月別アーカイブ: 2016年9月

9月25日(日)第73回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-09-25 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今週は、先週に引き続き、アメリカ人弁護士で、
現在は、日本でビジネス英語を教えていらっしゃいます。
ジェームス・ニコラス・パパトネスさんをスタジオにお迎えしました。

そして、今週も通訳として金沢ひろ子さんにも
スタジオに来て頂きました。

 

 

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■ジェームスさんはもともとは弁護士ですよね?

 

はい、私はアメリカの弁護士です。
アメリカの弁護士と日本の弁護士は違いがあります。
アメリカはお客様のために戦う。
でも日本の弁護士はお客様のために紙に書き込む。
それが大きな違いです。

 

■やはり訴える内容も変わってきますよね?

考え方も文化も全く違うので
やはり訴えの内容も違います。

 

■カルチャーの差は言葉だけでは伝わらないこともありますよね。
だから、海外にいって言葉を学ぶ際に、一緒に文化も
学ばないといけないと感じるのですが….

日本が今、挑戦しなければいけないのは
相手のことを理解することです。
そして、違う意見の場合にそれを伝えることは
失礼なことではないというのを理解するべきです。

 

■やはり日本人は波風をたてる人間が叩かれてしまう
風潮があります。そこをいかにしてクリアするかが大切ですね。

 

私たちが一番伝えたいことは、過去のことにとらわれないで
もっと先を見て、グローバルになっていきましょう、ということです。

 

ワールドウィズアウトボーダーズ ホームページ

 

 

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来週は
元バレーボールオリンピック代表の櫻井由香さんを
ご紹介したいと思います。

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9月18日(日)第72回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-09-18 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

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今週は、先週までのゲスト、画廊「青龍堂」の代表取締役、小山健二さんから
トーチを受け取ります、アメリカ人弁護士で、
現在は、日本でビジネス英語を教えていらっしゃいます。
そして、今日は通訳として金沢ひろ子さんにも
スタジオに来て頂きました。

ジェームス・ニコラス・パパトネスさんをスタジオにお迎えしました。

 

 

 

■現在は、日本で、ビジネス英語を教えてらっしゃるジェームスさんですが
その会社が「株式会社ワールドウィズアウトボーダーズ」。
ジェームスさんがCEOを務めてらっしゃるんですよね?

 

そうです。
ワールドウィズアウトボーダーズでは、
ビジネス英語を教えるだけではなくて、日本人をグローバルにしたい
という気持ちがあります。

 

■ジェームスさんは日本に住まれて、どれくらいですか?

 

1994年から住んでいます。

 

■1994年から今日までの約20年間で、”国際化”という観点から、
日本人の変化はありますか?

 

女性と男性で比べると、日本に来た当時は女性の社会進出が

ちょうど上り坂になっていた時期でした。
現在はより多くの女性が社会で活躍しています。
そして男性は弱くなったように感じます。
国際化も同じです。女性はグローバルになりつつあります。
男性はまだ難しいです。

 

 

■日本人の男性がもっとグローバルになるには
なにが必要ですか?

 

“独立心”を持つことです。
日本人は30代になっても親のもとで生活することは
当たり前のようですが、アメリカでは少し恥ずかしいことです。

 

■ホームページを見ると「ハーバード流国際法務英語コース」というものがありますが、他の勉強法と、どんな点が違うのでしょうか?

 

高校で勉強する英語はレクチャースタイルで、先生が大人数に
教えていますが、ハーバードスタイルというのは、
ソクラテス方式というのを使っていて、
ピンポン玉のように、会話が先生と生徒で行ったり来たりします。
つまり、意見の交換ができる教え方なのです。

 

 

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来週はアメリカ人弁護士で、
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9月11日(日)第71回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-09-11 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今週は、先週に引き続き、東京・広尾にあります。
画廊「青龍堂」の代表取締役
小山健二さんをスタジオにお迎えしました。

 

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小山さんが代表を務める画廊「青龍堂」ですが、創業は1885年。
130年を超える歴史を持つ、伝統ある画廊なんですが、
「昭和」という時代は絵画にとって、どういった時代なんですか?

