月別アーカイブ: 2015年11月

11月29日(日)第30回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2015-11-29 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
今朝もみなさま、お聴きいただけましたでしょうか?

今日も、先週にひきつづき、
株式会社 河出書房 代表の河出岩夫さんをスタジオにお迎えしました。

◆河出さんを語る上でかかせないキーワードとなっている自分史。
「家族史」というのは、その家族版?

はい。家族史も自分史の一種です。
家族みんなで分担しながら作り上げていくイメージです。
おじいちゃんおばあちゃんから小さいお子さま、
さらに0歳の赤ちゃんまで手形を押したりして参加できます。

◆9月には、都内で「自分史フェスティバル」というイベントも開かれたとか?

理事を務めている自分史活用推進協議会主催のもので、
自分史に関する様々なものを体感できるフェスティバルです。
本に残すだけではなく、映像に残す方法なども紹介されていました。

◆「自分史」が、今、注目されている理由は、どんな事が考えられると思いますか?

日本は、ものの豊かさから心の豊かさを求める時代へシフトしてきていると実感しています。
「自分史」をつくる過程で、自分の人生と向き合って過去をひもとくところで、
自分や自分の周りへの感謝を感じられる機会になると思います。
私たちは、「自分史日本を元気にしたい」という思いでこの活動をしています。

◆「自分史」はどんな年齢層の方から、特に注目を集めているのでしょうか?

「自分史」は人生の中間報告という意味合いを持っていると思うので、
どの年齢層の方にも取り組んでいただきたいと思っているのですが、
お金をかけて形に残すということもあり、特にシニア層から注目されています。

◆そんなシニア層の方は、
どういった気持ちから「自分史」を作ろうとおっしゃっていましたか?

男性と女性で違うのですが、
男性は、自分のいきた証を世に残したいという方が多く、
女性は、自分の人生の楽しさや美しさなど華やかな部分を残したいという方が多いです。

「自分史」で心の相続、心の財産の継承を応援したいと考えています。

◆「自分史」は、「心の相続」「心の事業継承」とおっしゃる河出さん。
 ご自身も、河出書房の事業継承者でもあります。

はい。明治19年の100年以上の歴史のある出版社です。
しかし、その中で2度会社も倒産しています。
私の場合は目に見える会社という形で受け継ぐことができなかったことが、
逆に、先祖のスピリッツという、目に見えないものの継承の大切さも同時に学びました。

私は出版社として、目に見える「自分史」という形の継承と
先祖代々からの想いの継承という2つの継承を応援したいと思っています。

◆河出さん最近では、「自分史エッセイ塾」というものを定期的に
開催しているそうですね?

「自分史」は他の人にはない自分だけのオリジナルの宝箱なので、
自分ならではの文章で表現をするお手伝いをしています。

◆最後にリスナーさんに一言お願いします。

自分史はだれもが好きなスタイルで書いていいものです。
普段から思いついた時にメモを書き留めておいて、
いつかまとめて素敵な自分史をつくってみてください。

「自分史」や「家族史」を作りたいと思った方は
ぜひ「河出書房」までご連絡ください。

連絡先:03-5762-7776 (受付時間 / 10:00~18:00)
また、河出書房のホームページには、メールでの受付の詳細も書いてありますので
そちらをぜひ、ご覧になってください。

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来週は、河出さんからトーチをお渡しし、
日本人の海外ビジネス進出をサポートをしている
ADVANCE BUSINESS SUPPORTの大曽根 貴子さんをご紹介したいと思います。
大曽根さんへの質問相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、
ぜひ番組までメールを送ってください。tos@interfm.jp

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11月22日(日)第29回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2015-11-22 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
今朝もみなさま、お聴きいただけましたでしょうか?

今日は、先週のゲスト、行政書士横倉肇さんからトーチを受け取りました、
株式会社 河出書房 代表の河出岩夫さんをスタジオにお迎えしました。

◆最初から出版世界に入られたわけではなく、
  まずは印刷会社に入社されたんですよね?

実家が出版社で、子どもの頃から本に囲まれた家で育ったため、
本への興味はずっとありました。
大学を卒業してから6年間印刷、製本の仕事をずっとやってきました。
いわゆるハードウェアの仕事ですね。

◆その後、出版の世界に入られたのは、どのような経緯で?

