1月14日(日)第141回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-01-14 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

先週に引き続き、株式会社イエスリフォームの代表取締役
斎藤直樹さんをお迎えしました。

 

 

■リフォーム業界において、最近の流行りはありますか?

最近はITの発展で、すごく便利な家が流行っています。
例えば声をかけるだけでカーテンが開いたり、
帰宅するまえにエアコンをつけたりできます。
この技術はまだまだ発展していきますし、
今後は離れたご家族の安否などを確認しやすくなると思います。

あとはデザイン面で、自宅をカフェのようにしたり
オフィスに和室を作ったりと、
分野の垣根を越えたリフォームが流行っていますね。

最近リフォームの分野における、新しい動きがあるとお聞きしましたが…

建物の解体の依頼が増えています。
特に不燃化特区の解体依頼が増えています。
不燃化特区とは、東京都と区が協力して、
建物が密集した地域で、火災が広がらないように
不燃化を推進した地域のことです。
燃えない街にするための計画で、最近はとても増えています。

 

■リフォームの金額についてお聞きしたいのですが、
例えば、二世帯にするためのリフォームは
どれくらいの費用がかかりますか?

一概には言えませんが、
プライベートの空間が欲しいだけ、というケースでは
10万〜15万円でできるリフォームもあります。
もちろん、内容によっては3桁の金額になってしまう場合もあります。
リフォームを依頼する時の目安として、
「◯◯一式」など書いてある見積もりは疑ったほうが良いです。
リフォームは細かく金額を出すことができます。
これはしっかりと確認して見直す必要がありますね。

■リフォームの醍醐味ってなんですか?

リフォームは新築と違い、一度解体します。
その解体時に新たな空間の発見などがあります。
お客様と相談しながら、より住みやすい家に変えていく作業は
とてもやりがいのある仕事です。

 

 

 

今日のお話を聞いて、斎藤さんが代表取締役を務める
「イエスリフォーム」に興味を持った人もいると思います。
そんな方は、ぜひ、
「株式会社イエスイエスリフォーム」お問い合わせください。

お電話:0120-616-016 (受付時間 平日9:00~18:00)

イエスリフォーム ホームページ

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

 

1月7日(日)第140回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-01-07 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

2018年、最初のゲストは、阿久悠さんの息子さんで、
作曲家の深田太郎さんからトーチを受け取ります、
株式会社イエスリフォームの代表取締役
斎藤直樹さんをお迎えしました。

 

 

■株式会社イエスリフォームの代表取締役ということですが、
まずは、簡単に、会社について説明していただけますか?

弊社は日本橋に構えております、内装リフォームの会社です。
もうすぐ設立7年目になります。

■そんな株式会社イエスリフォームの代表取締役・斎藤ですが、
実は、これまでに、この番組でも紹介してきました、
相続に関する専門の書籍
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」の
著者の1人なんですよね?
今回、どういった経緯で、この本に参加することになったのですか?

実は私は、えがお相続相談室の理事もさせていただいています。
実は相続とリフォームは親密な関係性で、
相続が起こるときは、暮らし方も大きく変わります。
そのときに、家をリフォームすることが多いのです。
本の中では、残された母親の住居について執筆いたしました。

 

■今回、本を書く上で意識したことは、どんなことでしょうか?

相続というと、遺言書や税金を思い浮かべますが、
その一つにリフォームが活用できることを知っていただきたいです。
最近は同居される人が少なくなっています。
この本を読んで、親と同居するきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

■斎藤さんの会社では、リフォームを主にされていますが、
なんでも、他の会社さんとは、違うアプローチがあるそうですね?

建物を取り壊す際にでる、古材をリフォームに活用しています。
日本は産業廃棄物はそのまま捨ててしまいます。
もちろん処分にもお金はかかりますし、もったいないです。
海外では使えるものは末長く使うことが多く、
この技術を真似すれば、日本でも再利用できると思ったんです。
南米では階段がキーキー鳴ることが良いとされることもあります。
良い木というのは、たくさん呼吸をするので音が鳴るんです。
その風情に日本も気づいていただきたいですね。

■古材を使うとなると、解体するもの大変になりますか?

