思っていたので、
実際に選ばれたときは、声優に関していろいろ調べましたが
具体的な練習とかは全くわからなかったので
自分が持っているもので挑戦しました。

 

■10月にはミュージカルも決まっています。
今回の作品は、あの大ヒット映画のミュージカル版!『タイタニック』です。
今回、屋比久さんが演じられるのは、どんな役ですか?

 

ミュージカル版は映画と内容が少し違っていて、
映画は二人の男女の恋物語がメインですが、
ミュージカル版は主役というのがあまりなく、
タイタニックに乗り込んだ人々のお話です。
私は3等客として乗り込んだ少女を演じさせていただきます。

 

■このミュージカル版の『タイタニック』は、
2015年にも、日本で公演がありましたが
その時は、全席チケットソールドアウトでした!

 

そうなんです。
前回と同じキャストの方もいれば、
私以外にも追加されたキャストもいるので
前回観た方も、また楽しめると思います。

■世界的な名作のミュージカルに出演することになりますが、
どんなお気持ちですか?

もちろん緊張もありますが、硬くなりすぎず
一つの作品として、私ができることをしっかりとやって
向かい合えたらと思います。

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』

 

 

 

7月29日(日)第169回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-29 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、タレントのフィフィさんをお迎えしました。

 

 

■最近はフィフィさんの様々な意見が
SNSで大きな注目を集めていますよね?

私はずっと日本に住んでいるので、日本人と変わらないじゃんって
言われることが多いんですけど、
やっぱり両親が外国人で、家の中は日本の文化ではないので、
日本人をよく知っている外国人みたいな目線で
いろんなことを思っていますね。
例えば日本人は日本人を褒めないですよね?
テレビを見ていても外国人に褒められている映像ばかり流れます。
そして日本人は自分たちのことも悪くも言わないんです。
だから外国から見た日本の問題点、日本人が気づきにくいことを発言しています。

 

■僕もカナダに留学した時に、自国のプレゼンをしたんですけど
日本人だけプレゼンできないんです。自分の国のことを知らないんですよね。

それもありますね。
グローバルに活躍するには発信力が必要です。
日本は素晴らしい企業がたくさんあるのに、
それを外に売り出すのが下手ですね。
工芸品とかはもっと海外に発信していかないとダメですね。
あとは自分自身を表現する力がないです。
それは私もそうです。
アメリカの学校で手を上げなかったら成績が下がったんです。
私はみんなが知っている答えで手をあげるのは
恥ずかしいと思っていましたが、アメリカの先生に
「答えを解っているかどうか、顔色を見ながら判断しないわよ!」って言われて、
それからちゃんと自分の意見を発言するようになりました!

 

 

■フィフィさんは、先日、新しい著書
『日本人に知ってほしいイスラムのこと』という本を出版されましたが、
その本の中には“意外と近いイスラムと日本”という項目があるんですが、
どんな部分で、イスラムと日本が近いと感じるんでしょうか?

たくさんありますよ!
断食という文化は精神面を鍛えたり、空腹の辛さを感じる文化です。
精神面を鍛えるという点でサムライスピリットに近いものがあります。
イスラムは悲しいニュースが多いですけど、
忍耐力がある人が多いんですよ!

 

 

■日本のカルチャーに関してはどうですか?

 

日本のアニメ文化は若者は大好きで、アニメのイベントもあります。
コスプレもたくさんしますし、
日本の有名なコスプレイヤーも大人気ですよ!!
最近だとロリータファッションがマレーシアの方でブームが起きているんです。
ロリータの露出しない可愛さがイスラムにぴったりなんです。
あとは忍者!忍者も相性ばっちりです(笑)
精神面も学べるし、肌を多く隠せますからね!
これからは剣道がきますよ!隠してるじゃないですか(笑)

 

 

今日の話題でもあがりましたフィフィさんが出版された本

日本人に知ってほしいイスラムのこと

絶賛発売中です。是非、読んでみてはいかがでしょうか。

 

日本人に知ってほしいイスラムのこと-祥伝社新書

7月22日(日)第168回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-22 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
シンガー・ソングライターの遠藤響子さんから
トーチを受け取ります、タレントのフィフィさんです。

 

 

本日のゲスト、フィフィさんのプロフィールは….