古い出版社の跡継ぎとして生まれましたが、父親が事業に失敗。
自分は4代目でしたが、継ぎ損ねてしまいました。
20代で脱サラをして出版社を立ち上げようとしたのですが、
なかなか難しく…
そんな矢先、取引先の出版社の社長が「ウチで3年間修行をしなさい」と雇ってくれたんです。
そこでは、やりたいと言えば、営業や経理など様々な職種を経験させてくれたのですが、
僕は生意気で謙虚さが足りなかったんです。
そこで毎朝2時間早く出社して会社の全フロアを掃除するところから始めました。
(社長はその時間から出社をして仕事をしていたことがわかったのですが…)

3年間の修業期間を経て、
社長が独立を応援してくれ「何か欲しいものはあるか?」と聞いてくれたので、
「社長の椅子をください」といったんです。
その社長からもらった椅子を励みに頑張っていました。

◆社長の椅子を継承し、2000年には、自ら出版社を創業。場所は、秋葉原。
  その際は、現在の「河出書房」という会社名ではなかったのですよね。

自分が会社を継ぎ損ねたことをまわりにいいたくなかったので、
10年間無名の出版社をつづけました。
ようやく次のステージにいけるというところで
先祖代々引き継がれてきた「河出書房」の4代目としてその社名を名のりました。

◆河出さんを語る上では欠かせない「自分史」というキーワード。
これは、どのようなものでしょうか?

今から40年前に歴史学者の色川大吉さんが世の中に広めた言葉です。
「比べるものでもないし、人生に優劣はない。それぞれ書き残そう」
というものです。

◆河出さんが「自分史」というものを知ったのは、いつ頃ですか?

最初の出会いは大学生。色川先生は、大学時代の教授でした。
その時は正直興味がわかなかったのですが、
その20年後に再び出会うことになりました。
大変お世話になった前社の専務の方が亡くなった時、
その専務の方のことを形に残そうという話になり、
私が作ることになりました。
それが、それまでの人生で本を作った中で一番人に喜んでいただけた本でした。
本というのは全国の本屋に並び、売れなければならないと思ってしまいましたが、
その時に気持ちが変わりました。

◆河出さんが思う「自分史」の魅力ってどんな所ですか?

特別な人が書くわけではなく、平凡な日常のなかのきらっと光る瞬間をみたり、
時には親の意外な一面を見たり…という発見があるところですね。

◆「自分史」を作りたい場合は、どんなものが必要ですか?

まずは、年表が必要です。
自分の出来事と、世の中の出来事をならべてみる。
また家族の歴史と一緒にしてみるのもおもしろいです。
家系図、古いアルバム、日記、手紙、賞状など、おもしろいおもしろくない問わず、
関係のあるものをならべておくといいと思います。
そこから思い出す出来事を箇条書きにするノートもあるといいですね。

直近では、
自分史活用推進協議会の自分史活用アドバイザーが開催する講座が
12/5渋谷、12/20は仙台であります。
よろしければ足を運んでみて下さい。

詳しくは、こちらをチェックして下さい!
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河出さんには来週も登場していただき、お話をうかがっていきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、
ぜひ番組までメールを送ってください。tos@interfm.jp

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11月15日(日)第28回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2015-11-15 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
今朝もみなさま、お聴きいただけましたでしょうか?

今日は、先週にひきつづき
スタートライン行政書士事務所の代表行政書士
横倉肇さんをスタジオにお迎えしました。
横倉さんは、この番組でもお馴染み、
般社団法人 相続対策 相談ネットワーク東京の一員。
あの浅香光代さんの遺言書の相談にものったことがある、
今をときめくの行政書士さんです。

先週は、行政書士の仕事とはいかなるものか、
そして、遺言書についてのお話をたっぷりとしていただきました。

今週は、そんな遺言書や相続に関するケーススタディをお送りしたいと思います。

〈ケース1〉
亡くなった、とある人物の遺言にこうありました。
「私の全財産を私の面倒を見てくれた(住所〇〇〇〇、)甲山乙子に全てを遺贈する。」
遺言に出てきた、甲山乙子は相続人ではなく、親族でもありません。
遺族からしてみると全くの他人です。

甲山乙子さんは、財産をもらう権利があります。
しかし、相続人は遺留分(最低限の財産をもらう権利)があります。

仮に、甲山乙子さんが亡くなっていたら…?

第三者が亡くなっていたらその遺言書は無効です。
相続人にもらう権利があります。

〈ケース2〉
相続花子さんは(平成27年2月1日に)長年連れ添った夫を亡くしました。
四十九日も過ぎ、そろそろ相続のことを思って遺品整理したところ夫の遺言書を発見。
気になる遺言書の内容は、「夫の財産をすべて妻に相続させる」というものでした。
ただ、この家族の構成は、亡くなった夫の両親と兄は夫が亡くなる前にすでに他界しています。
相続人の相続花子さんの他に、親族は夫の姉、兄の甥と姪の3人です。