そうですね。普通は機械をいれて一気に壊してしまいますが、
古材を使う際は、手作業になります。
手間はかかりますが、昔の家と同じ材木を利用した新築に
喜んでいただけることがとても多いです。

 

 

今日のお話を聞いて、斎藤さんが代表取締役を務める
「イエスリフォーム」に興味を持った人もいると思います。
そんな方は、ぜひ、
「株式会社イエスイエスリフォーム」お問い合わせください。

お電話:0120-616-016 (受付時間 平日9:00~18:00)

イエスリフォーム ホームページ

 

 

そして、今週は、リスナーにプレゼントがあります。
この番組でも紹介してきました相続に関する書籍
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」
こちらを3名の方にプレゼント致します。
本が欲しいという方は、
住所、郵便番号、お名前、電話番号をお書きの上
メールでご応募ください。

アドレスは・・・tos@interfm.jp まで

 

 

 

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12月31日(日)第139回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-12-31 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今日も先週に引き続き、
作曲家の深田太郎さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

 

■先日の日本レコード大賞で、
阿久悠さんが特別賞を受賞されました。おめでとうございます。
お亡くなりになられた方が特別賞を受賞するのは
初めてというとこですが…

 

今年は阿久の没後10年、作詞家生活50年、生誕80年の
トライアングルイヤーでしたので、
本当にたくさんの方にご協力いただいて、
支えていただいて、実りのある一年でした。

 

■阿久悠さんの人生をドラマにした作品も放送されましたね。

 

これは阿久だけじゃなくて僕の役も出てくるんです(笑)
とても可愛い子役で、母親がなんと松下奈緒さんでね(笑)
不思議な感覚でしたね。脚本が松田裕子さんという女性の方で、
女性ならではの細やかな描写に関心しましたね。
脚本を作る前に僕も取材をされましたが、
ちゃんと表現されていて、凄いなと思いましたね。

 

 

■作曲家である深田さん。お父様と同じ音楽の道を歩むことに、
プレッシャーはありませんでしたか?

 

当時はそんなことより、音楽への興味の方が強かったですね。
ロックと出会った衝撃が、僕の中で阿久悠もぶっ飛ばしちゃったんです。

 

 

■お父様の阿久悠さんは、
深田さんが作曲家になることに対しては、賛成してくれましたか?
作詞家になろうと考えたことはありますか?

 

作詞をしたことは一度も無いんです。
もしかしたら、本能的に比べられることを避けていたのかもしれません。
父からは賛成も反対もありませんでしたね。

 

■深田さんが作曲でお父様が作詞家ですから、
コラボレーションの話がでたとおもいますが…..

僕はロックバンドをやっていて、
自分たちの曲を作るじゃないですか。
僕らは運良くデビューできて、アルバムを作ることになったのですが、
メジャーって歌詞に関してうるさいでしょ?
だからなかなかOKがでなくて
デビューがどんどん遅れていったんです。
このままではデビューできなくなると言われ、
どうせだったら親父さんに書いてもらえば?と提案されました。
そして僕が直接、阿久に頼みに行き、2曲書いてもらいました。
それが、僕と阿久悠の初めての共作ですね。
僕は自分のバンドの曲以外も含めて、7曲共作しましたが、
阿久の詩をみると、すぐメロディーが浮かぶんです。
おそらく他の作曲家もそうだと思います。不思議ですよね。

 

■そして後世に阿久悠さんの曲を残すにあたって、
「阿久悠 メモリアルソングス」というアルバムも発売されています。
これはレコード会社が7社も集まってリリースされています。

 

これも本当にありがたいことですね。
各社が持っている音源とカバー音源を集めました。
阿久悠が残した未発表詩に曲をつけた新曲も入っています。
今年はそんな新曲を22曲も発表できました。
来年もまた発表できたらいいなと思っております。

 

 

 

 

 

今日、ご紹介したカヴァー・アルバム
『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』は、
現在リリース中です。詳しくはこちらをチェックしてください!