・1976年、エジプト・カイロ生まれ
・2歳の時に家族で日本へ移住
・中京大学情報科学部を卒業後、渡米し、帰国後に音楽関連企業に就職
・2001年に日本人男性と結婚、2005年には、男の子を出産。
・その後、タレントとして活動を開始し、
最近では国内外の社会問題について、
鋭い発言をすることでも知られています。

 

■そもそも2歳で日本に移住された理由はなんですか?

父の研究のために名古屋に住んで
そこから27歳まで名古屋で過ごしました。
エジプトに行くこともありますが、日本の方が全然長いです。
エジプトに行ってもお米が主食なので、おにぎりを作っていたら、
子供に「フィフィがお米でピラミッド作ってる」って言われました(笑)

 

■フィフィさんの経歴などを聞いていますと
目標があって動くのではなく、その場その場である出会いなどを
大切にしているように感じます。

私は「やりたいこと」より「やれること」で生きていきました。
自分がやりたいことでできないことはたくさんありますが、
やれることって限られているし、自分の特徴でもあるので
それを大事にしてきました。

 

■そんなフィフィさんですが、実は新しい本を出版されました。
タイトルが『日本人に知ってほしいイスラムのこと』。
この本について、いろいろとお聞きしていこうと思います。
この本とても面白くて、本当に自分はイスラムのことを
なんにも知らないんだなって知らされました。

 

宗教本だと思わないで、
中学生でもわかりやすいように書きました。
宗教学の本って古くて難しい本ばかりですが、
私が書きたいのは、そういうことじゃないです。
日本も世界から観光者がきますけど、
たまに頭にターバンを巻いてる人も見ますよね?
イスラムって中東ってイメージが多いですが
一番多いのはアジアなんです。
そういう人たちへのおもてなしや
海外労働者として、インドネシアの方などと接する時に
どうしたら良いかなどを私なりにまとめた本になっています。

 

■特にイスラムにの女性は規律が厳しくて
自由があまりないイメージがありましたが
この本を読んで、実際はそんなことないんだなぁと思いました。

そうなんですよね。
イスラムは世界の人口でも大きい比率になっていますし、
いろんな土地のイスラムの文化があります。
解釈や信仰の度合いも変わってくるので
イスラムの全ての女性が不自由という訳ではありません。
そういった面では、過激派へのイメージも大きな問題です。

 

今日の話題でもあがりましたフィフィさんが出版された本

日本人に知ってほしいイスラムのこと

絶賛発売中です。是非、読んでみてはいかがでしょうか。

 

日本人に知ってほしいイスラムのこと-祥伝社新書

7月15日(日)第167回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-15 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は先週に引き続き、
シンガー・ソングライターの遠藤響子さんです。

 

 

 

 

本日のゲスト、遠藤響子さんですが、
先日6月20日にデビュー35周年を記念したベスト・アルバム
『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』
リリースされました。

■デビューから35周年ということですが、
音楽業界の変化を感じることはありますか?

そうですね。
自分の音楽の形態からすると、とても便利になりました。
人を介さずにいろんなことができるようになりました。
音楽の表現の幅は広がりましたが、その分エネルギーを
込めることは難しくなりました。
エンジニアも演奏者も「間違えても平気」というモチベーションは
良くも悪くも大きな変化ですよね。

 

■遠藤さんは99年にプライベートレーベルを設立されていますが、
レーベルを立ち上げるという点でも、
現代とは大きな違いだと思いますが….

CD作るのは大変ですよね。
昔はメディアに音を録って売る、という方法しかありませんでしたが、
今はいろんな形で発信できますよね。

 

■レーベルの経営の面では変化はありますか?

 

方向性の違いはありませんが、
スマホで音楽を聴くようになって、
消費者が衝動的に物を買うようになったと思います。

 

■昔に比べて今の人達は”調味料”に慣れてしまっている気がしませんか?
昔は出汁をとって…みたいな作業から音楽を作っていたのに、
コンプレッサーなんてまさに調味料ですよね?

とってもわかりますね(笑)
化学調味料みたいな存在ですよね!

■先日デビュー35周年を記念したベスト・アルバム
『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』は
化学調味料は無し?

 

これはすごく頑張りました!
「せーの撮り」ってわかります?せーのでみんなで撮るんです。
ミュージシャン8人が一箇所で合わせて撮るんです。
だから曲自体に息遣いを感じれると思います。

 

■音楽をつくる中で、変わらないものはなんですか?