遺言書がなかった場合:
お子さんがいない夫婦ですので、相続花子さん、夫の姉、兄の甥と姪の4人で
協議をしなければなりません。

遺言書があった場合:
基本的には相続花子さんが財産をもらう権利があります。
遺留分を請求する権利は兄弟・姉妹にはありません。

ご主人が亡くなった時点で相続花子さんに自己判断能力がなければ、
成年後見人をたてて、その方が財産の管理をおこないます。
遺言執行人が取り仕切る可能性もあります。

〈ケース3〉
長男、相続太郎は3年前父が亡くなったことをきっかけに、
一人残された母を心配し、妻とともに同居することに。
しかし先日元気だった母が突然亡くなり、
残された2人の兄弟ともに遺産分割の話し合いとなりました。
相続財産は、現金預金はほとんどなく、財産の多くは不動産。
次男と三男ともに、(法定相続である)各3分の1の相続権を主張。
長男相続太郎としては、母と同居していたのに法定相続を主張する兄弟と対立。
このままでは、兄弟に財産の3分の1相当を渡さなければなりません…。
最良の解決方法は…?

あくまでひとつの提案ですが、
兄弟が財産の3分の1を主張することを見越して、
お母さまは亡くなられる前に生命保険に入ります。
生命保険の保険金は相続財産には入らず固有財産となるので、
それをお世話になって長男に渡すという手があります。
また、お母さまが遺言書に、長男に財産を譲ると明言することも大切ですね。

兄弟間の争いを防ぐためにも、準備をしておきたいですね。
法的効力はありませんが、
ビデオメッセージを残すという手もあります。

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日頃から家族の間で向き合ってお話をすることが大切ですね。

横倉さんに質問、ご相談がある方は、
一般社団法人 相続対策 相談ネットワーク東京
えがお相続相談室で検索してください。
http://souzoku-ts.org

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
来週は、横倉さんからトーチをお渡しし、
株式会社河出書房代表取締役 河出岩夫さんをご紹介したいと思います。
河出さんへの質問相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、ぜひ番組までメールを送ってください。tos@interfm.jp

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11月8日(日)第27回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2015-11-08 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
今朝もみなさま、お聴きいただけましたでしょうか?

今日は、先週のゲスト、中小企業診断士の片岡由美さんから
トーチを受け取りました、スタートライン行政書士事務所の代表行政書士
横倉肇さんをスタジオにお迎えしました。
(行政書士の方をお迎えするのは初めてでした!)
横倉さんは、この番組でもお馴染み、
般社団法人 相続対策 相談ネットワーク東京の一員。

◆横倉さんのお仕事、行政書士とは、どんなお仕事なんでしょうか?

1:事業開始の行政への許可代行。
2:将来起こりうる可能性のある出来事(相続争い、離婚など)の予防のための書類作成。
などが大きな仕事になります。

◆このコーナーは“継承”をテーマにお送りしています。
行政書士の横倉さんに、お聞きしたいのは、やはり“遺言書”のこと。
遺言書とは、どんなものなのか教えて下さい。
エンディングノートとの違いは?

遺言書とエンディングノートの違いは、法的効力があるかないかです。

エンディングノートで、過去の思い出やお墓をどうするかなど終活について
言わば“人生の棚卸し”について記し、
その中の一部で“財産”についての法的効力をもっているものが遺言書となります。

◆遺言書を作成してもらう為には、どれくらいの費用が必要なんでしょうか?

財産の価格によって変わるので一概にいくらとは言えませんが、
遺言書にはおもに2種類あります。
自筆証書遺言:自分で書くタイプ。費用は相談相手(行政書士)のみに発生。
公正証書遺言:役所で書いてもらうタイプ。費用は相談相手と公証人に発生。
承認を2人立てる必要があります。
ホームページで調べるとおおよその費用がわかると思います。

◆横倉さんが考える、遺言書を作成しておくことのメリットとは?

自分の意志で財産をどのようにするか示すことができますし、
トラブルを未然にふせげます。財団などの寄付もできます。

◆特に、こんな人は遺言書を作っておくと良いです・・・という方はケースは?

お子さんがいない方、お一人さんの方、相続人以外の第三者で財産を残したい人は、
作っておくといいでしょう。

◆実際、遺言を作るとなった場合、どんな点に気をつけて書けばいいのでしょうか?

自分が亡くなった時に誰が法的に家族関係にあるかに注意しましょう。
離婚後も子どもとは親子関係がありますし、養子とも家族関係があります。
養子をもらった人だけでなく、出した人も親子関係があると言えます。

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横倉さんには来週も登場していただき、お話をお聞きしていきます。

横倉さんに質問、ご相談がある方は、
一般社団法人 相続対策 相談ネットワーク東京
えがお相続相談室で検索してください。
http://souzoku-ts.org

————————————————–
先週までのゲスト、片岡由美さんが参加する起業ミニメッセ
11月8日(日)11:00~17:00
世田谷の女性起業家が集まります。
詳しくはこちらをチェック!!
http://www.laplace-setagaya.net/event/messe/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、
ぜひ番組までメールを送ってください。tos@interfm.jp

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11月1日(日)第26回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2015-11-01 / Category:Entry

今日から11月。

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
今朝もみなさま、お聴きいただけましたでしょうか?