 

日本画というのも、昔からの長い歴史があります。
それを変革しようという動きがすごくあった時代なので、
様々な新しい技法が集結した時代でした。

 

いろいろな分野において、技術革新というものがあります。
当然、絵画の世界にもあるとおもうのですが、
音楽もそうなのですが、出切ってしまった感はありますか?
また、これから新しい技法などは増えていくと思いますか?

 

そこが難しい点ではあります。
奇をてらい過ぎてしまうと、結局中身の無いものになってしまいます。
古きを学んで、それをどう自分なりに表現していくかが大切です。

 

現在、画廊「青龍堂」ではいくつくらいの作品を扱っていますか?

 

現在は10点くらいは掛かっていると思いますね。
もちろん掛けていない作品もあります。
気分で見せたい作品も変わりますので…

 

下世話な話ですが、画廊に置いてある作品のお値段、
ピンキリだとは思うのですが、高いものはいくらくらいになりますか?
また、逆にお求めやすい価格のものですと、どれくらいですか?

 

千の単位のものもありますね。
そういったものは応接間に置いてあったりもします(笑)
お求めやすい物ですと、10万円くらいの物もあります。
フラッと立ち寄って買われる方もいらっしゃいます。

 

私も興味がありまして、画廊を見かけると
立ち寄ってみたくなるのですが、
どうしても敷居が高いイメージがありまして、
なかなか入ることができません。
なにかアドバイスをいただけないでしょうか?

 

昔はやはり銀座の画廊は敷居を高くしていました。
そんな敷居が高い名店に入れることが、ステータスでした。
ただ、だんだんと時代も変わりまして
今では多くの人に画廊の魅力を伝えていくことが大切になってきていますので、
気軽に入っていただいて、気に入った作品があれば褒めていただければ、
こちらとしても嬉しいですし、しっかりご説明させていただきます。

 

 

画廊をやっていて、どういったときに喜びを感じますか?

 

やはりいい作品に出会えた時の感動は一入です。
現物から伝わってくるパワーを感じれたときが一番の喜びですね。

 

お話を聞いてぜひ、足を運んでみたいと思った方も多いはずです。
小山さんが代表を務める、画廊「青龍堂」は、
東京都 渋谷区 広尾(恵比寿)にあります。
営業時間は、朝10時から18時(夕方6時まで)

   画廊「青龍堂」ホームページ  

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9月4日(日)第70回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-09-04 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今日は、先週までのゲスト、株式会社せたが屋 代表取締役 前島司さんから、
トーチを受け取りました、画廊「青龍堂」の代表取締役、
小山健二さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

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小山さんが代表取締役を務める画廊「青龍堂」ですが、
 場所は、どちらにあるんでしょうか?

 

住所は広尾ですが、駅は恵比寿駅が一番近いです。
「山種美術館」という美術館のすぐ手前にあるので、
入りやすいかなと思います。

 

小山さんで4代目ということですが、どれくらいの歴史があるんでしょうか?

 

創業が1885年なので、去年、創業130周年を迎えました。

 

“画廊”という場所はアートを取引できる場所という認識で
間違っていないでしょうか?

 

そうですね。絵が展示して、あり購入できる場です。
うちは洋服屋で例えると、セレクトショップのような場所です。

 

だたアートと言いましても、絵画や陶器など様々なものがありますが、
「青龍堂」さん主に扱っているのは、絵なんですよね?

 

そうですね。日本のものに限らず海外の作品も取り扱っております。

 

“画廊”のお仕事というのはどんなことをするんですか?

 

やはり、うちの店に展示している絵をお客様にみていただいて、
販売するというのが主な仕事です。

 

良い作品と出会う秘訣はなんですか?

 

自分の眼で作品を観に行くことです。
本当に良い作品というのはオーラがあります。
是非、直接観ていただき、空気感を感じてほしいですね。

 

今日、お話を聞いてぜひ、足を運んでみたいと思った方も多いはずです。
小山さんが代表を務める画廊「青龍堂」は、東京都 渋谷区 広尾(恵比寿)にあります。
営業時間は、朝10時から18時まで。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
来週も画廊「青龍堂」の代表取締役、小山健二さん
をスタジオにお迎えします。

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