『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』

 

 

 

2017年12月1日より明治大学阿久悠記念館にて
「阿久悠と上村一夫展」が開催されています。
2018年1月20日(土)には、
深田太郎氏×上村汀氏によるスペシャルトークイベントを開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

阿久悠 オフィシャルホームページ】

 

 

 

 

 

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12月24日(日)第138回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-12-24 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今日は、先週までのゲスト、グラフィックデザイナーの
高野顕史さんからトーチを受け取りました、
作曲家の深田太郎さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

 

本日のゲスト、作曲家の深田太郎さんですが、
実は、深田さんのお父様は、日本の音楽史に名を残す
偉大な作詞家・阿久悠さんです。

そんな阿久悠さんが亡くなったのが、2007年の8月。
ということで、今年は、没後10年。また、作詞家50年。
さらに生誕80年のメモリアル・イヤーとなり、
今年は記念のコンサートが行われたり、
阿久悠さんの人生をドラマにした作品も放送されました。

 

 

■もはや阿久悠の名前を知らない人はいないほど、
有名な方ですが、家では、どんなお父さんだったんですか?

優しい人でしたよ。
おどけたりするタイプではないですが
聞き上手な人で、子供のつたない話もちゃんと最後まで
聞いてくれる人でしたね。

 

 

■お忙しかったと思いますが、一緒に遊んでくれる時間もありましたか?

 

11歳まで、ほぼ母子家庭でしたね。
「スター誕生」という番組の審査員をやっていたので、
テレビで毎週その姿をみて、元気かな?ってチェックしてました(笑)
でも家に帰ってきた時は、僕が好きだった仮面ライダーの
絵を描いてくれて、それがすごい上手かったんだよね。
阿久はいつも作詞に使ってるペンてるのペンで描いてくれたんだけど
誰に描いてるのか疑問に思うくらい、真剣に描くんです(笑)

 

 

■お父様は音楽関連のお仕事をされていたので、
深田さんも、小さい頃は、音楽に囲まれて育ったんですか?

 

母親が家で阿久悠の曲をかけていましたから、
歌謡曲はいつでも歌えましたが、
でも音楽的な英才教育は一切ないです。

 

 

■名曲をいくつも生み出したお父様ですが、
その中で深田さんが一番好きな曲はありますか?

 

和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」ですね。
これは現代でも通じるメッセージが込められています。
阿久悠の作詞はシンプルで力強いです。
相手に考えさせる余白のような部分を残しているので
今聴いても、色あせずに聴けるのだと思います。

 

 

■現在リリース中の豪華アーティストが参加した
究極のカヴァー・アルバム
『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』について
阿久悠さんはこのアルバムにどのように関わったのですか?

 

一番初めにどのアーティストで作ろうか、というような会議に
参加させていただきました。
錚々たるアーティスが参加してくださって、驚きましたね。
阿久悠の作詞はジャンルが固定されていないのが
魅力の一つであり、今回も様々なジャンルの曲を
大御所からフレッシュな方まで、参加していただきました。

 

 

■このラインナップのなかで、
深田さんが印象に残った曲はありますか?

個人的には曽我部恵一さんの「青春挽歌」ですね。
オリジナルはムッシュかまやつさんですが、
ムッシュかまやつさんはワンマン録音(一人で全ての楽器を録音すること)
で作ったアルバムをだしているんですね。
曽我部さんはそんなムッシュかまやつさんへの
トリビュート作の思いも込めてこの曲をワンマン録音したのだと思います。
あと、このアルバムの気に入っている所は
一つのコンサートのセットリストのような流れになっているんです。
語りから始まって、最後は未発表の曲がアンコールかのように流れます。
通してアルバムを聴くと、また違った楽しみ方ができると思います。

今日、ご紹介したカヴァー・アルバム
『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』は、
現在リリース中です。詳しくはこちらをチェックしてください!