音楽を聴いた時の「ここはいいなぁ〜」と思ったところ、
自分の中に生まれる感性は変わらないです。
これは誰にでも感じることができますし、
人が大切にしなければいけない感覚ですよね。

 

 

 

ベスト・アルバムのリリースを記念してライブも行われます!

遠藤響子「ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018」発売記念ライブ

日時:2018年7月16日(月 祝)開演18:00

場所:神楽坂The GLEE http://theglee.jp/

料金:予約4,000円(税込)当日4,500円(税込)

電話:The GLEE 03-5261-3124(平日10:00~18:00)

 

7月8日(日)第166回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-07-08 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
ファイナンシャルプランナーの花輪陽子さんから
トーチを受け取ります、シンガー・ソングライターの遠藤響子さんです。

 

 

本日のゲスト、シンガー・ソングライターの遠藤響子さんですが、
1981年に筒美京平さん作曲のシングル「告白テレフォン」でデビュー。
84年には、自らがソングライティングを担当したシングル
「雪が降る前に」がヒットを記録。

その後も、80年代、90年代とコンスタントに作品を発表。
そんなミュージシャン活動の一方で、女優としても活躍され
ドラマ『3年B組貫八先生』や明石家さんまさん主演の
『離婚テキレイ期』などに出演。

また、80年代後半からは、永井真理子さんや渡辺美奈代さん、
酒井法子さんなどへの楽曲提供もしています。
そして、先日デビュー35周年を記念したベスト・アルバム
『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』をリリース!
現在も、精力的に活動されています。

 

■そもそも音楽に興味を持ち始めたのはいつ頃ですか?

ピアノを習ったのは5歳でしたが、
始めは姉の真似をしたくて音楽を始めました。

■音楽で生活をしていこうと思ったのはいつ頃ですか?

それは今でもないです!
これで生活をしていこうと確信したことはないです。
自分はスカウトされてこの業界に入ってきているので、
いつも誰かがなにかをやって下さるんです。
「ピアノやるのに曲は書かないの?」って言われて、
初めて書いたのが21歳のデビューの時です。

■筒美京平さんの曲でデビューをしながら
自分で曲を書き始めた訳ですね。

そうなんです。
なのでこういうことを言うと良く思わない人もいるかもしれませんが、
「この曲で世間を驚かせてやろう!」みたいなことは考えていませんでした。
本当にすみません…って感じですね。

 

■そんな遠藤さんが影響を受けたアーティストは、誰ですか?

ピアノを習っていた頃にフランスの教則本を使っていましたが、
全ての曲に挿絵があってとても好きでしたね。

あとは寝る時に毎晩、映画音楽を聞いていました。
なので絵が見えるような音楽が好きだし、
今も曲を書くときは絵を想像しながら作ります。

■デビュー当時は「アイドル」という認識でよろしいのでしょうか?

それが微妙なところですね。
なんせ私はいうことを全く聞かなかったらしいですから(笑)
嫌ということは絶対にやらなかったらしいですからね…

 

■先日、6月20日にデビュー35周年を記念した
ベスト・アルバム『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』を
リリースされました。今回のベスト・アルバムは、
1999年から2018年までの楽曲が収録とのことですが
選曲のポイントは、どのようなものでしたか?

楽曲を作るときにシングル向きとアルバム向きな曲を選別していますが、
このベストアルバムはシングル向きなものを収録しました。

■今回の収録曲には2012年に、
24時間テレビでチャリティーマラソンに挑んだ、
北斗晶さんが自身を励ました曲として紹介し話題となった「輝きたいの」が
ライブバージョンで収録されています。
北斗さんが、この曲を取り上げてくれたことには、
どんな感想をお持ちですか?

デビューしてから今まで、ズルズルと活動を続けてきましたが
北斗さんに取り上げていただいて、
私のしていたことは、間違いではなかったんだと思いました。
ラジオを聞いていても、この曲をリクエストしてくれてり
流してくれたりすると、本当に嬉しいですし力になります。

 

ベスト・アルバムのリリースを記念してライブも行われます!