今日も、先週にひきつづき、
中小企業診断士の片岡由美さんをスタジオにお迎えしました。

片岡さんは、女性の起業をサポートするお仕事も積極的にしているそうですね。
最近「女性起業家」という言葉がよく聞かれますが、どのようなサポートをしていますか?

創業セミナーを開き、
「女性ならではの起業をどのようにしていきたいか」という話題で講師を勤めたり、
個別に気持ちに寄り添ったアドバイスをできるようにします。

そもそも“女性”起業家という言葉ができること自体、欧米とは違いますよね?

日本は、結婚、出産後に仕事を辞める方が多いので、そういう言葉ができるんでしょうね。
30代で辞める方が非常に多いです。

◆政府は女性活躍担当大臣などのポストを作っていますね。一般企業はいかがでしょうか?

大企業では、徐々にそのような取り組みを行う流れになってきていますが、
日経ウーマン元編集長の方にお伺いした話では、
「女性にこんなことをさせるのはちょっと…」という遠慮の意識が、
女性の社会進出の足をひっぱっていると言えると思います。

一端家庭に入られた方も、
その後、どのように社会にでるかを考えてもらえたらなと思います。
私から見るととても能力の高い女性は多いです。
そういった女性が、
「今の家庭の幸せな環境を捨ててまで仕事に戻る」という選択に悩まなくてはならないくらい
社会に戻ることのハードルが高くなっていることが問題ですね。

地方に行くと、子どもを育てながら働くということが当たり前だったりするのですが、
都会では、企業か家庭かという女性がすごく多いです。

◆片岡さんは「ビジョン起業」コンサルタントとしても活躍されていますよね。
これは、どんな仕事なんでしょうか?

その方の“思い”をビジネスに、あるいは起業にむすびつけていくお手伝いをしています。
自分が将来こういう風になりたいという“思い”を明確に描いて、
自分もお客様もみんなが幸せになれるようにアドバイスをしています。

◆起業するには、リスクを感じる人が多いと思いますが、
起業をした方がいい人と良くない人との線引きはどのようにしているんですか?

自分がやりたいことがある方ですね。
すでに起業した後にうまくいくと信じ込んでいない方の方がいいと思います。
“石橋を叩いて渡る”人の方がいいですね。
うまく行かなかったらこうしようというようなものがある人の方が向いています。

◆ビジョンと思い込み(妄想)の線引きは?

ビジョンは自分がこうなりたいというところに相手の存在があること、
妄想は自分しかいないこと、といえるかもしれません。

◆日本の中小企業の方へのアドバイスをお願いします。

日本の中小企業は421万社ある企業の中の99.7%をしめています。
そういった中小企業の方々にいい未来があることを思い描いて欲しいです。
オリンピックもあれば、
インバウンドで日本にきて「世界の中にこんないい国があるんだ!」
と思っている人もたくさんいます。

小さな町の小さなお店であっても世界からそこに来る可能性も十分にあります。
情報発信をする機会も増えているので、
いいものを持っていれば必ず気がついてくれる人がいます。
自分の強みに気がついて
いろんな人の力を借りながらビジョンを描いていくことが大切です。

◆Kickstarterなどの影響もあり、資金集めの仕方もどんどん変わってきていますよね。
世界に向かっていく方法はいくらでもある気がします。

そうですね。クラウドファンディングも注目されていますので、
その方のストーリーを応援したいという人はたくさんいます。

今日のお話を聞いて少しでも心が動いたみなさん、
片岡さんのホームページkataosをホームページをぜひチェックして下さい!

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片岡さんが参加する起業ミニメッセ
11月7日(土)・8日(日)11:00~17:00
世田谷の女性起業家が集まります。
詳しくはこちらをチェック!!
http://www.laplace-setagaya.net/event/messe/

横浜ビジネスグランプリ2016
横浜企業経営支援財団(IDEC)主催の
横浜でも起業プラン応援イベントです。
応募は12月2日まで。
https://chicappa-y-produce.ssl-lolipop.jp/yokohama-es/ybg2016/download.php

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
来週は、片岡さんからトーチをお渡しし、
行政書士の横倉肇さんをご紹介したいと思います。
横倉さんへの質問相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、ぜひ番組までメールを送ってください。tos@interfm.jp

ツイッターでは  #トーク日曜  を付けてつぶやいてくださいね♪