『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』

 

2017年12月1日より明治大学阿久悠記念館にて
「阿久悠と上村一夫展」が開催されています。
2018年1月20日(土)には、
深田太郎氏×上村汀氏によるスペシャルトークイベントを開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

阿久悠 オフィシャルホームページ】

 

 

 

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12月17日(日)第137回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-12-17 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今日は、先週に引き続き、
グラフィックデザイナーの高野顕史さんをお迎えしました。

 

 

■実は、高野さん。デザインに対する興味が高じて、
ちょっと変わったコレクションをされているんですよね?

世の中にある、ありとあらゆる印刷物を収集しています。
自分の興味のアンテナに引っかかったものは全てです。
一筋縄ではない、変化球な印刷が好きですね。
今では分厚いファイルが400冊くらいになりました。
集めた期間は約20年くらいになります。
例えば、このファイリングした資料があれば、
デザインが変わった前と後を比較して
その影響で業績がどう変わったかを調べることができます。
そんな風にも使っていますね。

■高野さんは商品を買うときも
中身よりもパッケージが気になりますか?

そうですね。
個人の好みでいうと、シンプルなものが好きです。
僕が思うベストデザインは前回の東京オリンピックのエンブレムです。
あれを超えるものには出会わないですね。

■川崎市の鷺沼駅前にある、
商店街・鷺沼商店会のキャラクターを作成したそうですね?

最近だとそうですね。
「さぎぴょん」というキャラクターですが、
川崎フロンターレの色が青だったので、
街に並んだときに、色が喧嘩しない水色をえらんだり、
鷺とは思えない丸さは、可愛らしさと、飛べずに川崎に
残ってしまったというストーリーからこうなりました(笑)
表情も無表情にして、受け手側が自由に想像できるようにしました。

■高野さんが実際にデザインして、
売り上げが変わったものはありますか?

昔、はちみつのパッケージがスティック状のビニールに
入っているだけで、すこし残念だったので、
味によって色をカラフルに変えたりしたら
売り上げがあがったことがあります。
同じ中身でも商品の良さを前面に出すことで、
よりアピールすることができます。
デザインはかっこいいだけではダメです。
例えばユニクロの外国人モデルを使った広告はかっこいいですが、
チラシにはゴチャっとしてても、格安感があったほうが
消費者の目にとまりやすいです。
かっこよくするだけがデザインではないんです。

今日のゲスト、グラフィックデザイナーの高野顕史さんがデザインに関わりました
書籍『残される母親が安心して暮らす為の手続きの全て』は、現在、発売中です。
相続に関する、あれこれの問題について、いろんな視点・分野から書かれています。

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

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12月10日(日)第136回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-12-10 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

今週は先週までのゲスト、えがお相続相談室の理事長であり、
税理士の仁保修さんからトーチを受け取ります、
グラフィックデザイナーの高野顕史さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

 

 

簡単にプロフィールをご紹介させて頂きます。

  • 1982年 静岡県浜松市生まれ
  • 2006年に東京造形大学デザイン学科テキスタイル専攻卒業
  • 2011年 デザイン会社勤務後 えすぱぁデザインを設立。

 

■デザインに関心を持たれたきっかけはなんですか?

小さい頃から絵を描くのが好きで、
将来的は漫画家になりたいと思っていました。
その頃は今ほど「デザイン」という言葉も浸透していなかったので
あまり意識していなかったので意識していませんでしたが、
高校くらいから漫画家の夢があまり現実的ではないと思い
美大を目指しました。大学を卒業後にグラフィックデザイナーの
会社に入り、後に「えすぱぁデザイン」を設立しました。

 

 

■そもそも、グラフィックデザイナーの仕事の内容って、
どんなものなんですか?

例えばコンビニに入って、新商品のポップ、カタログ、商品のパッケージ
書籍や、コンビニ袋のデザインなど、ありとあらゆる印刷物です。

 

 

■その中で、高野さんの得意な分野はなんですか?

書籍やカタログなど、実際に手に持ってもらえるものがいいですね。

 

 

■デザインの世界にも、トレンドはありますよね?
最近のトレンドってどんなものですか?