遠藤響子「ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018」発売記念ライブ

日時:2018年7月16日(月 祝)開演18:00

場所:神楽坂The GLEE http://theglee.jp/

料金:予約4,000円(税込)当日4,500円(税込)

電話:The GLEE 03-5261-3124(平日10:00~18:00)

 

 

7月1日(日)第165回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-07-01 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、ファイナンシャルプランナーの
花輪陽子さんをお迎えしました。

 

 

 

■先週は、4月に出された本
「毒舌うさぎ先生の頑張らない貯金レッスン」を基に、
花輪さん流の貯金術を教えてもらいましたが、そんな花輪さん。
実は、現在、シンガポールに移住されているんですよね?

 

そうなんです。
夫の仕事の関係でシンガポールに移住しました。

 

■シンガポールは国際的にも良いイメージが多いですが
実際に住んでみていかがですか?

ほとんどイメージ通りでした。
住んでみたらとても快適で、朝の通勤ラッシュも無く
子供の教育もいいですし、タクシーが安くて
簡単にどこにでもいけます。治安も日本より良いですね。

■日本と比べて一番良かった点はどこですか?

女性が働きやすいところですね。
保育園の受け入れが整備されているので、
待機児童なんてものはありませんし、女性も働きやすいです。

 

 

■逆に日本の方が良い点はありますか?

 

宅配サービスが整っていないので、
時間指定も無いですし、来ないこともありますし、
再配達もしてくれないですね(笑)
日本が凄すぎるのかもしれません。とても便利ですよね。

 

 

 

■そんなシンガポールでの移住生活を基に、
花輪さんが先日新しい書籍を発表されました。
タイトルは「少子高齢社会でも老後不安ゼロ
シンガポールで見た日本の未来理想図」。非常に気になるタイトルですが、
タイトルからするとシンガポールも日本と同じ、

少子高齢化が進んでいるんですか?

合計特殊出生率は日本よりも低いんです。
でも外国人労働者を受け入れている分、日本よりも労働力があります。
女性も8割くらいは働いています。
財政面も富裕層にむけてビジネスをして、お金をもっている人に消費してもらうことで
貧富の差を少なくしています。

 

■日本がシンガポールから学ぶことはなにがありますか?

 

「上昇志向」ですね。向こうは給料に天井が無いと考えているので
支店の銀行員でも、かなり稼いでいる人もいます。
あとは子供の教育も力をいれています。
「こどもは私の年金」というので、
こどもが偉くなれば自分に仕送りをしてくれるので
3歳のこどもが、習い事を6つもしていたりします。

 

 

 

 

本についての詳細はこちら!

「少子高齢社会でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図」

 

 

 

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6月24日(日)第164回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-24 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
作曲家の吉俣良さんからトーチを受け取ります
ファイナンシャルプランナーの花輪陽子さんをお迎えしました。

 

 

 

■まず、“ファイナンシャルプランナー“というお仕事ですが、
具体的に、どんなお仕事なのでしょうか?

お医者さんに例えるとわかりやすいのですが、
風邪をひいたときにはお医者さんにいきますよね?
それと同じようにお金ついてに困ったときに、
まず相談する人だと思っていただきたいです。
そこで私たちが判断して、もっと重い案件だと判断したら
税理士さんとか弁護士さんなどを紹介したり、
専門家と一緒にお客様とご相談させていただきます。

■元々はどんなお仕事をしていたのですか?

外資系の金融機関にいましたが、
リーマンショックがあって私の部署がなくなってしまって、
リストラされてしまったんです。
夫も会社が黒字倒産してしまったりと、
金銭的にもかなり厳しい状況になってしまいました。
そのときにいろんな本を読んで、一番印象に残ったのが
アメリカのファイナンシャルプランナーの本だったんです。
そのひとはテレビでも活躍していて、ファイナンシャルプランナーになれば
私もテレビとかにでれると思ったんです(笑)

 

■資料によると、OL時代は、借金200万の
“貯まらん女”だったとありますが・・・

 

そうなんです。(笑)元々は浪費家で今でも気をつけていないと
浪費しがちなんです。でも自分で努力して貯金すると、
経済面で問題を起こしているひとにもアドバイスしやすいんです!
なんでお金が貯まらないのか、自分で体感しているので。

■花輪さんですが今年4月に、貯金にまつわる本を出版されています。
タイトルが「毒舌うさぎ先生の頑張らない貯金レッスン」。
資料によると、ポイントがいくつかあるみたいですね。

1つ目!「まずは家計のスリーサイズを知る」とありますが…

 

これはダイエットと家計のダイエットも同じ理論で、
まずは可視化することが大切なんです。
自分がどれだけメタボで、どの部分がメダボかを知ることが大切なんです。
家計のスリーサイズは固定費・変動費・貯金ですね。
これを知ることで、余分なところがわかって、節約に繋がります。

 

2つ目!「ポイントカードは5枚以内!? メタボ財布をスリム財布に!」
僕もパンパンで、しかもすぐにでてこなかったりするんです….

これは日常的に使っているものだけいれて、
その他は家に置いておくか、溜めないで諦めるか、ですね。
ポイントって1%くらいのものが多いですよね?
10万円買って千円分くらいですよね?
そんなに大きな金額を使わないお店のポイントカードは使わないことです。

 

■3つ目!「ムダな脂肪のような支出をカットするコツ」
みんなカットしたいけど、コツがわからないんですよね。

そうですよね。
ついつい毎日コンビニにいって、無意識の間にお金を使っているところを
可視化していくことが、溜めていくコツですね。
とくにICカードで買い物が楽になりましたよね?
カードを使うと消費が増えるというデータもありますので、
カードを使うとしたら一つにして、記録をとることが大切です。
カードと現金の両使いは、お金を把握できなくなるのでオススメしないですね。
うまく貯金をするのは天引きです。
強制的に口座から自動的に引き落とされて、
引き出せないようにすることが大切です。

 

 

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6月17日(日)第163回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-17 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週も先週に引き続き
作曲家で編曲家の吉俣良さんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、吉俣良さんは日本を代表する作曲家であり編曲家です。
これまでに数々の映画音楽やドラマ音楽を手がけてきました!

<主な代表作>

★NHK大河ドラマ『篤姫』 ★NHK朝の連続レビ小説『こころ』
★『空から降る一億の星』★『Dr.コトー診療所』★『風のガーデン』
★ 映画:『冷静と情熱のあいだ』
★ 韓国ドラマ『イルジメ』『青い海の伝説』などなど。

* また、aikoさんや薬師丸ひろ子さん、
吉田山田のアレンジも手がける等、多方面で活躍中!

 

 

■40年近いキャリアをお持ちの吉俣さんですが、
音楽環境は変わってきていますか?

まず録音機材が全く変わりましたね。
昔はテープでしたが、そのうちCDがでてきたんですね。
あとはコンピューターがでてきて、
今では曲を編集したりする効率はとても上がりました。
音質もテープで撮ったのと変わらないくらい上がってきました。

■逆に失われてしまったことはありますか?

昔は音楽をつくるときに、新しいことにチャレンジしていましたが
今はネット上に様々なエフェクトがあったりするので、
考えることが少なくなりましたね。
あとは録音しているのは、とてもこだわって良い音質で撮っても
聴く側はパソコンだったり、携帯だったりするので、
良い音質が伝わらなくなってしまいました。

 

■しかし、今はレコードも流行っていたりして…

そうなんですよね!(笑)
面白い流れですよね。聴く手段もたくさんあるので、
自分の好きな音質で聴くのも面白いと思います。

 

■吉俣さんが手掛けた音楽が使われている『冷静と情熱のあいだ』は
韓国で映像も音楽も多くの人に愛されているんですよ。

 

そうなんですね!
僕が世界中のダンサーが集まるイベントに行ったときに
韓国のダンサーが全員で『冷静と情熱のあいだ』の音楽を
歌い始めたんです。ビックリしましたね。
それだけ韓国の人に愛されているんだと思いましたね。

■日本の音楽の作り方と、韓国の作り方は全然違いますよね?