やっぱりインスタグラムを意識してほしいというご要望が多くなっていますね。
しかし、会社のロゴなどは長年使うものですので、トレンドを入れると
あとで古っぽく感じてしまいます。
必ずしもトレンドをいれれば良いという訳ではありません。

 

 

■実は、この番組とも関係の深い、えがお相続相談室のみなさんが執筆されました書籍『残される母親が安心して暮らす為の手続きの全て』の
デザインを手がけられたんですよね?
表紙に可愛らしいおばあちゃんがデザインされていますが….

そうですね。相続のお話ですが、幅広い方に読んでいただくために
ポップなデザインにしています。
あとは本屋さんに行って、相続などのコーナーで
どんな色が映えるかを見て、今回はピンクにしました。

 

 

■デザインにおいて、本を手に取ってもらうには、
どんなことが必要だと考えていますか?

今回は相続のお話で、普段は聞きなれないような難しい単語がでてきます。
パッと見たときに、そんな文字がぎっしりあったら嫌ですよね。
なのでパラパラと中に目を通したときに、
スペースがあって読みやすいように工夫しました。
見出しの文字も丸ゴシックなどで、柔らかい感じをだしています。

 

 

 

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12月3日(日)第135回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-12-10 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今回は先週に引き続き、えがお相続相談室の理事長であり、
税理士でらっしゃいます、仁保修さんをお迎えしました。

 

 

今日は相続に関する様々なケース・スタディをしていきました。

 

Q. 私の両親は、まだ健在ですが、長男である、私が、介護など、親の面倒を見ています。
  弟が一人いますが、父親は「お前に資産を全て相続する」と言っています。
  父親の、考えを弟は、まだ知らないと思いますが、後々、揉めないために、
  今しておくべきことはありますか?どんなことをしておけばいいのでしょうか?
  弟とも、決して揉めたくはありません。

こういうケースは最も揉めてしまうケースですね。
今は今の民法では長男も次男も平等に相続される権利があります。
現時点で全財産を長男にあげたい場合は
生前に遺言書を書くしかないと思いますね。

ただ遺留分まで一人でとってしまうと、
兄弟に訴えられるケースもあるので、遺留分は残しておくなどの
配慮があるといいかもしれません。

■ドラマなどでもよくありますが、絶対に渡したく無い兄弟っていますよね….

そうですが、そういった関係が悪い兄弟ほど、
遺留分の請求をされたりしますので、
最低限で遺留分を残すことは、後のトラブル回避につながります。
そして先ほどの話もそうですが、
弟に内緒で遺言書を作成するのではなく、
ちゃんと話すことが何より大切ですね。

Q. 現在母が亡くなって遺産分割の話し合いをしていますが、
  他の兄弟と揉めてしまっています。
  父は他界しており、相続人は長男の私と弟と妹の三人です。
  母が残してくれた財産は、母と私の家族が同居していた自宅と敷地
  それ以外にいくらかの預金があります。
  私と私の家族は、これまで母と同居していましたが
  弟と妹は遠方で、それぞれ家族とマイホームに住んでいます。
  私は母から「この建物と敷地はおまえにあげる」と言われていたので
  相続したいのですが、土地の評価格と預金額が見合わ無い!と
  弟と妹が怒っています。

 

まず深刻には期限があり、期限をすぎると相続でき無いだけでなく
相続税だけがかかってきます。
土地に関しては高い評価格がつく可能性があり、
分割協議がまとまらないと、小規模宅地の特例が受けられません。
マイナスなことがかなり多いので、遺産分割協議をスムーズに
決めることをお勧めしますね。

 

 

今日のお話を聞いて、えがお相続相談室に、
相談してみたくなった方も多いと思います。
相続で、お悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

TEL 03-6825-4939

ホームページには、メールでの問い合わせフォームもありますので、
そちらもぜひご活用ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

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11月26日(日)第134回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-26 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、えがお相続相談室の理事、
向井啓和さんからトーチを受け取ります、
えがお相続相談室の理事長であり、税理士の仁保修さんが登場です。

 

■仁保さんが理事長を努めます、「笑顔相続相談室」ですが
様々な分野の専門家が集結し、相続に関する問題を
ワンストップでサポートしてくれる団体ですよね?
具体的にどのような相談が多いですか?