日本の音楽は韓国映画にかなり影響を与えていますが
ハリウッドの音楽もかなり取り入れていましたね。
あとは韓国と日本の大きな違いは「歌もの」の違いです。
日本はオープニングとエンディングくらいですが
韓国はほぼ歌ものです。なぜかというと
日本語ってセリフや会話を邪魔するんです。
韓国は心情と歌詞がリンクしているものが多いので、
切ったりできないんですよね。


 

 

吉俣良さんのコンサートもあります。
是非、生で吉俣さんの音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

『ローマ・イタリア管弦楽団produced by 吉俣良』

日時:9月8日(土) 19時開演
場所:東京オペラシティ コンサートホール
チケットは、現在、絶賛発売中です。
全席指定:S席7,500円/A席6,000円/B席4,500円

尚、このコンサートは、鹿児島と茨城県のつくばでも行われます。
9月1日(土)鹿児島市民文化ホール /   9月9日(日)ノバホール

 

詳しくは吉俣さんのホームページをご覧ください。

『吉俣良 オフィシャルホームページ』

 

6月10日(日)第162回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-10 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、前回のゲスト、早見優さんからトーチを受け取ります
作曲家で編曲家の吉俣良さんです。

 

 

 

本日のゲスト、吉俣良さんは日本を代表する作曲家であり編曲家です。
これまでに数々の映画音楽やドラマ音楽を手がけてきました!

<主な代表作>

★NHK大河ドラマ『篤姫』 ★NHK朝の連続レビ小説『こころ』
★『空から降る一億の星』★『Dr.コトー診療所』★『風のガーデン』
★ 映画:『冷静と情熱のあいだ』
★ 韓国ドラマ『イルジメ』『青い海の伝説』などなど。

* また、aikoさんや薬師丸ひろ子さん、
吉田山田のアレンジも手がける等、多方面で活躍中!

 

 

 

■そもそも音楽を始めるきっかけはなんですか?

私は鹿児島の旅館の息子でほぼほぼ裕福だったので、
金持ちの真似をして、親がピアノを習わせ始めたんです。
小学校の間だったので、あまり記憶は無いです。(笑)
ただ絶対音感は習得しました。でもピアノが嫌で
小学校6年生で辞めたんです。
でも中学校に入って、ピアノが弾けたので器楽クラブにはいったら
吹奏楽もやらされて、僕はいきなりドラムをやらされたんです。
そんなことがきっかけで吹奏楽にハマってしまって、
高校は吹奏楽が強い学校に行ったんです。
その高校のおかげで、スコアを見て指揮をふれるようになったんです。

 

■それがきっかけで音楽の道に進まれたんですね。

そんなときにThe Beatlesの「let it be」という曲を聴いて
かっこいい!と思って、絶対音感があったので音楽室で弾いてたんです。
そしたら友達にかっこいいって褒められて、
クラシックじゃなくてポップスやれば、モテると思ったんです(笑)

 

 

■でもその時点で、音楽で食っていこうという気持ちは無いですよね?

僕はそれを思ったことは今までで一回も無いです。
鹿児島の田舎でバンドを勝手にやっていて
ちょっと東京でバンドがしたいと思って出てきましたが、
県庁に就職する予定でしたから(笑)
でも大学のときに六本木でバンドやっていたら、
ちょっと楽しくなっちゃったんです(笑)
そんなときに美空ひばりさんのバックバンドの応募があって、
オーディションに受かって、大学を卒業したらすぐに
ひばりさんのバックバンドをしていたんです。
ただ、そのときでもバックバンドは一時的なもので
県庁に就職するんだと思っていました。

 

 

■吉俣さんのライブが9月にあります。
9月8日(土)に東京オペラシティでライブがあるんですが
これはどんなライブですか?

 

これは「ローマ・イタリア管弦楽団」といって
私が一番尊敬している、モリコーネとか
イタリア音楽のレコーディングをしている管弦楽団が
去年から映画音楽を演奏するコンサートを周っていました。
そんな人たちと一緒に音楽をしてみたくて今回のライブが実現しました。

 

■吉俣さんがステージで一番気を使っていることはなんですか?

 

自分の音楽を届けたときに
お客さんがその映画をみていなくても
音楽の風景が浮かぶように演奏や選曲しています。
作品にとらわれず、一人一人違った風景を浮かべながら
聴いていただきたいです。

 

 

 

『ローマ・イタリア管弦楽団produced by 吉俣良』

日時:9月8日(土) 19時開演
場所:東京オペラシティ コンサートホール
チケットは、現在、絶賛発売中です。
全席指定:S席7,500円/A席6,000円/B席4,500円

尚、このコンサートは、鹿児島と茨城県のつくばでも行われます。
9月1日(土)鹿児島市民文化ホール /   9月9日(日)ノバホール

 

詳しくは吉俣さんのホームページをご覧ください。

『吉俣良 オフィシャルホームページ』

 

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