やはりご家族で来られる方が多いです。
お父様を亡くされた息子さんがお母様を連れてきたりします。
みなさん何から手をつけていいのか、全くわからないところからです。

■正直言って、相続って難しいですよね。
最近だと、どんなケースが多いですか?

相続税や法律に関するトラブルって、みなさま意外と勉強されています。
むしろ、手続きの方法など、目の前にある問題に悩まされる方が多いです。
空き家やお墓のこと、遺族年金などについても多いです。

■仁保さんが理事長を務める「えがお相続相談室」ですが、
来週11月28日に本を出版することになりました。
タイトルは『残される母親が安心して暮らす為の手続きの全て』。
今回、なぜこのような本を出版されたのですか?

相続というのは、本当に色々な問題が複雑に絡んできます。
一つの分野を調べてもなかなか解決しません。
そんな時に総合的なマニュアル本があれば、
多くの人が助かるのではないかと思い、出版しました。

 

■一番読んでいただきたい年齢はおいくつくらいの世代ですか?

私自身もそうでしたが、
40代、50 代って仕事も家庭も一番大変な時期なんですよね。
メンタル面でもすごく負担がかかります。
親の年齢が高齢になったと思ったら、軽い気持ちで
この本を手にとってほしいですね。

■今日は、【相続財産に不動産がある場合】をテーマにした
お話もお伺いしたいのですが、具体的な注意点などを教えていただけますか?

相続財産の6~7割が土地を占めている実態があります。
そのまま相続してしまうと、ものすごい税金がかかってしまいます。
そこで、小規模宅地の特例を使うと、最高で80%の減額ができます。
まず、この特例は亡くなられた方が住んでいた宅地、
もしくは仕事に使っていた宅地が対象になります。
住んでいた宅地に関しては、同居していた方がその宅地を取得する必要があります。
しかし、遺産分割が決まっていない場合は特例が使えないのです。
つまり、分割する遺産は決まっていないのに、相続税だけ先に払う必要があるのです。
そのほかにも、特例を受けるには様々な注意点があります。
しかし、知識があれば相続税の大きな減額ができる可能性があります。
是非、多くのひとに知っておいてほしいですね。

今日のお話を聞いて、えがお相続相談室に、
相談してみたくなった方も多いと思います。
相続で、お悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

TEL 03-6825-4939

ホームページには、メールでの問い合わせフォームもありますので、
そちらもぜひご活用ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

 

 

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

2017年11月28日 店頭発売予定

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週もえがお相続相談室の仁保修さんをご紹介します。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

11月19日(日)第133回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-19 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

 

 

■この番組が始まった2015年の1月から、
相続税に関する税制が変わりましたが、
その後、えがお相続相談室への問い合わせは、やはり増えていますか?

かなり増えていますね。
税制の変化をメディアで取り上げられたことが、
相談件数が増えた大きな要因だと思います。

 

■具体的にどういった相談が増えましたか?

多いのは、お父様が亡くなって母親が残されるというシチュエーションで
住宅のことに関してのご相談が多いと思います。

 

■具体的に土地や不動産に関しての相続で、準備していた方が
後々楽になるというアドバイスはありますか?

 

一番大事なのは親子で、住宅について話し合い、
さらに確認するということが大切ですね。
誰の名義になっているかなどは話し合っても、
実際に確認はあまりしないと思います。
ちゃんと調べてみると、建物は父の名義で、土地は祖父の名義だったり、
いろいろなケースがあります。
細かいところまでちゃんと調べておくと、後で問題が起きにくいです。

 

■先週も、少しお話をお聞きしましたが、向井さんを筆頭に、
えがお相続相談室のみなさんが中心になって書かれました
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」について
お話をお聞きしますが、改めてどんな書籍かご紹介いただけますか?

 

タイトルの通りの内容ですが、
多くの世帯は母親より父親の方が年上で、
平均寿命を比べても、女性の方が長いです。
多くの場合はお父様が先に旅立たれるケースが多いなかで
残される親族の方はわからないことが沢山あると思います。
そういった方が困らないように、様々なアドバイスを書いた本です。

 

えがお相続相談室では、様々な職種の方がチームとなって、
相談に乗ってくださいますが、どのような分野の専門家の方がいますか?

 

今回の書籍でいいますと、
税理士、司法書士、弁護士、中小企業相談士、不動産鑑定士、など
様々なジャンルのプロに法律や税務のアドバイスを書いていただきました。
それ以外にも葬儀や老人ホームのこと、さらには写真館の方にも
アドバイスを書いていただきました。

 

■今年もあと2ヶ月を切りました。
不動産の視点から、年末に向けて気をつけておいた方が
良いものってなにかありますか?

不動産に限らず、今年のうちに終わらせたいという気持ちが
間違った取引をさせてしまうケースは多いです。
年を跨いででも、じっくり考えることをお勧めします。

 

 

 

 

今日のお話を聞いて、えがお相続相談室に、
相談してみたくなった方も多いと思います。
相続で、お悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

TEL 03-6825-4939

ホームページには、メールでの問い合わせフォームもありますので、
そちらもぜひご活用ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週はえがお相続相談室の理事長で税理士の仁保修さんをお迎えします。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

11月12日(日)第132回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、
映画監督の伊藤秀裕さんからトーチを受け取ります、
この番組、久々の登場!えがお相続相談室の理事、向井啓和さんです。

 

 

 

■改めて、「えがお相続相談室」とは、
どんな団体なのか、教えて頂けますでしょうか?

 

役3年半前に設立された団体で、相続などを総合的にサポートする団体です。
私の本業は不動産の仕事になりますので、
不動産の観点で、相続のときに起きるトラブルに対して助言したりしています。

■僕、最近家を探していまして、いろいろ探しているのですが…..
新築がべらぼうに高いんです。その一方で資産を売ろうとすると、
値段が下がってきているのかな?とも感じるのですが…
実際はどうですか?

 

実際、オリンピックが決まってから、
都市部の値段は上がっていましたが、ピークは過ぎました。
そんな中で、機を見るに敏な方々が売り始めていますね。

■時期的に、賃貸で我慢したほうが良い!ということもありますか?

 

その方のご年齢やお仕事に応じてアドバイスしています。
住宅ローンが組める年齢などもありますので。

 

どうしても東京オリンピックの前とあとで、
不動産の動きを心配されている方も多いと思います。

 

これは実際迎えてみなければわかりませんが、
例えばロンドンオリンピックのときは一年前にピークアウトしています。
東京はもっと早くピークアウトすると思っています。

■向井さんが近々、書籍を発売されるということで
その書籍について、いろいろとお聞きしたいと思いますが、
タイトルが、「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」
インパクトのあるタイトルですね。
本を発売しようと思った経緯はなんですか?

 

私もメンバーとして活動しています、えがお相続相談室という社団法人があります。
そこにいろいろな相続の相談を受けますが、その中で
「手続きが面倒くさい」という意見が多くありました。
手続きの本は今までもありましたが、視点として
お母様を幸せにするための本、という感じで、
例えば介護や老人ホームに関することはあまりフォーカスされてきませんでしたが、
今回はできるだけ細かい部分にもフォーカスを当てたいと思い書きました。

■えがお相続相談室には様々なプロの方が同じクライアントに対して、
あらゆるアプローチをしていますが、
本のなかでも、あらゆる手続きが書いているんですか?

そうですね。相続というと税金問題のイメージがありますが、
それ以外の様々な手続きのことも書いてあります。
専門家の数が少ない分野もありますので、
なので、この本で少しでもわかりやすくできたらと思います。

 

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

2017年11月28日 店頭発売予定

[ローチケHMV 販売サイト]

 

 

 

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来週もえがお相続相談室の向井 啓和さんをご紹介します。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

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